いじめ重大事態の全国公表事案
公表事案 970件
いじめ防止対策推進法 第28条 が定める いじめ重大事態。生命・心身・財産に重大被害が生じた疑い、または相当期間学校を欠席した疑いがある事態として、各教育委員会が調査・公表します。
都道府県別 いじめ重大事態件数
+ 22 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
青森県立高校2年女子生徒死亡、第三者機関がいじめとの因果関係を否定
青森県八戸市の県立高校2年生女子が2014年7月4日に行方不明になり、8日後に八戸沖で遺体で発見された。県教委の第三者機関「県いじめ防止対策審議会」は23日に最終報告書をまとめた。審議会は、一部の生徒による無視やLINE上での悪口などのいじめがあったと認定したが、いずれも軽微であると判断。自殺の直接的な原因はいじめではなく、中学時代からの摂食障害、体調不全、友人関係、学業成績などの複合的要因によるものと結論付けた。
大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
大川小学校の津波犠牲者遺族、第三者検証委員会の不透明性を批判
宮城県石巻市の大川小学校は東日本大震災の大津波により児童74人が犠牲となった。その後、設置された第三者検証委員会について、遺族の只野英昭氏(長女を亡くした保護者)は、遺族からの要望がすべて退けられ、文科省に都合の良い有識者だけで構成され、防災コンサルタントが受注した報告書は信頼に値しないと批判。検証委員長自身も委員会がおかしいと述べながら報告書がまとめられたことに対し、不当な加害行為だと指摘している。遺族は事実解明のための再検証の仕組みづくりを模索している。
和歌山県消防学校でいじめをあおった消防士、謹慎処分
和歌山県消防学校で、18歳の初任科生消防士がアイロンを押し当てられ重傷を負った事案が発生した。この事件に関与した21歳の消防士は退校処分を受け、さらにいじめをあおった20歳の消防士も謹慎3日の懲戒処分となった。また、行動を共にしていた7人の消防士は厳重注意処分を受けた。橋本市消防本部は、森田容疑者を懲戒免職処分とした。
豊橋市立小学校の3年生女児、いじめをかばって暴行を受ける
2014年6月3日、愛知県豊橋市立の小学校で、いじめられている同級生をかばった小学3年生の女児が、同級生3人から暴行を受け全治1週間のけがを負った。被害児童は、「いじめるなら私をいじめて」と申し出た。この行動に伴い、女性蔵士が注意し、学校側は事実確認と指導を行った。後に担任は学校に報告し、母親らも対応について説明を受けた。報道によると、担任は新任教諭であり、十分な支援がなかったことが課題とされている。
群馬県桐生市の小学校いじめ自殺事案、前橋地裁が県と市に450万円賠償命じる
群馬県桐生市の公立小学校で2010年に小学6年の女子児童が自殺した事案。前橋地裁は3月中旬、学校がいじめを認識しながら安全配慮義務を怠ったと判断し、群馬県と桐生市に対して計450万円の賠償を命じた。判決は、担任と校長の対応がいじめられた児童の孤立感や絶望感の解消に動かず、生きる意義を見いだせない状況を招いたと指摘。公立学校であるため、賠償責任は校長や担任個人ではなく自治体が負うことになった。
山形県立高畠高等学校
山形県 東置賜郡高畠町 ・ 高等学校
山形県立高畠高等学校 女子生徒自殺事件(2014年3月11日ごろ)
山形県立高畠高等学校の女子生徒が自殺した事案について、両親が自殺はいじめが原因だったとして山形県に約8920万円の損害賠償を求める訴訟を山形地裁に提起した。2014年3月11日、同地裁は「いじめの可能性は否定できないが、具体的に特定することができない」などとして両親の請求を棄却する判決を言い渡した。両親はこれ以上の立証が困難であるとして控訴しないことを決めた。本件はいじめが疑われながらも司法で因果関係が特定されず、解決が図られた事案である。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2013年11月7日ごろ)
滝川第二中学校の野球部で2010年、1年生の男子部員が2年生部員から暴力行為を受け、いじめを受けた事案がありました。加害部員は被害生徒が挨拶がないなどを理由に暴力行為を繰り返し、被害生徒は不登校となった後、別の高校に転校しました。被害生徒は加害部員を相手に慰謝料を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起し、2013年11月7日、同地裁は訴えを認め加害者に約110万円の支払いを命じる判決を出しました。この判決により、学校内での暴力行為と生徒の被害が司法により確認される形となりました。
湯河原町立湯河原中学校
神奈川県 足柄下郡湯河原町 ・ 中学校
湯河原町立湯河原中学校 不祥事(2013年4月ごろ)
湯河原町立湯河原中学校で2013年4月、当時中学2年生の生徒が自殺した。2014年3月、町教育委員会が設置した調査委員会による報告書が提出され、自殺は同級生による日常的ないじめが原因だったと認定された。この事案は重大事態として公式に調査・報告された。
大津市立皇子山中学校
滋賀県 大津市 ・ 中学校
大津市立皇子山中学校 いじめ自殺事件と再発防止の取り組み(2013年2月27日ごろ)
大津市立皇子山中学校の2年生男子生徒が、2011年10月11日に同級生からのいじめを苦にして自殺した事件が発生しました。この事案は全国的な注目を集め、2012年には学校が滋賀県警察から強制捜査を受ける異例の事態に至りました。当時の校長は事件への対応が不十分だったとして懲戒処分を受け、2013年2月27日付で依願退職しています。本事件は、同年2月に「大津市子どものいじめの防止に関する条例」が制定され、同年6月に「いじめ防止対策推進法」が公布される契機となるなど、国レベルでのいじめ対策強化に影響を与えました。
大府市立大府中学校 沿革(2013年ごろ)
2013年11月、大府市立大府中学校の生徒が学校近くのマンションから飛び降りて亡くなった。学校は全校集会で「事故だった」と説明したが、後にいじめが関連していた可能性が指摘された。この事案は学校の初期対応と事実説明をめぐる問題として認識されている。生徒の死亡という重大な事態に対し、学校の説明と実際の事象のあいだに齟齬があったことが問題とされた。その後、教育委員会による調査や学校の対応改善が進められることになった。
大府市立大府中学校 沿革(2013年ごろ)
2013年11月、大府市立大府中学校の生徒が同校近くのマンションから飛び降り、自殺した。学校は全校集会で「事故だった」と説明した。この事案は後にいじめが背景にあった可能性が指摘され、重大事態として調査対象となった。事件の経緯と学校の初期対応、その後の教育委員会による調査など、事案の全体像を明らかにする必要があり、保護者・地域から学校の情報公開と再発防止策の徹底が求められた。
三田国際科学学園中学校
東京都 世田谷区 ・ 中学校
三田国際科学学園中学校 不祥事(2012年12月ごろ)
2012年12月、三田国際科学学園中学校の中学1年生が自殺した。学校は校長名で弔意と謝意を表明し、調査委員会による事実解明と今後の改善取り組みを公表した。この事案を受けて、学校は生徒の心身の健康支援体制の強化や教職員の対応改善に向けた対策を進めると発表した。自殺に至った背景や学校の具体的な対応については、調査委員会による調査が進められることになった。
東京都のいじめ実態調査、3,535件のいじめが認知
東京都教育委員会は、7月に実施したいじめの実態調査の結果を10月25日に公表した。調査には小学校、中学校、高校、特別支援学校の計2,184校が含まれ、いじめのカウントは3,535件に上った。そのうち小学校で1,304件、中学校で631件、高校で189件、特別支援学校で60件が確認された。いじめの主な内容は、からかいや悪口、脅しが多く、特に小中学校においては、仲間はずれや集団による無視の事例が多数報告されている。都はこれらの事例に対する対応を強化していく方針を示している。
滋賀県大津市の中学生自殺、いじめが要因とされる
2022年10月、滋賀県大津市で男子中学生が同級生からのいじめを受けて自殺する事件が発生。自殺の理由として、暴行や万引きの強要、さらには '自殺の練習'を強要されていたことなどが挙げられ、学校側はこれを公表せず、真偽も確認しなかった。また、父親は警察に暴行容疑の被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。問題の教師は暴力行為を認識していながら、控えめな発言で傍観していたとされる。今後の調査や対応が求められている。
奈良教育大学附属小学校
奈良県 奈良市 ・ 小学校
奈良教育大学附属小学校 不祥事(2012年4月ごろ)
奈良教育大学附属小学校の男子児童が2011年以降、複数の同級生から「キモい」「ウザい」などの言葉を浴びせられるいじめを受けていた。被害児童の両親が学級担任に報告したが、担任は対処せず、学校は附属大学に対して当初事実を伝えなかった。いじめは継続し、学校側の対応に不信を抱いた両親は2012年4月に児童を市立小学校に転校させた。その後、学校と大学はいじめであると認定したが、事実関係の把握は転校直前の文部科学省からの問い合わせによるものであり、学校側の初期対応と報告体制の不備が問題視された。
瑞浪市立瑞浪中学校
岐阜県 瑞浪市 ・ 中学校
瑞浪市立瑞浪中学校 いじめ自殺事件(2011年11月30日ごろ)
瑞浪市立瑞浪中学校で起きたいじめ自殺事件について、2009年10月23日に遺族が遺書に名指しされた女子生徒4人とその保護者を相手に4千万円の損害賠償訴訟を提起した。遺族は事件発生から3年が経過した時点での提訴で、加害生徒側が罪の意識を示していないことを理由とした。遺族は同時に文部科学大臣に対し、いじめの刑事罰化を求める請願書を送付。本事件の学校側の対応不備により教育長が引責辞任している。2011年11月30日、岐阜地裁は「保護者がいじめを推認させるべき事実は存在しなかった」として遺族の訴えを棄却。その後の控訴を経て、2014年に最高裁が上告を退ける決定をし、遺族側の敗訴が確定した。
クラスメートに殺害された市立大久保小学校
長野県 旧真田町 ・ 小学校
旧真田町の公立小学校、いじめ・校内暴力ゼロを達成
旧真田町(現上田市)では、公立の小学校や中学校でいじめや暴力がゼロとなる取り組みを行っており、教育委員長の大塚氏がその成功の例を紹介した。M小学校では、生徒たちが花づくりを通じて心の教育を受け、優しさを育むことでいじめがなくなるという。さらに、給食の改善や授業の充実も図られ、生徒たちの学力も向上している。
山形県立高畠高等学校
山形県 東置賜郡高畠町 ・ 高等学校
山形県立高畠高等学校 女子生徒自殺事件(2006年11月22日ごろ)
2006年11月22日、山形県立高畠高等学校の2年生女子生徒が校内で飛び降り自殺をした。生徒は事前に母親に学校でいじめを受けていると相談していたことが明らかになった。この事実からいじめが関連している可能性が指摘され、学校側は記者会見を開いて事案の経緯を説明した。その後、2014年3月に改めて報道されるなど、事案の詳細が継続的に検証されることとなった。
瑞浪市立瑞浪中学校
岐阜県 瑞浪市 ・ 中学校
瑞浪市立瑞浪中学校 いじめ自殺事件(2006年ごろ)
2006年10月23日、岐阜県瑞浪市立瑞浪中学校の中学2年女子生徒がバスケットボール部の活動などでいじめを受けていたことを遺書に記し、自殺した。事件発生前、生徒の両親が学校にいじめについて相談していたにもかかわらず、学校側は当初「いじめはなかった」と説明していた。その後、両親の要請により学校が再調査を実施した結果、いじめの存在を認め、校長が謝罪した(遺族によりビデオ録画される)。市長名で市のホームページに謝罪文が掲載された。しかし後日、校長は「意識がもうろうとしていじめを認めてしまった」として前言を撤回している。本事案は、いじめの初期段階での学校の対応の問題と、その後の真相究明過程における学校側の対応の矛盾が指摘される事例となった。
岡崎市立福岡中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立福岡中学校 いじめ自殺事件(1995年3月6日ごろ)
岡崎市立福岡中学校で生じたいじめに関連する事案について、市教育委員会が1995年3月6日、いじめの認定を否定する結論を下したことが公表された。市教委は批判への対応として、同年度からいじめなどについて小中学生、学校、父母、地域が話し合うオピニオンサークルを市内41の小学校区に設置すると発表した。事案の詳細については抜粋から明確な事実確認ができないが、教育委員会による対応と市をあげた施策の展開が記録されている。
岡崎市立福岡中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立福岡中学校 いじめ自殺事件(1994年ごろ)
1994年11月27日、西尾市立東部中学校の2年生男子生徒が自宅で首つり自殺した。死後に遺書が発見され、小学6年生の頃から同級生によるいじめと暴行を受けていたこと、および脅迫により少なくとも110万円を脅し取られていたことが判明した。本事案は、いじめによる生徒自殺として重大な教育課題となり、その後、学校のいじめ対策や生徒指導体制の見直しが検討される契機となった。
豊中市立第十五中学校
大阪府 豊中市 ・ 中学校
豊中市立第十五中学校 事件(1991年11月15日ごろ)
1991年11月15日放課後、豊中市立第十五中学校の3年女子生徒が構内で倒れているところを発見され、病院に搬送されたが1週間後に死亡した。同級生4人による集団暴行が原因であることが判明し、警察が4人を逮捕。その後、加害生徒のうち3人が中等少年院送致、1人が保護観察処分となった。遺族による民事訴訟は1997年4月の大阪地裁判決で、加害生徒と親権者への損害賠償は認められたものの、学校および豊中市に対する請求は棄却された。裁判所は「いじめは教職員の目に見えにくいところで行われた」と判断し、学校の過失責任と暴行の予見可能性がなかったと結論づけた。1998年11月の大阪高裁二審判決でも一審判決が支持され、豊中市に対する請求は棄却された。
岡崎市立城北中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立城北中学校 集団査問生徒自殺事件(1981年ごろ)
1981年3月7日、愛知県岡崎市立城北中学校の3年生男子生徒が、文房具の万引き疑いで6人の教師から約1時間半の集団査問を受けた。生徒は同日17時40分頃に下校した後、17時54分に名鉄岡崎公園前駅のホームから電車に飛び込み、死亡した。教師らによる集団指導と称する査問の実施と、その直後に生じた生徒の死亡という経緯が報じられている。事件は学校の生徒指導体制と追及方法が問題視される要因となった。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件
青森市立浪岡中学校で、女子生徒がいじめを受けた後に自殺する事案が発生した。生徒は携帯電話に「もう耐えられない。うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら。二度としないで」と遺書を残していたことが明らかになった。事案は学校や教育委員会、関係機関による調査対象となり、いじめと自殺の因果関係について検証が行われた。この事件は学校におけるいじめ防止・生徒心身の安全確保に関わる重大事態として、教育現場での対応強化が問われることになった。
旭川市立北星中学校
北海道 旭川市 ・ 中学校
旭川市立北星中学校 事件
旭川市立北星中学校の女子生徒が、複数の中学生による性的ないじめを受けて自殺した事件。生徒は学校内で性的ないじめを受けていたが、旭川市教育委員会が兆候を把握して対応を要請したにもかかわらず、学校は対応を取らなかったと指摘されている。複数の生徒による組織的なかつ悪質なといじめが事態に至ったとされている。事件の発生後、旭川市首長は本件への対応を表明した。
岡崎市立福岡中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立福岡中学校 いじめ自殺事件
岡崎市立福岡中学校において、1994年12月12日、中学1年男子生徒が自殺する事案が発生しました。同生徒は入学直後のけんかがきっかけで、複数の同級生からの暴力やいじめを受けていました。その内容は毎日のように10人近くの男子生徒から暴行を受けることや、教材への落書き「バイカ死ね」、10月の投げられた椅子による頭部外傷などが確認されました。生徒は下校後に行方不明となり、翌13日午前に父親の工場内でクレーンに紐をかけた状態で発見されました。学校側は会見で、暴力やいたずらの事実を認識していながら「いじめ」と認識していなかったことを明かし、対応の不備が指摘されました。この事案は、同地域の別の中学での類似の教訓が活かされなかった点も報じられています。
北海道札幌東陵高等学校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
北海道札幌東陵高等学校 不祥事・事件
北海道札幌東陵高等学校の吹奏楽部で、1年生の男子生徒が部員との人間関係の悪化をきっかけに、顧問教諭による不適切な指導を受けていたことが明らかになった。生徒は部員から悪口を書かれ、LINEグループ外の情報のみが学校に伝わった結果、生徒のみが指導対象とされた。顧問は生徒を「吹奏楽部の汚点」と決めつけ、15枚に及ぶ反省文の作成や部員全員の前での謝罪、連絡網以外の連絡禁止などを要求。その約1ヶ月後、生徒が別件で他部員の部則違反を顧問に報告したところ、顧問は先輩同席のもとで生徒が嘘をついたと一方的に決めつけ、「名誉毀損」「犯罪」といった言葉や「誰とも連絡を取るな」「行事にも参加するな」「部活を辞めろ」など、生徒の人格を否定するような叱責を行った。生徒はその後自殺に至った。
旭川市立北星中学校
北海道 旭川市 ・ 中学校
旭川市立北星中学校 性的不祥事(事件)
2021年、旭川市立北星中学校に在籍していた女子生徒が、複数の中学生から性的ないじめを受けて自殺した。生徒の自殺前、旭川市教育委員会が学校に対して対応を要請していたにもかかわらず、学校側は具体的な対応を取らなかったとされている。その後、多数の生徒による深刻ないじめが自殺に至った経過が明らかとなった。事件後、旭川市の市長が本件への対応を宣言し、学校および教育委員会の対応姿勢が問題となった。市教委と学校は、いじめの実態調査と再発防止対策の強化を進めている。
富山市立奥田中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市立奥田中学校 いじめ重大事態
富山市立奥田中学校でいじめの重大事態が発生しました。保護者は注意してください。
神戸第一高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸第一高校 いじめ重大事態
神戸第一高校でいじめに関連する自殺未遂事件が発生しました。学校が重大事態として公開しています。
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