滋賀県のいじめ重大事態事案
公表事案 30件
このページは 滋賀県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。滋賀県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、30件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情報リテラシー教育を徹底する方針を発表した。
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない様子を示した。いじめは1年次から続いており、事件発覚後も変わらずに行われていたという。
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に
滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生徒は現在も治療を続けながら立命館守山高に通学している。
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
滋賀県 いじめ重大事態 2025-04-22
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大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持って過ごすことの大切さを伝えました。加害者に対する責任を認める判決も下されるなど、事件は教育現場のいじめ防止策に影響を与えました。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
滋賀県湖南市滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記されています。現在、学校側は「いじめはなくなった」としていますが、被害生徒の保護者は学校の対応に疑問を呈しています。
滋賀県内の私立中学校でいじめ、調査委が4件認定
滋賀県内の私立中学校で、令和3年5月から当時中学1年の生徒がいじめを訴えていた事案があり、県のいじめ再調査委員会は4件のいじめを認定した。生徒は入学直後に容姿をからかわれるなどの被害を受け、欠席が続き、最終的には不登校となり、PTSDの診断も受けた。学校側はこの間、いじめを認めず、適切な対応を行わなかったことが指摘された。
滋賀県の私立中学校、いじめを認定し学校の対応を不適切と指摘
滋賀県の私立中学校で、2021年5月から12月にかけて同級生からのいじめがあったとされる。いじめは4件認定され、生徒は約2年4カ月間不登校となり、22年10月にPTSDの診断を受けた。再調査委は学校の対応を不適切とし、県に対しても早急な指導が必要だと結論付けた。この問題は21年12月に保護者が申し立てたのを契機に始まり、さまざまな経緯を経て調査が行われた。
滋賀県野洲市立中学校でいじめ重大事態発生、調査報告書公表
滋賀県の野洲市立中学校で2023年4月28日に発生したいじめ重大事態に関する調査報告書が公表された。被害生徒の男子生徒Aが、昼休みに加害生徒6人から暴行を受けた。加害生徒は隠れて暴行を加え、Aは軽傷を負い救急搬送された。この事案は、学校のいじめ防止体制の緩みが原因とされ、再発防止に向けた提言がなされている。教育委員会は、子供が安全に学び成長できる環境づくりに努める意向を示した。
相次ぐいじめに「何でそうなるの」 大津の事件に関わった教員の思い [滋賀県]
相次ぐいじめに「何でそうなるの」 大津の事件に関わった教員の思い2023年10月12日 7時30分有料記事聞き手・仲程雄平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする氏岡真弓さんの
滋賀県、令和4年度いじめ過去最多1万1716件 重大事態も13件
滋賀県教育委員会が令和4年度の児童生徒の問題行動・不登校などの調査結果をまとめた。県内の公立小中学校218校、公立中学校96校、県立学校など計378校を対象に実施。認知したいじめの件数は過去最多の1万1716件(前年度比1893件増)で初めて1万件を上回った。重大事態は13件(同6件増)と過去最多。小学校8896件、中学校2571件、特別支援学校64件、高校185件。いじめの態様は全校種で「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句」が最多。暴力行為も1275件(同294件増)で過去最多。不登校は小学校1265人、中学校2120人でともに過去最多。
滋賀県の私立中学校でいじめによる重大事態、調査の実施を決定
滋賀県内の私立中学校で、いじめを理由に不登校になった生徒がいることが「重大事態」として認識され、県のいじめ再調査委員会による調査が求められた。この生徒は中学1年生だった2021年度に不登校になったが、現在まで学校の調査結果は出ていない。県知事は調査の必要性を強調し、学校による調査が進捗していないことについて懸念を示している。
滋賀学園高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀学園高等学校 いじめ問題(2023年7月ごろ)
滋賀学園高等学校の中学部において、女子生徒が 2021 年から同級生による継続的ないじめを受け、同年 12 月から不登校となり、2023 年 7 月現在も不登校が続いている。学校は 2022 年に滋賀県に報告していたが、いじめ防止対策推進法に基づく第三者委員会による調査を実施せず、1 年間放置していたことが 2023 年に判明した。保護者からの要請を受けて、2023 年 2 月にようやく第三者委員会を設置したことが報じられた。
滋賀県野洲市の市立小学校で教員のいじめが発覚
滋賀県野洲市の市立小学校で、教員が特定の児童に対して不適切な言動を行った事案が報告された。教員は、児童を揶揄する発言をし、それが原因で児童が他の児童からもからかわれる事態が発生。保護者からの訴えで発覚したが、教員は自身の発言がいじめの原因であると認識していなかった。報告書では、教職員の相談体制の不足や組織的な対応の欠如が問題視され、再発防止策として複数指導体制の推進が提言された。
滋賀県の小学校教諭、いじめを誘発し減給処分
滋賀県の小学校で教諭が児童のいじめを誘発する発言をしたため、減給処分を受けました。具体的な発言内容や行動については詳細が記載されていませんが、教諭の行為がいじめのきっかけになったとされています。
滋賀県野洲市立小の男性教諭、児童にいじめ事案を認定され謝罪
滋賀県野洲市立小の50歳代男性教諭が担任するクラスの2年男子児童について、発達障害と独断で決めつけ、保護者に検査を勧める「いじめ事案」が発生した。市教委はこの問題を「教諭によるいじめ」と認め、教育長が謝罪した。今後、再発防止策として教諭向け研修と授業内容の定期チェックを実施する方針を示した。県教委は事実関係を調査中で、厳正な対処を行う予定である。
滋賀県野洲市の小学校教諭、児童に対するいじめ行為で担任から外れる
滋賀県野洲市の市立小学校で、2年生を担任していた男性教諭が男子児童に対し「スルーしよう」といった不適切な発言を繰り返し、学校がこれを「いじめ行為」と認定した。教諭は授業中に児童の質問に対して「本当に言葉を知らんね」と発言し、他の児童も同調した。保護者からの通報を受けて学校が調査を行い、教諭は事実を認めたため担任から外され、体調不良で休職している。教育長は再発防止に努める意向を示した。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高等学校 硬式野球部におけるいじめ問題(2022年8月ごろ)
滋賀県立石部高等学校の硬式野球部で、2022年8月に男子生徒が試合中のミスを叱責されたことをきっかけにいじめが発生した。その後2年生進級後、ベルトで叩くなどの暴行を受けるようになり、いじめがエスカレートした。2023年9月に外部の調査委員会はこの件をいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定したが、その後も被害が継続した。生徒の母親が状況を把握したことで全容が判明した。滋賀県教育委員会は被害生徒の意向を聴いた上で調査報告書の公表を予定していたが、生徒が暴行を受けていた事実については当初把握していなかった。
クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委
新聞社クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委滋賀県庁2020年03月24日 18時35分京都新聞 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止対策推進法に定め ...
滋賀県立玉川高で、いじめが原因の退学問題に関する調査結果発表
滋賀県立玉川高で、2017年に当時1年生の男子生徒がいじめを受けて不登校となり、その後退学した問題に関し、いじめ問題調査委員会が24日に調査結果をまとめました。調査によると、生徒は部活の同級生によるいじめを受け、担任教諭は保護者からの相談を受けても調査を行わなかったと指摘されています。調査委は、いじめ問題の把握不足や教員間の連携不足を問題視し、再発防止策を提言しました。
滋賀県守山市立中学校で男子生徒、自殺かで死亡
2017年11月30日、滋賀県守山市の守山市立中学校で、通う2年生の男子生徒(14)が死亡しているのが見つかりました。市教育委員会は、校内で自殺を図った可能性が高いとし、原因調査のために第三者委員会を立ち上げる方針です。この男子生徒は11月29日に部活動を終えて帰宅後に行方不明となり、教員が翌30日午前2時半頃に敷地内で発見しました。市教委によると、学校で行われたアンケートや担任との面談では、いじめの確認はされていませんでした。
滋賀・高島市立小学校の女児、いじめで心身症入院後も登校できず
2016年、高島市立小学校に通う6年の女児が同級生からのいじめを受け、心身症で一時入院した。この女児の両親は、高島市教委に対して加害児童と別の場所で授業を受けさせることや出席停止などの措置を求めたが、市教委は一部を拒否。その理由として、いじめによる心身症と認められないため措置を取れないと答えた。一方で、調査組織の設置については応じたが、具体的な対策は示していない。
大津市立皇子山中学校
滋賀県 大津市 ・ 中学校
大津市立皇子山中学校 いじめ自殺事件と再発防止の取り組み(2013年2月27日ごろ)
大津市立皇子山中学校の2年生男子生徒が、2011年10月11日に同級生からのいじめを苦にして自殺した事件が発生しました。この事案は全国的な注目を集め、2012年には学校が滋賀県警察から強制捜査を受ける異例の事態に至りました。当時の校長は事件への対応が不十分だったとして懲戒処分を受け、2013年2月27日付で依願退職しています。本事件は、同年2月に「大津市子どものいじめの防止に関する条例」が制定され、同年6月に「いじめ防止対策推進法」が公布される契機となるなど、国レベルでのいじめ対策強化に影響を与えました。
滋賀県大津市の中学生自殺、いじめが要因とされる
2022年10月、滋賀県大津市で男子中学生が同級生からのいじめを受けて自殺する事件が発生。自殺の理由として、暴行や万引きの強要、さらには '自殺の練習'を強要されていたことなどが挙げられ、学校側はこれを公表せず、真偽も確認しなかった。また、父親は警察に暴行容疑の被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。問題の教師は暴力行為を認識していながら、控えめな発言で傍観していたとされる。今後の調査や対応が求められている。
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