茨城県のいじめ重大事態事案
公表事案 34件
このページは 茨城県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された いじめ重大事態 に関する 事案を集約した一覧です。茨城県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、34件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 いじめ重大事態件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
教員研修の重要性指摘 暴力・いじめ防止へ対策 茨城県教委(茨城新聞クロスアイ)
教員研修の重要性指摘 暴力・いじめ防止へ対策 茨城県教委(茨城新聞クロスアイ) Yahoo!ニュース
つくばみらい市立小絹中でいじめ、市教委が調査報告を公表
2023年度、茨城県つくばみらい市立小絹中で当時中学1年の女子生徒が同級生2人からいじめを受けた問題があり、市教育委員会は10日、第三者委員会による調査報告書を公表した。報告書は、女子生徒が嫌がらせや悪口を受け、心身に不調をきたしたことを認定。学校は問題に対する認識や対応が不十分であったと指摘され、再発防止策の必要性が示された。保護者は学校に対して誠意ある対応を求めている。
つくばみらい市立中学校でいじめによる不登校生徒が県外に転居
茨城県のつくばみらい市立中学校で、2023年度に1年生の生徒が同学年の生徒2人からいじめを受け、心療内科を受診後、2024年2月から登校を休み、県外に転居した。市教育委員会は報告書を公表し、学校側の対応について「当事者意識が不十分」と指摘している。報告書では事実として認定されたいじめは5件あり、加害生徒たちはこの生徒に対して「問題児」と言ったり、悪口を言ったりしたことが記載されている。
つくばみらい市立小絹中でいじめ問題、女子生徒が同級生から被害
2023年度、茨城県つくばみらい市立小絹中で中学1年の女子生徒が同級生2人からいじめを受けた。市教育委員会は10日、第三者委員会の調査報告書を公表し、女子生徒に対する嫌がらせや悪口が認定された。女子生徒は心身の不調を訴え、欠席が続き、心療内科の受診が必要となった。報告書では学校側の不十分な対応が指摘され、再発防止に向けた対応が求められている。女子生徒の保護者は誠意のある対応を学校と市教委に求めた。
つくばみらい市立小絹中いじめ重大事態、市教委が報告書公表 学校側の対応に問題指摘
つくばみらい市立小絹中で2023年度、当時中学1年の女子生徒が同級生2人からいじめを受けた重大事態について、市教委が第三者委員会の調査報告書を公表した。被害生徒はクラスや部活動での嫌がらせや悪口により、学校欠席が続き、心療内科の受診や服薬が必要となり、その後県外に転居した。第三者委は学校側の対応に問題があったと指摘し、教諭間での事実関係や問題意識の共有不足、その場しのぎの対応、関係者への配慮不足などを挙げた。報告書は学校側の不十分な対応が信頼喪失と問題の長期化を招いたと結論づけ、当事者意識の徹底などを提言している。
つくばみらい市立小絹中学校
茨城県 つくばみらい市 ・ 中学校
茨城県つくばみらい市立小絹中学校でいじめ事案発生
つくばみらい市立中学校でいじめがあり、対応の不備が問題に。被害生徒は心身の不調で転居。学校は再発防止へ取り組む。
つくばみらい市立小絹中でいじめ重大事態、第三者委が学校対応を批判
茨城県つくばみらい市立小絹中で2023年度中、女子生徒が同級生2人からいじめを受けた。市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。第三者委員会の報告では、学校の対応が「他人事」と結論付けられた。女子生徒は県外に転居している。市教委は詳細について「お答えできない」としている。
ひろゆき『放置した担任と校長は、何故クビにならないの?』茨城県・小学生女児への“いじめを黙認”した学校側の対応に疑問…ネットでも意見殺到「子供であれ、対応が遅れると死に直結する場合もある」「何も無かったかのようにスルー出来る教育者は当然解雇されるべき」「裁判
ひろゆき『放置した担任と校長は、何故クビにならないの?』茨城県・小学生女児への“いじめを黙認”した学校側の対応に疑問…ネットでも意見殺到「子供であれ、対応が遅れると死に直結する場合もある」「何も無かったかのようにスルー出来る教育者は当然解雇されるべき」「裁判 千葉テレビ放送株式会社
石岡市立小の女児がいじめ被害、首絞めや金銭請求 4年間12件認定
茨城県石岡市教育委員会は、市立小の女子児童が2020~2023年度に、複数の同級生から首絞めなどの暴力、上履き隠し、慰謝料名目での10万円請求といったいじめ12件を受けたと認定し、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として調査報告書を公表した。保護者は2020年7月から担任に被害を訴えたが、学校側が適切に情報共有しなかった。被害児童は6年生6月から不登校となり、重大事態報告書の提出は23年8月だった。教育長は「組織的対応が欠けていた」と陳謝。市教委は相談体制の強化やいじめ記録の保管義務付けなどを再発防止策として実施する。
暴力行為や金銭要求…いじめ行為12件 小学校対応に遅れ [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事暴力行為や金銭要求…いじめ行為12件 小学校対応に遅れ2026年3月30日 20時30分羽賀和紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
石岡市立小でいじめ認定 女児が首絞めや金銭請求被害 4年間12件、市教委謝罪
茨城県石岡市立小の女子児童が、2020~2023年度の4年間にわたり同級生の複数の女子児童から暴力行為を受けていた。首絞めや10万円の金銭請求などを含む計12件がいじめと認定された。市教育委員会は調査報告書を公表し、「組織的対応欠如」を認めて謝罪した。
茨城県石岡市立小学校でのいじめ重大事態、教育長が謝罪
茨城県の小学校で長期間のいじめと対応遅れが問題になっています。
茨城県立古河中等教育学校
茨城県 古河市 ・ 中等教育学校
茨城県立古河中等教育学校の吹奏楽部いじめを認定
茨城県立古河中等教育学校(古河市)吹奏楽部に所属していた女子生徒が複数の部員からいじめを受けたとして、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として県に報告していたことがわかった。ただ、学校が重大事態と認めて調査すると決めたのは、生徒が体調を崩して転校した後だったという。学校側は取材に「個別事案についてはお答えできない」としている。 女子生徒や保護者らによると、生徒は同校2~4年生(中学2年~高校1年生相当)だった2021~23年度の間、吹奏楽部の複数の部員から悪口を言われたり、SNSで嫌がらせを受けたりする被害を断続的に受けた。SNSなどの情報から、生徒のプライベートでの外出先や交友関係を詮索(せんさく)されることもあった。 生徒や保護者から相談を受けた学校側は、加害者とされる部員とのクラスを別にすることなどを検討。その間も部員らの行為は収まらず、最終的に学校は具体的な対応をとらなかったという。
通信制高等学校
福岡県 ・ 高等学校
いじめでPTSD負った17歳、茨城県内中学での見えにくいいじめ事案で第三者委員会設置
茨城県内の中高一貫校に通っていた伊東舞桜さんは、中学2年の夏休み明けから同級生女子生徒のにらみ、無視、情報共有の排除といった見えにくいいじめを受けた。暴力がないため当初いじめと認識されず、10月上旬に母親に打ち明けたが、学校側は「確認できない」と対応。11月10日の話し合いは実を結ばず、状況は悪化。その後、体育祭実行委員での情報隔離や吹奏楽部での問題も発生。後輩からのセクハラ的電話により登校不能に。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。校長が「いじめと認める」と述べたのは学年末、出身高校の後輩であることが理由だった。2021年12月時点で報告書は未提出。2025年3月、県教委がいじめ重大事態として第三者委員会を設置。
中学でいじめ受け心理創傷負った17歳、福祉職を目指す
茨城県内の中学校でいじめを受けた当時の生徒が、その後の心理的影響とPTSDを抱えながら、福祉職を目指すようになった事例を報道。被害者は中学卒業後、通信制高校に転校し、いじめ問題解決活動に携わっている。学校側は調査を実施したものの2021年12月の時点で報告書が未提出。茨城県教委は2025年3月、これを重大事態と判断し第三者委員会を設置し、2025年3月中に報告書完成予定。
茨城県立土浦第二高等学校
茨城県 土浦市 ・ 高等学校
土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始
2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。
角川ドワンゴ学園S高校
茨城県 つくば市 ・ 高等学校
茨城県つくば市の高校生、いじめ防止条例制定へ活動
茨城県つくば市の角川ドワンゴ学園S高校の生徒、悉知信さんは自身のいじめ体験をもとに、いじめ撲滅や不登校支援の活動を行っている。悉知さんは9月に行政書士に登録し、いじめ防止条例の制定を目指して政治家や地域の人々と意見交換を行っている。彼は自身の体験から学校の対応に疑問を持ち、不登校になった後、理解ある教員に出会い、立ち直ることができた。現在は地域の関係者や被害者の声を集めながら、効果的ないじめ対策の実現を目指している。
高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城
新聞社高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城国内最年少の行政書士となった悉知信さん=水戸市内2025年10月12日 09時00分茨城新聞国内最年少となる高校生の行政書士が誕生した。茨城県水戸市在住で通信制高校3年の悉知信(しっちあきら)さん(18)は高1で試験に合格後、行政書士の登録が可能になる18歳の誕生日を迎え、9月1日付で登録さ ...
神栖市の小学校でいじめ重大事態、第三者調査委を設置
茨城県神栖市内の小学校で2024年5月に児童間のトラブルが発生し、いじめの重大事態に認定された。市教委は9月に重大事態と判断し市長に報告。被害児童の保護者が5月に完全な第三者による事実関係の検証を求め、市は弁護士、医師、人権擁護委員ら5人からなるいじめ問題調査対策委員会を設置した。被害児童は別の学校に転校している。今後、調査を進め詳細を公表予定。
神栖市の小学校でいじめの重大事態、調査委を設置
茨城県神栖市は2025年8月26日、市内の小学校でいじめの「重大事態」に該当する事案が発生したと発表した。市は第三者5人による「いじめ問題調査対策委員会」を設置し、事実関係などの調査を進める方針を示した。詳細については今後公表される予定である。
転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え2025年7月1日 6時30分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする三木由希子さんの
同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし2025年6月20日 7時00分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSDに、第三者が調査開始
茨城県立高校に通っていた男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受け、PTSDと診断された。学校はこの事態を県教育委員会に報告し、いじめ調査委員会が設置され調査が開始された。生徒は暴言や暴行を受け、体操着のズボンを下げられたり、更衣室で身体を触られるなどの被害に遭っていた。現在、男子生徒は別の学校に通っている。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSD診断、第三者委が調査開始
茨城県西地域の県立高校に通う高校2年の男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受けた。学校は5月下旬に認知し、7月に「PTSDを発症した」と診断された。被害内容は暴言・暴行のほか、体操着のズボンを下げられる、更衣室で身体を触られるなど10件余り。学校は同月、県教委に「重大事態が発生した」と報告し、県教委の「いじめ調査委員会」が調査を開始した。男子生徒は現在別の学校に通っている。
水戸英宏中学校
茨城県 水戸市 ・ 中学校
水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定
2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査過程で他に3人の同級生も同様の被害を訴えて転校や不登校になったことが判明。学校は問題点の指摘と再発防止提言を受け止め、生徒指導体制の再点検を行うと表明した。
城大教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大付属小、いじめ重大事態で国に誤った回答 第三者調査を実施せず「調査済み」と報告
茨城大学教育学部付属小学校で、2021年4月ごろから小学4年の女児がいじめを受けて欠席が長期化した事案。同年11月に重大事態と認定された。大学は2021年度の文部科学省調査に対し、第三者による調査を実施していないにもかかわらず「調査済み」と回答した。取りまとめた教員は「データを誤って入力した」と説明しているが、決裁過程では根拠資料との確認がなされなかった。同法に基づく国への報告は1年以上遅延し、2023年7月に第三者委が設置された。2023年4月に文科省に報告し、同年6月に修正を申し入れた。大学は「誤りは意図的でなく事務作業上のミス」と主張しているが、保護者の代理人弁護士は「単なるミスではない」と指摘している。
茨城県立高校いじめ訴訟、県と同級生1人が150万円で和解へ
茨城県立高校に在学していた女性が、2年生の2018年4月頃から同級生によるいじめを受け、教室内やSNSで悪口を言われた。担任・学年主任に対応を求めたが十分な対応がなく、同年10月に校舎2階から飛び降り、腰や足を骨折した。女性は県と同級生2人に約860万円の損害賠償を求めて提訴。2023年11月28日、県と同級生1人が計150万円の支払いで和解する方針を発表した。もう1人の同級生とは訴訟を継続する。和解期日は12月26日。
市立瓜連小学校
茨城県 那珂市 ・ 小学校
茨城県那珂市立瓜連小学校、いじめ調査結果を誤掲載、当事者名露出
茨城県那珂市の市立瓜連小学校が、2023年7月に実施したいじめに関する保護者向け調査の回答を、9月26日に誤って学校ホームページに約2時間掲載してしまった。全児童315人のうち、回答した保護者162人分の調査結果一覧が公開され、児童の学年・組・氏名のほか、いじめ当事者の名前が特定できる内容を含む14件の相談記録が露出した。50代女性教諭のパソコン操作ミスと、その後の別の教員の操作で、公開予定のなかった7月の調査結果ファイルが公開されたもの。教員の家族が発見し、漏洩が判明した。市教育委員会が発表した。
大学教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大学教育学部付属小学校、いじめ重大事態認定後2年で第三者委設置 調査拒否も判明
茨城大学教育学部付属小学校で2021年春ごろ、4年生女児がいじめを理由に休むようになった。同校は同年11月にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。しかし、文部科学省への詳細報告を1年以上遅延させ、被害児童や保護者には「報告した」と説明していた。被害児童や保護者が要求した第三者委員会による調査を拒否していたことも判明。文科省から指導を受け、2023年7月31日に第三者調査委員会を設置し、第1回委員会を開催した。委員会は弁護士や学識経験者など6人の委員で構成される。
城大教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大付属小、いじめを重大事態と認定も1年以上国に報告せず
茨城大学教育学部付属小学校で、2021年4月ごろから当時小学4年の女児が同級生によるいじめを受けた事案。女児は欠席が長期化し、同年6月に保護者が学校にいじめを伝えた。同校は11月に「重大事態」と認定したが、いじめ防止対策推進法に基づく文部科学省への報告を1年以上怠った。2023年1月の保護者面談時、幹部は「報告済み」と事実に反する説明をし、実際の報告は2月になった。保護者が第三者委による調査を求めたが、学校側は当初これを拒否。4月5日になって第三者委の設置を決定した。大学側は統治機能に「深刻な問題」があったことを認め謝罪した。
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