2024年のいじめ重大事態の公表事案
公表事案 170件
2024年(公表年ベース)にいじめ重大事態で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
長野市立小学校でいじめ、PTSD発症の可能性認定に課題
長野市立小学校で、2014年4~5月にかけて、当時小学1年生の児童が2人の同級生からいじめを受け、背中や肩、腹をたたかれた結果、PTSDを発症した可能性があるとされる。しかし、再調査委員会は発達障害が理由でPTSDを発症したとは断定できないとの結論に達した。再調査では、いじめの内容についても新たに証言があり、迅速かつ適切な対応が求められている。
練馬区のいじめ認知件数が過去最多、小学校は前年度の1.7倍に急増
練馬区は2023年度のいじめ認知件数について報告した。小学校2,101件、中学校336件、合計2,437件で過去最多。特に小学校は前年度比1.7倍、3年前比2.2倍に増加した。背景として区は「前年度まで認知が低かったが、2023年度から認知が進んだ」と説明している。一方、いじめ解消率は小学校で73.6%と前年度比4.5ポイント低下し、都平均77.5%を下回っている。いじめ重大事態は令和5年度に2件、令和6年度に現在までに2件発生。区では今後、児童生徒がいじめについて声を挙げやすい環境整備と学校の対応強化を求めている。
練馬区の2023年度いじめ認知件数、過去最多の2,437件 小学校では前年度の1.7倍に急増
練馬区の2023年度におけるいじめ認知件数は、小学校2,101件、中学校336件の計2,437件で過去最多を更新した。特に小学校では前年度の1.7倍に増加している。一方、いじめの解消率は73.6%と前年度比で4.5%低下し、都平均(77.5%)を下回る深刻な状況。低学年に限定されず高学年でも多く、また金品を隠す等の被害も前年度の5倍以上に増加している。練馬区は認知の進展が背景と説明しているが、教員が児童生徒に向き合う時間不足も指摘されている。重大事態は令和5年度に2件発生している。
長野県内の小中高校などのいじめ認知件数過去最多に…県いじめ問題対策連絡協議会で対応策検討 今後も積極的認知進める方針
長野県内の小中高校などのいじめ認知件数過去最多に…県いじめ問題対策連絡協議会で対応策検討 今後も積極的認知進める方針 信越放送 2024年12月15日(日) 20:16 国内 長野県内の学校でのいじめの認知件数が、前年・2023年度に過去最多となったことを踏まえ、県はいじめを防ぐ対策などについて関係機関と意見を交わしました。県教育委員会の調査によりますと、2023年度の県内のいじ…
兵庫県宝塚市立中学校でいじめを受けた女子生徒が自死、賠償金で和解へ
2016年12月、兵庫県宝塚市の市立中学校に通う中学2年の女子生徒がいじめを受けて自死しました。市はこの問題に対して損害賠償金4,000万円を支払うことで和解する方針を固め、11日の市議会定例会で議案を提出予定です。この生徒は部活動でのいじめを受け、孤立させられるなどの行為が認定されました。市教育委員会は、今後の調停で和解の成立を目指すとしています。
山口県立高校で男子生徒が自殺未遂、いじめ問題で保護者が対応を求める
山口県の生徒がいじめを苦に自殺未遂をし、父親が県教育委員会に専門弁護士の対応を要望しています。
新潟県阿賀町の町立中学、生徒へのいじめ6件認定 柔道で鎖骨骨折
新潟県阿賀町の町立中学校で、生徒がいじめを受けていたことが第三者委員会の調査で認定された。2021年1月に上級生から柔道の大外刈りをかけられ鎖骨を骨折させられたほか、同年5月に同級生から胸ぐらをつかまれるなど、2年間で計6回のいじめがあった。生徒はその時期に学校を休みがちになり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委は学校の対応について「調査が十分に行われていなかった」と指摘。町教委も被害者や保護者とのコミュニケーションが不足していたと指摘された。同町教委は再発防止に取り組むとしている。
山梨県 いじめ重大事態 2024-12-03
本文へスキップします。 山梨県 閲覧支援 閲覧支援Language Language 組織案内 事業者向け 魅力 検索 緊急・災害情報 県の取り組み 文字サイズ・色合い変更 音声読み上げ ふりがな表示 緊急・災害情報 防災・安全 くらし 教育・子育て 医療・健康・福祉 まちづくり・環境 しごと・産業 観光・スポーツ 県政情報・統計 トップ > 教育・子育て > 特別支援教育・児童生徒支援 > いじめ対策、不登校支援、教育相談 > 山梨県いじめの防止等のための基本的な方針 ページID:59859更新日:2024年12月3日 ここから本文です。 山梨県いじめの防止等のための基本的な方針 平成25年9月28日に施行された「いじめ防止対策推進法」において,地方公共団体は,いじめの防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針の策定に努めるものとされていることから,県では,「山梨県いじめの防止等のための基本的な方針」を策定しました。 平成29年に国の方針が改定されたことを受け、山梨県の方針も改訂を行いました。その後、令和4年12月には「生徒指導提要」が12年ぶりに改訂され、令和5年2月には文部科学省から「いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について」、同3月には「いじめの重大事態に関する国への報告について」、同9月には「いじめ調査アドバイザーの運用開始について」が周知され、令和6年8月には文部科学省の「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」が改訂されました。 山梨県教育委員会では、それらを反映することを目的として、今回2回目の改訂を行うこととしました。今後もいじめ対策等を効果的に推進していく中で、学校を取り巻く社会全体が大きく変化していくことに鑑み、適宜内容を見直しながら運用していくこととします。 なお、主な改訂箇所が分かるように青字で表記したものと、説明用のダイジェスト版も掲載しますので、参考にしてください。 山梨県いじめの防止等のための基本的な方針(PDF:892KB) 山梨県いじめの防止等のための基本的な方針(改訂箇所強調版)(PDF:961KB) 山梨県いじめの防止等のための基本的な方針(ダイジェスト版)(PDF:624KB) このページに関するお問い合わせ先 山梨県教育委員会特別支援教育・児童生徒支援課 担当:児童生徒支援担当 住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1 電話番号:055(223)1789 ファクス番号:055(223)1759 このページを見た人はこんなページも見ています 県の取り組み pagetop 庁舎案内 このサイトについて ウェブアクセシビリティ方針 リンク集 山梨県法人番号8000020190004 〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1電話番号 055-237-1111(代表)
新潟県阿賀町の中学校でいじめ認定、男子生徒がPTSD診断
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめ事案について、調査に当たった町の第三者委員会がいじめがあったと認定した。男子生徒が「キモい、キショい」などの言葉でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委員会の報告書では、学校がいじめを軽視していたと指摘されている。
北越高校
新潟県 阿賀町 ・ 高等学校
新潟県阿賀町の中学校、いじめ認定 男子生徒が鎖骨骨折やいやがらせ被害
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめについて、町の第三者委員会が調査報告書を公表し、いじめがあったと認定した。男子生徒は2年生時の1月に上級生から柔道の大外刈りで鎖骨を折らされ、3年時には同学年の生徒に胸ぐらをつかまれたり高圧的な発言や部活動で「キモい、キショい」と言われたりした。生徒はこの事案を受けて欠席が増え、現在高校に在学している。報告書では学校がいじめを軽視していたと指摘されている。生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されている。
福井高専で2020年、いじめが重大事態に認定
福井高専では2020年に1年生が上級生からの過度な指導を受けたいじめが発生し、いじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定された。新入寮生には厳しいルールが課せられ、上級生による威圧的な指導が行われていたが、教員がその事実を「いじめではない」と認定していたことが問題視された。この事態は、いじめを受けた生徒がSNSで告発したことを契機に調査が開始され、外部弁護士を含む調査が行われた。
兵庫県内の公立学校で2023年度に134件のいじめ重大事態発生
兵庫県内の公立学校で、2023年度にいじめが要因で心身に重大な被害が及んだり不登校になったりした「重大事態」が134件発生したことが県教委により発表された。うち約3割はいじめとして認知できていなかったという。このため、いじめの未然防止や重大事態に至らせないための手だてについて議論が行われた。
「学校ほど閉鎖的な組織はない」 いじめ自殺「代理人」が挑む闘い方 [宮城県]
「学校ほど閉鎖的な組織はない」 いじめ自殺「代理人」が挑む闘い方2024年11月26日 8時00分有料記事編集委員・石橋英昭印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする平尾剛さんら2件の
神奈川県 いじめ重大事態 2024-11-26
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福井県敦賀市の中学校で発生したいじめに関する調査報告書提出
福井県敦賀市内の中学校において、2022年に発生したいじめについての調査報告書が提出され、いじめが「重大事態」に該当すると認定された。この調査は、被害生徒の保護者からの訴えを受け、市教委がいじめ防止対策推進法に基づき行ったもので、学校側の態勢づくりが不十分であったことが指摘された。教育長は報告書の確認と、再発防止策の策定を進める意向を示した。
兵庫県猪名川町の町立中学校の女子生徒、自死といじめの因果関係調査中
兵庫県猪名川町の町立中学校に通う女子生徒(14)が自死し、いじめとの因果関係が調査されている。この生徒は、2023年6月に同級生から捏造されたラブレターを100人の前で公開され、以降登校が困難になった。9月には第三者委員会が設置され、10月には別の町立中学に転校したが、同月21日に死亡が確認された。町教委はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定している。
大分私立高のいじめ対応、福岡高裁も学校側に賠償命令
大分県の私立高校でのいじめ問題で、教員の対応不足により生徒が退学に追い込まれ、賠償命令が下されました。
佐賀県内の学校で過去最多のいじめ件数と不登校数を記録
佐賀県で昨年度認知されたいじめ件数が6455件、不登校児童生徒は2730人で過去最多となりました。
兵庫県猪名川町立中学校の生徒、自殺の原因をいじめと調査へ
2024年10月、兵庫県猪名川町の町立中学校に通う中2生が自殺した。自殺の原因にいじめが関連している可能性があり、町教育委員会は調査を開始。生徒は前年からいじめを受けており、特に公開告白の騒動があった。同年6月には、捏造された手紙が渡される事件が発生しており、この影響で不登校になり、転校した。転校後もいじめに関する相談はなかったが、出席率は低下していた。町教委は今後、いじめの有無や自殺との関連について詳細を調査することを決定した。
愛媛県新居浜市の小2児童、いじめ問題で再調査要求
愛媛県新居浜市内の小学2年生男子児童が、上級生から暴力を受けたいじめを訴えた問題について、両親が市に再調査を求めたものの市は再調査しないとする文書を送付しました。教育委員会は調査を行い、一部の上級生がいじめに関与していると認定しましたが、両親は他にも関与が疑われる上級生がいるとして再調査を要求しています。現在、男子児童は心的外傷後ストレス障害の悪化により登校できない状況です。
新居浜市の男子児童、上級生からのいじめを訴え両親が再調査を求める
愛媛県新居浜市で、昨年3月に市内の小学校に通う男子児童が上級生からいじめを受けた問題が注目を集めている。児童の両親は、第三者委員会の調査報告書に不満を持ち、再調査を市に求めたが、市側は再調査を行わないと返答した。市の委員会は、上級生の1人が男子児童を蹴った行為をいじめと認定したものの、両親は他の発言についても再調査すべきだと訴えている。児童はPTSDが悪化し、現在も学校に通えていない状況である。
熊本県立学校でいじめ重大事態が発生、県教委が第三者委員会設置へ
熊本県の県立学校でいじめによる重大事態が発生し、熊本県教育委員会が第三者委員会を設置することを決定しました。この決定は、2024年11月5日に行われた定例会で発表されたものです。
北海道内私立学校のいじめ重大事態2件公表、組織対応「形骸化」と指摘
北海道は11月5日、道内私立学校2件のいじめ重大事態について概要を公表した。1件目は2022年度以前、当時高校1年だった女子生徒が同級生2人から複数回の悪口や嫌がらせを受けた。被害生徒は体調を崩して長期間不登校となり、その後転校した。2件目は被害者保護者の要望により内容は非公表。北海道のいじめ調査委は両事案について「組織対応が不十分」と指摘し、初動対応の改善を求めた。担当者は学校のいじめ対策組織が「形骸化」していたと指摘し、「一部教員が対応し、管理職まで共有し学校全体で取り組むべきだった」と述べた。
熊本県立学校でいじめ重大事態確認、第三者委設置へ 学校・内容は非公表
熊本県の県立学校でのいじめの重大事態が確認され、県教委は第三者委員会で調査を進めています。学校名等は非公表です。
宇部高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口県内の小学校でいじめ認知数3072件、過去最多
文部科学省の調査により、2023年度の山口県内の小学校でのいじめの認知件数が3072件となり、前年度より402件増加し、09年度以降で過去最多となった。県教育委員会は、教員やスクールカウンセラーによる相談・支援態勢の充実を図るという対応を発表した。
北海道の私立学校2校でいじめ重大事態発生
北海道内の私立学校2校でいじめによる重大事態が発生したことが明らかになりました。1校は私立高校であり、同級生から一方的な悪口を言われた1年生の女子生徒が深刻な体調不良により不登校となっています。北海道いじめ調査委員会は、いじめの初期対応が不十分だったと指摘していますが、学校は事実が解明されているとして再調査の必要はないと結論を出しています。
北海道の私立学校2校でいじめ重大事態、初期対応不十分と指摘
北海道内の私立学校2校でいじめによる重大事態が発生していたことが明らかになりました。このうち1校の私立高校では、1年生の女子生徒が同級生2人から一方的な悪口を言われるなどのいじめを受け、深刻な体調不良のため長期間の不登校に至りました。北海道いじめ調査委員会は2023年に2校から提出された調査報告書を審議し、「いじめの初期対応が不十分だった」と指摘する一方で、学校がいじめを認め事実が解明されているとして「再調査の必要はない」と結論付けています。
岐阜県神戸町の小学校でいじめが重大事態に認定
岐阜県神戸町の教育委員会は、町内の小学校で児童が同級生から暴行を受けたいじめがあったとして、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。初会合が10月31日に開催され、報告書は来年3月にまとめられる予定である。
岡山県内のいじめ認知件数が8262件で過去最多を更新
岡山県教委の調査で、いじめの認知件数と不登校数が共に大幅増加していることが明らかになりました。
奈良県のいじめ重大事態が19件に増加、不登校も過去最多
奈良県教育委員会は、いじめや不登校に関する昨年度の調査結果を公表し、いじめの重大事態が19件に上ったことを発表した。これは前年度の7件から大幅増加であり、過去最多となっている。また、不登校の児童・生徒数も過去最多を記録している。いじめの認知件数は7947件と減少傾向にあるが、重大な被害を伴う「重大事態」が増加している模様。担当者は、問題解決に向けた研修の必要性を強調している。
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