いじめ重大事態の全国公表事案
公表事案 1,238件
いじめ防止対策推進法 第28条 が定める いじめ重大事態。生命・心身・財産に重大被害が生じた疑い、または相当期間学校を欠席した疑いがある事態として、各教育委員会が調査・公表します。
都道府県別 いじめ重大事態件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
札幌市立小中学校の児童生徒、暴力行為を受けいじめ重大事態認定
札幌市教育委員会が、札幌市立小中学校に通う2人の児童生徒が同級生から暴力行為を受けたいじめを、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定しました。男子児童は2023年春から複数の同級生に「死ね」と言われたり、教室で椅子で踏まれるなどのいじめを受け、PTSDと診断され現在は転校。男子生徒は2025年春ごろから授業中に…
いじめ被害を記した卒業文集の作文、学校側が『いじめ』の言葉削除を要求
関東在住の女性(当時小学5年生時にいじめを受け、後にPTSDと強迫性障害と診断)が、小学校の卒業文集に「いじめ」による苦しみについて作文を提出した際、校長から『いじめ』という言葉を『ツラいこと』に変更し、加害児童の人数を削除するよう修正を求められた。校長は「作文に顔写真や名前が載るため、一人歩きしてナナミのためにならな…
学びヶ丘中学校
北海道 音更町 ・ 中学校
音更町の小学校でいじめ重大事態、町教委が認定し調査組織設置へ
北海道音更町教委は2026年3月17日、同町内の小学校に通う児童が複数の児童からいじめを受けた事案をいじめ重大事態と認定した。町教委は第三者委員会を立ち上げて調査を開始する方針を発表している。
札幌市立小中学校で児童生徒2人が暴力行為を受けいじめ重大事態と認定
札幌市教育委員会は、札幌市立の小学校と中学校に通う男子児童と男子生徒が同級生から暴力行為を受けたいじめについて、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定しました。小学校の児童は2023年春から複数の同級生に「死ね」と言われ、椅子で足を踏まれるなどのいじめを受け、PTSDと診断され、転校しました。中学校の生徒は2025…
少女が小学校卒業文集にいじめ体験を記述、学校からの書き直し要求
19歳のナナミさんは、小学校5年生のときに同級生からいじめに遭い、その経験を卒業文集に書いたところ、学校側から「いじめ」という言葉を使わないように書き直しを求められた。ナナミさんは後にPTSDと強迫性障害と診断され、今も苦しんでいる。この問題は全国的に見られる現象であり、保護者からの抗議によってナナミさんの作文はそのま…
音更町の小学校でいじめ重大事態、教委が認定
音更町教委は17日、町内の小学校で複数の児童によるいじめが原因で児童が不登校になった事案を、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定した。今後、調査組織を立ち上げる方針を示している。
秋田県立高校でのいじめ訴訟、原告側の訴え棄却 教職員の過失認めず
秋田県北部の県立高校に通う男子生徒が、2020年6月から2021年1月までの間に女子生徒3人から暴言やホースで水をかけられるなどのいじめを受けた。生徒は自殺を考えるまで追い詰められ、重度のストレスで通院治療を受けた。学校がいじめを把握した後も適切な対応を取らなかったとして、生徒は県を相手に慰謝料など275万円の損害賠償…
秋田県立高校のいじめ訴訟、地裁が男子生徒側の請求棄却
秋田県北部の県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受けたとして、学校側の対応が不適切だったなどとして秋田県に対し275万円の慰謝料などを求めた訴訟で、秋田地方裁判所は2026年3月16日、男子生徒側の請求を棄却する判決を下した。地裁は教職員の対応不備を認めなかった。
海南市の小学校で起きたいじめ、被害者が高校生に
2017年、和歌山県海南市の小学校に通っていたAさんは、同級生からいじめを受け不登校になりPTSDを発症。その後、第三者委員会によりいじめが認定されたが、教育委員会は未だに「重大事態」とは認めていない。Aさんの母親は教育委員会の対応に懸念を示しており、Aさんは今春から高校生となったが、過去のいじめの影響が残っていること…
福島県郡山市の中学校、いじめを重大事態と認識せず 卒業文集の記述要求
福島県郡山市の市立中学校に通う女子生徒が、2024年4月から同級生によるいじめを受けていました。暴言を書かれたり、靴に液体をかけられたりする被害を受け、2025年7月から不登校になりました。生徒が卒業文集の作文にいじめ被害について記述したところ、校長が「前向きな内容にしてほしい」と手直しを要求しました。学校側はいじめを…
海南市立小学校でのいじめ問題、調査委が学校側の対応を厳しく指摘
海南市立小学校でのいじめと不登校に関する調査で、重大事態未認定の対応が不適切と指摘されました。
海南市立小学校のいじめ問題、調査委が4件認定し市教委の判断を批判
海南市立小学校のいじめ問題で調査委が4事案を認定、市教委は重大事態を認めず、誤りとの指摘もありました。
和歌山県の小学校、いじめ事案を重大事態と認定せずとの報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2017年に同級生からいじめを受け、2018年に不登校となった事案について、第三者委員会が14日に調査結果を報告した。この報告では、学校や市教委が「重大事態」と判断しなかったことが不適切であるとの指摘がされた。女児は1年生の時にいじめを受け、2年生で不登校になったが、市教委は因果関…
和歌山県海南市の小学校でのいじめ、不認定は誤りとの報告書
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案について、第三者委員会が「重大事態」の不認定は不適切とする報告書をまとめた。女児は1年生の2017年に同級生から用水路に降りるよう強いられるなどのいじめを受け、2年生で不登校に。学校や市教委は因果関係が不明確として「重大事態」に当たらな…
和歌山県海南市の小学校でいじめ、重大事態不認定は誤りと第三者委員会
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になり、被害を訴えていた。この件について第三者委員会が調査を行い、学校や市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に当たらないとした判断が「不適切かつ誤った判断」として報告書をまとめ、市教委に答申した。
和歌山県海南市の小学校、いじめに関する判断が不適切との報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2017年に同級生からいじめを受けて不登校になった事案について、第三者委員会が学校や市教委の判断を不適切とし、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当すると報告。市教委は因果関係が不明として重大事態に該当しない判断をしていたものの、調査結果を受け止め対応を検討する方針を示し…
和歌山県海南市の小学校、いじめで重大事態不認定を誤りと指摘される
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受け、不登校になった事案について、第三者委員会は学校や市教育委員会による「重大事態」の不認定が「不適切かつ誤った判断である」とする報告書をまとめ、市教育委員会に答申した。
北越高校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
和歌山県海南市の小学校でいじめ事案、重大事態不認定は誤りと第三者委が指摘
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案に関して、第三者委員会は学校と市教育委員会の「重大事態」の不認定を誤りと判断。いじめ防止対策推進法に基づく評価がなされることとなった。
和歌山県海南市の小学校でいじめを受けた児童、不登校問題を報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になった件に関し、第三者委員会が、学校と市教育委員会が「重大事態」と認定しなかった判断を「不適切かつ誤った判断」とする報告書をまとめ、市教委に答申した。
宮崎市公立中でいじめ、教育委員会が謝罪
宮崎市の公立中で3年生男子が約8カ月間いじめを受け、市教委が対応不備を謝罪しました。
宮崎市の中3男子、いじめにより適応障害の診断を受ける
宮崎市の教育委員会は、発達障害のある中学3年生の男子が同級生から8か月にわたりいじめを受け、適応障害と診断されたことを発表した。いじめを認識できなかった結果に対し、教育委員会は謝罪した。
浜松市の小学4年生、プールでのいじめを受け『重大事態』認定
2015年7月に静岡県浜松市の小学校で、当時小学4年生の児童がPTA主催のプール開放日に、同級生から頭を水中に押し込まれ、水着を脱がされそうになるいじめにあった。このいじめは、2022年に第三者委員会によって「重大事態」と認定され、市教育委員会がこれまで適切に対処していなかったことが問題視された。市教育委員会は再発防止…
福島県郡山市の市立中学校、いじめ事案で第三者委調査へ
福島県郡山市の市立中学校で、女子生徒がノートに暴言を書かれるなどのいじめを受けていたことを受け、教育委員会は第三者委員会を設置し調査を行うと発表した。この女子生徒は2024年4月からいじめを受け、25年10月から不登校になった。校長は卒業文集に載せる作文に書かれたいじめの経験について一部修正を求めていたことが判明してい…
部活動で暴力・暴言・ハラスメント 被害訴え192人、7割が指導者 2025年度沖縄県立学校調査
部活動で暴力・暴言・ハラスメント 被害訴え192人、7割が指導者 2025年度沖縄県立学校調査 沖縄県教育委員会は12日、県立学校の2025年度部活動実態調査の結果を公表した。アンケートに回答した... 03/13 07:24 沖縄タイムス+プラス 続きを読む(外部サイト)
福島・郡山いじめ、三者委調査へ 被害作文修正要求の中学校
basic 公開日時 2026年03月13日 19:04 この記事を書いた人 共同通信 福島県郡山市教育委員会は13日、市立中で女子生徒がノートに暴言を書かれるなどしたいじめ事案について、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態の疑いがあるとして、第三者委員会を設置し調査すると発表した。こ…
福岡高剣道部男子生徒自殺、県の再調査委が12件のいじめ認定、直接原因は否定
福岡県宗像市の東海大付属福岡高剣道部2年の男子生徒が2021年に自殺した問題について、県の再調査委員会は2024年1月13日に報告書を公表した。委員会は性的被害を含む12件をいじめと認定したが、自殺の直接的な原因と断定することはできないと結論づけた。ただし、いじめと自死の間に約1年9ヶ月の経過があっても心の傷の影響は一…
福島県郡山市の中学校、いじめで第三者委調査 校長が被害作文修正要求
福島県郡山市の市立中学校に在籍する女子生徒が、2024年4月からノートに暴言を書かれたり靴をぬらされたりするいじめを受けた。2025年10月から不登校になった。学校は当初重大事態に当たらないと判断していたが、女子生徒が卒業文集への作文でいじめ経験を記述した際に、校長が表現の一部修正を要求していたことが判明した。郡山市教…
福島県郡山市の市立中でいじめ問題、第三者委員会が調査へ
福島県郡山市の市立中で、女子生徒がいじめに遭っている問題が報告された。女子生徒はノートに暴言を書かれるなどのいじめを受け、2024年4月から不登校となる。市教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態の疑いがあるとして、第三者委員会を設置し調査を進めることを発表した。また、女子生徒が卒業文集にいじめの経験を記した…
東海大付属福岡高の男子生徒自殺、いじめの影響を指摘
福岡県の高校生男子が自殺した問題で、12件のいじめが認定されたが自殺との直接の因果は断定されなかった。学校の対応の問題も指摘された。
糸魚川市で児童がバス内であだ名でいじめを受け嘔吐症状
糸魚川市において、2022年に児童がスクールバスであだ名をいじられ、嘔吐の症状を示す事案があり、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とされる調査報告が発表された。さらに、2024年には同様の事案が再発し、校外でのいじめ行為も確認された。保護者からの申し立てを受け、市が調査委員会を設置した。
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