いじめ重大事態の全国公表事案
公表事案 968件
いじめ防止対策推進法 第28条 が定める いじめ重大事態。生命・心身・財産に重大被害が生じた疑い、または相当期間学校を欠席した疑いがある事態として、各教育委員会が調査・公表します。
都道府県別 いじめ重大事態件数
+ 22 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
山梨県内の不登校2377人で過去最多、いじめ重大事態も12件で過去最多
山梨県教育委員会が昨年度の調査結果を発表した。公立小中高校の不登校児童生徒は前年度比50人増の2377人で、9年連続増加し過去最多を更新した。小中学校で増加、高校で減少。不登校相談では「やる気が出ない」「生活リズムの不調」が多く、県教委は新型コロナウイルス5類移行後の生活環境変化やストレス増加が影響と分析している。一方、公立小中高校の全いじめ件数は7609件で前年度比1割減だが、命や財産に関わる「いじめの重大事態」は前年度比1件増の12件で過去最多となった。県教委は保護者申し出の積極的調査が増加理由と説明している。
京都府内の小中学校で不登校児童生徒が過去最多、いじめ・暴力行為も増加
2025年10月29日、京都府教育委員会は小中学校の不登校児童生徒が6490人と過去最多であることを発表。また、暴力行為やいじめの件数も前年より増加している。特に暴力行為は2682件、いじめは2万1283件に達し、いずれも千人あたりの件数は全国平均を上回っている。府教委は新型コロナウイルスの影響を考慮しつつ、教育相談や学習支援の充実に努めていると述べた。
長崎県内公立学校で不登校者数が過去最多、いじめ件数も増加
長崎県の公立小中高校で不登校児童生徒が過去最多となり、いじめも3年連続増加している。言葉の冷やかしが多く、暴力行為も増加傾向にある。
高知県立大学の教授、パワハラで戒告処分
高知県立大学の看護学部の教授が、部下の非常勤教員に対してパワハラを行ったとして、2023年10月27日に戒告の懲戒処分が発表された。非常勤教員は2023年10月に被害を訴え、調査の結果、教授が数回にわたり人格を否定する発言をしたことが確認された。また、同年7月には非常勤教員の時間外勤務を申請させなかった。学長は今後のハラスメント防止対策の徹底を表明した。
関西高校
岡山県 ・ 高等学校
いじめの被害生徒は自主退学、岡山県・関西高校の野球部で事件か (2025年10月19日掲載)
高校野球 いじめ 時事ニュース by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 岡山県・関西高校野球部での「いじめ」を週刊女性PRIMEが取り上げた 適応障害と診断され自主退学した被害者が会見した、とスポーツ紙記者 暴言や暴力、空気入れを肛門に挿入されるなどの被害を明かしたという
名古屋市立中学校生徒の転落死に係る検証委員会 検証報告書
名古屋市立中学校の生徒が2013年7月10日に転落死し、検証委員会は提出物忘れに関する苦痛や学級・部活動での暴言などのいじめが自死の要因だったと報告した。学校の組織的対応やいじめ理解の不十分さも指摘された。
松本市内の小学校で児童がいじめ被害を受け不登校に
長野県松本市内の小学校で、昨年度、小学4年生の児童が同級生の暴力や暴言により不登校となった事案が発生しました。調査委員会は、この事案を「いじめ」と認定し、児童は同級生から「死ね」と言われたり、パーカーのフードを引っ張られたり、首を締められるなどの暴力を受けたとされています。担任に訴えたにもかかわらず、初期対応が遅れたことで児童は10日以上の欠席となり、学校の危機意識の不足が指摘されました。市長は再発防止に努める意向を示しました。
岡山の関西高野球部でいじめを受けた生徒が自主退学
岡山県の私立関西高野球部で、先輩からの暴言などのいじめを受けた1年生の部員が、昨年自主退学していたことが発表された。被害者側は16日に記者会見を開き、事実を明らかにした。
関西高で野球部生徒がいじめで自主退学、和解成立
関西高の野球部で、昨年5月に入学した男子生徒が先輩からいじめを受け、適応障害と診断され自主退学した。いじめの内容には暴言や暴力が含まれ、生徒は和解を求めて学校側と先輩部員に損害賠償を請求した。和解は今年9月に成立したが、内容は非公表。学校は事実を認めているが、詳細についてはコメントできないとしている。
松本市内の小学校で児童が同級生からいじめを受け不登校に
長野県松本市内の小学校で、同級生から暴力や暴言を受けた児童が不登校になり、第三者による調査委員会がこの事案を「いじめ」と認定しました。調査報告書では、学校の初期対応に遅れがあったと指摘されています。
松本市の小学校に通う児童、同級生の暴言や暴力で不登校に「いじめ」と認定 (2025年10月16日掲載)
いじめ 不登校 小学生 長野県 時事ニュース by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 長野県松本市内の小学校に通う児童が不登校になった事案 同級生から「死ね」と暴言を吐かれ、首を絞められるなどの暴力を受けたそう 市教委は15日、調査委員会から「いじめ」と認定されたことを明らかにした
長野県松本市立小学校でいじめ重大事態 3年生児童が一時不登校
新聞社長野県松本市立小学校でいじめ重大事態 3年生児童が一時不登校2025年10月15日 19時43分中日新聞 松本市教委は15日、市立小学校で、いじめ防止対策推進法の重大事態に当たるいじめがあったとし、有識者でつくる調査委員会の報告書を市議会経済文教委員協議会に提出した。 市教委による ...
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
尾道市の小学校でいじめ重大事態、第三者委員会の再調査検討
広島県尾道市の小学校でいじめ重大事態が発生し、報告書内容に異議が出たため再調査が検討されている。
高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城
新聞社高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城国内最年少の行政書士となった悉知信さん=水戸市内2025年10月12日 09時00分茨城新聞国内最年少となる高校生の行政書士が誕生した。茨城県水戸市在住で通信制高校3年の悉知信(しっちあきら)さん(18)は高1で試験に合格後、行政書士の登録が可能になる18歳の誕生日を迎え、9月1日付で登録さ ...
男子生徒のいじめによる死亡問題で家族が呉市と生徒に提訴
2021年1月、広島県呉市に住む当時中学2年生の男子生徒がいじめが原因で死亡。その後、家族が市と他の生徒に対し損害賠償を求めて提訴した。調査では、男子生徒は誹謗中傷や仲間はずれなどのいじめを受けていたことが認定され、学校の対応も問題視されている。裁判は近く始まる予定。
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
いじめ重大事態1件 府教委調査 認知は前年度比447件減 [京都府]
いじめ重大事態1件 府教委調査 認知は前年度比447件減2025年10月8日 10時45分才本淳子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする京都府 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
京都府の高校でいじめ重大事態1件が報告される
京都府教育委員会は、2025年度のいじめ調査の結果を発表した。調査によると、公立小中高・特別支援学校において、心身に重大な被害を生じた疑いのあるいじめの「重大事態」が高校で1件報告された。この事案では、複数の生徒が1人の生徒に対してスマートフォンでの誹謗中傷や嫌がらせを行い、被害生徒は長期間欠席し転学した。教育委員会は調査を進める意向を表明している。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない様子を示した。いじめは1年次から続いており、事件発覚後も変わらずに行われていたという。
広島県尾道市の小学校で発生した重大ないじめ事案について保護者が訴え
広島県尾道市の学校でのいじめで、被害児童が重篤な健康被害を受け、保護者が深刻な状況を訴えています。
埼玉県立特別支援学校の男子生徒がいじめ苦に自殺未遂、遺族が訴訟中
埼玉県立特別支援学校に通っていた男子生徒が、小学校時代からのいじめや学校の対応に苦しみ自ら命を絶った。生徒は中学時代から自殺未遂を繰り返しており、当時の教師や学校、教育委員会からは「災害共済給付制度」に関する情報提供がなされなかった。現在、遺族は市と加害者に対して民事訴訟を起こしている。
焼津市立中学校の中3女子生徒、自殺の理由はいじめと訴訟で提訴
焼津市立中学校の女子生徒がいじめを受け自殺。学校側の対応問題で市を相手取り両親が損害賠償を求め提訴。
静岡県焼津市の中学校に通う女子生徒、自殺といじめ認定で遺族が提訴
2022年9月、静岡県焼津市の中学校に通う中3の女子生徒が自殺し、第三者委員会がいじめの事実を認定した。遺族は、学校が適切な対応をしていれば自殺は防げたとして、静岡地裁に約7千万円の損害賠償を提訴した。自殺に至る原因は特定できないが、いじめや学校の対応が影響を与えたとされている。遺族は、学校側がいじめのサインに対する具体的な対応を怠っていたと主張した。
長野県伊那市の中学校顧問、部員に暴言とボール投げつけの疑惑
長野県伊那市の中学校で、女子バスケットボール部の顧問の男性教諭が複数の部員に対して暴言を浴びせ、ボールを投げつけるなどの不適切な言動をしたとの訴えがありました。今年度に入ってから保護者から寄せられた訴えにより、学校と教育委員会は調査を開始。男性教諭は現在、指導から外されています。
鹿児島市立小学校で小4児童が同級生からいじめを受け不登校に
鹿児島市の小学校で小4児童が同級生5人からの暴力や悪口で不登校となった事案の調査が終了。学校の対応不足が指摘され、児童は週3日登校できている。
久留米市立小学校の男児、いじめが一部認定される
久留米市の小学校で4年生男児へのいじめが確認されました。第三者委員会が調査を実施しました。
習志野市立小学校でいじめ問題、教育委員会の対応批判される
千葉県習志野市の習志野市立小学校で、5年前に起きたいじめ重大事態に関し、再調査報告書が公表された。市議会ではこの問題に対する教育委員会の対応について議員から厳しい批判があった。資料破棄や虚偽の議会答弁が問題視され、教育長は謝罪を繰り返す事態となった。この報告書は、当時の担任教諭や校長の対応を厳しく批判している。
江戸川区の区立小学校でいじめによる不登校、重大事態認定まで2年半
2020年度、東京都江戸川区の区立小学校で児童がいじめを受け、2カ月間不登校となった事案が発生した。区教育委員会はこの事案を「重大事態」として認定するのに2年半以上かかり、保護者からは調査の不十分さに対する疑問が提起されている。いじめ防止対策推進法に基づくガイドラインでは、30日以上の不登校で重大事態の調査が求められているが、学校側はこれを遵守しなかった。2023年3月に保護者が認定を申し立てた後、2023年11月にようやく認定され、その後調査が開始された。
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査報告が指摘した対応の不備
2020年8月末、習志野市立小学校で5年生女子へのいじめが始まり、母親が学校に報告したが、学校側の対応に問題があった。いじめの重大性が認識されず、教師や学校は状況を軽視していた。市のいじめ問題再調査委員会は、最初の調査の問題点を指摘し、法令への認識不足を批判。再調査報告書に基づき、教育委員会は対応を見直すことを表明した。
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