いじめ重大事態の全国公表事案
公表事案 970件
いじめ防止対策推進法 第28条 が定める いじめ重大事態。生命・心身・財産に重大被害が生じた疑い、または相当期間学校を欠席した疑いがある事態として、各教育委員会が調査・公表します。
都道府県別 いじめ重大事態件数
+ 22 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
話題スポーツ野球高校
愛媛県 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高校の野球部寮で集団暴行、県に重大事態と報告
愛媛県の聖カタリナ学園高校の野球部寮で集団暴行が発生した。同校が愛媛県に対して重大事態として報告した。
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高校の野球部寮で集団暴行、愛媛県に重大事態報告
聖カタリナ学園高校の野球部寮で複数の集団暴行が発生し、同校は重大事態として県に報告し調査中です。
熊本工業高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本工業高校1年生の自死、いじめと因果関係を第三者委が調査へ
熊本工業高校の高校1年生が自ら命を絶ち、いじめの有無と因果関係について第三者委員会が調査を行います。
群馬県藤岡市の中学生飛び降り、市教委「いじめと因果関係あり」と認定
群馬県藤岡市の中学校に在籍する生徒が、2022年1月に校舎3階から飛び降りて重傷を負った事案について、市教育委員会は翌10月、弁護士や医師らで構成する第三者調査委員会の報告書を公表した。生徒は前年10月に部活内の同級生とけんかしたことを契機に、複数の関係生徒から陰口や悪口を言われるようになり、疎外感を抱いていた。12月に保護者が学校側に「死にたい」という発言があると報告したが、学校の指導後も改善されず、1月の飛び降りに至った。調査委員会は「いじめがあったが故に飛び降りがあったと認めるのが相当」と結論づけ、市教委は教員の対応が不十分だったことを認め謝罪した。
和歌山県内公立学校でいじめが増加し5604件に
和歌山県内の公立学校において、2021年度のいじめ認知件数が前年より399件増加し5604件に達したことが文部科学省の調査で判明した。公立小学校でのいじめ件数は5197件、特別支援学校では18件、対処方法を見直し早期対応を進めた結果、いじめ解消率は87.1%と全国平均を上回った。また不登校の児童生徒も増加しており、公立小では587人、公立中では1007人、公立高では492人となっている。これらの状況を受け、県教委はアンケートによる実態把握やスクールカウンセラーの配置を進めている。
香川県内の不登校1866人、いじめ認知3538件、いずれも過去最多
香川県教育委員会は2021年度の県内小中高校における不登校児童生徒数が1866人(前年度比370人増)と過去最多になったと発表した。内訳は小学校418人、中学校1096人、高校352人。いじめの認知件数も3538件と過去最多で、前年度より507件増加。重大事態は前年度と同じく6件。生徒間や教師への暴力行為は494件(74件増)で、特に小学校が297件と過去最多を記録。県教委はコロナ禍による生活リズムの乱れや気力低下、および臨時休業後の人間関係の変化が影響していると指摘している。
東京都の公立校におけるいじめ認知件数が前年比1.4倍に増加
2021年度の東京都の公立校におけるいじめの認知件数は5万9,835件で、前年比1.4倍の増加が見られた。特に小学校での件数が多く、全体の約9割を占めている。いじめの発生件数は、暴力行為を含む実態把握調査の結果、前年度よりも増加した。認知件数の中で、重大事態に発展したものは45件であり、いじめの防止対策が求められている状況である。さらに、不登校者数も増加しており、その要因は無気力や不安といった個々の状況が多く見受けられる。
岡山県「いじめ認知件数」倍増 香川県「小学校での暴力行為」大幅増 学校での問題行動調査結果を公表 「不登校」はコロナも影響か | 岡山・香川のニュース | 天気 | RSK山陽放送
岡山県「いじめ認知件数」倍増 香川県「小学校での暴力行為」大幅増 学校での問題行動調査結果を公表 「不登校」はコロナも影響か 2022年10月27日(木) 17:30 岡山 いじめや暴力行為など、学校での問題行動に関する調査結果がまとまりました。岡山・香川ともに、いじめの認知件数が大幅に増えています。調査は、すべての小・中・高校と特別支援学校を対象に行われました。昨年度…
沖縄県の2021年度いじめ調査、重大事態が前回より11件増加
沖縄県の2021年度いじめ調査で、認知件数は減少したが重大事態は前年より増加し25件発生した。全国で5番目に多い状況です。
熊本工業高等学校
熊本県 ・ 高等学校
熊本工業高等学校 いじめ重大事態 2022-10-23
熊本工業高校で2022年に生徒の自死があり、いじめの重大事態として調査と答申が実施されました。
「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定
「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定 CBCテレビ 2022年10月20日(木) 17:07 国内 3年前、三重県の高校生が同級生からいじめを受け不登校となった問題で、県は再調査を行うことを決めました。この問題は3年前、当時県立高校に通っていた1年生の生徒が、同じ学年の生徒らから荷物を持たされるなど…
「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定 | 名古屋・愛知・岐阜・三重のニュース【CBC news】 | CBC web
「いじめに加わった関係者もっと多いのでは…」保護者からの申し立て受け 三重県立高校のいじめ不登校問題で県が再調査を決定 2022年10月20日(木) 17:07 国内 3年前、三重県の高校生が同級生からいじめを受け不登校となった問題で、県は再調査を行うことを決めました。この問題は3年前、当時県立高校に通っていた1年生の生徒が、同じ学年の生徒らから荷物を持たされるなど…
三重県立高校のいじめ問題、県が再調査を決定
三重県立高校でいじめと不登校を巡る問題の再調査が行われる予定です。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2022年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、2022年10月、同級生からSNS上で誹謗中傷を受け、不登校となり転校を余儀なくされたとして主張していた事案について、学校が設置した第三者委員会が調査を実施しました。当初、学校側は被害生徒が以前から不登校であり、いじめの発生前から転校を決めていたと主張していましたが、第三者委員会の報告書によって「いじめ重大事態」に認定されました。この認定を受けて、事案の経緯と対応が改めて検証される運びとなりました。
滋賀県野洲市立小の男性教諭、児童にいじめ事案を認定され謝罪
滋賀県野洲市立小の50歳代男性教諭が担任するクラスの2年男子児童について、発達障害と独断で決めつけ、保護者に検査を勧める「いじめ事案」が発生した。市教委はこの問題を「教諭によるいじめ」と認め、教育長が謝罪した。今後、再発防止策として教諭向け研修と授業内容の定期チェックを実施する方針を示した。県教委は事実関係を調査中で、厳正な対処を行う予定である。
滋賀県野洲市の小学校教諭、児童に対するいじめ行為で担任から外れる
滋賀県野洲市の市立小学校で、2年生を担任していた男性教諭が男子児童に対し「スルーしよう」といった不適切な発言を繰り返し、学校がこれを「いじめ行為」と認定した。教諭は授業中に児童の質問に対して「本当に言葉を知らんね」と発言し、他の児童も同調した。保護者からの通報を受けて学校が調査を行い、教諭は事実を認めたため担任から外され、体調不良で休職している。教育長は再発防止に努める意向を示した。
海南市立小学校でのいじめ問題、Aさんの訴えが無視され続ける
Aさんは和歌山県海南市立小学校の小学3年生当時にいじめを訴えており、その後も不登校の状態が続いているにもかかわらず、学校や市教委からはいじめの認識が示されていない。このため、Aさんやその保護者は、いじめの実態に対して無策な対応を強いられており、登校妨害とも言える学校側の対応があった。現在もAさんはPTSDの治療を受けているが、運動会などのイベントでは配慮がされないことが問題視されている。
いじめ被害児童の父親、加害生徒に接触して傷害容疑で逮捕 兵庫県
2022年9月6日、兵庫県の中学校で、長男をいじめていると考える生徒を問い詰めるために来校した父親が、加害児童とみられる男子生徒の肩を押して指に軽傷を負わせたとして傷害容疑で現行犯逮捕された。父親は「男子生徒が先に突っかかってきたので押し返した」と容疑を否認。弁護士は、父親の供述が事実なら正当防衛に当たる可能性があると指摘。同時に、親がいじめ問題に対応する際に相手方への直接接触は回避すべきで、むしろ家庭をセーフゾーンにすることが重要だと指摘している。
佐賀県内の私立学校でのいじめ、再調査不要の判断
佐賀県内の私立学校で発生したいじめが重大事態とされ、2021年8月に調査が依頼され、2022年3月に結果が報告された。県は16日に調査の必要はないと決定したが、いじめの具体的内容は被害者のプライバシー保護のため公表されていない。生徒への暴力やあだ名で呼ぶ行為があったが、けがはなかったとされる。
旭川市の中学2年生、いじめ問題に関する報告書案発表
北海道旭川市において、昨年3月に凍死した中学2年生の広瀬爽彩さんがいじめを受けていた問題に関して、第三者委員会がまとめた最終報告書案が発表された。この報告書では、学校や市教育委員会の対応に複数の大きな問題があり、法やガイドラインに沿った対応を行うための組織体制の見直しが必要であると提言されている。また、広瀬さんが自殺未遂や性的な被害を受けたことが学校によって把握されていた際に、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」としての対応が求められていたと非難している。
大阪府立高校の女子生徒、自殺といじめの関連性を認定
大阪府立高校に通う2年生の女子生徒が昨年4月に自殺した。外部調査委員会は、男子生徒らによるいじめと自死の間に強い関連性があると認定した。この女子生徒は、1年生の時に男子生徒に悪口を言われていたことを相談しており、自宅近くから転落して死亡。生徒手帳に「いじめられていて辛い」と書かれた遺書が見つかり、学校側の対応が不十分だったと批判されている。再発防止策として、見守り体制の強化やデジタル機器を用いたいじめアンケートの実施が求められている。
クマークでシェアする秋田県立金足農業高校
秋田県 ・ 高等学校
金足農業高校野球部で下級生への暴力いじめ、対外試合禁止3ヶ月の処分
秋田県立金足農業高校の野球部で、2022年4月下旬から7月中旬にかけて、2年生2人が1年生3人に対していじめを行った。正座の強要、バットのグリップエンドで頭をたたく、みぞおちを殴るなどの暴力行為が計10回程度行われた。このほか往復びんたや竹で背中などをたたく行為もあった。けが人はいなかった。上級生による「指導」として行われており、知っている部員もいたが止めなかった。部長や監督は把握していなかった。7月中旬に保護者からの相談で発覚。日本学生野球協会は7月19日から3カ月の対外試合禁止の処分を科した。
浜松市立学校、いじめ被害者に校長らが謝罪
浜松市の市立学校で発生したいじめ問題に関して、2022年8月23日にいじめ被害者の女性に対して、当時の担任や校長を含めた学校関係者が直接謝罪した。問題は長年にわたって続いた重大ないじめであり、再調査委員会は学校と教育委員会の対応が不適切であったと指摘している。被害者は卒業後に自殺未遂を図り、PTSDに苦しんでいる。学校側の対応に対する不信感が依然として残っている中、教育委員会は今後の支援策を検討する意向を示している。
青森県東北町の中1男子、いじめ自殺 6年経て遺族が実名で告白
2016年8月19日、青森県東北町の中学1年生・楢舘拓実くん(当時12歳)が自宅の小屋で自ら命を絶った。遺書に「いじめがなければもっと生きていられたのにね」と記されていた。町教委のいじめ防止対策審議会は当初、自殺を「いじめは一因」と判断したが、遺族の反発を受けて再調査を実施。2018年3月の報告書で、後ろの席の同級生からの「イスを蹴られる」いじめが原因であり、学校が適切に対応していれば防ぐことができたと認定した。遺族は対応の不十分さに不満を抱いており、真の原因究明を求めている。
逗子市立小学校でいじめ重大事態、教育委員会が認定
2020年4月に神奈川県逗子市で市立小学校に転入した児童がいじめにあい、転校を余儀なくされる事態が発生。市教育委員会はこれをいじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定した。教育委員会は調査を行い、報告書を作成。保護者は基本方針未策定による対応の遅れを批判し、再調査を求めた。調査報告書によれば、学校の対応は不十分で、加害児童に対する指導も表面的であった。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高等学校 硬式野球部におけるいじめ問題(2022年8月ごろ)
滋賀県立石部高等学校の硬式野球部で、2022年8月に男子生徒が試合中のミスを叱責されたことをきっかけにいじめが発生した。その後2年生進級後、ベルトで叩くなどの暴行を受けるようになり、いじめがエスカレートした。2023年9月に外部の調査委員会はこの件をいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定したが、その後も被害が継続した。生徒の母親が状況を把握したことで全容が判明した。滋賀県教育委員会は被害生徒の意向を聴いた上で調査報告書の公表を予定していたが、生徒が暴行を受けていた事実については当初把握していなかった。
山口県周南市の県立高校でいじめを苦に自殺した生徒の追悼の儀
山口県周南市で、2016年7月26日にいじめを苦に自殺した県立高校2年の男子生徒の「追悼の儀」が、命日を前にして2022年7月23日に行われました。この儀式では、自殺の再発防止を誓う内容が含まれました。
大阪府八尾市の女子中学生、いじめで不登校4年の実情
大阪府八尾市の女子中学生Aさんは、2017年ごろから同級生からのいじめを受け、2018年には暴行を受けて指を骨折した。その結果、不登校となり、PTSDと診断された。Aさんの両親は学校の不十分な対応について不満を表明している。
浜松市立学校でのいじめ問題、市長が被害者に謝罪
浜松市の18歳の女性が市立学校に在学中、重大な暴力的ないじめを受け、その後の学校側の不適切な対応について市長が謝罪した。市長は女性とその両親と面会し、謝罪しつつ今後の支援策も検討すると報じられた。女性は現在もPTSDに苦しんでおり、同様の事態が再発しないことを望んでいる。
いじめや環境問題に子どもたちが意見を出し合う 市内の小中学校から100人が参加して甲府市少年議会開催
いじめや環境問題に子どもたちが意見を出し合う 市内の小中学校から100人が参加して甲府市少年議会開催 2022年6月23日(木) 19:00 国内 山梨県甲府市の小中学校の児童生徒が様々な課題について考える少年議会が開かれました。いじめや環境問題について子どもたちが意見を出し合いました。甲府市少年議会は、市内の小中学生が話し合いを通して学校生活…
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