茨城県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 106件 ・19市区町村 ・7種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた幼児が当該ベビーカーごと転倒し、外傷性舌咬傷の重傷。当該施設では、午睡用に当該ベビーカーを使用していたが、当該幼児が目覚めた後もベビーカーから降ろさないまま、職員は他職員に声をかけることなくその場から離れてしまった。 2024年4月11日
保育施設で幼児がベビーカーから転倒し舌を傷つける事故が起きました。職員の管理不足が一因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 茨城県 2024年4月11日
保育施設で1歳児がベビーカーから転倒し大けが。職員の管理不十分が原因です。
茨城県立土浦第二高等学校
茨城県 土浦市 ・ 高等学校
土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始
2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。
桜川市の義務教育学校教諭、剣道部生徒に暴力で逮捕
茨城県桜川市の義務教育学校で、剣道部の練習中に教諭が男子生徒に暴力を振るい、脳脊髄液漏出症の重傷を負わせた事件が発生。教諭は2023年10月19日に生徒を突き飛ばし、10月28日に逮捕された。市教育委員会は被害生徒や家族に謝罪し、教諭への処分見直しを検討している。生徒は練習中に少なくとも2回転倒しており、この件に関して市教委はスクールカウンセラーを配置し、数人の生徒が相談に訪れたことも明らかになった。
茨城県桜川市の剣道部顧問、指導中に生徒を重傷にし逮捕
2023年11月5日、茨城県桜川市で剣道部の指導中に中学1年生の男子生徒が重傷を負った。このため、教員が傷害の疑いで逮捕された。市の教育委員会は被害に遭った生徒とその家族に謝罪した。
桜川市立中学校の教諭が生徒を突き飛ばし脳脊髄液漏出症を負わせて逮捕
2023年10月19日、茨城県桜川市の中学校で、剣道部顧問の教諭(37)が部活動中に男子生徒を突き飛ばすなどの暴行を加えました。生徒は頭痛やめまいを伴う脳脊髄液漏出症などのけがを負い、以降登校が困難となりオンライン授業を受けています。事件は翌日に市教委に報告され、県教委は懲戒処分を行わず、市教委が訓告処分を実施。2025年1月28日、茨城県警が教諭を傷害容疑で逮捕しました。教諭は「指導の一環」と容疑を一部否認しています。
角川ドワンゴ学園S高校
茨城県 つくば市 ・ 高等学校
茨城県つくば市の高校生、いじめ防止条例制定へ活動
茨城県つくば市の角川ドワンゴ学園S高校の生徒、悉知信さんは自身のいじめ体験をもとに、いじめ撲滅や不登校支援の活動を行っている。悉知さんは9月に行政書士に登録し、いじめ防止条例の制定を目指して政治家や地域の人々と意見交換を行っている。彼は自身の体験から学校の対応に疑問を持ち、不登校になった後、理解ある教員に出会い、立ち直ることができた。現在は地域の関係者や被害者の声を集めながら、効果的ないじめ対策の実現を目指している。
茨城県内で教員3人が性暴力で懲戒免職 過去7年で17件
茨城県内で2025年8月から10月にかけて、教員による性暴力事案が相次いだ。8月と10月に公立中学校と県立高校の教諭2人が、勤務校の女子生徒に対するわいせつな行為により懲戒免職処分を受けた。9月には公立中学校の教諭1人が、2020年度から2023年度の間に2校で女子児童の着替えを盗撮したとして懲戒免職処分を受けた。性暴力による懲戒処分は過去7年間で計17件に達している。盗撮があった学校では保護者説明会が開かれ、保護者から長期間の盗撮を見逃した理由についての質問と再発防止を求める声が上がった。対応として県教育委員会は全県立高校に防犯カメラの廊下天井への設置を2029年度末までに完了し、市町村立学校にも設置を促す方針を示した。
茨城県教委、教職員9329人のわいせつDB未確認 2023年度以降採用・異動時
茨城県教育委員会が、2023年4月以降に採用・異動した県立・市町村立学校の教職員延べ9329人に対し、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を確認する国のデータベース確認を義務付けられていたにもかかわらず実施していなかったことを14日に発表した。再度確認した結果、処分歴がある人はいなかった。県教委は、DB確認が義務という認識が欠けていたこと、別のツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明し、マニュアル整備により再発防止を図る方針を示した。
茨城県教委、わいせつ処分歴DB未確認 教職員9千人超
茨城県教育委員会は2023年4月以降に採用・異動した県立および市町村立学校の教職員延べ9,329人について、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を国のデータベースで確認していなかったと発表した。対象は採用された臨時的任用教員と非常勤講師5,050人、および再任用・異動した正規教職員4,279人。同年4月よりDB活用が義務化されていたが、県教委はDB確認の義務認識がなかったり、別の検索ツールで確認すれば十分と誤認していたことが原因と説明した。改めて確認したところ、処分歴のある教職員はいなかったという。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日
保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。
高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城
新聞社高校生行政書士が誕生 水戸在住・悉知さん 「いじめ被害者の権利守る」 茨城国内最年少の行政書士となった悉知信さん=水戸市内2025年10月12日 09時00分茨城新聞国内最年少となる高校生の行政書士が誕生した。茨城県水戸市在住で通信制高校3年の悉知信(しっちあきら)さん(18)は高1で試験に合格後、行政書士の登録が可能になる18歳の誕生日を迎え、9月1日付で登録さ ...
茨城県教委、臨時教員のわいせつ処分歴をDB未確認
茨城県教育委員会が採用した常勤講師など臨時的任用職員の一部について、児童生徒へのわいせつ行為に関する処分歴を国のデータベース(DB)で確認していなかったことが判明した。2023年4月に運用が始まった「教員による児童生徒性暴力防止法」により、全ての教職員の採用時にDB確認が義務付けられている。一方、正規教員に対する確認漏れはない。県教委は官報情報検索ツールで問題ないと誤認していた可能性があるとしており、詳細は今月中に発表する方針。同様の未確認は埼玉県や北海道でも判明している。
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日
保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。
神栖市の小学校でいじめの重大事態、調査委を設置
茨城県神栖市は2025年8月26日、市内の小学校でいじめの「重大事態」に該当する事案が発生したと発表した。市は第三者5人による「いじめ問題調査対策委員会」を設置し、事実関係などの調査を進める方針を示した。詳細については今後公表される予定である。
神栖市の小学校でいじめ重大事態、第三者調査委を設置
茨城県神栖市内の小学校で2024年5月に児童間のトラブルが発生し、いじめの重大事態に認定された。市教委は9月に重大事態と判断し市長に報告。被害児童の保護者が5月に完全な第三者による事実関係の検証を求め、市は弁護士、医師、人権擁護委員ら5人からなるいじめ問題調査対策委員会を設置した。被害児童は別の学校に転校している。今後、調査を進め詳細を公表予定。
摘発された高校
茨城県 ・ 高等学校
茨城県内の高校生、大麻摘発が急増 SNS普及で入手方法多様化
茨城県内で大麻の所持・使用で摘発される高校生が急増している。県警によると、過去5年は年間1~4人だったが、2025年は既に5人が摘発されている。7月末までに4人、8月にはひたちなか市の高校2年男子生徒が大麻使用疑いで逮捕された。背景として、SNS普及による入手方法の多様化が指摘されている。隠語での売買投稿やSNS上の虚偽情報(依存性なし、タバコより安全など)により、若者が大麻に手を出しやすくなっているとみられる。昨年12月には改正麻薬取締法で使用罪が新設された。
転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事転校理由を「家庭の都合」に いじめ被害生徒の文章、教員が書き換え2025年7月1日 6時30分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする三木由希子さんの
北茨城市立中郷中の教諭、飲酒運転で免職処分
2025年6月26日、茨城県北茨城市で同県北茨城市立中郷中の男性教諭(41)が飲酒運転で摘発され、免職処分となった。また、県立波崎高の男性教諭(60)は、給与など約177万円を不正受給し、生徒に体罰を行ったとして停職6ヶ月の懲戒処分が下された。
北茨城市立中郷中教諭、酒気帯び運転で懲戒免職 茨城県教委
茨城県北茨城市立中郷中の菊田司教諭(41)が2025年5月9日夜、飲酒後に乗用車を運転し、警察官に停止を求められて基準値以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の罪に問われた。茨城県教育委員会は同教諭を懲戒免職処分、監督責任で校長を減給1カ月(10分の1)とした。同県教委はまた、県立波崎高の男性教諭(60)が出張や部活動指導をしたとする虚偽報告で手当と出張旅費計約177万円を不正受給し、さらに登校指導中に生徒2人の頭や頬をたたく体罰を行っていたとして、停職6カ月とした。
同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし [茨城県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事同クラスでいじめ2件、学校側の対応は「不十分」 面談の記録もなし2025年6月20日 7時00分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
水戸市立小学校の女性講師が飲酒運転で免職処分
茨城県の教員3人に飲酒や体罰、黙認行為で懲戒処分。学校の安全と信頼に関わる事案です。
茨城県阿見町の中学校教諭、体罰で減給処分
2025年5月26日、茨城県教育委員会は水戸市の市立小学校の女性講師が飲酒運転で摘発されたため免職処分を行った。また、体罰を行った阿見町の中学校の男性教諭には減給の処分が下されるなど、飲酒や体罰に関する問題が明らかとなった。
茨城県南の特別支援学校教諭、生徒の尻を触る行為で減給処分
茨城県南地域の特別支援学校に勤務する48歳の男性教諭が、中学部の男子生徒の尻付近を衣服の上から触った行為により、2025年4月25日付で減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分を受けた。教諭は2025年1月上旬から2月中旬までの間、登下校時の更衣指導中や休み時間に、当該生徒の尻付近を手で約13回にわたって触った。生徒は明確に「触らないでください」と伝えていた。副担任が休み時間に行為を目撃して発覚。教諭は事実を認め、コミュニケーションのつもりだったと説明している。
茨城県土浦市の認可外保育施設で7か月男児窒息死、施設長と保育士を書類送検
2022年7月29日夜、茨城県土浦市の認可外保育施設「ゆうゆう託児園」で、生後7か月の男児が睡眠中に寝返りで鼻と口が塞がれたまま放置され、窒息死した。施設長(75歳)と保育士(44歳)が男児の様子の確認を怠ったとして、2025年4月18日に業務上過失致死容疑で書類送検された。事故時、施設には8人の乳幼児がいたが、施設長は外出中で、保育士は食事の用意などをしており、十分な見守りができていなかった。保育現場の一般的基準では、乳児の睡眠中は5分に1回の確認が必要だが、本事故では異変に気づくまで約3時間を要した。県の検証報告書によると、施設は国の基準に反し1人の保育従事者が複数の乳幼児を保育しており、事故直前の指導にも従わなかった。
桜川市立大和中の教諭、性的暴行で免職 茨城県教委が懲戒処分5人発表
茨城県教育委員会は2025年3月21日、教職員5人の懲戒処分を発表した。桜川市立大和中の男性教諭(45)は、2024年7月に栃木県小山市内で泥酔していた面識のない女性に性的暴行し、不同意性交等の罪で起訴されたため免職。県立竜ケ崎一高の事務職員男性主事(25)は、野球部費129万円のうち37万円を着服したため免職。このほか、セクハラを行った小学校事務職員を停職1カ月、侮蔑的呼び名で生徒を呼んだ高校教諭を減給10分の1(3カ月)、児童を木製模型で叩いた小学校講師を減給10分の1(1カ月)と処分した。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSDに、第三者が調査開始
茨城県立高校に通っていた男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受け、PTSDと診断された。学校はこの事態を県教育委員会に報告し、いじめ調査委員会が設置され調査が開始された。生徒は暴言や暴行を受け、体操着のズボンを下げられたり、更衣室で身体を触られるなどの被害に遭っていた。現在、男子生徒は別の学校に通っている。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSD診断、第三者委が調査開始
茨城県西地域の県立高校に通う高校2年の男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受けた。学校は5月下旬に認知し、7月に「PTSDを発症した」と診断された。被害内容は暴言・暴行のほか、体操着のズボンを下げられる、更衣室で身体を触られるなど10件余り。学校は同月、県教委に「重大事態が発生した」と報告し、県教委の「いじめ調査委員会」が調査を開始した。男子生徒は現在別の学校に通っている。
病院・福祉施設 保育施設の体操教室において、幼児が跳び箱を跳んだ際にお尻が当該跳び箱にひっかかり、着地時に手をつき、左肘骨折の重傷。跳び箱の補助についていた体育講師は、他児の動きに気をとられ、当該幼児の補助を適切に行っていなかった。 2024年10月24日
保育施設で体操中の幼児が跳び箱で転倒し、左肘を骨折しました。講師の補助が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2024年10月24日
保育施設の体操教室で6歳児が跳び箱で転倒し左肘を骨折。講師の補助不十分が原因です。
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