不祥事死亡・免職公表情報に基づく
茨城県内の高校生、大麻摘発が急増 SNS普及で入手方法多様化
- 都道府県
- 茨城県
- 市区町村
- ひたちなか市
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2025年8月14日
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
茨城県内で大麻の所持・使用で摘発される高校生が急増している。県警によると、過去5年は年間1~4人だったが、2025年は既に5人が摘発されている。7月末までに4人、8月にはひたちなか市の高校2年男子生徒が大麻使用疑いで逮捕された。背景として、SNS普及による入手方法の多様化が指摘されている。隠語での売買投稿やSNS上の虚偽情報(依存性なし、タバコより安全など)により、若者が大麻に手を出しやすくなっているとみられる。昨年12月には改正麻薬取締法で使用罪が新設された。
出典
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