体罰の全国公表事案
公表事案 417件
学校教育法 第11条 で禁じられている体罰。文部科学省が毎年 体罰の発生状況 として全国集計を公表しています。
都道府県別 体罰件数
+ 20 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
座安小学校
沖縄県 豊見城市 ・ 小学校
座安小学校でいじめや虐待の相談手紙「SOSミニレター」の書き方指導
2024年7月2日、沖縄県豊見城市の座安小学校で、いじめや体罰、虐待について悩む子どもたちが利用できる「こどもの人権SOSミニレター」の書き方指導が行われた。この取り組みは那覇地方法務局と県人権擁護委員連合会によって実施されたもので、子どもたちに手紙で相談を受け付ける方法を示すものである。
部活での体罰、教職員に戒告処分と懲戒処分
鹿児島県内の学校での部活において体罰が発覚し、対象の教職員に対し戒告処分が下された。また、他の教職員2人も懲戒処分を受けた。詳細な施設名やその他の情報は明示されていない。
長岡高等学校
新潟県 ・ 高等学校
長岡市立大島小の教諭、飲酒運転で懲戒免職
新潟県教育委員会は、飲酒運転をした長岡市立大島小の教諭を懲戒免職したと発表。教諭は2024年1月に見附市の飲食店で飲酒後、自宅まで自家用車を運転中に事故を起こし、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。教諭は5月に罰金50万円の刑事処分を受けている。
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手 [岩手県]
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手2024年6月17日 19時21分有料記事佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする岩手県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
六甲アイランド高等学校
兵庫県 大阪市西淀川区 ・ 高等学校
相生市立中学校、いじめによる自殺で報告書公表
相生市立中学校の男子生徒(当時13歳)が昨年3月に自宅で自殺した。調査によると、クラスや部活動での同級生による言葉や暴力によるいじめが少なくとも36件あったと認定された。学校はいじめを見逃し、連携もできていなかったとして批判を受け、教職員間で情報共有が行われていなかったことが判明。教育長が謝罪し、今後の関係者の処分を検討するという。
静岡県の職員、同僚に暴行し減給6か月の懲戒処分
2023年12月末、静岡県浜松市で60歳の職員が酒に酔った状態で同僚に蹴りと頭突きを加え、全治2週間のけがをさせた。被害者は警察に被害届を提出し、職員は傷害容疑で浜松中央署から任意の事情聴取を受け、書類送検後に不起訴処分となった。この職員は減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けている。
富山県黒部市にある県立桜井高校
富山県 黒部市 ・ 高等学校
県立桜井高校の教師、生徒に背中叩きの事案で調査中
富山県黒部市の県立桜井高校で、担任教師が生徒の背中を叩き、結果として生徒が打撲のけがをしました。県教育委員会はこの事案について調査を進め、教師の処分を検討しています。
神戸市立中学教諭、家族に暴力で減給処分
神戸市の市立中学の男性教諭が、昨年5月に口論をした娘を平手打ちし、仲裁に入った妻の顔もたたいたとして、兵庫県教育委員会から減給処分を受けた。教諭は駆けつけた警察に現行犯逮捕され、後に不起訴処分となった。市教委に対し、「今後は決して暴力を振るわない」と謝罪したという。
東京都中野区立富士見中学校
東京都 中野区 ・ 中学校
東京都中野区立富士見中学校でいじめによる自殺事件が発生
1986年に東京都中野区立富士見中学校の2年生のC君が、いじめを受けた後に自殺した事件が報告されている。この事件において、教員がいじめの現場を見ているにもかかわらず、虚偽の発表を行い、問題を軽視していたことが明らかになっている。自殺の後、加害生徒の一人が同級生に暴力を振るい、それを教員が無視したことも取り上げられている。事件を受け、地域では教員の責任を軽減する署名活動が行われるなどの動きがあった。
送検された糸魚川市立糸魚川中学校
新潟県 ・ 中学校
糸魚川市立中学校教諭、女性警察官に暴力で略式起訴
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭(39歳、上越市在住)が、糸魚川警察署のロビーで事情聴取を受けた際に、女性警察官の顔を殴った。教諭は前夜に酒に酔った状態でタクシーに乗り、運転手とのトラブルが原因で署に連れてこられた。3月29日に高田区検察庁により、公務執行妨害と傷害の罪で略式起訴された。
練馬区立小中学校で粘着テープによる拘束など体罰12件発覚、令和4年度
練馬区教育委員会が令和4年度に区内小中学校で発生した体罰・不適切な指導の実態をまとめ、文教児童青少年委員会で報告した。合計12件が発覚し、令和2年度の10件、令和3年度の8件から増加。具体的事案として、児童に粘着テープで椅子に縛り付ける、部活動を休んだ生徒に土下座させる、うさぎ跳びを10周させるなどの行為が判明。過去にも不適切行為で指導を受けた教員が現在も授業を継続している例もある。調査は全教職員への校長による聞き取りと全児童生徒への質問紙・聞き取り調査で実施。ただし児童生徒からの直接申告は4件、友人からの申告は3件にとどまっており、教員前での回答困難性から、オンラインでの直接申告制度の導入が求められている。
新潟県糸魚川市立糸魚川中学校
新潟県 糸魚川市 ・ 中学校
糸魚川中学校教諭、公務執行妨害容疑で逮捕
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭が公務執行妨害の疑いで逮捕された。教諭は同日午後、糸魚川署のロビーで事情聴取を受けていた女性警察官の顔を拳で殴ったとされている。男は当時酔っており、女性警察官にけがはなかった。糸魚川市教育委員会は生徒の精神的ケアと再発防止に努めるとコメントしている。
菊華高等学校
愛知県 名古屋市 ・ 高等学校
菊華高等学校 ボクシング部顧問による体罰事件(2024年2月ごろ)
菊華高等学校のボクシング部顧問を務める男性教諭が、2024年2月に複数の男子部員に対して頭を殴るなどの体罰を加えていたことが明らかになった。該当する教諭は事実を認め、辞表を提出した上で退職した。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。
天白特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白養護学校、教諭の日常的暴行で市に165万円賠償命令
2017年11月、名古屋市立天白養護学校の運動会で、当時高校3年だった男子生徒が元教諭(65歳)に蹴られるなどの暴行を受けた事件について、名古屋地裁は2024年1月30日、元生徒の請求を一部認め、市に165万円の賠償を命じた。判決は、刑事裁判では認定されなかった元教諭による日常的な暴行の存在を認定。運動会に居合わせた4人の教員が制止しなかったことも違法と判断した。さらに、校長が日常的暴行を把握しながら市教委への報告が報道機関の問い合わせ後(18年7月)となったことを「遅きに失した」と非難。元生徒の知的障害と一方的な繰り返しの暴力・暴言による精神的苦痛を考慮し、市の安全配慮義務違反と違法行為を認定した。
北海道 体罰(戒告) 2024-01-25
函館市の小学校で児童に対する体罰がありました。教師が注意無視に感情的になり、児童の頭を叩きました。
素手で殴る・踏みつける 体罰で21人処分 沖縄県内の小中高教員 2022年度
2022年度に沖縄県内の公立小中学校、高校などで体罰を理由に懲戒や訓告などの処分を受けた教員は21人で、前年度の16人から5人増えたことが文部科学省の調査で分かった。全教員に対する割合は0・13%で、指定都市を除くと長崎県に次いで全国で2番目に高かった。 会員の方はログイン
姫路市立城陽小学校
兵庫県 姫路市 ・ 小学校
姫路市立城陽小学校 教諭による体罰問題(2023年12月18日ごろ)
姫路市立城陽小学校の特別支援学級に所属する40歳代の男性教諭が、2018年から2021年にかけて学級の児童6人に対し体罰と暴言を繰り返していたことが明らかになりました。プールへの放り込みや腕をつかんでの引き回し、「生きる価値なし」などの言葉による暴力が行われました。被害児童のうち2人は、これらの行為によって心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を訴えるようになりました。当該教諭は懲戒免職となり、2023年12月18日に被害児童2人の保護者らが姫路市教育委員会に対し計2,000万円の損害賠償請求を神戸地方裁判所姫路支部に提訴しました。
神戸市立小学校の男性教諭、女子児童への不適切接触で停職6カ月処分
神戸市垂水区の市立小学校に勤務する41歳の男性教諭が、2022年度に担任していた5年生の女子児童の尻を少なくとも3回触ったとして、神戸市教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けました。2023年7月の校内アンケートで、児童が「複数回プライベートゾーンを触られた」と記載したことで問題が発覚。校長からは「距離が近い」と繰り返し指導を受けていました。教諭は他にも5人の女子児童に対する同様の行為と、男女10人以上の児童を膝の上に乗せるなどの接触が確認されています。教諭は「故意ではない」と主張しています。
山口市の高校教諭が女性を殴る暴行容疑で逮捕
2023年12月3日、山口市の駐車場で、アメリカ国籍の45歳の高校英語教諭が、手で女性の頭を複数回殴る暴行を行ったとして逮捕された。警察は110番通報を受けて現場に駆けつけ、男を現行犯逮捕。男は暴行を認めており、現在警察が犯行の動機を調査中である。
桜宮高等学校
三重県 松戸市 ・ 高等学校
東京都立学校の教員による体罰・不適切指導が増加、調査報告
東京都教育委員会が発表した2022年度の実態調査によると、都内全公立学校2146校において、不適切な指導や暴言などを行った教員の延べ人数が前年度に比べて増加した。体罰を行ったのは7人で前年度と変わらず、うち小学校教員3人、中学校教員4人で、いずれも授業などの教育活動中に行われた。部活動での体罰は調査開始以来初めて0件だった。不適切指導は78人(前年度比17人増)、暴言などは116人(同46人増)。都教委はコロナ禍で接触が少なかった20~21年度の反動と分析し、体罰根絶宣言ポスターの掲示や防止研修を実施している。
福島県郡山市の小学校でいじめ、女子児童が足を蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生によって足を複数回蹴られ、けがをするいじめが8月に発覚し、「重大事態」に認定されました。これを受けて市は、学識経験者を集めた第三者委員会を設置し、いじめの実態調査や再発防止に向けた提言を行う予定です。委員会の1回目の会議は10月31日午前に非公開で行われました。
福島・郡山市の小学校でいじめ「重大事態」認定、女子児童が蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生に足を蹴られけがをするなどして、いじめが「重大事態」に認定された。2023年10月31日、郡山市はこの事案について、有識者を集めた第三者委員会を設置した。保護者は「子どもの学校生活を真剣に考えてほしい」とのコメントを述べている。
郡山市の小学校でいじめ、女子児童がけが「重大事態」と認定
2023年8月、福島県郡山市の小学校で、同級生に足を蹴られた女子児童がけがをする事案が発生し、いじめが「重大事態」に認定されました。郡山市はこの問題に対処するため、専門家から成る第三者委員会を31日に設置しました。
宝塚市立小学校の教諭、児童への体罰で減給処分
兵庫県宝塚市立小学校の女性教諭が、シャープペンシルを使用した児童に対して体罰を行った。教諭は6月14日に女子児童がシャープペンを使用しているのを見つけ、指示に従わなかったため腕をつかみペンを引き抜いた。その後、児童を教室の壁に連れて行こうとしたが、児童が抵抗し転倒し、軽傷を負った。県教育委員会は教諭に減給処分を下した。
新居浜市立中学校の男子生徒、いじめで半年間不登校
2017年に愛媛県新居浜市立中学校で、当時2年生の男子生徒が同学年の複数の生徒から蹴られたり「きもい」と言われるいじめを受け、約半年間不登校となった。学校側はこの事案をいじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として扱わず、保護者からの調査要請も拒否。内閣府の対応について教育長は今後の検討を示唆している。
鹿児島県の中学教諭、体罰で減給処分と依願退職
鹿児島の中学校教諭が生徒への体罰で減給処分となり、依願退職しました。生徒にけがはありません。
上尾市立中学校のいじめ重大事態、学校の対応がずさん 被害生徒が不登校に
上尾市立中学校で2年生だった生徒が、2021年9月から同級生から継続的な暴力行為を受けた。リュックサックを引っ張られたり、背中や腹部などを殴打され、わいせつなメールを送付されるなどの被害があった。3年生になっても暴力が続き、2022年5月に担任に相談。6月から不登校となり、両親に「泡になって消えたい」と話した。7月に警察に相談後、学校は「いじめ重大事態」として報告。市教委の調査委員会は、学校の初期対応が失敗し、加害生徒の謝罪で安易に一件落着と考え、被害生徒のケアと不登校解消への取り組みが不十分だったと指摘した。
郡山市の小学校でいじめ、女子児童が蹴られけが、市教委が重大事態と判断
2023年7月、福島県郡山市の小学校で女子児童がいじめを受け、蹴られてけがをした事案が発生した。いじめにより児童は登校できなくなった。郡山市教育委員会は「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」に該当すると判断した。
島根県の公立小学校で男子児童がいじめにより1年不登校
島根県飯南町の公立小学校に通う男子児童が、同じクラスの児童からいじめを受け不登校になっている。母親は2022年4月から暴力が始まり、学校に行きたくないとの思いが強くなったと説明。教育委員会に調査を依頼した結果、いじめが認定されたが、いじめの記録が lacking しているため全ての事実確認ができなかった。同児童はストレスによる健康問題を抱えている。
最終更新: