熊本県の体罰事案
公表事案 27件
このページは 熊本県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 体罰 に関する 事案を集約した一覧です。熊本県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、27件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 体罰件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
マリスト学園中でのいじめ問題、両親が記者会見
2023年4月から24年10月にかけて、熊本市東区のマリスト学園中に通う男子生徒が同級生からいじめを受け、転校するに至った。第三者委員会がいじめを認定し、学校の対応に問題があったとの報告書がまとめられたが、被害者の両親は報告内容が自身の主張を反映していないと不満を表明。男子生徒は適応障害を発症し、体罰とされる指導も受け…
マリスト学園中でのいじめ、第三者委が認定し両親会見
熊本市のマリスト学園中に通う男子生徒が、2023年4月からいじめを受けていたことが判明し、第三者委員会によりいじめが認定された。男子生徒の両親は報告書が自身の主張を反映していないと不満を表明し、県に再調査を求める考えを示した。また、学校側は体罰を否定し、適応障害と診断された子どもに対する支援体制の必要性が訴えられた。
マリスト学園中学校、いじめを8件認定し学校側の対応も非難
マリスト学園中学校において、男子生徒が同級生から受けたいじめに関する調査が行われ、第三者委員会は8件の行為をいじめと認定しました。調査は2023年から2年間、男子生徒がいじめを訴えたことを受けて実施され、男子生徒は適応障害を発症し、通院が必要となっています。また、学校側の対応についても問題視され、一部教員が保護者に対し…
熊本県益城町で男子生徒に暴行した男が逮捕
2022年11月に熊本県益城町役場の敷地内で、20歳の無職の男が10代の男子生徒に暴行を加え、全治1週間のけがを負わせたとされる事件が発生した。生徒の母親が通報したことで事件が明るみに出た。現場には生徒と男の知人らがいたが、2人は面識がなく口論から事件に発展したと見られている。男は容疑を否認している。
熊本市立中学校の教師、アダルトサイト閲覧で懲戒処分
2026年1月23日、熊本市立中学校の54歳男性教師が、部活動中にアダルトサイトを閲覧し、その画面を見た生徒3人に精神的苦痛を与えたとして懲戒処分を受けました。さらに、別の市立高校の55歳男性教師が特定の生徒に暴言を吐き、59歳女性教師が授業中に児童に体罰を行ったことも認定され、懲戒処分となりました。この年度、熊本市で…
熊本市の教諭3人、暴言・セクハラ・体罰で懲戒処分
熊本市は23日、教諭3人を懲戒処分した。これは今年度の1学期に顧問を務める部活動の指導中に、特定の生徒に対して暴言やセクハラ、体罰の行為があったためである。具体的には、「また会いたいな」や「お返しは体でするね」といった私的なメッセージが誤って教室に投影される事件があった。
熊本市の高校教諭3人、暴言・セクハラ・体罰で懲戒処分
2026年1月23日、熊本市では教諭3人が懲戒処分を受けることが発表された。最も高齢の教諭は55歳で、部活動指導中に特定の生徒に対して暴言を吐き、精神的苦痛を与えた。生徒は退部を余儀なくされ、教諭は反省の意を示したという。
市立小の教諭、児童に平手打ちし体罰と認定
熊本市の学校で体罰と暴言が認定され、対応が進められています。児童にけがはなく、指導者は謝罪済みです。
熊本市内の小学校の教諭、児童の頬を平手で叩く体罰を認定
熊本市の体罰等審議会は、小学校教諭が2学期の授業中に、ハサミの刃先を向けた児童を指導する際、頬を平手で叩いた行為を体罰と認定した。児童にはけがはなく、教諭は反省の意を示しつつ危険な行為に対処するため叩いたと説明している。また、熊本市立の別の高校でも教師が生徒に対する暴言が認定されており、今後の処分が検討される。
熊本市立小学校の教師、児童の頬を叩く行為を体罰と認定
熊本市立小学校で教師が児童を叩き体罰と認定。高校教師も精神的苦痛を与えた。
熊本市立小学校で教諭が児童に体罰、ハサミを持った児童に対し平手打ち
熊本市の小学校と高校で教員による体罰と暴言が認定され、重大な事案と判断される。
熊本市の中学教諭、剣道部の稽古中に体罰で戒告処分
熊本市教育委員会は、2024年の2学期に剣道部の練習中に生徒に対して体罰を加えた50歳の男性教諭を戒告の懲戒処分としました。処分が行われたのは2025年5月23日です。
いじめ・体罰対策で教室に「録画カメラ」、熊本市教委が異例の検討へ [熊本県]
いじめ・体罰対策で教室に「録画カメラ」、熊本市教委が異例の検討へ2025年3月28日 18時40分有料記事伊藤隆太郎 山本知佳 八尋紀子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんら2件の
熊本市立中学校の教職員、生徒に体罰を行い戒告処分
熊本市立中学校の53歳の男性教職員は、2024年1学期に生徒からほうきを膝に当てられたことに立腹し、生徒の足をけり、腰付近を殴る体罰を行い、熊本市教育委員会から戒告処分を受けました。この行為は9月に開かれた市の体罰等審議会で体罰として認定されています。
熊本市の中学校職員、体罰で戒告処分
熊本市の中学校に勤務する50代の男性職員が、生徒の持つほうきが膝裏に当たり体勢を崩したことに腹を立て、生徒の太ももを蹴り、腰付近を殴った。市の体罰等審議会はこの行為を体罰と認定し、熊本市教育委員会はこの職員に戒告処分を行った。生徒にけがはなかった。
熊本県教育委員会、特別支援学校の校長をパワハラで戒告処分
熊本県教育委員会は、特別支援学校の男性校長が部下に対し、強い口調での叱責を繰り返し、パワーハラスメントを行ったとして戒告処分を決定しました。問題は今年4月からの行動に起因し、複数の教諭が対象でした。また、体罰を行った男性教諭や、速度超過で免許停止処分を受けた別の教諭も戒告処分となっています。今年度の県教委の懲戒処分はこ…
熊本県で校長含む3人が体罰やパワハラで懲戒処分
熊本県立学校の教職員3名が体罰、パワハラ、交通違反で懲戒処分され、今年度の懲戒件数は7件に達しました。
熊本県教委、パワハラと体罰で特別支援学校校長ら3人を戒告処分
熊本県の特別支援学校の男性校長(56歳)は、2024年4月以降、複数の教諭に対して1時間半にわたり一方的に強く叱責するなどのパワーハラスメントを行った。6月に県人事委員会と県教委に相談があり問題が発覚した。また、校舎内に土足で入った生徒の左足のつま先を蹴る体罰をした55歳の男性教諭(過去2回の体罰で厳重注意の記録あり)…
熊本市の小学校教諭、児童を投げ転倒させけが、体罰と認定
熊本市の小学校の教諭が、昨年度中にサッカーをしていた児童を地面に投げ転倒させ、さらに胸元を掴んで引き上げ揺さぶるという行為を行った。児童は頭や顔を打撲するなどけがを負った。教諭は児童の救護にあたらずその場を離れた。熊本市体罰等審議会は、この行為を体罰に認定した。
「処分の手続きは違法」元教諭が審査請求 体罰や暴言で懲戒免職 [熊本県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「処分の手続きは違法」元教諭が審査請求 体罰や暴言で懲戒免職2023年2月28日 6時00分有料記事堀越理菜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
熊本市の小学校元教諭、懲戒免職処分を不服として審査請求
熊本市の小学校の元教諭(60)が、教育委員会からの懲戒免職処分を不服として審査請求を行いました。懲戒免職の理由は、児童に対する約40件の暴言や不適切な指導が認定されたことによるものです。元教諭は会見で「不適切な行為は一切なかった」と主張し、具体的な内容を知らされていないことや、弁明の機会がなかったことを理由に挙げました…
秀岳館高等学校
熊本県 八代市 ・ 高等学校
秀岳館高等学校 サッカー部内における体罰(2023年1月6日ごろ)
秀岳館高等学校のサッカー部において、コーチが生徒への暴行を複数回繰り返していたことが明らかになった。学校は2023年5月17日付で当該コーチを「生徒への暴行を複数回繰り返し、信頼を著しく損ねたため」懲戒免職処分としたことを公表した。また、2023年1月6日付で八代区検察庁が元コーチを暴行罪で略式起訴している。
熊本県の高校教諭、生徒に対し平手打ちと暴言で懲戒処分
熊本県の高校において、教諭が生徒に対して壁に押しつけて平手打ちをし、髪をつかんで暴言を吐いたことが発覚した。この行為により教諭は懲戒処分を受けた。処分が行われたのは2022年12月23日である。
熊本市立中1年男子生徒の自殺、元担任教諭を懲戒免職 体罰・暴言42件
2019年4月、熊本市立中学1年の男子生徒が自殺した。熊本市教育委員会は、小学6年時に担任だった男性教諭(60)が男子生徒を含む複数児童に対して体罰や暴言を計42件繰り返したことを確認し、懲戒免職処分にした。市の第三者委員会は同年10月、重症化した抑うつ状態が自殺の一因であり、教諭の不適切な指導が「発症に影響した可能性…
熊本県の小学校担任教諭、児童に体罰で懲戒免職
熊本県の中学校1年生が自死した件に関連して、小学校時代の担任教諭が懲戒免職となった。教諭は他の児童に対しても体罰を行っていたとされ、合計で42件の事例が確認された。今後、教育委員会では対応を進める意向を示している。
熊本県立熊本西高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立熊本西高等学校 不祥事(2020年12月18日ごろ)
2020年12月18日、熊本県立熊本西高等学校のラグビー部で3年生2人が2年生を部室に呼び出し平手打ちし、左耳の鼓膜が破れる怪我をさせた。学校は事態を把握後、加害生徒2人をメンバーから外す処置を取りながら、「集団的・日常的な暴力行為ではない」として県教育委員会への報告を行わず、学校内指導に留めた。その後、加害生徒の処置…
熊本市立千原台高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市立千原台高等学校 教諭による体罰問題(2018年7月ごろ)
熊本市立千原台高等学校の男性陸上部監督教諭(37)が2018年7月ごろから2019年10月までの間に、部員13人に対して計35件の暴行を加えていたことが明らかになった。監督は馬乗りになって拳で殴ったり傘で叩いたりするなどの体罰を繰り返し、このうち8人が頭から流血するなどの怪我を負った。同校の教職員は暴行の事実を認識して…
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