体罰不明公表情報に基づく
ハサミを人に向けた児童の頬を叩く…体罰に認定「危険だったので叩いてしまった」
熊本県 ・ 小学校
- 都道府県
- 熊本県
- 施設種別
- 小学校
- 報道日
- 2025年11月20日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- KAB 熊本朝日放送
要約
AI生成熊本市立小学校で教師が児童を叩き体罰と認定。高校教師も精神的苦痛を与えた。
事案の概要
ホームニュースハサミを人に向けた児童の頬を叩く…体罰に認定「危険だったので叩いてしまった」2025年11月20日 19:34ハサミを人に向けた児童の頬を叩く…体罰に認定「危険だったので叩いてしまった」教育 授業中に児童の頬を平手で叩いた担任教師の行為が体罰と認定されました。
「体罰」が認定されたのは、熊本市立小学校に勤める教師の行為で、熊本市体罰等審議会によると、教師は今年度の2学期、担任する学年の授業中に、ハサミを両手に持って人に向けていた児童の頬を平手で1回叩いたということです。児童にけがはありませんでした。
熊本市教育委員会は学校からの報告を受け、審議会が聞き取りなどを実施し、体罰と認定しました。
教師は「危険な行為だったので指導する中で叩いてしまった」と話し、反省しているということです。
また、熊本市立高校で部活動の顧問を務める教師が、部員に対し「殴らんと分らんとか」などと言い、精神的に苦痛を与えた行為が暴言等に認定されています。
熊本市教委は2人の教師の処分を検討するとしています。この記事の写真を見る
出典
- KAB 熊本朝日放送報道記事https://www.kab.co.jp/news/article/16170903
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