熊本市の体罰事案一覧
熊本県 熊本市 ・ 公表事案 13件
このページは 熊本市(熊本県)内の 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校で公表された体罰に関する公開情報を集約した一覧です。出典URLを各事案に明記しています。
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧
マリスト学園中学校、いじめを8件認定し学校側の対応も非難
マリスト学園中学校において、男子生徒が同級生から受けたいじめに関する調査が行われ、第三者委員会は8件の行為をいじめと認定しました。調査は2023年から2年間、男子生徒がいじめを訴えたことを受けて実施され、男子生徒は適応障害を発症し、通院が必要となっています。また、学校側の対応についても問題視され、一部教員が保護者に対し…
熊本市の高校教諭3人、暴言・セクハラ・体罰で懲戒処分
2026年1月23日、熊本市では教諭3人が懲戒処分を受けることが発表された。最も高齢の教諭は55歳で、部活動指導中に特定の生徒に対して暴言を吐き、精神的苦痛を与えた。生徒は退部を余儀なくされ、教諭は反省の意を示したという。
熊本市立中学校の教師、アダルトサイト閲覧で懲戒処分
2026年1月23日、熊本市立中学校の54歳男性教師が、部活動中にアダルトサイトを閲覧し、その画面を見た生徒3人に精神的苦痛を与えたとして懲戒処分を受けました。さらに、別の市立高校の55歳男性教師が特定の生徒に暴言を吐き、59歳女性教師が授業中に児童に体罰を行ったことも認定され、懲戒処分となりました。この年度、熊本市で…
熊本市の教諭3人、暴言・セクハラ・体罰で懲戒処分
熊本市は23日、教諭3人を懲戒処分した。これは今年度の1学期に顧問を務める部活動の指導中に、特定の生徒に対して暴言やセクハラ、体罰の行為があったためである。具体的には、「また会いたいな」や「お返しは体でするね」といった私的なメッセージが誤って教室に投影される事件があった。
熊本市内の小学校の教諭、児童の頬を平手で叩く体罰を認定
熊本市の体罰等審議会は、小学校教諭が2学期の授業中に、ハサミの刃先を向けた児童を指導する際、頬を平手で叩いた行為を体罰と認定した。児童にはけがはなく、教諭は反省の意を示しつつ危険な行為に対処するため叩いたと説明している。また、熊本市立の別の高校でも教師が生徒に対する暴言が認定されており、今後の処分が検討される。
熊本市の中学教諭、剣道部の稽古中に体罰で戒告処分
熊本市教育委員会は、2024年の2学期に剣道部の練習中に生徒に対して体罰を加えた50歳の男性教諭を戒告の懲戒処分としました。処分が行われたのは2025年5月23日です。
熊本市の中学校職員、体罰で戒告処分
熊本市の中学校に勤務する50代の男性職員が、生徒の持つほうきが膝裏に当たり体勢を崩したことに腹を立て、生徒の太ももを蹴り、腰付近を殴った。市の体罰等審議会はこの行為を体罰と認定し、熊本市教育委員会はこの職員に戒告処分を行った。生徒にけがはなかった。
熊本市立中学校の教職員、生徒に体罰を行い戒告処分
熊本市立中学校の53歳の男性教職員は、2024年1学期に生徒からほうきを膝に当てられたことに立腹し、生徒の足をけり、腰付近を殴る体罰を行い、熊本市教育委員会から戒告処分を受けました。この行為は9月に開かれた市の体罰等審議会で体罰として認定されています。
熊本市の小学校教諭、児童を投げ転倒させけが、体罰と認定
熊本市の小学校の教諭が、昨年度中にサッカーをしていた児童を地面に投げ転倒させ、さらに胸元を掴んで引き上げ揺さぶるという行為を行った。児童は頭や顔を打撲するなどけがを負った。教諭は児童の救護にあたらずその場を離れた。熊本市体罰等審議会は、この行為を体罰に認定した。
熊本市の小学校元教諭、懲戒免職処分を不服として審査請求
熊本市の小学校の元教諭(60)が、教育委員会からの懲戒免職処分を不服として審査請求を行いました。懲戒免職の理由は、児童に対する約40件の暴言や不適切な指導が認定されたことによるものです。元教諭は会見で「不適切な行為は一切なかった」と主張し、具体的な内容を知らされていないことや、弁明の機会がなかったことを理由に挙げました…
熊本市立中1年男子生徒の自殺、元担任教諭を懲戒免職 体罰・暴言42件
2019年4月、熊本市立中学1年の男子生徒が自殺した。熊本市教育委員会は、小学6年時に担任だった男性教諭(60)が男子生徒を含む複数児童に対して体罰や暴言を計42件繰り返したことを確認し、懲戒免職処分にした。市の第三者委員会は同年10月、重症化した抑うつ状態が自殺の一因であり、教諭の不適切な指導が「発症に影響した可能性…
熊本県立熊本西高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立熊本西高等学校 不祥事(2020年12月18日ごろ)
2020年12月18日、熊本県立熊本西高等学校のラグビー部で3年生2人が2年生を部室に呼び出し平手打ちし、左耳の鼓膜が破れる怪我をさせた。学校は事態を把握後、加害生徒2人をメンバーから外す処置を取りながら、「集団的・日常的な暴力行為ではない」として県教育委員会への報告を行わず、学校内指導に留めた。その後、加害生徒の処置…
熊本市立千原台高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市立千原台高等学校 教諭による体罰問題(2018年7月ごろ)
熊本市立千原台高等学校の男性陸上部監督教諭(37)が2018年7月ごろから2019年10月までの間に、部員13人に対して計35件の暴行を加えていたことが明らかになった。監督は馬乗りになって拳で殴ったり傘で叩いたりするなどの体罰を繰り返し、このうち8人が頭から流血するなどの怪我を負った。同校の教職員は暴行の事実を認識して…
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