長崎県の体罰事案
公表事案 12件
このページは 長崎県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 体罰 に関する 事案を集約した一覧です。長崎県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、12件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 体罰件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
長崎の陸自大村駐屯地、同僚殴った陸士長らを懲戒処分
拡大長崎県大村市(地図) 陸上自衛隊大村駐屯地は30日、3件の懲戒処分を発表した。このうち第16普通科連隊陸士長(22)は2024年2~5月、自分...▶ 指導中の暴行で陸自隊員3人を懲戒処分 長崎・陸上自衛隊大村駐屯地 この記事は有料会員限定です。残り128文字登録して続きを読む閉じる現在あなたのご自宅で西日本新聞紙面を購読していますか?はいいいえ1ヵ月間無料1日37円で読み放題年払いならもっとお得メールアドレスでログイン法人契約プラン
00分長崎新聞九州高等学校
長崎県 ・ 高等学校
体罰・不適切指導が26件…2024年度に長崎県内公立校 授業で差別的発言も
新聞社体罰・不適切指導が26件…2024年度に長崎県内公立校 授業で差別的発言も県内公立学校の体罰などの実態調査2025年05月10日 11時30分長崎新聞 長崎県教委は9日、2024年度に県内公立小中高、特別支援学校で体罰・不適切な指導で懲戒処分や指導を受けた教職員は26人、件数も26件だったと定例教育委員会で報告した。このうち懲戒処分は前年度と同じ1 ... 長崎県長崎新聞の 長崎新聞社 長崎新聞のニュースサイトです。長崎の社会、経済、スポーツ、文化などのニュースを掲載しています。 https://www.nagasaki-np.co.jp/ 長崎県のニュース・速報>『長崎県の魚がいつでも食べられるお店ガイド』デジタル版に 193店舗を紹介 12時10分長崎新聞「多良岳の貴婦人」ツクシシャクナゲ 薄紅の装い 5月6日までお祭り 長崎県諫早11時50分長崎新聞77センチのマダイ! 101センチのヒラマサ! 大物釣れた!! 壱岐フィッシングカップ 長崎11時45分長崎新聞あごだし極金ラーメン 平戸市田平町「平戸瀬戸市場レストラン」 スープにおにぎり入れるのも11時28分長崎新聞新幹線長崎ルート 佐賀県知事、アセス予算化「可能性がないわけではない」 国交事務次官と協議11時00分長崎新聞九州高校野球、鹿児島で18日開幕…長崎県勢3校の横顔を紹介③大崎10時20分長崎新聞標高180メートルの『富士山』も 南島原のお薦めスポットをレンタサイクルで10時10分長崎新聞高度3000メートルから牧草地に降下 「生地」訓練は異例だったはずだけど…喜界島で4年連続 陸上自衛隊07時00分南日本新聞「マジで私か…」ブラジル生まれの日系2世が自治会長に 役員18人中15人が外国にルーツ05時10分中日新聞石木ダム、長崎県知事が現地を視察 反対住民と共に、意見交換も…面会は就任後2回目04月16日長崎新聞九州高校野球、鹿児島で18日開幕…長崎県勢3校の横顔を紹介②長崎日大04月16日長崎新聞JR九州社長「大きな進捗」 九州新幹線長崎ルート、環境アセス予算化に前向きな発言相次ぐこと受け04月16日長崎新聞 Continue to video55NextStayback speed1x NormalQualityAutoBack1080p360p240p144pAutoBack0.25x0.5x1x Normal1.5x2x/Now ingNow ingNow ingNow ingNow ing 代理店営業スタッフ/経験者歓迎/在宅勤務可/シフト自由/賞与あり/東京第一総合支社アフラック生命保険株式会社正社員東京都月給27万1,000円~34万4,000円【仕事内容】賞与年3回!当社代理店の販売促進サポート業務 / 完全週休2日制・高収入・仕事のやりがい… 自分だけの理想の職場に出会えるチャンス! 「理想の働き方」は人それぞれだと思います。 土日は必ず休みたい 残業は少なめが良い これまでの経験を活かしたい そんな希望を叶えられる職場をご紹介します。 <仕事内容> 当社の保険販売を委託している代理店に対しての育成支援・販売促進のためのコ...詳しく見るデータ入力スタッフ/未経験歓迎!SNS運用も学べる事務職 土日祝休み&研修ありRezast株式会社…
息子の頭部を数回足蹴りした疑い、学校に相談され父親逮捕…「蹴ったのは腹部」と一部否認
息子の頭部を数回足蹴りした疑い、学校に相談され父親逮捕…「蹴ったのは腹部」と一部否認 2025/03/12 16:09 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 長崎県警島原署は11日、県内に住む会社員の男(43)を傷害容疑で逮捕した。長崎県警察本部 発表によると、男は10日、自宅で学生の息子の頭部を数回足蹴りするなどの暴行を加え、全治5日間のけがをさせた疑い。息子から「暴力を受けている」と連絡を受けた学校関係者が110番した。「暴行はしたが、蹴ったのは腹部」と容疑を一部否認しているという。 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「社会」の最新
「腐ったみかん」複数の不適切指導で女子柔道の強豪校の顧問・教職員が停職処分 過去にも体罰で懲戒処分も【長崎発】
長崎県内の県立高校の部活動で不適切な指導をしたとして、県教育委員会は20日、女子柔道部の顧問を務めていた男性教師を停職6カ月の懲戒処分にした。男性は今回の処分を受けてすでに退職しているが、過去にも体罰で懲戒処分を受けている。 精神的苦痛を理由に生徒は転校 停職6カ月の懲戒処分となったのは、長崎市内にある県立高校の元男性教師(46)。 長崎県教委の会見 この記事の画像(3枚) 男性は女子柔道部の顧問を務めていた2024年4月、部員の前で、入部を予定していた生徒2人に「学力が低い」「経済的に厳しい」など事実と異なる発言をした。2人は柔道部に入部したものの精神的苦痛を理由にまもなく転校している。また他の部員に対しても、やる気がないように見えたなどの理由で「腐ったみかん」と言うなど、複数の不適切な指導もあったという。 過去にも体罰 口止めも 男性は11年前と2023年にも、体罰などで懲戒処分を受けている。2023年には部活動中などに部員の顔を叩いたり足を蹴るなどした上、口止めもしていたことがわかっている。 当時、男性は「二度と体罰はしない」と話していた。今回の処分を受けて男性は8月19日付で退職している。 今でも部員は男性宅で寮生活 男性が顧問をしていた女子柔道部は、全国でも活躍する強豪校だ。 男性が指導していた女子柔道部は強豪校 男性の自宅は部員たちの寮となっている。今回の事態は4月に保護者が学校と県教委に連絡をして明らかになり、その日に男性は顧問から外された。しかし県教委によると現在もまだ16人が寮生活を続けているという。寮生活については保護者や部員の聞き取りを続け、2024年度中に結論を出すとしている。 (テレビ長崎) テレビ長崎 長崎の
女子生徒に「腐ったみかん」全国屈指の強豪女子柔道部男性顧問が不適切発言・指導で停職6か月 以前も「消えろ」「クズ」平手打ちで処分 本人は依願退職 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ)
女子生徒に「腐ったみかん」全国屈指の強豪女子柔道部男性顧問が不適切発言・指導で停職6か月 以前も「消えろ」「クズ」平手打ちで処分 本人は依願退職 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2024年8月21日(水) 07:28 国内 生徒を「腐ったみかん」に例えるなど不適切な指導・発言を繰り返していたとして、長崎県は県立高校の女子柔道部で顧問を務める46歳の男性教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。 処分を受けたのは長崎市内の県立高校の46歳の男性教諭で、県高総体団体優勝17回を誇る全国屈指の強豪女子柔道部の顧問を務めていました。19日に退職願いを提出し受理されました。 県の発表によりますと元男性教諭はことし3月下旬~4月上旬にかけて、顧問を務める女子柔道部の部員である女子生徒に対し「学力が低い」など不適切な発言をし、その生徒ら2人が叱責を受けた後、自発的に雨の中で腕立て伏せをしていたことに対し、適切な措置をとらなかったということです。 また部員全体に向けた話の中で、やる気のない部員を「腐ったみかん」に例えたり、1人の部員に対しては他の部員が聞こえる状況で「母子家庭」「経済的に厳しい」など一部事実と異なる不適切な発言をしたほか、ことし3月下旬に行われた部活の他県への遠征で、校内での事前申請を適切に行わず勝手に入学予定の生徒を連れていき、練習試合などに参加させていたということです。 不適切な発言を受けた生徒のうち2人は、精神的苦痛によって他校に転校したということです。 今回処分を受けた元男性教諭は、2013年と2023年にも「消えろ」「クズ」といった暴言や平手で頬を叩くなどの体罰で懲戒処分を受けており、去年は停職2か月の処分を受け「反省している」などと話していました。県教委は男性教諭が女子柔道部の顧問を続けることを容認しており、今回の処分対象となった生徒の被害について「責任の一端がある」としています。 県は「教職員としての自覚に著しく欠ける、許すことのできない非違行為」などとして19日付で地方公務員法により停職6か月の処分とし、また管理監督する立場にあった校長を戒告処分としました。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
長崎県内公立校 2022年度 体罰被害65人 懲戒4人 訓告など30人 県教委
長崎県内公立校 2022年度 体罰被害65人 懲戒4人 訓告など30人 県教委 長崎新聞 2023/05/16 [12:00] 公開 県内公立学校の体罰の実態把握調査 大きい写真を見る 長崎県教委は15日、2022年度に県内公立小中高、特別支援学校で体罰を受けた児童生徒は、前年度比19人増の65人だったと公表した。このうち唇の出血や爪痕が残るなど負傷は5人。体罰をした教職員は同14人増の34人。懲戒処分を受けた4人は過去にも体罰で指導されていた。 定例教育委員会で報告。特別支援学校はなかった。 懲戒処分を受けた4人のうち、ある中学教諭は再発防止研修を受講中だった。別の高校教諭は部活動中、練習や授業への姿勢が不十分と、5人の部員に対して平手で顔をたたくなど9件の体罰をした。口止めや暴言など不適切な指導もあり、停職2カ月となった。 体罰により、教育委員会から訓告等(文書訓告・口頭訓告・厳重注意)を受けたのは同27人増の30人。増加した理由について県教委は「体罰・不適切な指導に関する処分等の取り扱い」を22年4月に改定し、校長による指導をなくし原則教育委員会が指導措置をするよう厳しくした結果としている。 体罰の内容は「素手でたたく」13件、「たたく、蹴るなど」3件、「棒などでたたく」「投げる・転倒させる」が各1件。不適切な発言や胸ぐらをつかむなど「その他」15件。授業中が12件で最多だった。 体罰を受けた児童生徒の内訳は小学生16人、中学生8人、高校生41人。把握のきっかけは、児童生徒と保護者からの訴えが29件で最多。教職員による申告は1件で、県教委は「体罰や人権に対する認識の甘さを表している」とした。 県教委は体罰・不適切な指導を繰り返さないため再発防止研修を一部改定。怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」研修に加え、本年度から人権教育などに関する校外研修の受講を義務付けるなど根絶に向けて取り組んでいる。委員からは「先生が体罰に陥らなくてすむようなフォローの体制も大事」などの意見が上がった。
柔道の強豪・長崎明誠高、顧問が女子部員に体罰9件…口止めし「消えろ」「クズ」と暴言も
柔道の強豪・長崎明誠高、顧問が女子部員に体罰9件…口止めし「消えろ」「クズ」と暴言も 2023/03/30 11:11 #許すな わいせつ教員 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 長崎県教育委員会は28日、わいせつな行為をしたとして、長崎市立小の男性教諭(38)を懲戒免職処分にした。また、強豪として知られる同市の県立長崎明誠高柔道部で女子部員に体罰を行ったとして、顧問の男性教諭(44)を停職2か月の懲戒処分とした。教職員の懲戒処分を受けて謝罪する県教委の担当者ら 県教委などによると、同市立小の男性教諭は2021~22年、女性の裸を撮影する目的で、複数回、他人の敷地内に無断で侵入し、裸を盗撮するなどしたほか、22年7月には18歳未満の女性にわいせつな行為を行った。 男性は準強制わいせつ罪などで起訴され、3月23日に長崎地裁で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた。 また、同高の男性教諭は22年4月~23年1月、部員5人に対し、練習や授業に取り組む姿勢などが不十分だとして、平手で顔をたたいたり足を蹴ったりする体罰行為を9件行った。 さらに、体罰を口外しないよう部員に口止めをしたり、「消えろ」「クズ」などの暴言を浴びせたりした。現在は指導を外れているが、今後、復帰するかどうかは未定だという。この教諭は04年度から同高で勤務。生徒を平手打ちしたなどとして、06年度には文書訓告の指導、13年度には戒告の懲戒処分を受けている。
長崎の瓊浦高、さらに3つの運動部で体罰 平手打ちや尻を蹴るなど [長崎県]
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ 朝日新聞長崎の瓊浦高、さらに3つの運動部で体罰 平手打ちや尻を蹴るなど 写真・図版長崎県この写真の記事を見る無断転載・複製を禁じます 関連ニュース学校の始業時間、早すぎませんか? 睡眠不足解消のためのハードルは「スポーツで体罰受けた」10年で半減 殴る蹴る減っても残る別の形「突然死したということに」命絶った息子、耳を疑った学校側の言葉反骨精神のために多少は必要…体罰繰り返した元教員の思いこみと後悔投げたハンマーが他部生徒の頭に 防げたはずの事故、いくつかの要因深夜まで宿題「終わらなきゃ学校行けない」 中1は睡眠障害になった こんな特集も 教育情報(PR) 注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月17日 (金)熊本地震から10年京都の男児死亡、父親を逮捕ドクターイエロー 後継を発表4月16日 (木)皇位継承の議論 1年ぶり再開インバウンド最多 4282万人ディズニーシー 挑むクルーズ4月15日 (水)京都の11歳男児、遺体で発見国歌「政治的行為でない」「物価の優等生」卵が高騰4月14日 (火)核ごみ処分場 文献調査を容認「米がホルムズ封鎖」 13日から長期金利 27年ぶり高水準もっと見るトップニューストップページへイラン外相「停戦中はホルムズ開放」 米国と19日に2回目の協議か0:38関連記事イスラエルとレバノンが10日間停戦で合意 米イラン協議に進展かイラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点海自護衛艦が台湾海峡を通過 高市政権で初、中国は抗議23:15京都男児の遺体は車で運んだか 遺棄容疑で逮捕の父親名義、押収18:19急に旋回、目的地偽装…ホルムズ海峡に不自然な船 「逆封鎖」回避か21:00「りくりゅう」の木原龍一、パートナーと焼いた世界一の「ケーキ」19:33死体遺棄容疑で会社代表を逮捕、否認 遺体は未発見 事務所には血痕21:05異論に耳を貸さない高市首相へ 特例公債法も予算も、原油高対策も16:00注目の動画一覧注目の動画園遊会当日の引退表明 「りくりゅう」ペアが語った理由、一問一答注目の動画一面の「青」に行列 ネモフィラが満開 国営ひたち海浜公園 速報・新着ニュース 一覧 1時間前 NYダウ1000ドル超上昇 イラン外相「ホルムズ海峡開放」投稿で 1時間前 アパートで強盗致傷事件 男ともみ合い女性けが、70万円被害か 3時間前 ホルムズ海峡の安全確保へ、仏英主導の国際会議開催 米国からは一線 3時間前 給食赤飯廃棄問題、指示した前教育長は寄付意向 個人支払いは不適切 3時間前 イスラエルとレバノンが10日間停戦で合意 米イラン協議に進展か 難関越えた15歳、夢のタカラジェンヌへ一歩 「心奪う」娘役めざす “幻の城”が国史跡に指定 坂本城(滋賀県大津市) 介護か子の人生か、親子の葛藤 経験した監督の映画「90メートル」 優しい空気感をつくっていくこと 人気の旧車が大集合 オートモビルカウンシル カレーの風味が引き立て役。ごぼうのビーフン (評・舞台)シス・カンパニー「新宿発8時15分」 大団円にひと刷毛、大きな余韻 あの時代のプール・バー 永瀬正敏が撮ったイラン 旅にトラブルはつきもの?キルギス旅で遭遇したこととは 京都で朝風呂の幸せ 白山湯六…
中学校教師『拳で頭を叩く』懲戒処分 過去にも体罰で再発防止の研修を受けていた【長崎】
中学校教師『拳で頭を叩く』懲戒処分 過去にも体罰で再発防止の研修を受けていた【長崎】 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2023年1月23日(月) 19:41 国内 再発防止の研修を受けていたにも関わらず、生徒の頭を拳で叩く体罰をしたとして、23日、長崎県内の中学校の男性教諭が戒告の懲戒処分を受けました。 長崎県教委(会見):「申し訳ございませんでした」 処分を受けたのは長崎県内の公立中学校に勤務する40代の男性教諭です。 県教委によりますと、男性教諭は去年授業中に学習態度を注意する際、生徒の頭を拳で1回叩く体罰を行なったということです。 この男性教諭は過去にも体罰をしたとして『再発防止のための研修』を受けていました。 第三者からの学校への相談で発覚し、男性教諭は「ついかっとなって手が出てしまった」と話しているということで、県教委は23日付けで男性教諭を戒告の懲戒処分としました。 県内での教職員の懲戒処分は、今年度 6件目となります。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
瓊浦高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
瓊浦高校 今年7月 “野球部での体罰”を認識するも「高野連へ言わなかった」校長音声から明らかに【長崎】
瓊浦高校 今年7月 “野球部での体罰”を認識するも「高野連へ言わなかった」校長音声から明らかに【長崎】 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2022年12月15日(木) 18:23 国内 長崎市にある私立 瓊浦高校の野球部で体罰が行われていた問題で、学校は今年7月には体罰を認識していたものの、問題を隠蔽しようとして高野連に報告していなかったことが関係者への取材でわかりました。 瓊浦高校の野球部で起きていた体罰は、今年7月、部員や保護者から部の運営などに不満が寄せられ、学校側がアンケートを実施。 その中で監督らが部員に対し、“平手打ち”や"暴言”などの体罰を行っていたことが発覚したものです。 一方で高野連への報告は、発覚からおよそ5か月が経った今月13日で、その理由についてNBCの取材に対し学校は「失念していた」と話していました。 ところが実際は、校長が問題を認識していながら、敢えて高野連に報告していなかったことが関係者への取材で分かりました。 録音されていた校長の音声: 「結局これ、高野連には言ってないわけね。僕の認識としては色んな部の練習時間とか休みの日がないだとか。色んな事があったたいね。要望とか不満とか。 そん中に、一部体罰とか暴言みたいなものもあったんで、高野連にそこまでどうするかっていうことで…当然、頭にはあったんだけど言わんやったっさね」 今月、体罰問題についてマスコミから取材が入ったことで問題が明らかになることをおそれ、学校側はやむなく高野連に報告していたということです。 録音された校長の音声: 「(マスコミに)書かれたときに高野連に言ってなかったら、申告してなかったらそれが非常に大きい。その方が無難じゃないかということで、そがんした」 一方、瓊浦高校では、今年男子バドミントン部でも監督による部員への暴行も明らかとなっています。 瓊浦高校の野球部を巡っては、部長と副部長にも不適切な指導があったという情報もあり、学校側は調査を進めるとしています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある コピー URLをコピーしました
長崎県内公立校 体罰減少も「憂慮」 2021年度、懲戒処分5人 県教委
長崎県内公立校 体罰減少も「憂慮」 2021年度、懲戒処分5人 県教委 長崎新聞 2022/05/13 [11:30] 公開 県内公立学校の体罰の実態把握調査 大きい写真を見る 長崎県教委は12日、2021年度に県内の公立小中高で体罰を受けた児童生徒は46人で前年度より6人少なかったと明らかにした。このうち3人が打撲や口内出血などの負傷をした。一方、体罰をした教職員は20人で10人減ったが、前年度はゼロだった懲戒処分者が5人となった。 同日の定例教育委員会で報告した。懲戒処分を受けた5人のうち3人は過去にも体罰などで指導され、別の1人は1年間で指導を2回受けた。ある中学教諭は生徒がいじめをしたと思い込み、頬や頭をたたいたり、足元を払い倒したりして停職2カ月となった。 体罰数は減ったが、県教委高校教育課は「ゼロにするのが望ましい。憂慮している」とする。県教委は22年度から懲戒処分の基準を一部改正。体罰や不適切な指導で処分を受けた教職員が再び対象となった場合、前回以上の厳罰で臨むことにした。 体罰を受けたのは中学生が最も多く27人。高校生13人、小学生6人と続いた。行為は「素手でたたく」が9件、「棒などでたたく」「たたくおよび蹴るなど」がそれぞれ1件、不適切な発言など「その他」が11件。状況は「授業中」が10件で最多だった。 把握のきっかけは児童生徒や保護者の訴えが13件。教職員の申告は6件にとどまり、現場の認識の甘さをうかがわせた。 県教委は22年度から「体罰によらない指導」を促すため、教職員に具体策を人事評価票に記入させ、校長面談で状況や成果を確認するようにした。委員からは「(再発防止のため義務付けた)研修を受けても、なかなか改善できない教職員を医療につなぐことも必要ではないか」との意見が挙がった。
長崎県内公立学校で体罰3年ぶり増 2018年度 県教委公表 被害児童生徒74人 「素手でたたく」など教職員38人
長崎県内公立学校で体罰3年ぶり増 2018年度 県教委公表 被害児童生徒74人 「素手でたたく」など教職員38人 長崎新聞 2019/05/24 [09:40] 公開 大きい写真を見る 長崎県教委は23日、2018年度に長崎県内の公立小中高、特別支援学校で体罰を受けた児童生徒は前年度より36人多い74人だったと明らかにした。このうち3人が打撲など負傷。体罰をした教職員は前年度より6人多い38人だった。体罰をした教職員数と被害児童生徒数はいずれも3年ぶりの増加。 同日の定例教育委員会で報告した。それによると、体罰をした教職員は小学校が最も多く14人。中学校13人、高校10人、特別支援学校1人だった。体罰の中身は「素手でたたく」22件、「たたく、蹴るなど」6件、「棒でたたく」2件、「投げる、転倒させる」1件など。 体罰に伴う懲戒処分は1人。中学の部活動顧問が練習試合や部活動の指導中、太ももの近くを蹴ったり、頭をシューズでたたいたりして、停職1カ月の処分を受けた。 委員からは「感情的に指導されても、不信感や恐怖しかない。教職員同士で悩みを話し合い、落ち着いて指導できる状況にしてほしい」「当該教員へ指導するだけでなく、学校全体で総合的に取り組んでほしい」などの意見が出た。 長崎県教委は再発防止のため、体罰で処分や指導を受けた教職員向けに、怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」などの研修を義務付けている。体罰根絶に至らない実態について高校教育課の本村公秀人事管理監は「憂慮すべき問題。体罰は児童生徒の心に深刻な影響を与えてしまう」としている。
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