滋賀県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 121件 ・14市区町村 ・6種別をカバー
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公表事案一覧
滋賀県草津市立小高学年で児童に対するいじめが確認される
滋賀県草津市の市立小高学年で、令和5年に児童がSNSで「しね」と送信されるいじめが確認された。いじめ防止対策推進法に基づき、この事案は重大事態に認定され、学校を欠席するようになった。このいじめが発覚したのは、担任が児童の状況を保護者に確認した際であり、学校は対策委員会を開いて対応した。市教育委員会は再発防止策としてSN…
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情…
賀県湖南市の学童保育所
滋賀県 湖南市 ・ 保育園
滋賀県湖南市の学童保育所元主任、250万円着服で懲戒解雇
滋賀県湖南市の三雲学童保育所で不適切な会計処理が発覚した。元主任の男性(64歳)は2025年度、就労実績がない修繕・清掃作業を報告して時間外手当60万円を受け取った。また退職していないにもかかわらず中小企業退職金共済事業本部に自己都合退職届を提出し、退職金190万円を着服した。運営委員会は2025年1月31日付で男性を…
三雲学童保育所
滋賀県 湖南市 ・ 保育園
三雲学童保育所の現場責任者が不正会計で懲戒解雇
滋賀県湖南市の学童保育所責任者が会計不正や金銭着服を認め、懲戒解雇された事案です。
女子生徒を私有車に乗せたり校内でセクハラ行為、20~30代の高校教諭2人に懲戒処分
女子生徒を私有車に乗せたり校内でセクハラ行為、20~30代の高校教諭2人に懲戒処分 滋賀県教育委員会は2月6日、勤務している学校の女子生徒にセクハラ行為をしたとして、県立高校の20~3... 02/06 17:56 京都新聞 続きを読む(外部サイト) 記事に関連するキーワード セクハラ問題
滋賀県の高校教諭2人、女子生徒へのセクハラで停職処分
滋賀県教育委員会は、同県の高校で教諭2人が女子生徒にセクハラ行為を行ったとして、2月6日にそれぞれ停職3カ月の懲戒処分を発表した。20代の教諭は、200通以上の私的メッセージを送り、私有車に乗せたうえ、校内でセクハラ行為を行った。30代の教諭は、複数の女子生徒に対して恋愛対象に見える発言や交際関係を問い詰めたほか、私有…
滋賀県で学校が大雪の影響により休校や授業変更
2026年1月22日、滋賀県では顕著な大雪に見舞われ、複数の学校が休校や授業時間の変更を実施しました。多くの児童や生徒が登下校時に足元に注意を払いながら通学している様子が見られました。大雪による交通事故も多発しています。
滋賀県立高校教諭、生徒へのセクハラとLINE不適切メッセージで懲戒処分
滋賀県立高校の20代男性教諭が、生徒に対するセクシュアルハラスメント行為を行い、LINEで不適切なメッセージを送信した。違反行為は昨年5月ごろから発生していた。滋賀県教委は2025年11月20日、当該教諭を減給10分の1(3カ月間)の懲戒処分に処した。
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
彦根市立小学校で女児が同級生にいじめ被害を受けた事案
滋賀県彦根市立小学校で、昨年5月に1年生の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされるいじめが発生した。担任はこの行為を目撃していたが、いじめだとは認識していなかった。しかし、保護者からの相談を受けて市教育委員会が調査を行い、今年2月にその事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。被害児童にはストレ…
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない…
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に
滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中学校でいじめにより生徒が適応障害に
滋賀県内の立命館守山中学校で、高校1年男子生徒が複数の同級生から足をつかんで引きずられるなどのいじめを受け、適応障害と診断された。母親の会見によると、生徒は1~2年時に計5人からのいじめで重大な被害を受け、学校への相談を行ったが対応が遅れていた。2022年2月に同校がいじめ防止対策推進法に基づいて重大事案と認定し、第三…
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生…
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
滋賀県教育長が盗撮防止策を検討、私物スマホの児童撮影禁止など
名古屋市の小学校教諭が女子児童の下着を盗撮し、SNSで共有した事件を受け、滋賀県教育長が盗撮防止策を検討している。具体的には、教職員の私物スマホによる児童生徒の撮影を禁止し、防犯カメラの設置が提案されている。また、文部科学省が全国の教育委員会に対策を求めており、滋賀県教委は生徒の写真を学校のカメラで撮るべきと明文化され…
滋賀県消防学校の寮で19歳消防士が盗み、懲戒免職処分
滋賀県東近江市の県消防学校の寮で、19歳の男性消防士が複数の教育生から現金を盗んだことが確認され、懲戒免職処分となった。この事案は2025年2月下旬から3月上旬にかけて発生したもので、被害者たちから指摘され、消防士は盗みを認めている。消防本部の消防長は信頼を損なう事案として謝罪し、再発防止に努める考えを示している。
滋賀県立高校の講師、生徒に喫煙を教唆し停職処分
滋賀県の県立高校の男性臨時講師(23)が、生徒に喫煙を教唆したとして停職3カ月の懲戒処分を受けた。講師は2023年1月11日、顧問を務める部活動後に部員3人を車に乗せ山に行き、生徒にたばこをせがまれた際、一旦は断るも自身のたばことライターを故意に落とし、喫煙をそそのかした。私有車に生徒を乗せることも禁じられているため、…
滋賀県立高の臨時講師、生徒に喫煙を教唆で停職処分
滋賀県教育委員会は、ある県立高校の臨時講師が生徒に喫煙を教唆したとして、停職3ヶ月の懲戒処分を行った。講師は2025年1月11日に生徒に対し「拾って吸うなら…」とたばことライターを故意に落とす行為をしていた。この処分は同日に依願退職という形で行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が牛乳パックを重ねた台(45cm)から跳び、着地した際に足を痛め、右下たい近位端骨折の重傷。当時、当該施設は、異年齢保育を行っており、台の高さは3歳児に合わせていたため、2歳児には高かった可能性があり、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台からの転落で骨折。職員は危険性に気付かず、異年齢保育の台の高さが影響しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 滋賀県 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台から跳び骨折する事故がありました。施設は3歳児基準の設備で危険に気付いていなかった可能性があります。
修学旅行積立金など162万円着服、36歳男性教諭を懲戒免職「借入金返済に困った」
滋賀県庁 草津市 滋賀県教育委員会は7日、保護者から集めた修学旅行の積立金など計約162万円を私的流用したとして、草津小の男性教諭(36)を同日付で懲戒免職にした、と発表した。 県教委などによると、男性教諭は5年担任で学年の会計を担当していた。昨年10月から11月にかけて、業者に支払う予定で事務員から受け取った約27万…
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持っ…
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱っこして保育室を出ようとしたところ、足元にいた他児につまずいて転倒し、当該乳児の頭部を床にぶつけ、受診。翌日の受診で頭蓋骨骨折と診断され、入院。 2024年8月20日
保育施設で職員が乳児を抱えて転倒し、乳児が頭部を骨折して入院した事故がありました。
滋賀県のプールで小1男児が溺死、元学童保育園長が在宅起訴
2023年7月26日、滋賀県長浜市のプールで放課後児童クラブを利用していた小学1年生の男児が溺れて亡くなる事故が発生した。この件について、大津地検は2024年9月11日、当時のクラブ園長である大谷琢央元園長を業務上過失致死罪で在宅起訴した。大谷元園長は、児童の身長や泳ぐ能力を把握せずに泳がせたことが過失とされている。
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。
東近江市立小学校でのいじめ、1人の児童に8件の事案発生
2022年7月1日に東近江市立小学校で発生したいじめの事案について、市教委が調査報告書を発表した。調査により、1人の児童に対し21~22年度で計8件のいじめが行われていたことが判明した。この事案において、学校と市教委は認識不足と不適切な対応があったと指摘され、児童はその後登校できなくなり、別の学校に転校。23年1月には…
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記さ…
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