2024年の滋賀県の公表事案
公表事案 8件
2024年(公表年ベース)に滋賀県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持って過ごすことの大切さを伝えました。加害者に対する責任を認める判決も下されるなど、事件は教育現場のいじめ防止策に影響を与えました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱っこして保育室を出ようとしたところ、足元にいた他児につまずいて転倒し、当該乳児の頭部を床にぶつけ、受診。翌日の受診で頭蓋骨骨折と診断され、入院。 2024年8月20日
保育施設で職員が乳児を抱えて転倒し、乳児が頭部を骨折して入院した事故がありました。
滋賀県のプールで小1男児が溺死、元学童保育園長が在宅起訴
2023年7月26日、滋賀県長浜市のプールで放課後児童クラブを利用していた小学1年生の男児が溺れて亡くなる事故が発生した。この件について、大津地検は2024年9月11日、当時のクラブ園長である大谷琢央元園長を業務上過失致死罪で在宅起訴した。大谷元園長は、児童の身長や泳ぐ能力を把握せずに泳がせたことが過失とされている。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
滋賀県湖南市滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記されています。現在、学校側は「いじめはなくなった」としていますが、被害生徒の保護者は学校の対応に疑問を呈しています。
滋賀県内の私立中学校でいじめ、調査委が4件認定
滋賀県内の私立中学校で、令和3年5月から当時中学1年の生徒がいじめを訴えていた事案があり、県のいじめ再調査委員会は4件のいじめを認定した。生徒は入学直後に容姿をからかわれるなどの被害を受け、欠席が続き、最終的には不登校となり、PTSDの診断も受けた。学校側はこの間、いじめを認めず、適切な対応を行わなかったことが指摘された。
滋賀県の私立中学校、いじめを認定し学校の対応を不適切と指摘
滋賀県の私立中学校で、2021年5月から12月にかけて同級生からのいじめがあったとされる。いじめは4件認定され、生徒は約2年4カ月間不登校となり、22年10月にPTSDの診断を受けた。再調査委は学校の対応を不適切とし、県に対しても早急な指導が必要だと結論付けた。この問題は21年12月に保護者が申し立てたのを契機に始まり、さまざまな経緯を経て調査が行われた。
最終更新: