2025年の滋賀県の公表事案
公表事案 15件
2025年(公表年ベース)に滋賀県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
滋賀県立高校教諭、生徒へのセクハラとLINE不適切メッセージで懲戒処分
滋賀県立高校の20代男性教諭が、生徒に対するセクシュアルハラスメント行為を行い、LINEで不適切なメッセージを送信した。違反行為は昨年5月ごろから発生していた。滋賀県教委は2025年11月20日、当該教諭を減給10分の1(3カ月間)の懲戒処分に処した。
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
彦根市立小学校で女児が同級生にいじめ被害を受けた事案
滋賀県彦根市立小学校で、昨年5月に1年生の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされるいじめが発生した。担任はこの行為を目撃していたが、いじめだとは認識していなかった。しかし、保護者からの相談を受けて市教育委員会が調査を行い、今年2月にその事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。被害児童にはストレ…
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない…
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に
滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中学校でいじめにより生徒が適応障害に
滋賀県内の立命館守山中学校で、高校1年男子生徒が複数の同級生から足をつかんで引きずられるなどのいじめを受け、適応障害と診断された。母親の会見によると、生徒は1~2年時に計5人からのいじめで重大な被害を受け、学校への相談を行ったが対応が遅れていた。2022年2月に同校がいじめ防止対策推進法に基づいて重大事案と認定し、第三…
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生…
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
滋賀県教育長が盗撮防止策を検討、私物スマホの児童撮影禁止など
名古屋市の小学校教諭が女子児童の下着を盗撮し、SNSで共有した事件を受け、滋賀県教育長が盗撮防止策を検討している。具体的には、教職員の私物スマホによる児童生徒の撮影を禁止し、防犯カメラの設置が提案されている。また、文部科学省が全国の教育委員会に対策を求めており、滋賀県教委は生徒の写真を学校のカメラで撮るべきと明文化され…
滋賀県消防学校の寮で19歳消防士が盗み、懲戒免職処分
滋賀県東近江市の県消防学校の寮で、19歳の男性消防士が複数の教育生から現金を盗んだことが確認され、懲戒免職処分となった。この事案は2025年2月下旬から3月上旬にかけて発生したもので、被害者たちから指摘され、消防士は盗みを認めている。消防本部の消防長は信頼を損なう事案として謝罪し、再発防止に努める考えを示している。
滋賀県立高の臨時講師、生徒に喫煙を教唆で停職処分
滋賀県教育委員会は、ある県立高校の臨時講師が生徒に喫煙を教唆したとして、停職3ヶ月の懲戒処分を行った。講師は2025年1月11日に生徒に対し「拾って吸うなら…」とたばことライターを故意に落とす行為をしていた。この処分は同日に依願退職という形で行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が牛乳パックを重ねた台(45cm)から跳び、着地した際に足を痛め、右下たい近位端骨折の重傷。当時、当該施設は、異年齢保育を行っており、台の高さは3歳児に合わせていたため、2歳児には高かった可能性があり、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台からの転落で骨折。職員は危険性に気付かず、異年齢保育の台の高さが影響しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 滋賀県 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台から跳び骨折する事故がありました。施設は3歳児基準の設備で危険に気付いていなかった可能性があります。
修学旅行積立金など162万円着服、36歳男性教諭を懲戒免職「借入金返済に困った」
滋賀県庁 草津市 滋賀県教育委員会は7日、保護者から集めた修学旅行の積立金など計約162万円を私的流用したとして、草津小の男性教諭(36)を同日付で懲戒免職にした、と発表した。 県教委などによると、男性教諭は5年担任で学年の会計を担当していた。昨年10月から11月にかけて、業者に支払う予定で事務員から受け取った約27万…
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