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公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく

修学旅行積立金など162万円着服、36歳男性教諭を懲戒免職「借入金返済に困った」

滋賀県 草津市

この事案の確認ポイント

施設名
現時点で公表元では学校名・園名が匿名化されています。
地域
滋賀県 草津市
カテゴリ
公費不正・横領
公表日
2025年2月7日

「どこの学校・園か」を探している方向けに、GakkoDBでは公表元が 施設名を伏せている場合は未特定として表示します。裏付けURLつきの 情報提供がある場合のみ、投稿情報として別枠で扱います。

都道府県
滋賀県
市区町村
草津市
公表日
2025年2月7日
公表主体
京都新聞デジタル
滋賀県庁 草津市 滋賀県教育委員会は7日、保護者から集めた修学旅行の積立金など計約162万円を私的流用したとして、草津小の男性教諭(36)を同日付で懲戒免職にした、と発表した。 県教委などによると、男性教諭は5年担任で学年の会計を担当していた。昨年10月から11月にかけて、業者に支払う予定で事務員から受け取った約27万円を着服したほか、学校の通帳と印鑑を持ち出して修学旅行の積立金など約76万円を引き出した。さらに、校内の金庫にあった修学旅行のバス代55万5千円なども着服したという。 教諭は「借入金の返済に困り、正常な判断ができず学校徴収金に手をつけてしまった」と話し、全額を返済したという。草津市教育委員会によると、昨年12月に滋賀県警草津署に相談し、既に捜査が始まっているという。 県教委は、生徒のテストの点数を他の生徒にアプリで共有した県立高の男性教諭(40)を戒告処分にしたことも発表した。 また、2021年12月に死亡退職した野洲養護学校教諭の同月分給与について、学校が事務処理を怠り、昨年9月に判明するまで未払いになっていたことを明らかにした。遅延損害金を含め損害賠償額などは調整中という。

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

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