保育園の全国公表事案
公表事案 1,754件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
カテゴリ別件数
都道府県別 件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
保育所等 レントゲン撮影の結果、左前歯:根本にひび、右前歯:脱臼の疑い 令和6年度
8:15 登園時は、いつもと変りなく元気に登園した。 9:35 戸外遊び中、3歳児男児と二人で同じフラフープに入り遊んでいた。それぞれが違う方向に行こうと逆方向に引っ張り合うかたちになり、3歳児男児が力を抜いたところで、本児側に大きく傾き転倒した。転倒した際、フープに足が引っ掛かり、上手く受け身ができず、手をつかずに顔面から転倒してしまった。すぐに、第一発見者が駆け付けたが、顔面下部を事務室前コンクリートに打ち付け、出血していた。すぐに、うがいをし止血をした。 事務室へ移動し、患部を確認したところ、前歯歯茎から出血し、前歯のぐらつき、顎にも傷が見られた。 9:40 受診の必要があると判断したため、保護者に電話し、受診を打診した。仕事中のため保護者は行けないとの事で、園から連れて行くことを伝えると恐縮されていた。かかりつけ医を確認し、●●歯科に連絡を取った。 診ていただけるということだったので、タクシーで保育士と共に受診した。 11:50 受診を終え、園に戻ってくる。受診の結果を電話で保護者に伝え、降園の際に再度詳細を伝えることを話した。
保育所等 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
13:55戸外自由遊び中、園庭中央のトラックで年中児、年長児混合20名が2チームに分かれてリレーをしていた。担当保育士はバトンの受け渡し場所で走っている子の様子を見ながら交差しないようにバトンを受け取る子の位置を換えていた。二番手でバトンをもらった本児がゴール近くで前を走る男児を外側から抜かし、外側で待っている子にバトンを渡そうとしたが、男児がすぐに追いつき、本児の外側から内側で待っている子にバトンを渡そうとしたため、交差する形になり、年長男児が本児にぶつかり、本児は左手をお腹の下に入れた状態で転倒、その上に覆いかぶさるように男児が倒れてきた。担当保育士がすぐに本児を抱き起し、ケガの確認をした。左手が痛いと言ったため、手の平の開閉や手首をぶらつかせる動きの確認をしたところ、そこでは痛みもなく動かすことができたため、テラスに座って様子を見た。14:05本児がお茶を飲むときに手が痛いと訴えたため、担当保育士が職員室へ連れていき、園長、主任に報告した。園長が再度手首の動きを確認したところ、手首を捻る際に痛みがあり、動かせない状態であったので、患部を冷やした。担当保育士が母親に連絡し、ケガの経
保育所等 創傷 令和6年度
夕方の外遊び中、雲梯をして遊んでいた。体を大きく振り行っていたが、途中で棒をつかみ損ね転落してしまった。 顎を地面に打ち出血、傷ができ受診。 5針縫合、1週間後に抜糸した。 経過良好で、消毒・ガーゼ交換の為通院し、現在傷がきれいになるよう保湿剤を塗っており、経過を見る為受診している。
保育所等 軽い骨折 令和6年度
朝から体調もよく、一日クラスで過ごした後、長時間保育のため異年齢同じクラスで遊んでいた。アニメのなりきりごっこが好きで保育室畳の上で、他児とアニメの登場人物になりきって、ごっこ遊びをしたり、踊ったりしていた。物語の戦いシーンをイメージして相手を叩いたら、相手が怒り本児を押し、転んだ。その際、上手く手が床に付けず左腕を体の下に巻き込む形になった。
保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度
9:50頃、3・4・5歳児が園庭遊び中に本児が総合遊具で遊んでいた。 総合遊具付属のチューブ状の滑り台で、本児が先に滑った後、友達が後ろから滑ってきて接触した。 滑り終えた本児が、右手の薬指が痛いと訴える。 薬指(中指側)が内出血していたが、骨折という判断には至らなかった。
保育所等 左モンテジア骨折 令和6年度
園庭でクラスの友達数人とバレーボールをしていた本児が転がったボールを友達数人と走って取りに行く。 ボールが園庭に置いてあるプランターのほうへ転がっていき、追いかけている途中で本児がプランターにつまずき園庭に前に倒れる様子をバレーボールについていた担任が確認した。半身は起こしたもののなかなか起き上がらない本児のそばへ駆け寄る。 痛がり泣いていて、左腕の様子がおかしい様子だったので、手のひらを上に向けた状態で両腕を比べたところ左肘の骨の形に異常を感じ、すぐに事務室へ連れていき、看護師にみてもらう。園長も確認し、腕の異常を認めたため、保護者の承諾を得て、看護師が付き添い、タクシーで病院へ受診。 病院でレントゲンは撮れ、骨折がわかったが、時間外対応だったため、十分に対応できないので、大学病院へ紹介状を書いてもらい搬送してもらうことになった。受診後、入院して、手術となった。
保育所等 切創 令和6年度
14:48 保育士は他児の対応の為、廊下に出ていた。 14:50 児はおやつの食器を配膳台に返却し、自分の席に戻ろうとした。その時に後ろにいた他児にぶつかりそうになったためよけようとしたが急ぎ足で動いていたため止まれず転倒する。転倒した先に廃材を入れていたカゴがあり、左瞼をぶつけ、少量出血する。すぐに傷口を押さえ止血をし、職員室に報告、移動した。 14:55 すぐに血が止まり腫れもないため、ガーゼで傷口を覆い、ベッドで横になり安静にした。保護者へ怪我の様子や経緯を報告。受診について相談。●●医院(皮膚科)へ受診することにした。合わせて幼児保育課にも電話にて報告。 15:20 病院の予約を取り、16:30に診察することを保護者に連絡。 15:45 降園時間の為、保護者が迎えに来てケガの様子を確認した。 16:00 弟が小さい為、母の希望で、園長が本児を連れて病院へ向かい、保護者も別の車で病院へ向かった。
保育所等 外傷性歯の脱臼 令和6年度
いつも通り元気に登園する。5歳女児と該当児が遊戯室で直径102cm高さ23cmのトランポリンの上で2人で背を向けて遊んでいた。5歳女児がバランスを崩してトランポリンの上で尻もちをついて背中が該当児にぶつかった。該当児は、前方に頭を下にして倒れトランポリンの枠に前歯をぶつけて歯が奥にずれた。
保育所等 右上腕部顆上骨折 令和6年度
朝10:00頃に登園。健康状態は良好で、午前中は5歳児クラスで劇や遊戯などに取り組んだ。昼食と午後のおやつは完食した。おやつ後、園庭で友だちと追いかけっこなどをして元気よく遊んでいた。16:20頃、ホールに移動して玩具で遊んでいた。16:50頃、両親が迎えに来たため喜んで駆け寄った。その際、バランスを崩し転倒した。右手が痛くて動かせないと訴えてきたため、両親と共に整形外科へ行ったが、大きな病院へ行った方が良いと言われた。救急外来へ受診し、レントゲンを撮り骨折と診断される。折れた骨が腕の血管や神経を圧迫していたため手術を行った。
保育所等 AIAB 外傷性歯の亜打臼 令和6年度
8:40 砂場付近の狭い場所で豆自動車にまたがり、止まっていた。車から降りようとした際にバランスを崩し、前に転倒。その際に砂場の囲いブロックの所にひどく口をぶつける。ぶつけた時に下唇を前歯で強く噛み、出血する。流水と清浄綿で傷口を清浄する。出血は止まるが、傷口が深かったため、母親に連絡し、受診して頂く。10:50 母より受診連絡有。激しくぶつけていて、右の歯にひびが入っているが、様子を見ていく。歯は揺れもなく、緊急性はなかった。 2回目受診 13:00祖母より、連絡有。上の歯がぐらついている為、接着剤で止めた。歯の色が変わり、神経が死んでいるかもしれないので様子を見ていく。 3回目受診 9:40母より登園時伝達有。上の歯2本の前歯の神経を取った。根本にばい菌が残っているのを取る治療を引き続き数回行っていく。
保育所等 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度
12:50 本児は年中組に行った後、年長の保育室に戻ろうと友達と一緒に廊下を歩いていた。この時、担任保育士は年長の保育室前で本児たちが戻ってくるのを見守っており、廊下の右側を歩くように声をかけた。途中にある年少組の前に差し掛かった時、保育室から飛び出してきた年少児とぶつかり、その衝撃で本児はバランスを崩し右側に倒れ、年少男児はしりもちをついた。本児は立ち上がろうとしたが「痛い」と言って立ち上がることができなかった。 12:55 担任保育士が本児を抱え上げ、医務室に運んだ。園長は、医務室ベットに本児を寝かせた。本児は、右脛を抑え泣きながら「足の中が痛い」と訴えた。触ろうをすると「痛い」というので患部を冷やし、受診が必要と判断し、母親に連絡をした。 13:30 母親が仕事先から園へ到着し、本児、母親、園長とともに病院受診。 13:40 病院到着。医師の診察を受けた。レントゲン撮影の後、右ひざから足首までギブス固定。 15:00 本児、母親、園長とともに帰園。母親と降園した。
保育所等 頭部外傷・外傷性歯の脱臼・上顎骨骨折の疑い 令和6年度
・登所時及び登所後、一日の状況については特に変わった様子はなく元気に過ごす。 ・17:45頃に母の迎えがあり、保育士が話をしようとした際「さようならをしてから話をして」と被災幼児が言ったので、先に挨拶をすると一人で園庭へ走り出し、滑り台へ向かう。保育士は被災幼児の様子を見ながら母と話をしていた。 ・18:00頃、滑り台に上ろうとした際、下から三段目の階段で足を滑らせ、前歯と上唇を打つ。 傍でいた園児からの知らせを受け、保育士と母が、被災幼児の状態を確認する。前歯が2本なく、上唇を切り血が出ていた。すぐに口内を流水ですすぎ、清浄綿で口の周りを拭く。 ・前歯が抜けていないかと、滑り台周辺を探すが見当たらず、どのような状態になっているのか分からないためすぐに対応可能な歯科医に受診する。前歯2本が歯茎に埋まっている状態であり、すぐに抜歯したほうが良いと診断される。 ・歯への衝撃の大きさを考慮した時、頭を強く打っている可能性が高いので早急に頭を診てもらったほうが良いという事で、救急で市立病院へ受診する。外傷がないため、診察のみであったが、発生から2~3日は頭痛、嘔吐、視力、言葉のろれつ、意識の有
保育所等 骨折 令和6年度
8:00...通常通り元気に登園 9:45...朝の会 10:00...散歩に出かける。通常の道を通って出かける。 10:10...転倒。山道で少し下り坂になっている所を友だちと手をつないで歩いている時に発生。転び方が、派手だったため、又泣き方と痛がり方が、いつもと違ったため園に帰る。 10:40...看護師に相談をし受診をする判断をした。すぐ保護者に連絡。普段利用している整形外科が休診日であったため、保護者に確認を取った上で、最寄りの整形を受診。 11:00...診察。ここで骨折と診断され総合病院を紹介される。 12:30...総合病院を受診。手術を受けるために保護者が病院に到着し合流。
保育所等 両下腿膜炎 令和6年度
折りたたみ式のマットレスを折りたたんだ状態で上り下りをして遊びに使用していた。 対象児が寝転がった体制のままマットレスから転がることを楽しみ始めたため、保育士が危険だということを促したが繰り返し同じ行動を行う。 マットレス1段の高さ(約20cm)から転がりながら地面に着地した際に、左足に全体重がかかり泣いて痛がる姿が見られた。 場所を移動するために保育士が本児の手を引いて歩こうとしたところ、左足を引きずりながら数歩ほど歩いたがその後は歩くことも嫌がっていた。
保育所等 創傷 令和6年度
夕方、戸外から部屋に入り手洗いのため水道へ行くとき、走ってしまい転倒する。 椅子に右眉横をぶつけた。 1cm程の傷、出血があり、傷が深い為受診した。 ステリーテープで固定し、消毒、ガーゼ交換の為通院。 R●.●/●受診終了となる。
保育所等 前歯骨折 令和6年度
当日の本児の健康状態は良好。昼食(10:30~10:50)の後の自由あそびの時、室内の木製玩具ピラミッドでつかまり立ちして遊んでいた。常設しているピラミッドでの遊びだった為、大丈夫だろうと思いその様子を見守っていたが、角を曲がろうとして手が滑り、バランスを崩し転倒して顔面をぶつけてしまった。すぐに泣いたので担任が歯を確認し、異変が見られたため、止血しながら事務所に報告。保護者へ連絡をした後、担任が歯医者へ連れていく。受診をしたが大泣きで思うような処置ができず、「歯の脱臼」と言われた。帰園して保護者へ連絡し、再度、別の歯医者に受診するようお願いをしたところ、母親が14:30に迎えに来て別の歯医者へ受診。「レントゲンを撮った方がいい」と診断されるが、この歯医者ではレントゲンの設備がなかった為、3箇所目の歯医者でレントゲン撮影をしてもらい、「歯が折れている」ことが分かった。来週通院予定とのこと。
保育所等 口腔内損傷、口唇炎 令和6年度
10:05 0歳児3名、1歳児4名、2歳児1名の計8名の園児と、担任3名、付き添い保育者1名、実習生1名で散歩に行き、現地に到着。本児と他2名の1歳児が滑り台に登り始めたため、保育者1名が滑る側に付き、実習生が階段側に付いた。 10:10 本児が階段を登り始め3段目で足を滑らし、右手が手すりから外れた。左側に体が傾き左手で手すりにぶら下がる状態となる。階段と階段を繋いでいる左側鉄製の部分に、顔面右側鼻横から口にかけてぶつけた。本児が大泣きし、滑る側の保育者がすぐに駆け付け横向きに抱きかかえ怪我の様子を確認。口唇部から出血があった。 10:15 患部の血を未使用ティッシュで拭き本児を抱いて園に帰着。主任と患部確認。右上の歯茎に裂傷と出血、右下唇に噛み傷を確認。 10:25 園長へ主任が電話で連絡。指示により直ちに保護者へ連絡。父親に繋がり状況を説明。その後母親からも連絡があった。 10:35 母親が園に到着し状況を説明。母親がかかりつけ産科医に連絡し向かう。担任も別車で一緒に向かった。 11:25 産科医で下唇の処置をしてもらい、歯茎の傷は歯科医への受診を勧められた。 11:50 歯科医
保育所等 右上腕骨外踝骨折 令和6年度
15:45 園庭にて3歳以上児が合同で自由あそびを行っている最中に、園庭の総合遊具の中間部つり橋の隙間から飛び降りた際、飛び降りた体制が悪く着地に失敗し、手を着いたところ骨折。 15:45 園庭にて監視している保育士に本人が歩いて落下したことを伝える。 15:46 職員室にいる園長、看護師に保育士に連れられてくる。 15:47 親に連絡を入れて状況の説明と、病院搬送等対応について伝える。 15:52 病院に連絡を入れる。 15:55 病院に搬送する。その後病院に来ていただいた保護者に園児を受け渡す。
保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度
本児が室内遊びから外遊びに準備をする時、歩いていて転倒した際に右手薬指を椅子にぶつけた。
保育所等 剥離骨折 令和6年度
●●山の登山へ行く。山の頂上で自由遊び時、転がっていた丸太にのった途端転倒する。転倒時右上肢が下敷きとなる。痛みを訴えたため、保育士と一緒に2人で下山する。
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
健康状態要は良好。1日の活動が終了し、延長保育時間に担当保育士が園児8人を保育。本児他1名は机のあるコーナで折り紙等で遊んでいた。保育士は、ほかの園児とダンスをしていた。当該園児が机のところから保育士の背後に移動したことを確認できないまま保育士はしゃがみ込む体勢になったことで本児と衝突した。その際、本児は転倒。右手を付き、その衝撃で負傷した。
保育所等 左肘関節骨折 令和6年度
戸外あそびに出ようとしたところ、傍にいた他児を避けようとした本児が転んで左腕を地面で打ち付け痛がった為、安全な場所で聞き取りをしながら痛がる左腕を三角巾で吊ると同時に保護者に連絡をとり迎えにきてもらい、整形外科へ受診をしてもらったが、折れて手術が必要と判断された為、総合病院にて入院、手術となった。 職員や園児に聞き取りを行った結果、地面は土で、躓くようなものは周りには無かった。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
17:00園庭遊具(太鼓橋)にのぼり、中段あたりで座ろうとしたところ、本児が段の隙間から落下。すぐに近くにいた保育士が落下に気づき、怪我等の確認・対応をする。本児が首あたりを痛がるので、アイシングをしながら状況・他の怪我の有無を確認をする。 17:20保護者のお迎え時間となり、状況の報告・頭部を打っている可能性があるので受診の必要性を伝える。17:30園から緊急の受診が出来る病院を電話で確認、17:45保護者と本児は車で、現場の状況がわかる職員はバイクで●●病院に向かい受診終了まで付き添う。18:45頃から、緊急受診、外科でレントゲン撮影を行う。診断名:左鎖骨骨折 三角巾、痛み止め薬の処方。骨がくっつくまで3週間・全治2ヶ月。
保育所等 尺骨骨幹部骨折 橈骨頭脱臼 令和6年度
9:40 戸外遊びを終え部屋に入る準備で待っている際、ブランコの柵に片足をかけ、登ろうとし前のめりに転倒。右腕を地面で打った。本児が右腕を痛がった為、看護師、園長に報告し、怪我の様子を確認したところ、右腕に腫れが見られた。すぐに患部を固定。保護者へ連絡、状況を説明し、受診することを伝えた。 10:40保護者、担任、園長と●●整形外科クリニックを受診し、右腕の骨折を確認。骨折の症状から●●医療センターへ紹介される。 12:10●●医療センターを受診し、診察、様々な検査を行う。手術をし針金を入れて骨を固定しキブスをすることに決まる。 15:00手術開始。無事に手術終了。本日は入院し、明日に退院予定。一ヶ月はギブスで固定が必要とのこと。 ●/● 退院。その後発熱あり、インフルエンザA型発症。●/●まで欠席。 ●/● 受診し、針金は取れたが、骨が完全についていないため、引き続きギブスで固定は必要。 ●/● 再受診予定。
保育所等 左示指末節骨骨折 令和6年度
母親と降園、帰りの車内で「挟んだ」と言って指を見せる。帰宅後指を見てみると多少の赤みはあるが他の症状は見られなかったが、時間が経つにつれ腫れと内出血で青くなってきた。父親より電話で「左人差し指が腫れている。特に何も聞いていないが何があったのか」と尋ねられる。(本児に聞いても「外で」「挟んだ」としか答えず状況がわからないとのこと。)その電話を受けて担任間で本児の一日の姿を振り返るが、泣いたり痛がったりすることはなく、特に心当たりがなかった。その旨を伝え、本児の異変に気付かなかったことに対して丁重にお詫びする。
保育所等 骨折 令和6年度
午前10時頃、クラスの子ども達は園庭に遊びに出た。午前10時半頃、園庭の登り坂ジャンプ遊具に4歳児数名が登ってジャンプする遊びを行っていた。その中で本児も挑戦し遊んでいたが、飛び降りる際一瞬足がすくみジャンプする態勢を崩し、手を先につき鼻もぶつけ、鼻血が出てしまった。側には副担の職員がついていたので、すぐに担任を呼び鼻血の処置をしたり、近くにいた他の職員も手首の様子を見たり、痛みについて聞いたりと対応をした。
保育所等 左前歯部A脱臼 令和6年度
8:00 父親と登園し、機嫌よく過ごす。 9:15 排泄、おやつを済ませた後、不審者対応訓練の為、保育室で避難する。 10:00 園庭に出て駐車場に止まっていたパトカーを見に行き、他の場所に移動しようとした時にコンクリートの段差につまづき転倒し、口を打つ。手をついて転んだのを見たが、口も打っていたのですぐに口の中を確認する。歯茎から出血があり、止血を行った。保育者Aから保育者Bに報告し、園長にけがの状況を伝え、傷を確認する。園医の歯科が休みの為、近くの歯科に連絡をして受診できるか聞く。受診できると言われたので保護者に連絡をする。 10:20 タクシーにて歯医者に搬送 10:30 病院に到着、保護者と合流し、受診する。歯茎からの出血、歯のぐらつくがあるため、左前歯が動かないように金具で固定する。神経の状態は1週間くらいしないとわからないため、様子を見ていき、●/●及び●/●に消毒に行く。●/●に固定している金具を取る予定
保育所等 右尺骨近位端骨折 令和6年度
当日、登園時には健康状態には異常なし。8:00、通常通り登園し、屋外での自由遊び中、ブランコで遊びジャンプで着地をしようとした際、着地時に右手をついてしまう。保育士に伝えることなく痛みを我慢し遊び続けるが、元気がないことに担任が気付き、事務所内で様子を見る。午睡後泣いて起きてきたため、保護者に連絡。急ぎ来園した母親とともに医院へ。
保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度
健康状態も良く元気に登園する。午後、3歳児クラス19人が戸外での自由遊びをした。保育士1名と保育補助職員1名が保育に携わった。対象児は友だちとかけっこを楽しんだ。自分たちで「よーいどん」と声をかけ、何度もかけっこをしていた。4人でかけっこをした際、子ども同士がぶつかって、2名が転倒した。対象児は転倒した際に肘を地面に打ち付けたが自分で起き上がって来た。転倒を見た保育士が声をかけると、「手が痛い」と言ってきた。腕の様子を見ると全く動かせない状態であった。触って確認をしようとするとひどく痛がったのでそのまま様子を見ることにした。保護者に連絡をするとすぐに迎えに来てくれた。母親と相談し、近くの病院を受診することにした。病院で診察を受けると、骨折をしていること、手術が必要なこと、ここの病院では手術が出来ないと言われ、総合病院に連絡をとってくれた。総合病院を受診し、手術することとなった。
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
10:30 本児は戸外より帰ってきて室内でブロックで遊んでいた。 10:40 片付けの時間になったので保育士とブロックを片付ける。そのあと室内を走っていた。自分で転び床に手をついた後泣き出した。保育士は片付けていて、本児には背を向けていた。泣いている本児に声をかけると「自分で転んだ。床に手をついた」と知らせる。肘内症なったこともありすぐに園長に知らせ、状態の確認を取る。右肘を押さえ腕をだらりとしていたため、保護者に状況の説明をし病院の搬送をお願いする。 11:10 保護者に引き渡しする。●●クリニックに受診後、紹介状を持って●●病院に転院する。そのまま手術、入院となる。
最終更新: