保育園の事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 2,268件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴール(移動式)の上部にぶら下がり体を揺らしたところ、当該サッカーゴールとともに転倒し、中手骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは移動式であったが、転倒防止の重り等で固定されておらず、また、ゴール近くに職員が配置されていなかったため、当該幼児がぶら下がるのを制止できなか
保育施設の園庭で幼児が移動式サッカーゴールにぶら下がって転倒し重傷を負った事故の報告です。
千葉県旭市の保育所で保育士が園児を脅した件、懲戒処分
千葉県旭市の保育所で、保育士が2歳児クラスの男児に対し、警察を呼ぶふりをして脅したことが報じられ、懲戒処分を受けた。具体的には、男児の服をつかんで傷を負わせ、スマートフォンで警察に電話するふりをしたとされる。この行為は法的な観点から、心理的虐待と見なされる可能性があると弁護士が指摘している。
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2025年9月26日
静岡県の保育施設で2歳児が簡易プール遊び中に顔をぶつけて重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 静岡県 2025年10月30日
保育施設の園庭で6歳児がサッカーゴール転倒の事故により重傷を負いました。安全管理の課題が示されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛媛県 2025年10月16日
保育施設で3歳児がパーティションに指を挟み重傷。施設は安全対策に不備がありました。
熊本県大津町の保育園で男性保育士が女児に性的暴行、逮捕される
熊本の保育園で男性保育士が女児に性的暴行を行い逮捕。余罪も捜査中。
熊本県の保育施設で女児に対する性的行為の疑いで男逮捕
2025年12月9日、熊本県の保育施設で女児に対する性的行為の疑いがあり、男性が逮捕された。熊本県警がこの件について捜査を進めている。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡・田川市の松原保育園で元保育士が園児に暴行、再逮捕
福岡県田川市の松原保育園で、元保育士の中村麗奈容疑者(25)が、園児に対する暴行の疑いで再逮捕された。逮捕されたのは、同保育園に勤務していた元保育士で、7月から8月の間に7件の暴行を行ったとされている。中村容疑者は、園児の頭を殴ったり髪を引っ張るなどの行為を繰り返しており、動機として「多くの園児を受け持つ中で心に余裕がなくなった」と供述している。さらに、松原保育園では、他の保育士を含む計10人が園児に身体的虐待を行っていたことが県によって認定されている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三輪車で二人乗りをしていたところ、後方に乗っていた幼児がバランスを崩して転落し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該三輪車は一人乗り用であったが、職員らは二人乗り用のものと区別できていなかったため、幼児らの遊び方の危険性を認識していなかった。 2025年10月17日
保育施設で幼児が一人乗り用三輪車に二人乗りして転落、重傷を負いました。職員の注意不足が原因です。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の松原保育園元保育士、園児への暴行で再逮捕
福岡の保育園で、元保育士が園児に暴行し再逮捕。複数の虐待行為が報告されている。
神原保育園
山口県 宇部市 ・ 保育園
山口県宇部市の神原保育園、ガス漏れ事故で給食対応できず
宇部市の神原保育園はガス漏れにより暖房や給食に支障が出ている。園児は防寒や弁当持参で耐えている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年10月17日
保育施設で3歳児が三輪車の事故により重傷。職員が三輪車の使用方法を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。当該トイレの扉は、閉まると自動で施錠されるもので、幼児のみで入室しないように閉めておくことになっていたが、職員が他業務で使用した後に扉を閉め忘れ、幼児が自らトイレに入ることができる状態になっていた。 2025年9月30日
東京都の保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が発見・保護しました。扉の閉め忘れが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が沐浴室の中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、保育室にいた職員は、当該幼児が保育室から沐浴室に向かったことに気付かず、また、沐浴室にいた別の職員は、当該幼児が沐浴室に入ったことに気付かずに沐浴室を施錠してしまった。 2025年11月4日
保育施設で幼児が沐浴室に置き去りにされる事故が発生し、職員が発見・保護しました。
私立認可保育所
埼玉県 中央区 ・ 保育園
私立認可保育所の女性保育士、園児に対する虐待行為
2023年11月5日、埼玉県さいたま市の私立認可保育所で、女性保育士が園児の胸を叩くなどの虐待行為を行ったことが報告された。目撃した職員が施設長に通報したが、報告後も女性保育士は勤務を続けていたため、市に通報が行われ、その後、立ち入り調査が実施された。現在、当該保育士は退職している。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が押し入れの扉を閉めた際に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該扉は幼児らが開け閉めできる状態で、指挟み防止の対策が施されていなかった。 2025年6月17日
宮城県の保育施設で幼児の指が扉に挟まれ骨折する事故が起きました。指挟み防止がされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが園庭から室内へ戻る際、玄関の引き戸に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該引き戸にはストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年9月19日
京都府の保育施設で幼児が玄関引き戸に指を挟んで骨折する事故があり、安全対策が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の大型遊具から落下し、右第一中足骨骨折の重傷。当該施設では、使用する遊具の対象年齢の確認や、職員の配置等の安全に遊ぶための検討が不足していた。 2025年4月21日
宮城県の保育施設で園外保育中、幼児が遊具から落ちて重傷を受けた。安全管理の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(室内鉄棒)に座ろうとして支柱に登ったところ落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。事故当時、誰もいない保育室に室内鉄棒が片づけられていない状態で置かれており、また、職員は当該幼児が当該保育室に入るのに気付いていたが声掛け等しなかった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が遊具から落ちて重傷。職員が入室に気付いたが対応が不十分でした。安全管理に課題があります。
広島市立保育園で虐待行為 保育士が5歳児クラス3人を平手でたたく [広島県]
広島市立保育園で虐待行為 保育士が5歳児クラス3人を平手でたたく2025年11月29日 10時15分柳川迅印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする広島県 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
私立認可保育所
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 保育園
埼玉・南区の保育所で保育士が児童虐待、あざ発見で通報
2025年11月20日、埼玉県さいたま市南区の私立認可保育所で、33歳の女性保育士が児童に対して頬をつねる、首を強くつかむ、脇を強く揺さぶるなどの虐待行為を行った。帰宅後に保護者があざに気付き、21日に病院を受診。施設長に報告した結果、保育士は行為を認め、26日に市と警察に通報された。保育士は自宅待機中で、被害を受けた児童は登園を続けている。
広島市立保育園の保育士、5歳児を平手でたたく虐待行為
広島市立保育園の保育士が5歳児3人に対して平手打ちの体罰を行い、虐待として公表されました。
広島市立保育園の保育士、5歳児3人を平手でたたく虐待行為
広島市佐伯区の市立保育園で2025年11月17日、30代の女性保育士が5歳児クラスの男児3人を昼寝の時間に平手でたたくなどの虐待行為をした。男児のうち1人は腕をつかまれた際にできたとみられる青あざがあった。保育士は会計年度任用職員で2023年4月から同園に勤務。通常は3歳未満児を担当していたが、この日は担任保育士が不在のため代わりに5歳児クラスを1人で担当していた。広島市は園の運営体制に課題があったと指摘している。
広島市の公立保育園で女性保育士が園児3人に虐待
2023年9月17日、広島市の公立保育園で、女性保育士が5歳児クラスの園児3人のこめかみを叩くなどの虐待を行った。保育士は、昼寝の時間に園児たちに横になるよう何度も促した際、感情的になり大声で注意した後、園児3人に対して暴力的な行動をとり、1人の園児には青あざが確認された。保育士はその日の夜、園長に申し出て発覚し、現在は保育業務から外されている。市は保護者説明会と再発防止に向けた指導を行う予定。
広島市の公立保育園で保育士が園児に虐待
広島市の公立保育園で、女性保育士が5歳児クラスの園児3人のこめかみを叩く虐待が発生した。保育士は感情的になり、自分を抑えきれなかったと述べている。この事案は広島市によって発表された。発生日は2025年11月17日。
広島市立保育園で保育士が園児をたたく虐待行為発覚
2025年11月28日、広島市の市立保育園で、30代の女性保育士が園児のこめかみを平手でたたく虐待行為が発覚した。広島市は、この行為が国のガイドラインに基づく虐待に該当すると判断し、女性に対する処分を今後検討することを発表した。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮城県 2025年4月21日
2歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷。施設の安全管理体制に課題があった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2025年9月29日
保育施設で5歳児が鉄棒に登ろうとして落下し重傷を負った事故がありました。職員の対応不足が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2025年9月19日
京都府の保育施設で4歳児が玄関の引き戸に指を挟み、骨折する重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮城県 2025年6月17日
保育施設で5歳児が扉に指を挟み骨折する事故が起きました。指挟み防止対策はされていませんでした。
最終更新: