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保育園の全国公表事案

公表事案 1,669

保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。

カテゴリ別件数

都道府県別 件数

年別件数

公表事案一覧(最新順)

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右前腕骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日 13:30 園庭で遊んでいる際に、他児が「本児が泣いている。」と3歳児の担任保育士を呼びにきたため確認しに行くと、右前腕が痛いと泣いていた。右前腕に発赤や腫脹は見られず、すぐに泣き止んだ。その後、本児の担任保育士が休憩中のため代わりに入っていた保育士と対応を交代した。代わりに入っていた保育士が本児に状況の確認をすると、「ボールが足に当たって転んだ。右手首周辺が痛い。」と言った為、流水で冷やして様子をみた。5分後、本児は「もう大丈夫。」と言って、再度園庭で遊び始め、痛がる様子はなかった。 14:15 本児の担任保育士の休憩が終わったため、保育を交代した。本児の担任保育士が再度右手首周辺を確認したが、発赤や腫脹はなかった。その後、痛がる様子や訴えもなく、3時のおやつも自分で食べることが出来ていた。延長保育時も痛がる様子はなかった。 ●月●日 8:20 本児の兄弟の登園時、母より「本児が右腕をだらんとしていて触ると痛がるため、病院を受診する。今日は欠席する。」と言われた。 12:00 母へ電話で状況の確認をすると、午後の診察で受診予定と言われた。 18:33 本児の兄弟の降園時、

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足大腿部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

・健康状態良好。午前中、徒歩10分程度の公園まで散歩。11時ごろ、遊具にのって遊んでいる際、高さ1メートルくらいに座っていて、おしりか手を滑って地面に落下。近くに担任はいたが落下した所は見ていなかった。当該児が「痛い!」と叫ぶ声で気付き側まで行く。遊具の真ん中あたりだったので、担任が「こっちまで出てきて」と声をかけたが動けないので、中まで入り抱きかかえて遊具外に出た。痛い場所を確認すると、「ここ」と言って、左足太ももを指さした。歩けないと思い他の子どもをもう一人の保育者に集めてもらい、保育園に連絡し状況を伝えた。保育園から保育者がベビーカーを持って迎えに行き、当該児を連れて帰園。近くの整形外科に受診しようと電話をしたが、自分で歩けない状態の子どもは診られないので、大きい病院を受診するように促される。他の医療機関を教えてもらおうと救急医療センターへ連絡したがどこも受け入れられないとのこと。救急車を呼び、病院へ搬送される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右腕尺骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

12:30頃 本児は部屋から出て、トイレへ向かった。部屋へ戻ろうと、ドアを開けようとしたときに足を滑らせ転倒した。(この時、ドアが閉まっていたのもあって転倒する様子を保育従事者は見れていない) 大きな音と共に異変に気づき、現場を見ると本児がうずくまっていた。この時、右腕の肘から手首にかけて明らかにS字に変形しており、患部の応急処置(冷却・拳上・固定)、保護者連絡、病院搬送の準備を行った。 13:00頃 ●●医療センターでの予約がとれた為、職員3名で搬送。病院到着後、保護者(母)と合流。 13:30頃 右腕尺骨の1か所の骨折と診断。その後、本児は保護者と帰宅。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10時過ぎに園庭で遊んでいた。本児がサッカーゴール背面からネットに足をかけ、ゴールポストにぶら下がる。降りる際にネットに足が引っかかり転倒する。すぐにあおむけになり右腕を押さえて泣き始めた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 前歯2本の脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日より入園。慣らし保育中。●/●.●.●は泣きながら保育士に抱っこされたり、そばで寄り添う形で過ごしていました。●日と●日は泣かずに登園できた。室内を保育士から離れ探索するようになった。お友だちの様子をみたり、室内滑り台をのぞきにきたりと、少し興味を持ち始めたところ。「ママ」と声を発することもあったが、「ママ来るよ」との声掛けで落ち着いていた。落ち着いていたので、様子を見ながら見守っていた。10時15分頃、足を滑らし転倒。転倒した際に、テーブル角に前歯をぶつけた。転倒直後、前歯の裏より出血した。慣らし保育中により保育士に慣れていないこと、母が復職前という事もあり、母に受診をお願いしました。出血もあり、泣いてしまっている為、傷口の確認はできませんでしたが、母が見えるまで、止血をおこなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

12:50 本児は年中組に行った後、年長の保育室に戻ろうと友達と一緒に廊下を歩いていた。この時、担任保育士は年長の保育室前で本児たちが戻ってくるのを見守っており、廊下の右側を歩くように声をかけた。途中にある年少組の前に差し掛かった時、保育室から飛び出してきた年少児とぶつかり、その衝撃で本児はバランスを崩し右側に倒れ、年少男児はしりもちをついた。本児は立ち上がろうとしたが「痛い」と言って立ち上がることができなかった。 12:55 担任保育士が本児を抱え上げ、医務室に運んだ。園長は、医務室ベットに本児を寝かせた。本児は、右脛を抑え泣きながら「足の中が痛い」と訴えた。触ろうをすると「痛い」というので患部を冷やし、受診が必要と判断し、母親に連絡をした。 13:30 母親が仕事先から園へ到着し、本児、母親、園長とともに病院受診。 13:40 病院到着。医師の診察を受けた。レントゲン撮影の後、右ひざから足首までギブス固定。 15:00 本児、母親、園長とともに帰園。母親と降園した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足関節捻挫 左前距腓靭帯損傷 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:30 元気に登園し、クラス保育時間を過ごす。 13:30 年長42名(●●組23名、●●組19名)、保育士2名で戸外に出た。保育士1名と子どもで砂遊びの準備をし、もう1名の保育士と戸外遊びを始めた。 13:35 本児がドッジボールのボールを取りに倉庫に向かって走った際に、砂場近くで友達を追いかけている子の足に躓き転んだ。保育士が、泣いている本児に気づき話を聞くと、足に躓いて転んだ際に、砂場の支柱にぶつかって左頬と左足首が痛いと話す。 13:40 園長・看護師に発生時の状況と様子を伝え指示を仰ぎ、患部を冷やし様子を見る。 14:50 冷やしながら暫く様子を見たが、左踝付近が腫れてきたため、保護者へ連絡をした。状況を伝えると、保護者は仕事で来られないため、本児の姉が通っている接骨院に祖母に行ってもらうと言われた。 15:20 祖母が迎えに来て接骨院を受診するため帰宅した。 18:00 保護者の仕事が終わった時間頃に連絡すると、接骨院では、整形外科を受診したほうがいいと言われたため、整形外科スポーツクリニックを受診することになったが、遅い時間なので、受診結果は、明日の朝連絡しますと話さ

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保育所等 右腕上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

午後1時30分頃から園庭で年長児20名と年中児30名が戸外遊びをしていた。午後2時15分、本児は園庭の太鼓橋の頂上までのぼり、その一段下からぶら下がって降りようとした際に手が滑り、うつ伏せの状態で落下し地面に手を打ち付けた。外傷は見られなかったが、右肘の痛みを訴えたため、整形外科を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右第1中足骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

本児の泣き声により、ジョイントマット上に倒れているのを発見する。 右足を押さえて泣いており、右足を引きずるように歩行していた。 施設長(保育士)が、状態を確認をした後に、保護者へ電話連絡をし、園から病院に連れて行くことを伝え、 保護者(母親)と病院で待ち合わせる形にした。 本児、施設長(保育士)、担当保育士で病院に向かった。 ●月●日 骨の状態も良く、ギブスも必要ないとの判断により完治となる。

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保育所等 右足甲骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/● 8:00登園時の健康状況は異常なし。 17:10母が迎えに来た際、本児が足の甲の痛みを訴える。担任と園長で患部を確認したが、腫れや赤みもないため母と相談し様子を見ることにする。本児は保育士に足を踏まれたと訴えるが、保育中は泣いたり痛みを訴えることはなく、原因は不明である。 17:30母は様子を見るといったものの気になったため近所の●●医院を受診(内科・小児外科)レントゲンを撮り、骨に異常がないことを確認し湿布薬を処方される。痛みが続くようなら再受診するようにとのこと。 ●/● 17:30 事務手続きのため母が医院を訪れると、念のため1週間後に受診するよう指示を受ける。 ●/ 17:10再受診予定を聞き、園で患部を確認すると少し腫れがみられるため、通院時に医師にそのことを伝え注意してみていただくよう母に伝える。 17:30 母と●●医院を受診する。レントゲンには映っていないが陰になっている部分で何かあるかもしれないと言われ●●病院を紹介される。 ●/●午前 ●●病院受診し、レントゲンを撮り左足の骨と比べて右足の骨がつぶれているため、右足の甲の骨の骨折と診断され3週間ギブスを装着し

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭の西側から中央に向かって走る際、バランスを崩して前へ転倒した。転倒時に、左肘から地面に着地する。その後、9:20入室時まで痛がる様子もなかったが、入室の際に左腕の痛みを訴えたため、病院受診へ至った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:30 遊戯室で靴下をボール型にして、投げて遊んでいた際に、他児が投げたものが転がってきた際に、それを避けようとし、体のバランスを崩し転倒し、左肘を床に打ち付けた。泣いて訴えたため、患部を確認したところ、肘を曲げたり、指先は動くが、肘が腫れていたため、しばらく保冷剤で保冷し、様子をみた。 15:00 しばらく保冷し、様子をみたが、患部の腫れがひかないため、病院受診の相談を母親に電話でし、母親の到着を待って、病院を受診することになった。 16:15 園に母が到着し、主任保育士が付き添って●●病院を受診。 17:30 レントゲンを撮った結果、左肘が骨折しており、ギブスを付け固定となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 レントゲン撮影の結果、左前歯:根本にひび、右前歯:脱臼の疑い 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:15 登園時は、いつもと変りなく元気に登園した。 9:35 戸外遊び中、3歳児男児と二人で同じフラフープに入り遊んでいた。それぞれが違う方向に行こうと逆方向に引っ張り合うかたちになり、3歳児男児が力を抜いたところで、本児側に大きく傾き転倒した。転倒した際、フープに足が引っ掛かり、上手く受け身ができず、手をつかずに顔面から転倒してしまった。すぐに、第一発見者が駆け付けたが、顔面下部を事務室前コンクリートに打ち付け、出血していた。すぐに、うがいをし止血をした。 事務室へ移動し、患部を確認したところ、前歯歯茎から出血し、前歯のぐらつき、顎にも傷が見られた。 9:40 受診の必要があると判断したため、保護者に電話し、受診を打診した。仕事中のため保護者は行けないとの事で、園から連れて行くことを伝えると恐縮されていた。かかりつけ医を確認し、●●歯科に連絡を取った。 診ていただけるということだったので、タクシーで保育士と共に受診した。 11:50 受診を終え、園に戻ってくる。受診の結果を電話で保護者に伝え、降園の際に再度詳細を伝えることを話した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日 9時50分:遊戯室にて鬼ごっこをしていた。 10時5分:ゲーム中友達とぶつかり、肘を伸ばしうつぶせ状態で床に転んだ。(腫れなし) 10時10分:右ひじ外側に腫れが見られたので事務所の報告、保護者に連絡 10時50分:保護者到着後、様子を見てもらい病院を受診(骨折はしていないと診断) ●月●日 整形外科を受診 (経過観察と診断) ●月●日 整形外科を受診 (骨折と診断) ●月●日:完治

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 前歯亜脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:00頃 登園後、体操服に着替え、柔軟、壁逆立ち等に取り組み、室内で座って待っていた。 10:00頃 当該児童の双子の妹が、右側から当該児童に覆いかぶさろうとしたところ、妹の頭の右側に当該児童の口が当たった。前歯から出血、ぐらつきあり、看護師が確認後、保護者に連絡し歯科医院を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左肘関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

戸外あそびに出ようとしたところ、傍にいた他児を避けようとした本児が転んで左腕を地面で打ち付け痛がった為、安全な場所で聞き取りをしながら痛がる左腕を三角巾で吊ると同時に保護者に連絡をとり迎えにきてもらい、整形外科へ受診をしてもらったが、折れて手術が必要と判断された為、総合病院にて入院、手術となった。 職員や園児に聞き取りを行った結果、地面は土で、躓くようなものは周りには無かった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:08・縄跳びで走り跳びをしていて転倒。うずくまって泣いているのを園児が発見。加配保育者を呼んだ。加配保育者が駆けつける。 14:10・担任・主任は状況の詳細を確認。主任が抱いて職員室の園長へ報告。園長は状況確認と顔色を見て看護師をすぐに呼ぶよう指示。床に座った状態で看護師と園長で身体の状況を確認 14:15・母の会社に連絡 14:25・母から折り返しの電話 すぐに向かうとのこと・簡易ベッドへ慎重に横にした。様子を見ながら鎖骨周辺の腫れも確認し、顔色も見ながら救急搬送も考え準備。 14:38・母から再度電話が入ったため動かすことへの心配を感じたのですぐに救急車を要請したいことを伝えた 14:40・園長が119番通報・保育課に電話 14:50・母到着 14:52・救急車到着 母同乗 地域医療センターへ

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

健康状態も良く元気に登園する。午後、3歳児クラス19人が戸外での自由遊びをした。保育士1名と保育補助職員1名が保育に携わった。対象児は友だちとかけっこを楽しんだ。自分たちで「よーいどん」と声をかけ、何度もかけっこをしていた。4人でかけっこをした際、子ども同士がぶつかって、2名が転倒した。対象児は転倒した際に肘を地面に打ち付けたが自分で起き上がって来た。転倒を見た保育士が声をかけると、「手が痛い」と言ってきた。腕の様子を見ると全く動かせない状態であった。触って確認をしようとするとひどく痛がったのでそのまま様子を見ることにした。保護者に連絡をするとすぐに迎えに来てくれた。母親と相談し、近くの病院を受診することにした。病院で診察を受けると、骨折をしていること、手術が必要なこと、ここの病院では手術が出来ないと言われ、総合病院に連絡をとってくれた。総合病院を受診し、手術することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右下腿骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:15 仮園庭にあるうんていに女児4人が順番にぶら下がり、大人一人が側で見守っていた。本児がうんていで手を前に進めたところ、勢いで手が滑り、落下したときに右足脛をうんていの足にをぶつけた。 9:30 仮園庭にあるベンチに座り、しばらく様子を見る。 9:50 担任から報告を受け、受傷部分を確認し、腫れや痛みが見られないため、しばらく様子をみる 12:00 痛みや腫れは見られないが、保護者に午前中の様子を伝える 16:30 保護者のお迎え時、受傷部分を保護者と確認し、一日の様子を伝える 18:00 保護者が病院を受診する。腫れの赤みもないので、筋を痛めたのではという医者の言葉を聞き、レントゲンは撮らなかった。 ●/●~●/● 家で日常を過ごす。 ●/● 痛みが治まらず、長引いているのが気になり、整形外科を受診し、骨折と診断を受ける。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕部顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

朝10:00頃に登園。健康状態は良好で、午前中は5歳児クラスで劇や遊戯などに取り組んだ。昼食と午後のおやつは完食した。おやつ後、園庭で友だちと追いかけっこなどをして元気よく遊んでいた。16:20頃、ホールに移動して玩具で遊んでいた。16:50頃、両親が迎えに来たため喜んで駆け寄った。その際、バランスを崩し転倒した。右手が痛くて動かせないと訴えてきたため、両親と共に整形外科へ行ったが、大きな病院へ行った方が良いと言われた。救急外来へ受診し、レントゲンを撮り骨折と診断される。折れた骨が腕の血管や神経を圧迫していたため手術を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左モンテジア骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭でクラスの友達数人とバレーボールをしていた本児が転がったボールを友達数人と走って取りに行く。 ボールが園庭に置いてあるプランターのほうへ転がっていき、追いかけている途中で本児がプランターにつまずき園庭に前に倒れる様子をバレーボールについていた担任が確認した。半身は起こしたもののなかなか起き上がらない本児のそばへ駆け寄る。 痛がり泣いていて、左腕の様子がおかしい様子だったので、手のひらを上に向けた状態で両腕を比べたところ左肘の骨の形に異常を感じ、すぐに事務室へ連れていき、看護師にみてもらう。園長も確認し、腕の異常を認めたため、保護者の承諾を得て、看護師が付き添い、タクシーで病院へ受診。 病院でレントゲンは撮れ、骨折がわかったが、時間外対応だったため、十分に対応できないので、大学病院へ紹介状を書いてもらい搬送してもらうことになった。受診後、入院して、手術となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 胸骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭で自転車(補助輪なし)に乗っていて、転倒。ハンドルが胸に当たった。保育者が駆け寄り、様子を見たところ胸に打撲の跡があった。本人はそれ程痛がっていなかったので、様子を見たが3時間後くらいに思い出したように痛がった。お迎えの時間、母親に状況を伝えた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:00 室内遊び中、本児はままごとコーナーで遊んでいた。牛乳パックで作ったA4サイズ×厚み10センチ程度の台があり、本児は興味本位にその台を立てて、その上に乗ろうと足をかけた。体重をかけた際にバランスを崩して転倒、その時に左肘から床に打ち付けてしまった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上前歯脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:00 園庭にて戸外遊びを始め、砂場、コンビカーなどで遊ぶ。 16:20 ジャングルジムで遊び出す。 16:30 2段目に乗って3段目につかまっていた手を離してしまい、落下。2段目のジャングルジムに口を打ち、地面に落ちた際にも口を打ってしまった。保育士Aがそばに付いてはいたが、ジャングルジムの内側で落下したため助けることができなかった。出血していたため保育士Aが止血しながら職員室の園長(●●)のところまで連れていく。 16:35 負傷箇所を確認し、傷が深いと判断し、保護者(母)に連絡。保育園に向かっている途中だということで迎えを待つことにした。その間、氷嚢や冷たいタオルで患部を冷やし、保育士Aにもたれかけさせて様子を見守っていた。出血はほぼ止まっているようだったが、患部にさわると血は付くという状況ではあった。 17:00過ぎ 母が到着し、かかりつけ医がないとのことだったので時間的にやっている歯医者を探しておき、園児の自宅近くの●●歯科医院を受診することにし、母が連れていってくれた。 19:15 母より受診報告あり。折れているかもしれないので、翌日処置をするとのことだった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

健康状態要は良好。1日の活動が終了し、延長保育時間に担当保育士が園児8人を保育。本児他1名は机のあるコーナで折り紙等で遊んでいた。保育士は、ほかの園児とダンスをしていた。当該園児が机のところから保育士の背後に移動したことを確認できないまま保育士はしゃがみ込む体勢になったことで本児と衝突した。その際、本児は転倒。右手を付き、その衝撃で負傷した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:35 本児は、保育室前の共有スペースでウレタンブロックを使用して遊んでいた。その際、20cmの高さのブロックの上に登ろうとした際に、転倒した。近くにいた保育者が怪我の有無を確認したところ右腕の痛みを訴えたため、遊戯室に移動し、所長に事故発生時の状況を説明し、本児の状態を確認してもらった。 9:40 保護者に連絡し、本児の様子と事故発生時の状況を説明し、病院受診をお願いした。すぐには職場を離れることが難しいということだったため、副所長が病院まで引率●●医療センターの小児整形外科を薦められ、紹介状を作成してもらい、そのまま、保護者と共に、●●医療センターを受診した。 12:15●●医療センターにてCT検査後、上腕骨顆上骨折と診断され、ギプスによる固定を行い、1週間後に受診することとなった。本児は、その後自宅で療養した。 17:50保護者が上肢固定帯が必要と感じ、●●整形外科●●クリニックを受診し、診察を受けた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左腕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:10 園庭で他児と追いかけっこをしようと走った時、左腕が体の下になるような体勢で転んだが、自分で立ち上がり左腕をかばう様子が見られた。(左腕を下げている。左腕が右腕に比べて左肘下から手首の間が少し腫れているように見受けられた。その際、本児から痛みを訴えることは1度もなかった。事務所で園長、主任、事務長に報告し、看護師が保冷剤で上腕を冷やし三角巾を巻いて腕を固定して処置してもらう。午睡後腫れはひいており本児に尋ねると「いたくない」と返事をし、保育室に戻る。迎えまで経過観察をし降園時、母に転んだ時の状況と本児の様子を話す。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 前歯骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

当日の本児の健康状態は良好。昼食(10:30~10:50)の後の自由あそびの時、室内の木製玩具ピラミッドでつかまり立ちして遊んでいた。常設しているピラミッドでの遊びだった為、大丈夫だろうと思いその様子を見守っていたが、角を曲がろうとして手が滑り、バランスを崩し転倒して顔面をぶつけてしまった。すぐに泣いたので担任が歯を確認し、異変が見られたため、止血しながら事務所に報告。保護者へ連絡をした後、担任が歯医者へ連れていく。受診をしたが大泣きで思うような処置ができず、「歯の脱臼」と言われた。帰園して保護者へ連絡し、再度、別の歯医者に受診するようお願いをしたところ、母親が14:30に迎えに来て別の歯医者へ受診。「レントゲンを撮った方がいい」と診断されるが、この歯医者ではレントゲンの設備がなかった為、3箇所目の歯医者でレントゲン撮影をしてもらい、「歯が折れている」ことが分かった。来週通院予定とのこと。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 頭部外傷・外傷性歯の脱臼・上顎骨骨折の疑い 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

・登所時及び登所後、一日の状況については特に変わった様子はなく元気に過ごす。 ・17:45頃に母の迎えがあり、保育士が話をしようとした際「さようならをしてから話をして」と被災幼児が言ったので、先に挨拶をすると一人で園庭へ走り出し、滑り台へ向かう。保育士は被災幼児の様子を見ながら母と話をしていた。 ・18:00頃、滑り台に上ろうとした際、下から三段目の階段で足を滑らせ、前歯と上唇を打つ。 傍でいた園児からの知らせを受け、保育士と母が、被災幼児の状態を確認する。前歯が2本なく、上唇を切り血が出ていた。すぐに口内を流水ですすぎ、清浄綿で口の周りを拭く。 ・前歯が抜けていないかと、滑り台周辺を探すが見当たらず、どのような状態になっているのか分からないためすぐに対応可能な歯科医に受診する。前歯2本が歯茎に埋まっている状態であり、すぐに抜歯したほうが良いと診断される。 ・歯への衝撃の大きさを考慮した時、頭を強く打っている可能性が高いので早急に頭を診てもらったほうが良いという事で、救急で市立病院へ受診する。外傷がないため、診察のみであったが、発生から2~3日は頭痛、嘔吐、視力、言葉のろれつ、意識の有

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:50頃、3・4・5歳児が園庭遊び中に本児が総合遊具で遊んでいた。 総合遊具付属のチューブ状の滑り台で、本児が先に滑った後、友達が後ろから滑ってきて接触した。 滑り終えた本児が、右手の薬指が痛いと訴える。 薬指(中指側)が内出血していたが、骨折という判断には至らなかった。

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保育園の全国公表事案 一覧 — 事故・行政処分・教員不祥事 1,669件 | GakkoDB