2023年の保育園の公表事案
公表事案 270件
2023年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(5歳) 静岡県 2023年10月30日
保育施設で5歳児が遊んでいる際にベビーサークルのすき間に腕を挟み複雑骨折しました。職員は危険に気づいていませんでした。
その他 保育施設において、幼児が稲刈りをしていたところ、鎌で左指を切り、7針縫合。当該施設では、職員の補助の元で鎌を使用することとなっていたが、当時、当該幼児は1人で当該鎌を使用していた。 2023年11月21日
沖縄県の保育施設で、幼児が職員の補助なく鎌を使う際に指を切り7針縫合した事故があった。安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が砂場にかぶせてあったシートにつまずいた際に、近くのコンクリートに右目をぶつけ、後日、眼底骨折と診断。当該施設では、園庭遊び開始の前に当該シートは取り外すこととなっていたが、職員は当該シートが取り外されていない状態で当該幼児を遊ばせていた。 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で幼児が砂場のシートにつまずき眼底骨折。施設の安全管理に不備があり、注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、利用していた乳幼児が救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年12月13日
保育施設で乳幼児が事故に遭い救急搬送、その後死亡が確認され原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該遊具は補助役の職員配置が必要な遊具だったが、当時、幼児らが当該遊具を自由に使ってよいとの運用をしており、職員の安全配慮が不足していた。 2023年10月30日
東京都の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。職員の安全配慮不足が事故の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の耳に他児が箸を入れ、当該幼児の鼓膜を損傷。職員は、当該他児に当該箸を片付けるように伝えたが、当該箸が片付けられたことを確認せずにその場を離れてしまった。 2023年10月19日
保育施設で他児が箸を耳に入れた事故で、職員の確認不足が原因で幼児の鼓膜が損傷しました。
保育所等 保育施設の園舎裏を散歩中、職員が幼児を見失い、当該保育施設の通用門前で当該幼児を発見・保護。 2023年6月26日
保育施設で幼児を一時見失ったが、通用門前で発見・保護されました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 兵庫県 2023年11月11日
兵庫県の保育施設で6歳児が遊び中に転倒し眼底骨折の重傷。職員が安全管理ルールを守らなかった事案です。
保育サービス 死亡1名 東京都 2023年12月13日
東京都の保育施設で乳幼児が事故により死亡しました。現在、事故原因を調査しています。
草加市立保育園で職員が不適切保育、32~48歳の職員4人が処分
埼玉県草加市の市立保育園で職員による不適切な保育が判明し、32~48歳の職員4人が文書訓告や文書注意、口頭注意を受けた。発覚のきっかけは昨年12月の関係者からの相談で、保育現場からは今月から外されている。行為には、子どもを教材室に閉じ込めようとしたり、頭を未使用のおむつではたいたりといった計12項目が含まれている。
草加市の市立保育園で不適切保育、職員4人を処分 頭をはたく、教材室に閉じ込めなど
埼玉県草加市の市立保育園で、32~48歳の男性職員4人が2019~2021年度にかけて不適切な保育を行っていたことが判明した。昨年12月の関係者からの相談により発覚。職員らは未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、教材室に子どもを閉じ込めようとしたり、長時間の叱責や怒号などの計12項目の不適切行為を認定された。市は19日付の発表で、職員4人に対し文書訓告や文書注意、口頭注意の処分を行い、職員らは今月から保育現場を外れている。
熊谷市の保育所長が幼児に言葉の虐待
2023年12月14日、埼玉県熊谷市で保育所長らが幼児に対して言葉の虐待を行っていたことが明らかになりました。市は詳細については公表していませんが、事案は保育所内で発生したことが報告されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年10月30日
保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負い、安全管理体制に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がピアノの椅子につかまり立ちをしていたところ、当該椅子に座っていた職員が立ち上がった際に当該椅子が倒れ、一緒に倒れた当該幼児の足を直撃し、足指の裂傷及び爪剥離の重傷。当時、職員1名で保育をしており、他児の危険な動きを見て、とっさに立ち上がったため、当該椅子が倒れてしまった。 202
長崎県の保育施設で職員が立ち上がった際に椅子が倒れ、幼児が足を負傷する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がバランス遊びの遊具で遊んでいたところ、当該遊具から転落し、左肘を骨折。当該遊具は職員の付き添いが必要なものだったが、付き添いは行われておらず、当該幼児はひとりで遊んでいた。 2023年11月6日
岐阜県の保育施設で遊具から幼児が転落し骨折しました。職員の付き添いがされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が縦向きに置かれた跳び箱を跳ぼうとしたが跳び越えられずに当該幼児の手の上に足が乗り、当該指を骨折。当該幼児は、跳び箱の対象年齢に達していなかった。 2023年9月28日
保育施設で幼児が跳び箱を跳ぼうとして指を骨折しました。対象年齢に達していなかった事故です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2023年10月17日
保育施設で1歳児が椅子の事故により足を負傷しました。職員1名で保育中の出来事です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致しない滑り台で遊んでいた幼児が、足を滑らせて転倒し、歯を負傷。当該施設の職員は、当該滑り台の対象年齢を把握せず、当該幼児に遊ばせていた。 2023年9月27日
保育施設の園庭で幼児が対象年齢外の滑り台で転倒し歯を負傷。職員は対象年齢を把握していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、おむつ交換を終えた職員が目隠し用の衝立を畳んでいたところ、当該衝立の近くにいた幼児の指がはさまれ、左手指を骨折。当該衝立は、本来であれば、幼児らのいる場所で畳むべきものではなかった。 2023年9月22日
福島県の保育施設で職員が衝立を畳んでいた際、幼児の指がはさまり骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、鉄棒で「飛びこし下り」の練習をしていた幼児が当該鉄棒から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該練習は補助者が必要なものだったが、補助の職員がその場を離れる際に、当該幼児に声をかけるだけで、当該鉄棒から当該幼児を離す等の安全対策が不足していた。 2023年9月1日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。安全管理の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、マット遊びをしていた幼児が当該マットから転落し、右肘骨折の重傷。当時、当該マットは普段より高く設定していたにもかかわらず、補助役の職員は1名しか配置されていないなど、幼児が安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年6月14日
保育施設でマット遊び中の幼児が転落し右肘を骨折。安全管理の不備がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2023年9月1日
岩手県の保育施設で5歳児が鉄棒の練習中に落下し重傷を負いました。安全管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2023年6月14日
大阪府の保育施設で、1歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全管理の課題が指摘されています。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
裾野市のさくら保育園で園児虐待が発覚し1年経過
静岡県裾野市のさくら保育園で、1歳児クラスの園児に対する虐待が発覚してから1年が経過した。事件に関与した女性保育士3人は逮捕され、うち1人は罰金の略式命令を受けた。同園は保育の見直しを進めているが、現場の職員は保育の適切さについての判断に苦慮している。市内の他の保育施設でも適切な保育に関する問い合わせが増加しており、従来行っていた行動が正しいのか疑問を感じる職員もいる。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園での園児暴行事件から1年、保育士が再発防止に取り組む
2022年11月29日に静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、暴行を行った保育士3人が逮捕された。この事件は保育園での虐待行為の発覚から1年を迎え、保育士たちが適切な保育の判断に悩む状況が続いている。保育士は再発防止に向けた取り組みを進めているが、事件後の不安感や保育の方法に対する見直しが求められている。特別監査で確認された不適切行為には、園児への暴力行為や、無理やり食べさせる行為が含まれ、改善報告書が受理された後も状況は続いている。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園で保育士3人が園児に暴行、事件から1年の現状
静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、女性保育士3人が1歳児クラスの園児に暴行を加え、逮捕された事件が発覚したのは1年前の2022年11月29日である。その後、県と市は特別監査を実施し、園児への不適切な行為として10項目を認定し、改善勧告を出した。園側は再発防止策に取り組んでいるが、保育士たちは適切な保育の範囲について悩んでいる状況が続いている。
公園 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左上腕骨内上顆骨折の重傷。当時、当該遊具付近には補助役の職員が配置されておらず、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年3月24日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負い、安全管理の不備が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、大縄で遊んでいた幼児が当該大縄をかけた支柱に寄り掛かっていたところ、当該支柱と共に転倒し、当該幼児の指が当該支柱と地面に挟まれ、左第2指骨折(ひび)の重傷。当該支柱は地面に固定されておらず、倒れる可能性があった。 2023年9月14日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が支柱と転倒し、指を骨折する重傷を負いました。支柱は固定されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がベンチと三輪車の間を走り抜けようとして転倒し、当該ベンチで鼻と口を打ち、口唇を裂傷。当時、当該施設では、使用していない三輪車が園庭に置き去りにされている等、幼児が安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2023年9月22日
福井県の保育施設で幼児が園庭で転倒し負傷。安全確認不足により事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制
保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。
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