2025年の保育園の公表事案
公表事案 661件
2025年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。戸締まり確認をしていた職員は、戸締まり中に当該幼児がトイレに入ったことに気付いていなかった。 2025年11月10日
保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が気付かず、後に発見して保護しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいたところ、幼児同士が衝突し、うち1名の幼児がバランスを崩して転倒し、右肘を骨折する重傷。当該遊具は1人ずつ使用するものだったが、当該施設では使用方法を誤認していた。 2025年4月19日
栃木県の保育施設で幼児同士がトランポリンで衝突し、1人が右肘骨折の重傷を負いました。使用方法の誤認が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた幼児が当該ベビーカーごと転倒し、外傷性舌咬傷の重傷。当該施設では、午睡用に当該ベビーカーを使用していたが、当該幼児が目覚めた後もベビーカーから降ろさないまま、職員は他職員に声をかけることなくその場から離れてしまった。 2024年4月11日
保育施設で幼児がベビーカーから転倒し舌を傷つける事故が起きました。職員の管理不足が一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の棚に登ろうとして落下し、右環指基節骨骨折。当該幼児が棚に登ろうとするのを見て職員は注意していたが、他業務でその場を離れるときに、他の職員に情報を共有していなかった。 2025年6月3日
保育施設で幼児が棚から落ちて指を骨折しました。職員間の情報共有が不十分だったことが影響しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際にはマットを敷くこととなっていたが、事故当時、マットは敷かれていなかった。 2024年4月17日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し骨折。安全対策のマットが敷かれていなかったことが判明しています。
保育サービス 重傷1名(1歳) 茨城県 2024年4月11日
保育施設で1歳児がベビーカーから転倒し大けが。職員の管理不十分が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年4月19日
栃木県の保育施設で、トランポリンで遊んでいた3歳児が転倒し右肘を骨折しました。遊具は1人ずつ利用する決まりでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2024年4月17日
愛知県の保育施設で4歳児が鉄棒から落ち骨折する重傷事故がありました。遊具に敷くマットが使用されていませんでした。
西尾市職員が不適切事務処理で減給処分
西尾市は2025年12月23日、保育課に在籍していた30代の男性主事を減給1カ月の懲戒処分としました。この職員は2023~24年度に市立保育園の園医を委嘱する事務において、医師に委嘱状を交付することを複数回失念したほか、民間保育園の保育士に関する就職準備金の返還手続きを行っていなかった。そのため、当時の上司にも訓告があり、再発防止策として事務の管理強化を行うとしています。
広島市立保育園で保育士による新たな虐待行為が確認
広島市佐伯区の市立保育園で保育士による新たな虐待行為が確認され、園児3人がたたかれるなどの被害を受けたとのことが2025年12月19日に市が発表した。
広島市立保育園の保育士、園児への虐待を確認
2025年12月19日、広島市佐伯区の広島市立保育園で、保育士女性が園児3人に対して殴るなどの虐待行為を行ったことが確認され、広島市が発表しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が階段を後ろ向きハイハイの体勢で下りていたところ、手を滑らせて顎を打ち、歯牙脱臼等。当該施設では、当該幼児の年齢では階段を使う活動は行わないことになっていたが、対応が徹底されていなかった。 2025年9月26日
保育施設で幼児が階段から落ちて顎を打ち、歯が外れる怪我をしました。施設の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴール(移動式)の上部にぶら下がり体を揺らしたところ、当該サッカーゴールとともに転倒し、中手骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは移動式であったが、転倒防止の重り等で固定されておらず、また、ゴール近くに職員が配置されていなかったため、当該幼児がぶら下がるのを制止できなか
保育施設の園庭で幼児が移動式サッカーゴールにぶら下がって転倒し重傷を負った事故の報告です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみ式のパーティションの隙間に指を挟み、左示指皮膚欠損創等の重傷。当該パーティションのロック部分に隙間があったが、当該施設は幼児の指が挟まる危険に気付いていなかった。 2025年10月16日
保育施設で幼児がパーティションに指を挟み重傷を負いました。施設は危険に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が手作りした簡易プールで水遊びをしていたところ、幼児が園庭のパイプ部分に顔面をぶつけ、外傷性歯冠破折等の重傷。当該簡易プールは、設備の一部や遊具等、本来の用途とは異なる物を組み合わせて設置されたものであったが、当該パイプに緩衝材を設置する等、使用する設備への事前の安全対策が不
保育施設での水遊び中に幼児がパイプに顔をぶつけて重傷を負った事故が発生し、安全対策の不備が指摘されています。
千葉県旭市の保育所で保育士が園児を脅した件、懲戒処分
千葉県旭市の保育所で、保育士が2歳児クラスの男児に対し、警察を呼ぶふりをして脅したことが報じられ、懲戒処分を受けた。具体的には、男児の服をつかんで傷を負わせ、スマートフォンで警察に電話するふりをしたとされる。この行為は法的な観点から、心理的虐待と見なされる可能性があると弁護士が指摘している。
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2025年9月26日
静岡県の保育施設で2歳児が簡易プール遊び中に顔をぶつけて重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 静岡県 2025年10月30日
保育施設の園庭で6歳児がサッカーゴール転倒の事故により重傷を負いました。安全管理の課題が示されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛媛県 2025年10月16日
保育施設で3歳児がパーティションに指を挟み重傷。施設は安全対策に不備がありました。
熊本県大津町の保育園で男性保育士が女児に性的暴行、逮捕される
熊本の保育園で男性保育士が女児に性的暴行を行い逮捕。余罪も捜査中。
熊本県の保育施設で女児に対する性的行為の疑いで男逮捕
2025年12月9日、熊本県の保育施設で女児に対する性的行為の疑いがあり、男性が逮捕された。熊本県警がこの件について捜査を進めている。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡・田川市の松原保育園で元保育士が園児に暴行、再逮捕
福岡県田川市の松原保育園で、元保育士の中村麗奈容疑者(25)が、園児に対する暴行の疑いで再逮捕された。逮捕されたのは、同保育園に勤務していた元保育士で、7月から8月の間に7件の暴行を行ったとされている。中村容疑者は、園児の頭を殴ったり髪を引っ張るなどの行為を繰り返しており、動機として「多くの園児を受け持つ中で心に余裕がなくなった」と供述している。さらに、松原保育園では、他の保育士を含む計10人が園児に身体的虐待を行っていたことが県によって認定されている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三輪車で二人乗りをしていたところ、後方に乗っていた幼児がバランスを崩して転落し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該三輪車は一人乗り用であったが、職員らは二人乗り用のものと区別できていなかったため、幼児らの遊び方の危険性を認識していなかった。 2025年10月17日
保育施設で幼児が一人乗り用三輪車に二人乗りして転落、重傷を負いました。職員の注意不足が原因です。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の松原保育園元保育士、園児への暴行で再逮捕
福岡の保育園で、元保育士が園児に暴行し再逮捕。複数の虐待行為が報告されている。
神原保育園
山口県 宇部市 ・ 保育園
山口県宇部市の神原保育園、ガス漏れ事故で給食対応できず
宇部市の神原保育園はガス漏れにより暖房や給食に支障が出ている。園児は防寒や弁当持参で耐えている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年10月17日
保育施設で3歳児が三輪車の事故により重傷。職員が三輪車の使用方法を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が沐浴室の中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、保育室にいた職員は、当該幼児が保育室から沐浴室に向かったことに気付かず、また、沐浴室にいた別の職員は、当該幼児が沐浴室に入ったことに気付かずに沐浴室を施錠してしまった。 2025年11月4日
保育施設で幼児が沐浴室に置き去りにされる事故が発生し、職員が発見・保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。当該トイレの扉は、閉まると自動で施錠されるもので、幼児のみで入室しないように閉めておくことになっていたが、職員が他業務で使用した後に扉を閉め忘れ、幼児が自らトイレに入ることができる状態になっていた。 2025年9月30日
東京都の保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が発見・保護しました。扉の閉め忘れが原因です。
私立認可保育所
埼玉県 中央区 ・ 保育園
私立認可保育所の女性保育士、園児に対する虐待行為
2023年11月5日、埼玉県さいたま市の私立認可保育所で、女性保育士が園児の胸を叩くなどの虐待行為を行ったことが報告された。目撃した職員が施設長に通報したが、報告後も女性保育士は勤務を続けていたため、市に通報が行われ、その後、立ち入り調査が実施された。現在、当該保育士は退職している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが園庭から室内へ戻る際、玄関の引き戸に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該引き戸にはストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年9月19日
京都府の保育施設で幼児が玄関引き戸に指を挟んで骨折する事故があり、安全対策が不十分でした。
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