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2024の保育園の公表事案

公表事案 251

2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

岡山県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(5歳) 岡山県 2024年11月6日

保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は園庭環境を整えてから園庭遊びを始めることになっていたが、この日は当該遊具の下にマットを敷き忘れていた等、安全確認をしないまま遊び始めていた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

長崎県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2024年11月13日

保育施設において、幼児が玩具を玩具箱に片付けをするために走り出したところ、読み聞かせのために座ろうとしていた職員の後ろ足につまずいて転倒し、左大たい骨骨折の重傷。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

埼玉県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(6歳) 埼玉県 2024年10月19日

保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(鉄棒)で「踏み越し下り」をしていたところ、うち1名が当該鉄棒から落下し、右肘骨折の重傷。当該遊具についていた職員は、当該遊びの危険性を認識しておらず、当該幼児らに注意を向けていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

東京都 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年5月14日

保育施設において、幼児らが手作りのベンチや椅子を並べて体を動かす遊びをしていたところ、当該ベンチの上を歩いていた幼児がバランスを崩して地面に落ち、左肘骨折の重傷。当該ベンチを遊具として使用することは適切ではなく、また、職員は当該遊びの危なさを感じて注意を呼びかけたが、その情報が他の職員に共有されていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

岐阜県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(3歳) 岐阜県 2024年10月29日

保育施設の園庭において、幼児が散水栓の蓋を開けて中にいた生き物を捕ろうとしたところ、別の幼児が当該蓋を閉めたため当該幼児の指が挟まり、左手薬指不全骨折の重傷。当該散水栓の上には人工芝が敷かれていたが、容易にめくることができ、幼児らが蓋を開閉できる状態だった。

その他不明公表情報に基づく

園児2人を公園に15分置き去り 徳島の保育園、帰路の人数確認怠る [徳島県]

📍 徳島県🏫 保育園📄 朝日新聞

園児2人を公園に15分置き去り 徳島の保育園、帰路の人数確認怠る [徳島県] 朝日新聞

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

香川県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(4歳) 香川県 2024年11月7日

保育施設において、幼児が遊戯室で遊具(四角い箱)を2つ重ねた上から床に飛び降りた際に、他児と接触して転倒し、左足すね骨折の重傷。当時、当該遊戯室に職員はおらず、当該遊具は片付け忘れて遊戯室に出されたままになっていた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

長野県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(5歳) 長野県 2024年10月10日

保育施設において、幼児が室内運動場で遊んでいたところ、防球ネットに足を引っかけて転倒し、右上腕骨骨折の重傷。当時、職員1名が保育と登園の受け入れを行っており、また、当該防球ネットが設置されたままだった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

愛知県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2024年10月23日

保育施設において、幼児が遊戯室で遊具(鉄棒)で遊んでいたところ、手を離して落下し、左腕骨折の重傷。当該幼児は鉄棒で遊ぶ際に手を緩める等の様子が見られたが、その情報は、遊びの補佐をしていた職員に伝わっていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

大阪府 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2024年10月25日

保育施設の園外保育において、幼児が公園の大型遊具の滑り台の階段を上りきり、立ち上がった際にバランスを崩して地面に落下し、右橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該公園は初めて行く公園だったが、遊ぶ範囲や職員の配置等の情報の事前共有が不十分なまま遊んでいた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

富山県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(4歳) 富山県 2024年11月5日

保育施設において、幼児が大型遊具の高さ85cmからマットのない場所に飛び降りた際に転倒し、左上腕骨外顆骨折の重傷。当時、職員1名体制で保育をしており、また、マットを敷く範囲が狭かった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

香川県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(5歳) 香川県 2024年10月31日

保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたところ、当該幼児は鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は未就学児が使用するには先がとがっており、危険性を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

埼玉県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2024年10月17日

保育施設において、幼児が食後の片付けをしようとしたところ、床の上にあったクッションを踏んで転倒し、左第1趾基節骨骨折の重傷。当該クッションは、他児が使用した後に片付けず、床に置いたままにされていた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

秋田県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(3歳) 秋田県 2024年10月9日

保育施設において、幼児が遊戯室でソフト積み木をシーソーに見立てて遊んでいたところ、バランスを崩して転倒し、右肘骨折の重傷。当該遊戯室は当該幼児にとって遊び慣れていない場所で、周囲にマットを敷く等の安全対策がとられていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

山梨県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(3歳) 山梨県 2024年10月30日

保育施設において、職員が保育室内を走り回る幼児を制止しようとし、とっさに当該幼児の左足をつかんで転倒させて当該職員の近くに引き寄せたところ、当該幼児が右大たい骨骨幹部骨折の重傷。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

神奈川県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2024年5月10日

保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)の支柱から飛び降りた際に、勢い余って床に口をぶつけ、前歯2本を折る重傷。当時、当該鉄棒は普段とは異なる 神奈川県場所に移動し、マットが敷かれていなかったが、元の状態に戻さないまま当該幼児は遊んでいた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

北海道 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(3歳) 北海道 2024年10月11日

保育施設の園外保育において、幼児2名が公園の遊具(滑り台)の踊り場でふざけて押し合いをしていたところ、うち1名の幼児が地面に落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では公園の遊具で遊ばせる際のルールが決められていなかった等、安全に園外保育を行う環境が整えられていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

神奈川県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2024年8月6日

保育施設において、幼児が手作りの台(高さ30cm)の上で寝転んでいたところ、当該台から床に落ち、左鎖骨骨折の重傷。職員は当該幼児の様子を見て 神奈川県いたが、落下するとは思わず、当該台から当該幼児を下ろす等の対応をしなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス

神奈川県 ・ 保育園

保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2024年4月15日

保育施設の園外保育において、幼児が公園に設置された大人用健康器具に登って飛び降りる遊びをしていたところ、飛び降りた際にバランスを崩し、右橈 神奈川県骨遠位端骨折の重傷。職員は、当該幼児の様子を見ていたが、遊びを止める等の対応をしなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左側腓骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:30 園庭遊び中に砂場のふちを歩いていてすべり足首をひねったとのことで左足の痛みを訴える。負傷箇所を確認。赤みや腫れ等なく、歩行もできていたため様子をみる。 9:50 痛みが継続しているとのこと。再度負傷箇所を確認するとやや腫れがあり、歩行も痛みを訴える。 9:55 事務室へ連れていき足首を冷やすとともに保護者へ連絡をする。その後赤みも出てくる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左尺骨若木骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日(●) (16:40)園庭にある築山の上から自らジャンプをした。着地時にバランスを崩し、四つん這いになり先に左手を着いた。その後、左手を痛がって泣いていた。看護師に見てもらうために職員に連れられ、園内に徒歩で移動した。 (16:45)看護師(A)が左手を観察。左右の状態を比較したが、腫脹や外傷はなく、左右差はなかった。両手を伸展し手首からおいでおいでのように屈伸させる動作を促すと行うことができた。両手を握手させ手首から動かす動作を促すと模倣して行うことができた。クーリングの冷却材をもって園庭に戻るとちょうど(第2子を抱っこした)母親が迎えに来ていた。本児は母親の前では歩けないと大の字になった。看護師が本児を抱っこして玄関まで移動した。移動中、母親に看護師の観察した様子を伝えた。母親は家に来客が来るようで帰宅時間を気にしていた。 (16:50)玄関で園長に報告し、園長・看護師で母親に謝罪した。あとから腫れてくるかもしれないこと、クーリングをしたほうが良いことを伝えた。週末様子をみて変化があれば週明けに教えてほしい旨を伝えた。 ●月●日(●) (8:30)看護師(B)が登園時に母親

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折(右ひじ) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭の鉄棒で、両足をかけて手を離しぶら下がる遊びをしていたところ、足を先に離してしまい転落する。その時に身体の下に右腕が挟まるように落ちた。痛がっていたので、主任に報告し、様子を見ていたが傷みが続いていたので、母に連絡し迎えに来てもらい、受診してもらう。レントゲンを撮ったが、何も映らず様子を見る事になった。しかし、帰宅後も痛がっていた為、他院に通院。レントゲンを撮ると骨折している事がわかる。ギブスで固定し様子を見る。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手小指骨折(ひび) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

12:30 昼寝前に園児が泣いているため保育士が理由をたずねると、昼寝前にトイレにいった際、左手小指をトイレのドアにぶつけたため痛いという。少々腫れているため、保冷剤で冷やし様子をみる。 →後日、トイレで転び小指が外側に開くかたちで左手を床についたと判明。 13:00 まだ痛みがあり泣いているため、保護者に病院へ連れて行ってもらうよう連絡する。 15:15 母親が迎えに来て、整形外科を受診する。 16:50 保護者から園に連絡。左手小指のつけ根の骨にヒビが入っていると診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

7:53 受け入れ。機嫌がよく、すぐに電車で遊び出した。 9:20手洗いをし、自分の席に座り午前おやつを食べた。 9:40おむつ替え、外遊びの準備をした。 9:55園舎に隣接する●●広場に行く、遊びを開始した。築山に登ったり、草花を見てたのしんでいた。 10:20他児3名と保育者が、丸太に座り遊んでいることに興味を示し、本児も高さ35cm程の丸太に四つ這いで登った。その後、登った側と反対側の地面にうつぶせに倒れ、泣いているところを発見した。速やかに、顔、手足に外傷がないか確認をした。 10:25泣き止まず、左腕を痛がり、力が入らない様子が見られ、腫れているようにも見られたため、保冷剤で冷却した。整形外科受診が必要を判断し、保護者に受診の許可を得るため連絡をした。(第一連絡者母と連絡が取れないため、父に連絡をした) 最終的にはレントゲン検査の許可もとり、●●整形外科へ、看護師と担任が付き添い、タクシーで向かった。 病院でレントゲン撮影をした。受診途中で 母が合流し、医師の診断を聞いた。「打撲はあるが、骨折、ひびはないと」診断を受けた。母と帰宅した後、左手を使用せず、痛がる様子があ

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左腓骨骨折 左足挫傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

自由あそび中、遊戯室内にて友だちと追いかけっこをしたり、サーキットで遊んだりするなかで着地の際にバランスを崩し足を痛めてしまった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右足下腿骨(脛骨2か所)骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:00 3歳以上児11名と保育士1名で未満児保育室から2階の以上児保育室へ移動する。 9:10 本児は、所持品の始末を終え、椅子に座って遊び始めた。 9:20 保育士2名体制となり、1名は全体の把握、もう1名は子ども達と一緒に遊んでいた。 9:30 本児は保育士の隣の席へ移動し、椅子に座った。直後に消しゴムを取りに行こうと立ち上がり、椅子の右側へ出ると同時に転んで右膝辺りを床にぶつけた。すぐに痛いと右膝下辺りを抑えながら泣いたため、近くにいた保育士が本児を抱きかかえた。赤みや腫れは見られなかったが、冷やしながら様子を見ていた。 9:50 痛みが引かず、少し動かすことさえ拒む様子が見られた。本児の様子を伝えるため、母に電話連絡する。 10:00保育所に到着した母に、けがの経緯を説明するとともに謝罪する。本児の様子を確認した母は、痛がる様子を見て、受診歴のある整形外科で受診する。 11:30母より右足下腿骨骨折であったと連絡が入る。装具にて固定される。 ●月●日(●)所長より母へ入電し、本児の様子を確認する。痛みが引かず、夜も眠れなかったとのこと。●日に再度受診する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

日中健康状況良好。年長児と一緒に中学校グラウンドへ散歩に出かけ、グラウンド脇通路の斜面を登り下りしてあそんでいた。下まで下りたところで立ち止まり、側溝を跳び越えようとジャンプをしたところ、盛り上がっている土につま先が引っかかり、跳び超え損ねて前のめりに転び手をつくことができず、肘から地面についてしまった。すぐに泣いて左腕の肘のあたりの痛みを訴えたので、腕の動き、外傷や腫れがないかを確認した。腕の曲げ伸ばしや上げ下げをすることができなかったので、すぐに保育園へ戻った。園へ戻ってから他の職員も腕の動き等を確認したが、痛がっていたので保護者へ連絡し状況等を伝え、医療機関への受診をお願いした。保護者が仕事で出先だった為、すぐに迎えに来られないとのことだったので、園長が○○整形外科へ連れて行き受診した。レントゲンを撮り、腕の状況が悪かったので○○医療センターを紹介してもらい受診。●月●日手術、●日退院。●日術後通院、●日通常通り登園。●日通院し抜糸。●/●通院。●/●通院。ギプスは、●月●日受診時、抜釘の際にはずれるとの事。その後リハビリのため、定期受診をしていく予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手首骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8時半過ぎに母と登園する。家で健康状態も変わった様子はなく過ごしたとの報告を受けて受け入れる。午前中は、5歳児クラスと一緒に園から1.3km離れた公園に遊びに行く。遊具でダイナミックに遊ぶ。帰園後、通常通り食事を摂り、13時50分ごろ午睡をする。14時半起床する。おやつ後園庭にて30分程遊び保育室内で帰りの会をして、16時25分頃合同保育の場所であるホールに移動する。その後ホール内にてお絵かき、塗り絵などを友だちと一緒に過ごす。17時40分に乳児クラスが合流し、保育士が4名になる。その時には、児がトンネル外にいる事を目視している。17時55分 本児がトンネル内で壁のぼりをしていることを確認している。18時03分にトンネル内で一人でうずくまって泣いている所を遅番保育士が気付く。しばらく、児の様子を見、手が動くか、脱臼していないかの様子を見るが手を動かす気配がないので児を事務所に連れてくる。左手首を動かそうとせず痛いと泣いているとの事。本児に状況を聞くと、壁を上って下りたときに、手の甲が床についてしまったという。手首の腫れがあった為、冷却し固定している所に母が迎えに来る。状況を話現在の時間

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 不全骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:05頃いつも通り登園。健康状況は良好。日中は室内で遊びいつも通り昼食をとり昼寝をした。おやつ後は室内遊びをする。16:45より遅番保育に入り、17:05他児とじゃれ合って遊んでいた時、本児の右腕に他児の頭がぶつかる。本児が痛みを訴えてきたので、事務所に移動して保冷剤で冷やす。すぐに母親の迎えとなり、状況の報告を行う。17:30頃母親は本児を自転車に乗せ、保育士は徒歩で整形外科へ向かう。17:40頃母親は姉の学童の迎えに行き、同行した保育士と本児の二人で診察室に入り、保育士が発生状況を説明をする。腕の状態を確認、レントゲン撮影の必要があると言われたため母親に電話で確認をとり、撮影をする。再度診察室に入る時は病院に戻ってきた母親と本児と二人で入る。肘に小さいひびが入っていた。ギプス固定をして三角巾で腕を吊り安静にするようにということであった。4日後の●月●日に再度受診する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

戸外にてドッチボールをして遊んでいる時に、他児の足に引っかかり転倒した。活動中は痛がる様子もなくドッチボールを楽しんでいた。

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