保育園の全国公表事案
公表事案 1,669件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
保育所等 左第3.4指骨折 令和6年度
ソフト積み木を不安定な形に積み上げて、その上に座った時にバランスを崩して落下し、手をついた。
保育所等 骨折 令和6年度
おやつ後、4時前に戸外遊びに行くために外に出た。きげんもよく園庭に飛び出していく感じであった。ほかの子は、砂場の方に来たが、本児ともう一人の子が滑り台の所に走って行った。その場に保育士はおらず、滑り台にいるのを見つけた保育士が急いで駆けつけた。その時には、本児が後から来た子に気を取られ、登るときに足を踏み外し滑り落ちる状態となった。
保育所等 左上腕顆上骨折 令和6年度
15:00 室内遊び中、本児はままごとコーナーで遊んでいた。牛乳パックで作ったA4サイズ×厚み10センチ程度の台があり、本児は興味本位にその台を立てて、その上に乗ろうと足をかけた。体重をかけた際にバランスを崩して転倒、その時に左肘から床に打ち付けてしまった。
保育所等 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
13:55戸外自由遊び中、園庭中央のトラックで年中児、年長児混合20名が2チームに分かれてリレーをしていた。担当保育士はバトンの受け渡し場所で走っている子の様子を見ながら交差しないようにバトンを受け取る子の位置を換えていた。二番手でバトンをもらった本児がゴール近くで前を走る男児を外側から抜かし、外側で待っている子にバトンを渡そうとしたが、男児がすぐに追いつき、本児の外側から内側で待っている子にバトンを渡そうとしたため、交差する形になり、年長男児が本児にぶつかり、本児は左手をお腹の下に入れた状態で転倒、その上に覆いかぶさるように男児が倒れてきた。担当保育士がすぐに本児を抱き起し、ケガの確認をした。左手が痛いと言ったため、手の平の開閉や手首をぶらつかせる動きの確認をしたところ、そこでは痛みもなく動かすことができたため、テラスに座って様子を見た。14:05本児がお茶を飲むときに手が痛いと訴えたため、担当保育士が職員室へ連れていき、園長、主任に報告した。園長が再度手首の動きを確認したところ、手首を捻る際に痛みがあり、動かせない状態であったので、患部を冷やした。担当保育士が母親に連絡し、ケガの経
保育所等 右腕上腕骨顆上骨折 令和6年度
午後1時30分頃から園庭で年長児20名と年中児30名が戸外遊びをしていた。午後2時15分、本児は園庭の太鼓橋の頂上までのぼり、その一段下からぶら下がって降りようとした際に手が滑り、うつ伏せの状態で落下し地面に手を打ち付けた。外傷は見られなかったが、右肘の痛みを訴えたため、整形外科を受診した。
保育所等 両下腿膜炎 令和6年度
折りたたみ式のマットレスを折りたたんだ状態で上り下りをして遊びに使用していた。 対象児が寝転がった体制のままマットレスから転がることを楽しみ始めたため、保育士が危険だということを促したが繰り返し同じ行動を行う。 マットレス1段の高さ(約20cm)から転がりながら地面に着地した際に、左足に全体重がかかり泣いて痛がる姿が見られた。 場所を移動するために保育士が本児の手を引いて歩こうとしたところ、左足を引きずりながら数歩ほど歩いたがその後は歩くことも嫌がっていた。
保育所等 左足関節捻挫 左前距腓靭帯損傷 剥離骨折 令和6年度
8:30 元気に登園し、クラス保育時間を過ごす。 13:30 年長42名(●●組23名、●●組19名)、保育士2名で戸外に出た。保育士1名と子どもで砂遊びの準備をし、もう1名の保育士と戸外遊びを始めた。 13:35 本児がドッジボールのボールを取りに倉庫に向かって走った際に、砂場近くで友達を追いかけている子の足に躓き転んだ。保育士が、泣いている本児に気づき話を聞くと、足に躓いて転んだ際に、砂場の支柱にぶつかって左頬と左足首が痛いと話す。 13:40 園長・看護師に発生時の状況と様子を伝え指示を仰ぎ、患部を冷やし様子を見る。 14:50 冷やしながら暫く様子を見たが、左踝付近が腫れてきたため、保護者へ連絡をした。状況を伝えると、保護者は仕事で来られないため、本児の姉が通っている接骨院に祖母に行ってもらうと言われた。 15:20 祖母が迎えに来て接骨院を受診するため帰宅した。 18:00 保護者の仕事が終わった時間頃に連絡すると、接骨院では、整形外科を受診したほうがいいと言われたため、整形外科スポーツクリニックを受診することになったが、遅い時間なので、受診結果は、明日の朝連絡しますと話さ
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
●月●日 9時50分:遊戯室にて鬼ごっこをしていた。 10時5分:ゲーム中友達とぶつかり、肘を伸ばしうつぶせ状態で床に転んだ。(腫れなし) 10時10分:右ひじ外側に腫れが見られたので事務所の報告、保護者に連絡 10時50分:保護者到着後、様子を見てもらい病院を受診(骨折はしていないと診断) ●月●日 整形外科を受診 (経過観察と診断) ●月●日 整形外科を受診 (骨折と診断) ●月●日:完治
保育所等 骨折 令和6年度
14:30 遊戯室で靴下をボール型にして、投げて遊んでいた際に、他児が投げたものが転がってきた際に、それを避けようとし、体のバランスを崩し転倒し、左肘を床に打ち付けた。泣いて訴えたため、患部を確認したところ、肘を曲げたり、指先は動くが、肘が腫れていたため、しばらく保冷剤で保冷し、様子をみた。 15:00 しばらく保冷し、様子をみたが、患部の腫れがひかないため、病院受診の相談を母親に電話でし、母親の到着を待って、病院を受診することになった。 16:15 園に母が到着し、主任保育士が付き添って●●病院を受診。 17:30 レントゲンを撮った結果、左肘が骨折しており、ギブスを付け固定となった。
保育所等 左肘関節骨折 令和6年度
戸外あそびに出ようとしたところ、傍にいた他児を避けようとした本児が転んで左腕を地面で打ち付け痛がった為、安全な場所で聞き取りをしながら痛がる左腕を三角巾で吊ると同時に保護者に連絡をとり迎えにきてもらい、整形外科へ受診をしてもらったが、折れて手術が必要と判断された為、総合病院にて入院、手術となった。 職員や園児に聞き取りを行った結果、地面は土で、躓くようなものは周りには無かった。
保育所等 右側下口唇挫創、左上前歯外傷性歯の亜脱臼、右上前歯外傷性歯の脱臼 令和6年度
13:30 雨が止んでいた為、戸外へ遊びに出た。 13:50 長靴を履いてすべり台に行き、友達数人と繰り返しすべっていた。階段を上る際、足が滑り手すりを持ったまま上から2段目の階段で顔を打ち、下唇と歯茎、鼻、の3カ所から出血していた。すぐに事務室に運び、止血するとともに出血箇所を確認し、歯のぐらつきは感じなかったが、念のため、母親に連絡し、病院受診を依頼した。 16:10 母親が迎えに来て、負傷箇所を確認し、歯医者へ行った。
保育所等 軽い骨折 令和6年度
朝から体調もよく、一日クラスで過ごした後、長時間保育のため異年齢同じクラスで遊んでいた。アニメのなりきりごっこが好きで保育室畳の上で、他児とアニメの登場人物になりきって、ごっこ遊びをしたり、踊ったりしていた。物語の戦いシーンをイメージして相手を叩いたら、相手が怒り本児を押し、転んだ。その際、上手く手が床に付けず左腕を体の下に巻き込む形になった。
保育所等 右腓骨遠位端骨折・右前距腓靭帯損傷 令和6年度
9:50 本児が園庭に座り込んでいた。他年次の加配担当保育士がその姿を担任に知らせた。担任が本児からサッカーボールを蹴ろうと後ろに足を下げた時に右足首を外側に捻ったことを聞いた。担任が本児を支えながら園庭からテラスへ移動した。本児は片足で移動した。直後、本人が「治った」と言い園庭を歩いたが、右足を庇うように歩いたため、担任が視診・触診をした。顔色良好、右足首を痛がった。その旨を事務室の園長、園長補佐に報告した。園長と園長補佐が患部の確認をした。歩行がおぼつかないこと、右足のくるぶしあたりを痛がること、腫れや変色は見られないことを確認した。 10:00 担任が母親に発生状況と現在の本児の様子を電話で伝えた。今後、症状が変わるなどしたら連絡することとなり、保育を続けた。患部を保冷材で冷やし、テラスで座って遊んだ。 10:30 本児が這って事務室に行き、園長補佐に保冷剤が溶けたことを伝えた。園長補佐が患部を確認したところ腫れが見られたため、園長と担任に報告した。 園長と担任が腫れを確認した。 10:40 担任が保護者に腫れが見られることを伝え、迎えを要請した。11時過ぎ頃に迎えに来るとの返答
保育所等 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度
12:50 本児は年中組に行った後、年長の保育室に戻ろうと友達と一緒に廊下を歩いていた。この時、担任保育士は年長の保育室前で本児たちが戻ってくるのを見守っており、廊下の右側を歩くように声をかけた。途中にある年少組の前に差し掛かった時、保育室から飛び出してきた年少児とぶつかり、その衝撃で本児はバランスを崩し右側に倒れ、年少男児はしりもちをついた。本児は立ち上がろうとしたが「痛い」と言って立ち上がることができなかった。 12:55 担任保育士が本児を抱え上げ、医務室に運んだ。園長は、医務室ベットに本児を寝かせた。本児は、右脛を抑え泣きながら「足の中が痛い」と訴えた。触ろうをすると「痛い」というので患部を冷やし、受診が必要と判断し、母親に連絡をした。 13:30 母親が仕事先から園へ到着し、本児、母親、園長とともに病院受診。 13:40 病院到着。医師の診察を受けた。レントゲン撮影の後、右ひざから足首までギブス固定。 15:00 本児、母親、園長とともに帰園。母親と降園した。
保育所等 口腔内損傷、口唇炎 令和6年度
10:05 0歳児3名、1歳児4名、2歳児1名の計8名の園児と、担任3名、付き添い保育者1名、実習生1名で散歩に行き、現地に到着。本児と他2名の1歳児が滑り台に登り始めたため、保育者1名が滑る側に付き、実習生が階段側に付いた。 10:10 本児が階段を登り始め3段目で足を滑らし、右手が手すりから外れた。左側に体が傾き左手で手すりにぶら下がる状態となる。階段と階段を繋いでいる左側鉄製の部分に、顔面右側鼻横から口にかけてぶつけた。本児が大泣きし、滑る側の保育者がすぐに駆け付け横向きに抱きかかえ怪我の様子を確認。口唇部から出血があった。 10:15 患部の血を未使用ティッシュで拭き本児を抱いて園に帰着。主任と患部確認。右上の歯茎に裂傷と出血、右下唇に噛み傷を確認。 10:25 園長へ主任が電話で連絡。指示により直ちに保護者へ連絡。父親に繋がり状況を説明。その後母親からも連絡があった。 10:35 母親が園に到着し状況を説明。母親がかかりつけ産科医に連絡し向かう。担任も別車で一緒に向かった。 11:25 産科医で下唇の処置をしてもらい、歯茎の傷は歯科医への受診を勧められた。 11:50 歯科医
保育所等 歯冠破折、歯根破折疑い 令和6年度
11:15 本児が園庭で友達とボール投げをして遊んでいた時に、転がったボールを取ろうと追いかけたところ、前方のジャングルジムの横を通り抜ける際に左口元をぶつけた。受傷部位を確認したところ、歯茎等の口腔内に出血は見られず、唇に複数の傷と下唇の腫れ、左頬に3cmほどの擦傷が見られたため、出血部位の止血と患部を冷やした。 翌日 前日夜、保護者が歯磨きをした際に左前歯に欠損に気付き、歯科を受診、欠損部分を修復した。
保育所等 左手首骨折 令和6年度
16:00ころ 異年齢の園児が保育室で思い思いの遊びを楽しんでおり、保育士8名(看護師1名を含む)が保育にあたっていた。本児はソフトフォーミング積木を積み重ねて遊んでいたところ、約30cmの積木の上でバランスを崩し転倒、その際に、床にはソフトマットが設置されていたが左手をついて転倒した。すぐにそばにいた保育士が本児の負傷状況を看護師と共に確認、冷やす等本児から痛み状況の聞き取りをしながら対応をした。17:00前ころ母親が迎え。母親に状況を話すと家で様子を見るとのことで降園。家でシップ等をしていたものの腫れもあったため、週明けの2日後受診をして左手首骨折が確認されたもの。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
普段と同じ状況で登園する。普段と同じ様子で過ごしていた。 園児18名、保育士1名で午後の室内の自由遊び中、児が歩いて移動している時に床で滑って転び右肘を押さえて痛がる。 痛みを訴えて泣いており、肘を曲げられない状態であった。腕を動かさないようにして保護者に連絡をする。
保育所等 前歯2本の脱臼 令和6年度
●月●日より入園。慣らし保育中。●/●.●.●は泣きながら保育士に抱っこされたり、そばで寄り添う形で過ごしていました。●日と●日は泣かずに登園できた。室内を保育士から離れ探索するようになった。お友だちの様子をみたり、室内滑り台をのぞきにきたりと、少し興味を持ち始めたところ。「ママ」と声を発することもあったが、「ママ来るよ」との声掛けで落ち着いていた。落ち着いていたので、様子を見ながら見守っていた。10時15分頃、足を滑らし転倒。転倒した際に、テーブル角に前歯をぶつけた。転倒直後、前歯の裏より出血した。慣らし保育中により保育士に慣れていないこと、母が復職前という事もあり、母に受診をお願いしました。出血もあり、泣いてしまっている為、傷口の確認はできませんでしたが、母が見えるまで、止血をおこなった。
保育所等 胸骨骨折 令和6年度
園庭で自転車(補助輪なし)に乗っていて、転倒。ハンドルが胸に当たった。保育者が駆け寄り、様子を見たところ胸に打撲の跡があった。本人はそれ程痛がっていなかったので、様子を見たが3時間後くらいに思い出したように痛がった。お迎えの時間、母親に状況を伝えた。
保育所等 左第1趾中足骨骨折、左第1趾中足骨内側楔状骨骨挫傷、左踵骨骨挫傷 令和6年度
室内に白い平ゴムを張り巡らして「クモの巣」遊びをした。引っかからないよう跳んだりくぐったりしながら目標物に向かっていたところ、跳んだ拍子にクモの巣(平ゴム)に引っかかり転倒。本児は痛がる様子は見せず、すぐに立ち上がり再び遊び出した。降園後まで、痛みを訴えたり痛がる様子もなかった。 降園後、足を引きずって歩く本児の姿に母親が気付き、園に戻って来た。
保育所等 右前腕骨骨折 令和6年度
●月●日 13:30 園庭で遊んでいる際に、他児が「本児が泣いている。」と3歳児の担任保育士を呼びにきたため確認しに行くと、右前腕が痛いと泣いていた。右前腕に発赤や腫脹は見られず、すぐに泣き止んだ。その後、本児の担任保育士が休憩中のため代わりに入っていた保育士と対応を交代した。代わりに入っていた保育士が本児に状況の確認をすると、「ボールが足に当たって転んだ。右手首周辺が痛い。」と言った為、流水で冷やして様子をみた。5分後、本児は「もう大丈夫。」と言って、再度園庭で遊び始め、痛がる様子はなかった。 14:15 本児の担任保育士の休憩が終わったため、保育を交代した。本児の担任保育士が再度右手首周辺を確認したが、発赤や腫脹はなかった。その後、痛がる様子や訴えもなく、3時のおやつも自分で食べることが出来ていた。延長保育時も痛がる様子はなかった。 ●月●日 8:20 本児の兄弟の登園時、母より「本児が右腕をだらんとしていて触ると痛がるため、病院を受診する。今日は欠席する。」と言われた。 12:00 母へ電話で状況の確認をすると、午後の診察で受診予定と言われた。 18:33 本児の兄弟の降園時、
保育所等 左足大腿部骨折 令和6年度
・健康状態良好。午前中、徒歩10分程度の公園まで散歩。11時ごろ、遊具にのって遊んでいる際、高さ1メートルくらいに座っていて、おしりか手を滑って地面に落下。近くに担任はいたが落下した所は見ていなかった。当該児が「痛い!」と叫ぶ声で気付き側まで行く。遊具の真ん中あたりだったので、担任が「こっちまで出てきて」と声をかけたが動けないので、中まで入り抱きかかえて遊具外に出た。痛い場所を確認すると、「ここ」と言って、左足太ももを指さした。歩けないと思い他の子どもをもう一人の保育者に集めてもらい、保育園に連絡し状況を伝えた。保育園から保育者がベビーカーを持って迎えに行き、当該児を連れて帰園。近くの整形外科に受診しようと電話をしたが、自分で歩けない状態の子どもは診られないので、大きい病院を受診するように促される。他の医療機関を教えてもらおうと救急医療センターへ連絡したがどこも受け入れられないとのこと。救急車を呼び、病院へ搬送される。
保育所等 骨折 令和6年度
午前10時頃、クラスの子ども達は園庭に遊びに出た。午前10時半頃、園庭の登り坂ジャンプ遊具に4歳児数名が登ってジャンプする遊びを行っていた。その中で本児も挑戦し遊んでいたが、飛び降りる際一瞬足がすくみジャンプする態勢を崩し、手を先につき鼻もぶつけ、鼻血が出てしまった。側には副担の職員がついていたので、すぐに担任を呼び鼻血の処置をしたり、近くにいた他の職員も手首の様子を見たり、痛みについて聞いたりと対応をした。
保育所等 右第1中足骨骨折 令和6年度
本児の泣き声により、ジョイントマット上に倒れているのを発見する。 右足を押さえて泣いており、右足を引きずるように歩行していた。 施設長(保育士)が、状態を確認をした後に、保護者へ電話連絡をし、園から病院に連れて行くことを伝え、 保護者(母親)と病院で待ち合わせる形にした。 本児、施設長(保育士)、担当保育士で病院に向かった。 ●月●日 骨の状態も良く、ギブスも必要ないとの判断により完治となる。
保育所等 外顆骨折 令和6年度
園庭の西側から中央に向かって走る際、バランスを崩して前へ転倒した。転倒時に、左肘から地面に着地する。その後、9:20入室時まで痛がる様子もなかったが、入室の際に左腕の痛みを訴えたため、病院受診へ至った。
保育所等 右下腿骨折 令和6年度
9:15 仮園庭にあるうんていに女児4人が順番にぶら下がり、大人一人が側で見守っていた。本児がうんていで手を前に進めたところ、勢いで手が滑り、落下したときに右足脛をうんていの足にをぶつけた。 9:30 仮園庭にあるベンチに座り、しばらく様子を見る。 9:50 担任から報告を受け、受傷部分を確認し、腫れや痛みが見られないため、しばらく様子をみる 12:00 痛みや腫れは見られないが、保護者に午前中の様子を伝える 16:30 保護者のお迎え時、受傷部分を保護者と確認し、一日の様子を伝える 18:00 保護者が病院を受診する。腫れの赤みもないので、筋を痛めたのではという医者の言葉を聞き、レントゲンは撮らなかった。 ●/●~●/● 家で日常を過ごす。 ●/● 痛みが治まらず、長引いているのが気になり、整形外科を受診し、骨折と診断を受ける。
保育所等 外傷性歯の脱臼 令和6年度
いつも通り元気に登園する。5歳女児と該当児が遊戯室で直径102cm高さ23cmのトランポリンの上で2人で背を向けて遊んでいた。5歳女児がバランスを崩してトランポリンの上で尻もちをついて背中が該当児にぶつかった。該当児は、前方に頭を下にして倒れトランポリンの枠に前歯をぶつけて歯が奥にずれた。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
14:08・縄跳びで走り跳びをしていて転倒。うずくまって泣いているのを園児が発見。加配保育者を呼んだ。加配保育者が駆けつける。 14:10・担任・主任は状況の詳細を確認。主任が抱いて職員室の園長へ報告。園長は状況確認と顔色を見て看護師をすぐに呼ぶよう指示。床に座った状態で看護師と園長で身体の状況を確認 14:15・母の会社に連絡 14:25・母から折り返しの電話 すぐに向かうとのこと・簡易ベッドへ慎重に横にした。様子を見ながら鎖骨周辺の腫れも確認し、顔色も見ながら救急搬送も考え準備。 14:38・母から再度電話が入ったため動かすことへの心配を感じたのですぐに救急車を要請したいことを伝えた 14:40・園長が119番通報・保育課に電話 14:50・母到着 14:52・救急車到着 母同乗 地域医療センターへ
保育所等 レントゲン撮影の結果、左前歯:根本にひび、右前歯:脱臼の疑い 令和6年度
8:15 登園時は、いつもと変りなく元気に登園した。 9:35 戸外遊び中、3歳児男児と二人で同じフラフープに入り遊んでいた。それぞれが違う方向に行こうと逆方向に引っ張り合うかたちになり、3歳児男児が力を抜いたところで、本児側に大きく傾き転倒した。転倒した際、フープに足が引っ掛かり、上手く受け身ができず、手をつかずに顔面から転倒してしまった。すぐに、第一発見者が駆け付けたが、顔面下部を事務室前コンクリートに打ち付け、出血していた。すぐに、うがいをし止血をした。 事務室へ移動し、患部を確認したところ、前歯歯茎から出血し、前歯のぐらつき、顎にも傷が見られた。 9:40 受診の必要があると判断したため、保護者に電話し、受診を打診した。仕事中のため保護者は行けないとの事で、園から連れて行くことを伝えると恐縮されていた。かかりつけ医を確認し、●●歯科に連絡を取った。 診ていただけるということだったので、タクシーで保育士と共に受診した。 11:50 受診を終え、園に戻ってくる。受診の結果を電話で保護者に伝え、降園の際に再度詳細を伝えることを話した。
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