保育園の事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 2,268件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
カテゴリ別件数
都道府県別 件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
公園 保育園の散歩中に、公園に落ちていた薬を誤飲した。園に戻った後、離乳食でむせこみ、昼寝中はよだれが多かった。起きた後に食べたおやつを嘔吐し、吐物に認知症治療薬のPTPシートがあり、薬が一部溶けて残っていた。受診し、入院となった。 2019年0月0日
保育園児が散歩中に公園で落ちていた薬を誤飲し、症状が現れて入院しました。保護者は安全管理に注意してください。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年9月30日
福岡県の保育施設で3歳の幼児が転倒し重傷を負いました。職員が一時的に目を離していた状況です。
はなさ保育園
福島県 郡山市 ・ 保育園
福島県郡山市の私立保育園長、酒気帯び運転で逮捕
福島県郡山市の保育園長が酒気帯び運転容疑で逮捕され、事故が判明しました。
はなさと保育園
東京都 南丹市 ・ 保育園
私立保育園「はなさと保育園」園長、酒気帯び運転で逮捕
2026年3月24日、福島県郡山市で、同市の私立保育園「はなさと保育園」の園長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。逮捕は、県道で衝突事故を起こしたことにより発覚した。園長は51歳の男で、具体的な処分については記事内には記載されていない。
福島県郡山市の保育園園長、酒気帯び運転で逮捕
2021年3月24日、福島県郡山市の保育園の園長である吾妻寛典容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。午前8時30分頃、県道で酒を飲んだ状態で車を運転中、対向車に衝突する事故を起こし、警察官が検査を行ったところ、基準値の約4倍のアルコールが検出された。吾妻容疑者は運転中だったとみられ、容疑を認めているという。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴールにぶら下がって落下し、右足脛骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは遊びには使えない状況だったが、園庭の隅に置かれたままとなっていた。 2026年1月27日
保育園の園庭で幼児が遊べないサッカーゴールにぶら下がり落下、右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に、誤って当該アレルゲンを含むスープが配膳され、当該スープを食べた幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2026年3月5日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤ってアレルゲン入りの食事が提供され、症状を発症し受診しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉めた際に左手が挟まり、左手薬指を骨折。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2026年2月9日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み骨折。防止策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに置き去りにされ、職員が発見・保護。職員は、当該幼児が戻ったかの確認を怠り、また人数確認の手順を守らずに他職員に引き継ぎをしたため、他職員も当該幼児の不在を認識していなかった。 2025年11月7日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、職員の管理不備で人数確認や引き継ぎが適切に行われませんでした。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県田川市の松原保育園元保育士、園児への暴行で公判
福岡県田川市の私立松原保育園で、元保育士が園児9人に対して暴行を加えたとして、暴行罪に問われている。被告は昨年7月から8月にかけて、園児の顔や頭を手で殴ったり、髪を引っ張ったりした。公判が19日に福岡地裁田川支部で行われ、検察側は拘禁刑2年を求刑し、判決は26日に下される予定である。被告は人手不足が影響したと謝罪している。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
福岡県の私立保育園の元保育士、園児7人への暴行で追起訴
福岡県田川市の私立松原保育園で、園児に対する暴行事件を起こした元保育士(25歳)が追起訴された。昨年7~8月、同園で別の園児7人に対し、顔や頭を手で殴ったり髪を引っ張ったりする暴行を計19回加えたとされる。運動会の練習中などに行われたとみられ、防犯カメラ映像に記録されていた。被告は同年12月に園児2人への暴行罪で既に起訴されており、3月19日の公判で追起訴分の起訴事実を認めた。
保育サービス 重傷1名(3歳) 群馬県 2026年1月27日
保育施設内で遊具として使用禁止のサッカーゴールにぶら下がった3歳児が落下し、重傷を負いました。
社会学童保育所
福岡県 久留米市 ・ 保育園
学童保育所職員が児童2人に土下座強要、福岡・久留米市が虐待認定
2025年11月、福岡県久留米市内の小学校にある学童保育施設で、職員が男子児童2人の背中を叩き、頭を押さえつけて2分から5分間の土下座を強要した。当時、男子児童2人と女子児童の間でトラブルがあり、職員は女子児童への謝罪を意図していたと述べている。児童にケガはなかった。翌日、保護者からの連絡で問題が発覚し、市が改正児童福祉法に基づき虐待と認定。職員は既に退職しており、運営法人に再発防止策の実施が要請されている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らがバケツに水を張り氷を作る際、砕いたレンガブロックを入れようと下に置いたブロックにブロック片を打ち付け割っていたところ、割れたブロック片を拾おうとした幼児に、打ち付けたブロック片が当たり、左第3指挫滅創の重傷。当該施設は、園庭に危険なものがあることに気付いていなかった。 2
千葉県の保育施設で幼児が遊ぶ際、レンガブロックの破片が当たり指を負傷。施設は危険物に気付いていなかった。
和歌山県田辺市の認可外保育施設で女児が死亡、独自指針運用開始
2023年7月、和歌山県田辺市の認可外保育施設で、生後5カ月の女児がうつぶせで寝ている際に意識不明となり、その後窒息死した。これを受け、和歌山県は認可外保育施設の指導監督を強化する独自指針を来年4月から運用することを発表した。この指針は、職員配置基準の遵守や具体的な確認事項を明記し、不適切な保育が行われた場合の指導手順を明確にするものである。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2026年1月14日
保育施設でアレルギー児に確認なくおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 千葉県 2026年1月22日
千葉県の保育施設で幼児が割れたブロック片により左手の指を重傷しました。施設は危険物に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内のトイレに入っている間に保育室に取り残され、隣室の職員により発見・保護。担任の職員は、幼児らと部屋を移動する際に、残留児がいないか確認をしないで、保育室の扉に鍵を掛けてしまった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が一時的に取り残される事故が発生。職員の確認不足が原因で、隣室の職員により無事保護されました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園に設置された健康遊具のステップ部から下りた際に転倒し、右上腕骨顆部骨折の重傷。当該健康遊具は大人用であったが、当該施設では、幼児らが当該健康遊具で遊ぶことを制限していなかった。 2025年11月10日
保育施設の園児が公園の大人用遊具で転倒し重傷を負いました。施設は幼児の遊具使用を制限していませんでした。
横浜市の保育所、園児が別の園児から「死ね」の手紙受け取る
横浜市の認可保育所に通う園児が、別の園児から「死ね」という内容の手紙を渡され、心的外傷を負ったとされる。この事案について、保護者がいじめの調査を要求している。
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年11月10日
高知県の保育施設で園外保育中に3歳児が遊具から転倒し重傷を負いました。遊具の幼児利用制限がありませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに取り残され、通りかかった職員により、発見・保護。担任の職員は幼児らと散歩に出る前、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、また、部屋を出る前の人数確認が不十分で、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2026年1月22日
保育施設で幼児がトイレに取り残される事故があった。職員の確認不足が原因で、他の職員が発見し保護した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が仕切り板の脚と床の間に足を挟み、右足第3指靱帯損傷。当該施設では、翌日の行事の準備のため当該仕切り板の固定を外していたが、幼児らが近付ける状態のままとなっていた。 2026年1月21日
千葉県の保育施設で幼児が仕切り板に足を挟み負傷しました。施設は安全対策を十分に行っていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を取り出している際、玩具入れの戸棚に閉じ込められ、その後、他児の気付きにより、発見・保護。職員は、当該戸棚の扉を閉める際、幼児が中に残っていないか、目視確認を行っていなかった。当該施設では、過去に同様の事故が起きていたが、安全対策が不十分だった。 2026年1月7日
保育施設で幼児が戸棚に閉じ込められる事故が発生し、安全対策の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外保育からの帰園中、幼児が集団から離れたことに職員が気付かず、住民の通報により当該幼児を道路上で発見・保護。 2025年12月18日
東京都の保育施設で園外保育帰園中に幼児が集団から離れ、職員の見逃しで道路上にいたところ住民が保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が片付けの際に玩具入れの戸棚に閉じ込められ、その後、他児の気付きにより、発見・保護。職員は、当該戸棚の扉を閉める際、幼児が中に残っていないか、目視確認をしていなかった。 2025年12月22日
保育施設で幼児が戸棚に閉じ込められましたが、他児の発見により無事保護されました。職員の確認不足が原因です。
託児所めぐみ
和歌山県 田辺市 ・ 保育園
和歌山県田辺市の託児所で女児死亡、指導監督強化の新指針策定
和歌山県は乳児死亡事件を受け、保育施設の指導ルールを強化し、再発防止を目指しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を片付けようとして戸棚の引き戸を閉めた際に、指を挟まれ、右示指末節骨骨折の重傷。当該戸棚の引き戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら開け閉めができる状態にあった。 2025年12月5日
保育施設で幼児が戸棚の引き戸で指を挟み骨折する事故がありました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年12月5日
保育施設で3歳児が戸棚の引き戸で指を挟み重傷を負いました。防止策が不十分でした。
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳男児、車にはねられ死亡
出雲市の保育園で1歳児死亡、介護福祉士の母親が過失運転致死罪で起訴された事故です。
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