保育園の全国公表事案
公表事案 1,669件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
カテゴリ別件数
都道府県別 件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
保育サービス
京都府 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2025年9月19日
保育施設において、幼児らが園庭から室内へ戻る際、玄関の引き戸に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該引き戸にはストッパー等の安全対策が施されていなかった。
保育サービス
宮城県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮城県 2025年6月17日
保育施設において、他児が押し入れの扉を閉めた際に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該扉は幼児らが開け閉めできる状態で、指挟み防止の対策が施されていなかった。
保育サービス
宮城県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮城県 2025年4月21日
保育施設の園外保育において、幼児が公園の大型遊具から落下し、右第一中足骨骨折の重傷。当該施設では、使用する遊具の対象年齢の確認や、職員の配置等の安全に遊ぶための検討が不足していた。
保育サービス
島根県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2025年9月29日
保育施設において、幼児が遊具(室内鉄棒)に座ろうとして支柱に登ったところ落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。事故当時、誰もいない保育室に室内鉄棒が片づけられていない状態で置かれており、また、職員は当該幼児が当該保育室に入るのに気付いていたが声掛け等しなかった。
松原保育園
福岡県 田川市 ・ 保育園
逮捕者が出た保育園にアドバイザーを派遣 知事「虐待防止に努める」通告なしに立ち入りも 福岡
福岡県田川市の松原保育園で保育士による園児への虐待が発生し、元保育士が逮捕されました。県知事は改善策の継続確認とアドバイザー派遣、予告なしの立ち入り検査を実施する方針を示しています。
保育サービス
愛知県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2025年10月24日
保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。
保育サービス
静岡県 ・ 保育園
保育サービス 重症1名(0歳) 静岡県 2025年9月26日
保育施設において、給食として提供された煮りんごを喫食した乳児が、喉を詰まらせ意識不明となり、救急搬送。事故当日、当該施設では、当該乳児に対し、成長程度を踏まえ食事の提供方法の変更を行ったが、当該変更について、職員間で共有が不足しており、見守りが不十分だった。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
「うつぶせ寝」で乳児死亡の保育園 当時の園長を保護責任者遺棄の疑いで書類送検 那覇市
沖縄県那覇市の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」で2022年7月、生後3か月の男の子がうつぶせ寝で心肺停止となり死亡した問題で、当時の園長が保護責任者遺棄の疑いで書類送検されました。十分な監視と救護措置が行われていなかったとされています。
認可外保育園
沖縄県 ・ 保育園
那覇の乳児死亡事故、当時の保育園長を書類送検 保護責任者遺棄の疑い 沖縄県警
那覇市の認可外保育園で2022年7月、生後3ヶ月の男児が一時預かり中に心肺停止となり死亡した事故で、沖縄県警は当時の園長を保護責任者遺棄容疑で書類送検しました。男児はうつぶせ寝にされ、体調確認が不十分だったとされています。
保育サービス
島根県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(0歳) 島根県 2025年5月23日
保育施設において、ベビーカーに乗っていた乳児がベビーカーごと転倒し、両腕湾曲骨折の重傷。当該施設では、ベビーカーを見守り用に使用していたが、当時、ベルトの締め方が緩く当該乳児が体勢を変えることができたため、当該ベビーカーが不安定となり、また、見守りをしていた職員は他の職員に声を掛けることなく当該ベビーカーから離れてしまった。
保育サービス
大阪府 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2025年6月26日
保育施設おいて、サーキット遊びをしていた幼児がトランポリンから着地する際に、他児を避けようとして転倒し、左鎖骨を骨折する重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。
保育所等 左肘骨折 令和6年度
夕方の自由遊びの時間中、保育士1名がこども15名ほどと2階遊戯室に入る。(その他の子どもたちは同じ2階フロアの保育室や廊下で遊ぶ) 遊戯室に入った子どもたちは反時計回りに走ることを楽しんでおり、保育士は遊戯室奥で見守っていた。入室する子どもたちを追いかけるようにして別の保育士1名が入り、先の保育士と同じように入口付近で走る子どもたちを見守る。 本児もその中で走っていたところ、本児の前方を走るA児の足に躓き、転倒。仰向けに寝転がった状態で、「いたーい」と右手で左腕を押さえながら泣く。
保育サービス
神奈川県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2025年7月16日
保育施設において、玩具で遊んでいた幼児が、当該玩具の開閉部分に指を挟み、左中指末節骨骨折の重傷。当該玩具は、職員がそばにいるときに使うも 神奈川県のとしていたが、当時、職員らは、他児対応等でその場を離れていた。
保育サービス
神奈川県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年8月4日
保育施設において、幼児が棚の上に手を付いて、足を上げようとしたところ、棚が倒れて下敷きになり、顔面に裂傷を負う重傷。当該棚は、固定されておら 神奈川県ず、転倒防止対策がなされないまま保育室に設置されていた。
保育サービス
山梨県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(6歳) 山梨県 2025年7月18日
保育施設の園外保育において、写真撮影の台から幼児が落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。事故当時、職員らはカメラの方を向いており、幼児らが台から落下しないように見守る職員を配置していなかった。
保育サービス
神奈川県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2025年6月12日
保育施設において、高さ約50cmのマットの上で遊んでいた幼児がバランスを崩して落下し、左上腕骨顆上骨折等の重傷。職員は当該マットの上に当該幼 神奈川県児を座らせた状態にしたまま、その場を離れてしまった。
保育サービス
島根県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 島根県 2025年9月3日
保育施設において、幼児が引き戸を閉めた際に、指を挟まれ、右母指末節骨骨折等の重傷。当該引き戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら開け閉めができる状態にあった。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年7月24日
保育施設において、他児が閉めようとした引き戸に幼児の指が挟まれ、右中指末端骨骨折の重傷。職員は当該引き戸のドアストッパーを解除したが、それを他の職員に伝えておらず、また、引き継いだ職員も当該引き戸の施錠を確認していなかったため、幼児らが開け閉めできる状態にあった。
保育サービス
愛知県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年8月28日
保育施設において、玩具で遊んでいた幼児が移動しようとしたところ、他児と衝突して転倒し、左鎖骨骨折の重傷。幼児らは狭い場所に密集して遊んでいたが、広い空間に誘導する等の対応がとられていなかった。
保育サービス
佐賀県 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(3歳) 佐賀県 2025年9月5日
保育施設において、他児が積み上げたプラスチックの椅子が倒れて幼児の足に当たり、左足親指を亀裂骨折する重傷。事故当時、当該椅子が1か所に集められていたため通常より多く置かれており、また、幼児らが動かせる状態であったが、職員はその場を離れていた。
保育サービス
東京都 ・ 保育園
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年2月17日
保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左上腕顆上骨折の重傷。当時、当該遊具付近には職員が配置されておらず、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。
保育所等 外傷性歯の脱臼 令和6年度
いつも通り元気に登園する。5歳女児と該当児が遊戯室で直径102cm高さ23cmのトランポリンの上で2人で背を向けて遊んでいた。5歳女児がバランスを崩してトランポリンの上で尻もちをついて背中が該当児にぶつかった。該当児は、前方に頭を下にして倒れトランポリンの枠に前歯をぶつけて歯が奥にずれた。
保育所等 右前腕骨骨折 令和6年度
●月●日 13:30 園庭で遊んでいる際に、他児が「本児が泣いている。」と3歳児の担任保育士を呼びにきたため確認しに行くと、右前腕が痛いと泣いていた。右前腕に発赤や腫脹は見られず、すぐに泣き止んだ。その後、本児の担任保育士が休憩中のため代わりに入っていた保育士と対応を交代した。代わりに入っていた保育士が本児に状況の確認をすると、「ボールが足に当たって転んだ。右手首周辺が痛い。」と言った為、流水で冷やして様子をみた。5分後、本児は「もう大丈夫。」と言って、再度園庭で遊び始め、痛がる様子はなかった。 14:15 本児の担任保育士の休憩が終わったため、保育を交代した。本児の担任保育士が再度右手首周辺を確認したが、発赤や腫脹はなかった。その後、痛がる様子や訴えもなく、3時のおやつも自分で食べることが出来ていた。延長保育時も痛がる様子はなかった。 ●月●日 8:20 本児の兄弟の登園時、母より「本児が右腕をだらんとしていて触ると痛がるため、病院を受診する。今日は欠席する。」と言われた。 12:00 母へ電話で状況の確認をすると、午後の診察で受診予定と言われた。 18:33 本児の兄弟の降園時、
保育所等 左足大腿部骨折 令和6年度
・健康状態良好。午前中、徒歩10分程度の公園まで散歩。11時ごろ、遊具にのって遊んでいる際、高さ1メートルくらいに座っていて、おしりか手を滑って地面に落下。近くに担任はいたが落下した所は見ていなかった。当該児が「痛い!」と叫ぶ声で気付き側まで行く。遊具の真ん中あたりだったので、担任が「こっちまで出てきて」と声をかけたが動けないので、中まで入り抱きかかえて遊具外に出た。痛い場所を確認すると、「ここ」と言って、左足太ももを指さした。歩けないと思い他の子どもをもう一人の保育者に集めてもらい、保育園に連絡し状況を伝えた。保育園から保育者がベビーカーを持って迎えに行き、当該児を連れて帰園。近くの整形外科に受診しようと電話をしたが、自分で歩けない状態の子どもは診られないので、大きい病院を受診するように促される。他の医療機関を教えてもらおうと救急医療センターへ連絡したがどこも受け入れられないとのこと。救急車を呼び、病院へ搬送される。
保育所等 右第1中足骨骨折 令和6年度
本児の泣き声により、ジョイントマット上に倒れているのを発見する。 右足を押さえて泣いており、右足を引きずるように歩行していた。 施設長(保育士)が、状態を確認をした後に、保護者へ電話連絡をし、園から病院に連れて行くことを伝え、 保護者(母親)と病院で待ち合わせる形にした。 本児、施設長(保育士)、担当保育士で病院に向かった。 ●月●日 骨の状態も良く、ギブスも必要ないとの判断により完治となる。
保育所等 左第1趾中足骨骨折、左第1趾中足骨内側楔状骨骨挫傷、左踵骨骨挫傷 令和6年度
室内に白い平ゴムを張り巡らして「クモの巣」遊びをした。引っかからないよう跳んだりくぐったりしながら目標物に向かっていたところ、跳んだ拍子にクモの巣(平ゴム)に引っかかり転倒。本児は痛がる様子は見せず、すぐに立ち上がり再び遊び出した。降園後まで、痛みを訴えたり痛がる様子もなかった。 降園後、足を引きずって歩く本児の姿に母親が気付き、園に戻って来た。
保育所等 前歯骨折 令和6年度
当日の本児の健康状態は良好。昼食(10:30~10:50)の後の自由あそびの時、室内の木製玩具ピラミッドでつかまり立ちして遊んでいた。常設しているピラミッドでの遊びだった為、大丈夫だろうと思いその様子を見守っていたが、角を曲がろうとして手が滑り、バランスを崩し転倒して顔面をぶつけてしまった。すぐに泣いたので担任が歯を確認し、異変が見られたため、止血しながら事務所に報告。保護者へ連絡をした後、担任が歯医者へ連れていく。受診をしたが大泣きで思うような処置ができず、「歯の脱臼」と言われた。帰園して保護者へ連絡し、再度、別の歯医者に受診するようお願いをしたところ、母親が14:30に迎えに来て別の歯医者へ受診。「レントゲンを撮った方がいい」と診断されるが、この歯医者ではレントゲンの設備がなかった為、3箇所目の歯医者でレントゲン撮影をしてもらい、「歯が折れている」ことが分かった。来週通院予定とのこと。
保育所等 上前歯脱臼 令和6年度
16:00 園庭にて戸外遊びを始め、砂場、コンビカーなどで遊ぶ。 16:20 ジャングルジムで遊び出す。 16:30 2段目に乗って3段目につかまっていた手を離してしまい、落下。2段目のジャングルジムに口を打ち、地面に落ちた際にも口を打ってしまった。保育士Aがそばに付いてはいたが、ジャングルジムの内側で落下したため助けることができなかった。出血していたため保育士Aが止血しながら職員室の園長(●●)のところまで連れていく。 16:35 負傷箇所を確認し、傷が深いと判断し、保護者(母)に連絡。保育園に向かっている途中だということで迎えを待つことにした。その間、氷嚢や冷たいタオルで患部を冷やし、保育士Aにもたれかけさせて様子を見守っていた。出血はほぼ止まっているようだったが、患部にさわると血は付くという状況ではあった。 17:00過ぎ 母が到着し、かかりつけ医がないとのことだったので時間的にやっている歯医者を探しておき、園児の自宅近くの●●歯科医院を受診することにし、母が連れていってくれた。 19:15 母より受診報告あり。折れているかもしれないので、翌日処置をするとのことだった。
保育所等 AIAB 外傷性歯の亜打臼 令和6年度
8:40 砂場付近の狭い場所で豆自動車にまたがり、止まっていた。車から降りようとした際にバランスを崩し、前に転倒。その際に砂場の囲いブロックの所にひどく口をぶつける。ぶつけた時に下唇を前歯で強く噛み、出血する。流水と清浄綿で傷口を清浄する。出血は止まるが、傷口が深かったため、母親に連絡し、受診して頂く。10:50 母より受診連絡有。激しくぶつけていて、右の歯にひびが入っているが、様子を見ていく。歯は揺れもなく、緊急性はなかった。 2回目受診 13:00祖母より、連絡有。上の歯がぐらついている為、接着剤で止めた。歯の色が変わり、神経が死んでいるかもしれないので様子を見ていく。 3回目受診 9:40母より登園時伝達有。上の歯2本の前歯の神経を取った。根本にばい菌が残っているのを取る治療を引き続き数回行っていく。
保育所等 骨折 令和6年度
午前10時頃、クラスの子ども達は園庭に遊びに出た。午前10時半頃、園庭の登り坂ジャンプ遊具に4歳児数名が登ってジャンプする遊びを行っていた。その中で本児も挑戦し遊んでいたが、飛び降りる際一瞬足がすくみジャンプする態勢を崩し、手を先につき鼻もぶつけ、鼻血が出てしまった。側には副担の職員がついていたので、すぐに担任を呼び鼻血の処置をしたり、近くにいた他の職員も手首の様子を見たり、痛みについて聞いたりと対応をした。
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