保育園の事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 2,388件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
カテゴリ別件数
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公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、他児の足が幼児の目に当たり、後日受診したところ、網膜腫瘍との診断。当時、職員は当該事故を保護者へ報告しておらず受診が遅れた。 2025年2月13日
保育施設内での目の事故について、職員の報告遅れがあり受診が遅れた結果、幼児は網膜腫瘍と診断されました。
病院・福祉施設 保育施設において、室内で複数のフープを利用した遊びを行ったところ、幼児が転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は、当日雨天だったため、普段使用しない部屋を使用したが、床が滑りやすい状態である等、事前に遊び場として安全な環境であるかの確認が不足していた。 2025年3月4日
保育施設での遊び中に幼児が転倒し骨折。雨天で普段使わない部屋を使用し安全確認が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年3月4日
保育施設での遊び中に5歳児が転倒し重傷を負いました。安全対策の重要性が示されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が箱椅子を重ねて登り、木の枝にぶら下がったところ落下し、右腕骨折の重傷。当該施設は、幼児らが当該箱椅子を重ねて使用するなどの危険性を予測できておらず、当該箱椅子を固定しておく等の対応をしていなかった。 2025年1月17日
沖縄県の保育施設で幼児が箱椅子から落下し右腕を骨折。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関でタオル掛けに接触して転倒し、左肘骨折の重傷。当該施設は、使用していない当該タオル掛けを固定しないまま玄関に置いていた。 2025年1月28日
京都の保育施設で幼児が固定されていないタオル掛けに接触し転倒、左肘を骨折しました。施設の管理不備が原因です。
茨城県土浦市の認可外保育施設で7か月男児窒息死、施設長と保育士を書類送検
2022年7月29日夜、茨城県土浦市の認可外保育施設「ゆうゆう託児園」で、生後7か月の男児が睡眠中に寝返りで鼻と口が塞がれたまま放置され、窒息死した。施設長(75歳)と保育士(44歳)が男児の様子の確認を怠ったとして、2025年4月18日に業務上過失致死容疑で書類送検された。事故時、施設には8人の乳幼児がいたが、施設長…
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2025年1月17日
沖縄の保育施設で幼児が落下し右腕を骨折しました。施設は事故防止の対策を十分に行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年1月28日
保育施設で、幼児が固定されていないタオル掛けに触れて転倒し重傷を負いました。施設の安全管理に問題があります。
病院・福祉施設 保育施設の園内ホールにおいて、鬼ごっこ中に幼児が滑り台用のマットにつまずき、右足を捻挫。当該マットは使用後も片付けられておらず、置かれたままだった。 2025年3月10日
保育施設のホールで遊んでいた幼児が、片付けられていなかったマットにつまずき足を捻挫しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。職員は幼児らと散歩に出る前、トイレに残留児がいないかの確認ができておらず、また部屋を出る前に人数確認をすることを怠り、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年3月28日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになる事故が発生し、職員の確認不足が原因でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保管された三輪車を取ろうとしたところバランスを崩して転倒し、左前歯骨折の重傷。当時、当該幼児が園庭のテント内に複数保管された三輪車を自ら取り出す際、職員は見守っていたが、当該幼児が転倒するとは思わず、声掛け等を行わなかった。 2025年3月4日
千葉県の保育施設で幼児が三輪車を取る際に転倒し、左前歯を骨折する重傷を負いました。職員は見守っていたが声掛けはありませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2025年3月4日
千葉県の保育施設で3歳児が三輪車を取ろうとして転倒し、歯を骨折する事故がありました。職員は見守っていましたが転倒は予測していませんでした。
保育所等 保育施設の園外保育において、幼児が職員と手をつなぎ一本橋(幅30cm)を渡っていたところ、渡り終える前に当該職員が手を離したため当該幼児は落下し、右上腕骨を骨折。 2025年2月26日
保育施設の園外保育中、幼児が一本橋から落下して骨折した事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、屋外遊び後に、職員が幼児らをフェンス沿いに集めたところ、1名の幼児が転倒し、当該フェンス下のコンクリートに額をぶつけ、7針縫合。当該フェンス付近は芝生等でつまずきやすく、幼児らを集める場所として安全ではなかった。 2025年3月11日
鳥取県の保育施設で幼児が転倒し額を負傷。職員が幼児を集めた場所の安全確保が不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育中、幼児がスキー場でそりを使い滑り終わったところに、後からそりで滑ってきた他児が衝突し、左足足首骨折の重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置等、安全に遊ぶための検討や情報共有が不足していた。 2025年2月28日
大分県の保育施設で、園外保育中に幼児がそり遊びで衝突し左足を骨折。安全管理体制に課題が見つかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でタオル掛けの脚に接触したところ、タオル掛けと共に転倒し、左手指骨折の重傷。当該施設では、当該タオル掛けを保育室の仕切りとして使用していた。 2025年2月6日
大阪府の保育施設で、幼児がタオル掛けに接触して転倒し、左手指を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がスロープで輪状の玩具を滑らせながら走っていたところ、当該玩具がマットに引っ掛かり転倒し、右上腕部骨折の重傷。当該施設は当該スロープが遊びに適した場所ではないことを認識していたが、当時、当該幼児が遊び始めたことに気付けなかった。 2024年12月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し重傷を負った事故が発生。施設は遊び場所の危険を認識していたが見守りが不十分だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の目に、他児が使用した色鉛筆が入り、右眼角膜上皮剥離の重傷。当時、当該施設において、異年齢構成保育が実施されていたが、一部の幼児には安全に扱えない色鉛筆を誰もが使える状態になっている等、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月17日
福島県の保育施設で幼児が色鉛筆による目の重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台からカラーボックスに飛び下りる遊びをしていた際に踏み外し、右腕骨折の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われており、当該遊びは、当該幼児の年齢には適さないものであったが、職員は落ちないだろうと思い込み、当該幼児が遊ぶのを止めなかった。 2025年2月1日
保育施設で、幼児が年齢に適さない遊び中に転倒し右腕を骨折。職員が中止を促さなかった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で鬼ごっこをしていたところ、他児の足に引っ掛かり転倒した際に、コンクリートの角に顔をぶつけ、下顎骨折の疑い等の重傷。当該施設では、当該角を危険な箇所として認識していたが、カバーを付ける等の対応をしていなかった。 2025年1月22日
保育施設の園庭で幼児が転倒し、顔をぶつけて重傷を負いました。施設は危険箇所を認識していましたが対応が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年2月6日
大阪府の保育施設で3歳児がタオル掛け転倒により左手指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福島県 2024年10月17日
保育施設で5歳児が色鉛筆による眼の重傷を負いました。安全対策が課題です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2024年12月13日
東京都の保育施設で2歳児が転倒し右腕を骨折した事故がありました。施設は注意が必要な場所と認識していましたが、事故を防げませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2025年1月22日
保育施設で6歳児が転倒し、顔をぶつけて下顎骨折の重傷を負いました。施設は危険箇所の対応を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年2月1日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し右腕を骨折する事故が発生しました。職員は遊びを停止させませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 大分県 2025年2月28日
園外保育のスキー場でのそり遊び中に6歳児が他児のそりと衝突し左足を骨折、施設の安全管理不足も指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設の設備である高さ約1mの場所からマットに飛び降りる遊びを繰り返していたところ、バランスを崩して当該マットから床に倒れ、右大たい骨骨折の重傷。当該施設では、当該場所を遊具と見立てて遊んでいたが、遊具として作られた場所ではなく、安全に遊ぶことができる環境ではなかった。 2025年
保育施設で幼児が遊び中に転倒し大腿骨を骨折しました。遊具ではない場所での事故です。
公共施設 保育施設の園外保育において、プールの入口を通った際に、幼児がバリカーを触ったところ、当該バリカーが落下して当該幼児の右足に当たり、足の指を骨折の疑い。当時、当該プールは工事のため車の出入りが多く、当該バリカーの上げ下げが頻回に行われる中、当該バリカーの固定が甘く、落下したと考えられる。 2025年1月20日
保育施設の園外保育中に、プール入口のバリカーが幼児の足に当たり骨折の疑いが生じました。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつ(クレープ)を食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。卵、乳不使用のおやつを発注する予定だったが、職員は誤って別品を発注し、また、当該おやつが納品された際の検収や配膳時の声だし確認も行われないまま、当該幼児に当該おやつを与えてしまった。 2025年1月22日
保育施設で誤発注によりアレルギー対応のないおやつを幼児に提供し、アナフィラキシー症状で入院した事故がありました。
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