保育園の全国公表事案
公表事案 3,078件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
カテゴリ別件数
都道府県別 件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが押し入れの扉の開け閉めを繰り返したところ、扉が外れて、押し入れの外側にいた幼児の足に落ち、左足指の関節を脱臼する重傷。職員は他児が押し入れの中にいるのを認識していたが、制止する、声掛けする等をしていなかった。 2025年6月30日
保育施設で扉が外れ幼児が足指を脱臼。職員は児童が押し入れ内にいるのを知りつつ制止しなかった。
別府市立保育所 体罰 2025-09-29
別府市立保育所で体罰の事案が公表されました。詳細情報は未公開です。
【湯河原町】湯河原町職員が戒告処分、保育園設計業務で連絡調整怠り町財政に影響
画像出典:湘南人 湯河原町は2025年9月25日、町職員1名に対して戒告処分を行ったと発表した。処分を受けたのは町長部局の管理職(57歳)で、湯河原町みやのうえ保育園整備事業基本設計・実施設計業務委託において、職務上の義務違反があったことが処分理由となっている。 今回の処分は、地方公務員法第29条第1項に基づくもので、湯河原町職員の懲戒処分に関する指針に従って公表されている。 目次 [hide]1 処分の詳細2 湯河原町みやのうえ保育園整備事業について3 問い合わせ先4 関連リンク5 まとめ 処分の詳細 処分を受けた職員は、湯河原町みやのうえ保育園整備事業の設計業務委託において、設計変更に伴う図面の大幅な修正が提示されていたにも関わらず、管理職という立場でありながら適切な連絡・調整を怠った。 この結果、設計変更による大きな変更内容を誰も知り得ないまま、追加費用が発生し、町の財政に影響を与える事態となった。町はこの一連の行為を職務上の義務違反および職務怠慢と判断し、戒告処分とした。 湯河原町みやのうえ保育園整備事業について 湯河原町みやのうえ保育園整備事業は、町の保育環境充実を目的とした重要なプロジェクトの一つ。設計業務委託は基本設計から実施設計まで含む大規模な業務となっている。 今回の問題により、当初予定されていた予算を超過する追加費用が発生し、町財政への影響が懸念されている。 問い合わせ先 この件に関する問い合わせは以下まで。 湯河原町総務課職員係 住所:〒259-0392神奈川県足柄下郡湯河原町中央二丁目2番地1 電話:0465-63-2111(内線285) 関連リンク 湯河原町職員の懲戒処分について まとめ 公的機関での職員処分は、透明性の確保という観点から公表されるが、今回のような管理職による連絡調整の怠慢が町の財政に影響を与える事態は深刻だ。 特に保育園整備のような住民生活に直結するプロジェクトでは、適切な進行管理が不可欠である。子育て世代にとって保育園は重要な施設であり、計画的な整備が求められる中での今回の事態は残念と言わざるを得ない。 湯河原町には今後、再発防止策の徹底と、住民の信頼回復に向けた取り組みを期待したい。年度末を控え、他の事業についても適切な進行管理が行われることを願っている。
保育サービス 重傷1名(1歳) 高知県 2024年10月9日
高知県の保育施設で1歳児が散歩車から落ちて骨折する事故がありました。職員の確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年6月30日
保育施設で幼児が押し入れの扉の事故で重傷。職員が制止せず、再発防止が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が飛び石遊びを模した遊具からジャンプしたところ、着地の際に右手をテーブルに打ちつけ、右手小指を基節骨骨折。当該遊具からテーブルまでの距離が近く、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2025年8月18日
保育施設で幼児が遊具からジャンプし、右手小指を骨折しました。遊具周辺の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、風船遊びの活動後、床に落ちていた風船で幼児らが再び遊び始めたところ、うち1名が椅子につまずいて転倒して顎を打ち、外傷性歯の脱臼、歯槽骨骨折の重傷。当該活動に使用した風船の固定や片付けが十分ではなく、安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で風船遊び後に幼児1名が転倒し重傷を負いました。安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の引き戸に幼児が手を掛けていることに職員が気付かないまま当該引き戸を開けたため、当該幼児の指が巻き込まれ、右母指末節骨骨折の重傷。当該職員は当該引き戸がいつもより開きにくいと感じたが、十分確認していなかった。 2025年5月30日
保育施設で職員が指の確認をせず引き戸を開けた際、幼児の指が巻き込まれ骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2025年5月30日
保育施設で1歳児の指が引き戸に巻き込まれ重傷を負いました。職員の確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 宮崎県 2025年7月18日
宮崎県の保育施設で、4歳児が遊び中に転倒し歯と顎を骨折する重傷を負いました。安全管理の不備が認められています。
病院・福祉施設 保育園の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「足掛け回り」をしようとして落下し、右肘頭骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年6月6日
保育園の園庭で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折しました。職員は他の子どもの対応でその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見、保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他の職員に声を掛けずにその場を離れてしまった。 2025年7月28日
保育施設で幼児がトイレ内に一人残される事故がありました。職員の引き継ぎ不足が原因です。
アイグラン保育園
北海道 ・ 保育園
食材大きく、情報共有なし 離乳食死亡事故で報告書 札幌の保育施設 [北海道]
札幌の保育園で1歳児が離乳食で死亡。原因は肉の大きさと情報共有不足で、再発防止策が提案された。
社会共同通信保育園
北海道 札幌市北区 ・ 保育園
保育園の離乳食、大きさ不適切 札幌男児死亡で第三者委報告書
社会共同通信保育園の離乳食、大きさ不適切 札幌男児死亡で第三者委報告書給食として出された薄切り肉などの離乳食=2024年10月(札幌市提供)2025年09月10日 19時11分共同通信 札幌市北区の認可保育園で昨年10月、当時1歳の男児が給食を喉に詰まらせ死亡した問題で、市が設置した第三者検証委員会は10日、提供された離乳食が男児ではかみ切れない不適切な大きさだったとする報告書をまとめ、市に提出した。 報告書では、遺族の代理人からの情報として、男児の死因は薄切り肉が気道内に詰まったことによる窒息だったと記された。北海道警は業務上過失致死の可能性を視野に捜査を続けている。 離乳食は、湯を加えて切り刻んだ肉と野菜の炒め物など。報告書によると、男児の発達段階からすると肉は少なくとも1センチ以下で提供するのが適切だったが、実際は約2センチ×1.5センチだった。 札幌市北区共同通信の
保育園の離乳食、大きさ不適切 札幌男児死亡で第三者委報告書
給食として出された薄切り肉などの離乳食=2024年10月(札幌市提供) 札幌市北区の認可保育園で昨年10月、当時1歳の男児が給食を喉に詰まらせ死亡した問題で、市が設置した第三者検証委員会は10日、提供された離乳食が男児ではかみ切れない不適切な大きさだったとする報告書をまとめ、市に提出した。 報告書では、遺族の代理人からの情報として、男児の死因は薄切り肉が気道内に詰まったことによる窒息だったと記された。北海道警は業務上過失致死の可能性を視野に捜査を続けている。 離乳食は、湯を加えて切り刻んだ肉と野菜の炒め物など。報告書によると、男児の発達段階からすると肉は少なくとも1センチ以下で提供するのが適切だったが、実際は約2センチ×1・5センチだった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車で遊んでいた際に転倒し、園庭の境のコンクリート部分で額を打ち、5針縫合。当該施設では危険箇所との認識がなく、幼児らが近づかないようにする等の安全配慮が不足していた。 2025年8月15日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し額を負傷。施設の安全管理不足が課題です。
世田谷区の保育園と学童で虐待2件 園児が前歯折るけが 区が謝罪 [東京都]
世田谷区の保育園と学童で虐待2件が報告され、園児がけが。区が謝罪しました。
東京都世田谷区の私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
保育士に押され園児が前歯折る 東京・世田谷、区が虐待認定(共同通信)
東京都世田谷区の私立認可保育園で8月、園児が女性保育士に押し倒され、前歯を折るけがをしていたことが4日、区への取材で分かった。小学校の学童クラブでも職員の足が顔に当たって児童がけがをする事案があり、区はいずれも身体的虐待と認定した。 区によると、保育園で8月25日、おもちゃを持って走り回るなどしていた園児が保育士に背中などを押され、顔から床に倒れ込んだ。医療機関の検査で、前歯2本が根元から折れていたことが分かった。
私立認可保育園
東京都 世田谷区 ・ 保育園
保育園児倒され前歯2本折る、学童クラブでは唇負傷「足振ったら当たった」…世田谷区で児童虐待相次ぐ
保育園児倒され前歯2本折る、学童クラブでは唇負傷「足振ったら当たった」…世田谷区で児童虐待相次ぐ 2025/09/04 13:56 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 東京都世田谷区の認可保育園で8月、園児が保育士に押し倒され、前歯を折るけがを負っていたことが区への取材でわかった。区運営の学童クラブでも同月、職員の足が顔に当たった児童が負傷する事案があり、区はいずれも身体的虐待と認定し、保護者に謝罪した。 区によると、区内の私立認可保育園で8月25日、玩具を持って走り回るなどしていた園児が、女性保育士から背中や尻を押され、顔から床に倒れ込んだ。園児は口から出血し、病院の検査で前歯2本の根元が折れていたことが判明した。 一連の行為が園内に設置されたビデオカメラに映っており、保育士は区と運営法人の調査に「言うことを聞かないのでカッとなってやった」と話したという。 区立小学校内の学童クラブでは8月21日、児童が室内のパーティションの下から顔をのぞかせていたところ、近くにいた男性派遣職員の右足が当たり、下唇に切り傷を負った。職員は「足を振ったら顔に当たった」などと話したという。児童の顔の位置を把握していたとも説明しており、区は故意に足を当てたと判断した。世田谷区議会特別委員会で謝罪する区幹部ら(3日、東京都世田谷区で) 区は3日の区議会特別委員会で2件の虐待事案について報告。松本幸夫・区子ども・若者部長は「このような虐待事案が同時期に2件発生したことは大変重く受け止めている」と謝罪した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がブロック(材質EVA)を誤食の疑い。当該施設は、当該ブロックが欠けた状態で幼児らに遊ばせていた可能性。 2025年6月9日
保育施設で幼児が欠けたEVA製ブロックを誤食した疑いがあり、施設側に管理不十分の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がモップで掃除をしていたところ、近づいた幼児の顔に当該モップの柄が当たり、右目の下を切創。事故当時、当該施設では、幼児らの遊びのスペースと職員が清掃を行うスペースとが区別されない状態となっており、安全配慮が不足していた。 2025年4月7日
保育施設で職員のモップが幼児の顔に当たり、けがをしました。遊び場と清掃場が区別されていなかったためです。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が保育室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右手人差し指を裂傷等。当該引き戸には指挟み防止策が施されていなかった。 2025年7月28日
秋田県の保育施設で、幼児が引き戸に指を挟み裂傷を負いました。防止策が未設置でした。
病院・福祉施設 保育施設において、バルコニーで水かけ遊び等をしていたところ、幼児が狭い場所に逃げ込んだ際、手洗い場の縁に顎をぶつけ、歯を亜脱臼する重傷。当該施設は、幼児らが水遊びをするに当たり、十分な広さを確保できておらず、また、危険箇所への安全対策が不十分だった。 2025年7月17日
福岡県の保育施設で、幼児が水遊び中にけがをした事故があり、施設の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が職員室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右第4指末節骨骨折の重傷。事故当時、当該引き戸は施錠されておらず、指挟み防止クッションが外されていた。 2025年6月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み重傷。安全措置が取られていなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が引き戸の取っ手を掴んだところ、引き戸と戸袋の隙間に指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。当該隙間は、幼児らの指が挟まる可能性があったが、挟まれ防止対策がされていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が引き戸の隙間に指を挟み骨折する事故が起きました。防止対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が2段に積み重ねた大型積み木(5kg)の上を歩いていたところバランスを崩し落下した際、当該積み木も崩れ、幼児の右手に落下し、右手中指骨折の重傷。職員らは、積み重ねた大型積み木の上に乗る遊びに危険を感じていたが、当該積み木の遊び方に制限を設ける等の対応をしていなかった。 2025年7
保育施設で園児が積み木の上から落ち、右手中指を骨折しました。職員は危険を認識していたものの対応がされていません。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年7月17日
福岡県の保育施設で4歳児が遊び中に顎を負傷し重症。施設の安全対策不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年6月17日
保育施設で3歳児が引き戸に指を挟み、骨折する重傷事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年6月6日
栃木県の保育施設で3歳児が指を挟んで骨折する事故が発生し、施設は事前に対策を行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年7月2日
保育施設で4歳児が積み木から落ちて右手中指を骨折しました。職員は危険性を認識していたが、対応が不十分でした。
最終更新: