事故の全国公表事案
公表事案 6,807件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2025年4月24日
保育園の園庭で5歳児がスクーター事故で重傷を負い、見守り体制に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年4月18日
大阪府の保育施設で3歳児が玄関扉に指を挟み重傷を負いました。職員の見守りが十分でなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年3月11日
保育施設で5歳児が遊んでいる際に他児と接触し骨折する事故が起き、施設の管理と職員対応に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月28日
東京都の保育施設で4歳児が玩具により耳を負傷し、重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
奈良県の私立中学高等学校
奈良県 ・ 高等学校
学校の落雷事故に終止符を、「雷注意報で屋外活動は即中止」命を守る危機管理 「雨が止み雷鳴が遠くなればOK」は大間違い
キャリア・教育 学校の落雷事故に終止符を、「雷注意報で屋外活動は即中止」命を守る危機管理 「雨が止み雷鳴が遠くなればOK」は大間違い 7分で読める 公開日時:2025/06/04 04:00 東洋経済education × ICT 1/3 PAGES INDEX 繰り返される落雷事故 学校教育の法化現象とスポーツ指導者の「常識」 科学的知見に基づく事故防止の重要性 雷注意報が出たら「屋外での活動は一切中止」とすべし 学校での落雷事故が繰り返されている。今年4月、奈良県の私立中学高等学校で落雷事故が起きたことは記憶に新しいだろう。事故が絶えない原因として、気象情報ではなく目視で天気を確認するなど、誤った「常識」を根拠に屋外で活動するか否かの判断を行っていることが挙げられる。いわば、危機管理に甘さがある。落雷事故を避けるために学校や教員が必ずおさえておきたいことを解説する。 繰り返される落雷事故 今年(2025年)4月10日の17時50分頃に、奈良県下の私立中学高等学校で落雷事故が発生した。学校の発表によれば、17時40分頃小雨が降り始めて、それが一度止んだ後、再び強くなり、その直後に落雷があったという。この事故で生徒6人が救急搬送され、うち3名は入院することになった。事故当時、雷注意報が発令されていた。 学校での落雷事故はこれが初めてではない。2014年には愛知県下の私立高等学校で、2016年には埼玉県下の公立高等学校で、そして昨年4月には宮崎県下の私立高等学校グラウンドで落雷事故が発生している。とくに宮崎県下の事故は、サッカーの練習試合中だった熊本の公立高校18人もの生徒が救急搬送されるという大規模な事故であった。 「なぜ事故を防げなかったのか」「危機管理はどうなっているのか」。繰り返される事故に学校の責任を問う声が高まっている。 学校教育の法化現象とスポーツ指導者の「常識」 学校に対する責任追及はやがて司法の場へと持ち込まれていく。東日本大震災などの大規模自然災害から、暴風や豪雨下での登下校中の事故、熱中症に至るまで、多くの事故が訴訟の場で争われている。 学校・教員との関係を、“愛”や“情熱”、“信頼”といった情緒的なものではなく、“権利”や“義務”という法的関係として捉えようとする保護者や市民の増加、いわゆる学校教育の「法化現象」の台頭である。 落雷事故もまた例外ではない。2006年の私立高等学校サッカー部落雷事故損害賠償請求訴訟において、教員らの過失が問われている(最高裁判所第二小法廷判決平成18年3月13日)。 事故は、今回と同様、雷注意報の発令下で発生している。遠雷が聞こえ、試合会場の南西方向の上空に暗雲が立ち込める中、生徒が落雷に遭遇、負傷し、重度の後遺障害が残った事案である。 坂田仰(さかた・たかし) 淑徳大学総合福祉学部教授 立命館大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科公法専攻 博士課程単位取得退学。修士(法学)。日本女子大学教職教育開発センターを経て現職。専門は公教育制度論。日本教育行政学会理事、日本教育制度学会理事,日本スクール・コンプライアンス学会会長。教育委員会と連携し、教育裁判の分析を通じた学校の危機管理の改善に取り組んでいる。著書に『裁判例で学ぶ 学校のリスクマネジ…
青森県の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡、遺族が約2億5000万円の損害賠償を提訴
青森県十和田市の農業高校の牛舎で、当時17歳の男子生徒が鉄製の農具で頭部に重傷を負い、亡くなった事故がありました。遺族が青森県と当時の実習助手を相手取り、約2億5000万円の損害賠償を求める訴えを青森地方裁判所に提起しました。生徒は「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と遺族から評されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自ら座る椅子を揺らす動きをしていたところ、バランスを崩し、口元を机に打ち付け、前歯を打撲。職員は、食後、当該幼児の顔や手を拭くために椅子を後方に下げたままの状態で、その場を離れてしまった。 2025年4月24日
徳島県の保育施設で、椅子から幼児が転倒して口元を机に打ち付け前歯を打撲しました。職員は椅子を動かした状態でその場を離れていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関は施錠されておらず、職員らは当該幼児が園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2025年4月20日
東京都の保育施設で幼児が外に出て保護され、安全管理の不備があった事案です。
「徐行して」「子どもと手をつないで目を離さないで」保育園駐車場で1歳児死亡事故を受け…別の園でも対策進む 死亡した1歳児は1人で歩いていて、保護者は少し離れた場所に
島根県の保育園で1歳児が事故死、安全対策が強化されています。
「車には多くの死角がある」保育園の駐車場で1歳園児がはねられ死亡…運転席から死角の70センチ JAFに聞く対策「かもしれない運転」
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が車にひかれ死亡。死角の問題と対策について説明。
落雷事故のサッカー部員は1か月後も意識戻らず 夏場に急変する天候、注意するポイントは?
落雷事故のサッカー部員は1か月後も意識戻らず 夏場に急変する天候、注意するポイントは? 2025年6月2日 05時10分 (6月2日 08時42分更新) これからの季節、注意しなければならない災害の一つに落雷があります。春先から増え始め、7、8月がピークです。死に至る危険性もあり、正しい身の守り方を知る必要があります。 東京都内で昨年8月に発生した雷 曇り空から急に悪化 奈良・学校事故 「雨がパラパラと降る中、いきなりドーンというすごい音がした」。4月10日午後6時前、奈良市の住宅街で自宅の庭にいた女性(83)は、突然のごう音に恐怖を覚えた。直感的に「どこかに雷が落ちたのでは」と思ったという。300メートルほど離れた学校法人「帝塚山(てづかやま)学園」の第2グラウンドでは同じ頃、部活動中の中高生数人がグラウンドに倒れた。落雷事故とみられる。 学園によると、当時グラウンドには運動部の中高生115人と教員7人らがいた。そのうち、サッカー部の中高生6人が倒れて救急搬送され、3人が意識不明に。5月16日時点で2人は回復したが、1人は意識が戻っていない。 落雷事故が起きた帝塚山学園のグラウンド。人が立っているあたりで落雷があったとみられる=奈良市で 奈良地方気象台によると、当日は大気の状態が不安定になると予想され、未明から雷注意報が県内ほぼ全域に発表されていた。事故の直前まで曇り空が広がっていた。雷注意報を把握していた教員もいたが、松田登志雄学園長補佐(71)は「雷注意報は頻繁に発表されるため、その都度部活を中止にはしていなかった」と話す。 日本サッカー協会は落雷事故防止のため、黒い雲や雷光などの危険な兆候が見られれば部活を中止する、との基準を示す。松田さんは「強い雨が降り始め、顧問教員がスマホで雷の危険性を確認しようとした直後に落雷事故が起きた。急な天候の変化で、間に合わなかったようだ」と説明する。 落雷は約1万9千平方メートルのグラウンドの南西部で起きたとみられている。近くには4本の避雷針が設置され、周囲にはマンションや鉄道の高架線もある。有識者らによる事故調査委が原因究明や対策提言をする予定で、学園は雷注意報の発表中は部活動を自粛するなどの当面の安全指針を定め、4月末に部活動を再開した。 7・8月がピーク、落ちる場所は予測できず 落雷事故は日本中で起きている。気象庁によると2005~17年に全国で発生した件数は、把握しているだけで計1540件。太平洋側を中心に夏に多く、7、8月の2カ月に年間の53%に当たる816件が集中している。09年までの警察庁の調べでは、死者・行方不明者は毎年数人いる。 落雷のメカニズムに詳しい中部大の山本和男教授(電力工学)によると、熱気がこもった大地の上空に寒気が入り込み上昇気流が発生すると、湿った空気が上空で冷やされて氷の粒ができ、粒同士がこすれ合うことで静電気が発生する。雲の中で電気がある程度たまると、雲の下の方にあるマイナスの電気が大地などに向かってギザギザに放電される。地上の建物や人から放電されるプラスの電気と結び付いた瞬間、電気が流れて落雷となる。 建物や人、地面などのどこに落雷するかは、雲からの放電の方向や周囲の環境などに左右され、予測できな…
島根県出雲市の保育園駐車場で1歳園児が死亡、保護者を逮捕
2025年6月2日、島根県出雲市の保育園の駐車場で、1歳の男の子が車にはねられ死亡した。車を運転していたのは同じ保育園に通う保護者で、現行犯逮捕された。容疑は過失運転致死に切り替えられた。事故発生時、園児の保護者は少し離れた場所にいたことが確認されている。
伊波野保育園
島根県 出雲市斐川町富村 ・ 保育園
伊波野保育園駐車場で1歳男児が車にはねられ死亡、介護士を逮捕
2025年6月2日午前7時55分ごろ、島根県出雲市の伊波野保育園の駐車場で、1歳の男児が車にはねられ死亡した。運転していた介護士の網師野明菜容疑者(38)は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された。男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がウレタンブロックを登ろうとしてバランスを崩し、ロッカーの角に顔が当たり、左瞼裂傷の重傷。当該施設は、当該ロッカーのそばで遊ぶことについての危険予測ができておらず、角にガードを付ける等の対応をしていなかった。 2025年4月10日
保育施設で幼児が遊具から落ちて顔を負傷。施設は安全対策を十分に行っていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の目薬を入れたところ、当該幼児は右耳の外傷性耳小骨離断等の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であったが、職員は事前に対象年齢を確認していなかった。 2025年4月1日
保育施設での遊び中に玩具の目薬が幼児の耳に入り、重傷を負いました。職員は対象年齢の確認を怠っていました。
公園 保育施設の園外保育中、公園到着直後に幼児が走り出して転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、移動を伴う活動時には、一旦、幼児らの集合を促し、人数確認や約束事の確認を行う手順を踏むこととしていたが、当時、職員は、幼児らが安全に遊ぶための当該手順を行っていなかった。 2025年4月8日
保育施設での園外保育中、幼児が走って転倒し骨折。安全確認の手順が職員により守られていなかった事案です。
三本木農業高牛舎事故で遺族提訴 青森県と実習助手に賠償求め(共同通信)
青森県十和田市の県立三本木農業高(現・県立三本木農業恵拓高)の牛舎で、実習中だった男子生徒が頭部に重傷を負い、のちに死亡したのは、学校が安全対策を怠ったのが原因などとして、男子生徒の両親が2日、県と実習助手をしていた男性に対し、約2億6千万円の損害賠償を求め、青森地裁に提訴した。 訴状によると、当時2年だった水野歩夢さんは21年12月、実習中に助手が興奮する牛に振り下ろした農業用フォークが頭部に刺さり、その後意識が回復しないまま、24年3月に19歳で死亡した。 原告側は実習助手の危険な行為や学校の危機管理体制の不備が事故につながったと主張している。
伊波野保育園
島根県 出雲市 ・ 保育園
【詳報】保育園駐車場で1人歩いていた1歳園児がはねられ死亡…同じ園の保護者(38)を現行犯逮捕→容疑を過失運転致死に切り替え 園児の保護者は少し離れた場所にいたことが判明 | BSSニュース | BSS山陰放送 (1ページ)
島根の保育園で1歳園児が車にはねられ死亡。保護者運転で逮捕されました。
和泉保育園
愛媛県 ・ 保育園
松山市の保育園で「水の事故防止教室」愛媛県内で去年18件の事故が発生(2025年6月2日掲載)|南海放送NEWS NNN
社会松山市の保育園で「水の事故防止教室」愛媛県内で去年18件の事故が発生ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年6月1日 23:25夏は、海や川などでの水遊びが増える季節。本格的な夏を前に松山市内の保育園では水の事故防止教室が開かれました。和泉保育園など市内3つの保育園の園児らおよそ70人が参加し、松山東警察署の署員らが水の事故をテーマとした紙芝居を読み聞かせて、園児と、“海や川には子どもだけで行かない”など、3つの約束をしました。そのあと、近くの川へ移動して…子どもに扮した警察官が川で溺れたという寸劇を披露し、園児は水の恐ろしさを学んでいました。園児:「赤い旗があるところでは遊ばないこと(約束した)」園児:「(溺れてる人みたら)大人の人に言う」Q.なんて言って助けるんだっけ? 「たすけて」松山東警察署 高市洋 人身安全対策上席係長:「特に幼稚園児、小さい子が被害にあう水の事故が発生しております」万が一に溺れた場合は…高市さん:「少なくとも2人以上で助けてもらいたい。一人は消防や警察へ通報する一人は子どもたちを助ける、一人はそれを助ける3人くらいいたら理想かなと思います」県内では去年1年間で、18件の水の事故が発生していて、7月には小学生が加茂川で溺れるなど、あわせて12人が水の事故で亡くなっています。県警は、川が増水するおそれが高い時や遊泳区域以外の水域では泳がない。また遊ぶときはライフジャケットを着用するなど呼びかけています。最終更新日:2025年6月2日 0:43
佐賀県の児童福祉施設で職員が切りつけられ死亡、女性を逮捕
2025年5月31日、佐賀県の児童福祉施設で職員が切りつけられ、死亡する事件が発生した。この事件に関連して、女性一人が殺人未遂の容疑で逮捕された。
佐賀市の児童福祉施設で職員が切りつけられ死亡
2025年5月31日、佐賀市の児童福祉施設で、女性職員の川原千恵さん(55)が平田ミル容疑者(28)に包丁で切りつけられ、病院で死亡が確認された。平田容疑者は5月に別の福祉関係機関で '子どもを返して' と暴れたことがあり、一時的に警察に保護されていたが、その後は精神的な措置入院の必要はないと判断され、家族に引き渡されていた。現在、平田容疑者は殺人容疑を視野に捜査中で、容疑を否認している。
佐賀県武雄市の児童福祉施設で職員が切りつけられ死亡
2025年5月31日、佐賀県武雄市の児童福祉施設で、28歳の女性が刃物で55歳の女性職員を切りつけ、殺人未遂の容疑で逮捕された。職員は病院に運ばれるも約1時間半後に死亡が確認された。警察は110番通報を受けて駆けつけた。女は以前にも福祉機関で暴れたことがあったとされ、事件のあった施設には容疑者の子がいるとみられている。
【保育園前事故】男児はねられた現場“診断”警察は現行時速40km規制を30kmに変更検討も(静岡・沼津市)
静岡県沼津市の保育園前で2歳児が車にはねられ、事故後の対策検討中。
福山市立保育所で1歳児が窒息、和解案に2億7000万円の賠償金提示
7年前の2018年10月、広島県福山市の福山市立保育所にて、1歳の子どもが食事中にリンゴ片を喉に詰まらせ窒息し意識不明となった事故が発生した。子どもは現在も意識不明の状態で福祉施設に入所しており、保護者は2022年11月に市に対して損害賠償を求め提訴した。今年2月、広島地裁福山支部が和解を勧告し、福山市は5月29日の市議会常任委員会で謝罪と賠償金2億7000万円を支払う和解案を提案した。和解案は6月6日の市議会定例会で上程され、25日に可決される見通しである。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年4月10日
保育施設で2歳児が遊具から転倒し、顔を打って重傷を負いました。施設では危険個所の保護対策がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月1日
東京都の保育施設で4歳児が遊び中に玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の対象年齢確認を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年4月8日
保育施設の園外保育で4歳児が転倒し重傷となった。職員が安全確認手順を守らなかったことが原因の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、散歩に行くために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2025年4月16日
保育施設で幼児の人数確認がされず、子どもがトイレに取り残される事故があり、職員が発見し保護しました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が他クラスの職員により発見、保護。当時、当該幼児のクラス担当職員らは職員同士で話合いをしており、当該幼児を見失ったことに気付かなかった。 2025年4月18日
保育施設の園外保育中、幼児が担当職員の目を離れて行方不明になりましたが、他クラスの職員に発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2025年4月3日
保育施設で職員がアレルギー確認をせずにおやつを与え、幼児がアレルギー症状を起こし受診しました。保護者は注意が必要です。
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