事故の全国公表事案
公表事案 6,809件
登下校中・授業中・課外活動中・給食中など、学校の管理下で発生した児童・生徒の事故。こども家庭庁の事故情報データベースや日本スポーツ振興センターが公表する事例を含みます。
都道府県別 事故件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、他クラスの職員が、室内に設置されたトイレ内で幼児を発見、保護。当時、散歩に行くために他児らが室外へ出て行く際、職員は幼児らの人数確認を行わなかった。 2025年4月16日
保育施設で幼児の人数確認がされず、子どもがトイレに取り残される事故があり、職員が発見し保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2025年4月3日
保育施設で職員がアレルギー確認をせずにおやつを与え、幼児がアレルギー症状を起こし受診しました。保護者は注意が必要です。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が遊び場で一輪車に乗っていたところ、置かれていたブラシに車輪が接触して転倒し、前歯を亜脱臼する重傷。当該遊び場は狭く、また使用していないブラシが置かれたままになっており、児童らが一輪車を使用して安全に遊べる環境ではなかった。 2025年4月10日
放課後児童クラブで児童が一輪車で転倒し前歯を亜脱臼。狭い遊び場に不要なブラシがあり、安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複数のソフト積み木を横に並べたものを踏み台にしてジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、前歯を亜脱臼する重傷。当時、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けがされていなかった。 2025年4月7日
新潟県の保育施設で幼児が積み木を踏み台にして転倒し、前歯を亜脱臼しました。職員は制止しませんでした。
道路 保育施設において、散歩中に幼児が道路上で白線を越える行動が見られたため、職員が当該幼児の左腕をつかみ危険を防いだが、左手首骨折の疑いの重傷。散歩道は、幼児らが車と接触する等の危険にさらされるような箇所があり、当該施設の散歩道の選定等、事前の検討・準備に安全配慮が不足していた。 2025年3月10日
保育施設で散歩中に幼児が危険な道路での行動により左手首を骨折。施設の安全配慮が不十分でした。
年農業高校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
「真摯に対応したい」牛舎事故で死亡した男子高校生の遺族が当時の実習助手や県を提訴へ 青森県十和田市
社会「真摯に対応したい」牛舎事故で死亡した男子高校生の遺族が当時の実習助手や県を提訴へ 青森県十和田市ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年5月26日 1:10十和田市の農業高校の牛舎で当時の男子高校生が大けがをしたあと亡くなった事故を巡る動きです。遺族が県と実習助手だった男性に損害賠償を求めて来月、提訴することが分かりました。この事故は2021年に三本木農業高校で2年生だった八戸市の水野歩夢さんが牛舎で実習をしていたところ、男性の実習助手が牛を追い払おうとした農具で頭に大けがをして意識不明の重体となりました。その後、水野さんは自宅で療養を続けていましたが、去年3月亡くなりました。事故を巡っては、実習助手が業務上過失傷害の疑いで書類送検されましたが、検察が去年2月嫌疑不十分で不起訴処分としています。一方、専門家でつくる事故調査委員会は最終報告書で、生徒の安全を確保するなどの学校の安全対策が不十分だったことが事故の最大の原因としています。遺族の代理人弁護士によりますと、実習助手が農具を振り下ろした危険な行為や学校による組織的な安全対策が不十分だった点などが事故につながったとして、男性と学校設置者の県に対して損害賠償を求めて来月、青森地方裁判所に提訴するということです。県教育委員会は「提訴の内容を確認して真摯に対応したい」としています。最終更新日:2025年5月26日 1:10
【詳報】男子生徒が死亡の農業高校の牛舎事故 遺族が県と当時の実習助手を提訴へ 青森県十和田市
【詳報】男子生徒が死亡の農業高校の牛舎事故 遺族が県と当時の実習助手を提訴へ 青森県十和田市 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2025年5月26日(月) 21:00 国内 2021年、青森県十和田市の高校で行われていた実習中に男子生徒の頭に鉄製の農具がぶつかり、その後、亡くなる事故がありました。この事故で、遺族が県と当時の実習助手を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こすことが分かりました。 2021年12月、当時の三本木農業高校の牛舎で、暴れそうになった牛を追い払うために実習助手の男性が鉄製の農具を振り上げたさい、近くにいた当時2年生の男子生徒の頭に接触しました。 男子生徒は大けがをして昏睡状態に陥り、その後、意識を取り戻すことなく、2024年3月に亡くなりました。 この事故で、青森地検は実習助手について「過失があると認定することは困難と判断した」として、不起訴処分としています。 遺族の代理人弁護士によりますと、男子生徒の両親は6月に県と実習助手を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こすことを明らかにしました。 この事故を調べた調査委員会は、実習助手が近くに生徒がいたにも関わらず、牛を追い払うために農具を振り回したことは不適切だったとして、学校の危機管理体制に問題があったとする最終報告書を2023年に県教育委員会に提出しています。 県の担当者は「訴状が届いたら内容を確認して、真摯に対応していきたい」としています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
年農業高校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
牛舎実習で高校生が事故死 遺族が実習助手だった男性と青森県を提訴へ 青森県十和田市
社会牛舎実習で高校生が事故死 遺族が実習助手だった男性と青森県を提訴へ 青森県十和田市ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年5月25日 16:56十和田市の農業高校の牛舎で当時の男子高校生が大けがをしたあと亡くなった事故を巡って、遺族が県と実習助手だった男性に損害賠償を求めて来月提訴することが分かりました。この事故は、2021年に三本木農業高校で2年生だった八戸市の水野歩夢さんが牛舎で実習をしていたところ、男性の実習助手が牛を追い払おうとした農具で頭に大けがをして意識不明の重体となりました。その後、水野さんは自宅で療養を続けていましたが、去年3月亡くなりました。遺族の代理人弁護士によりますと、実習助手が農具を振り下ろした危険な行為や、学校による組織的な安全対策が不十分だった点などが事故につながったとして、男性と学校設置者の県に対して損害賠償を求めて、来月青森地方裁判所に提訴するということです。県教育委員会は「提訴の内容を確認して真摯に対応したい」としています。最終更新日:2025年5月25日 16:56
三重県大台町の中学校スクールバス、道路から転落
2025年5月22日の午後4時半ごろ、三重県大台町の国道で中学校のスクールバスが道路から転落しました。バスは生徒を学校に送る途中で、運転手は70代の男性で1人乗車していました。運転手は救急搬送され、肋骨が折れた疑いがあるとのことです。
仙台育英学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で発生した飲酒運転による事故、20年の追悼式
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で、飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒が参加していたウォークラリーの列に突っ込み、1年生3人が死亡し15人が重軽傷を負う事故が発生した。事故から20年を迎えた22日、当時の教職員が事故現場に訪れ、亡くなった生徒を追悼した。
学校 火災 東京都 2024年9月11日
学校で当該ノートパソコンの入った鞄を倒したとこ 令和6年9月20日にろ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 消費生活用製品当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現 の重大製品事故と在、原因を調査中。 して公表済
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年3月10日
東京都の保育施設で2歳児が散歩中に重傷を負い、施設の安全配慮不足が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年4月7日
保育施設で5歳児が遊んでいる際に転倒し前歯をけがしました。職員は適切な声掛けをしていませんでした。
放課後児童クラブ
島根県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 島根県 2025年4月10日
放課後児童クラブで一輪車乗車中に転倒し、児童が前歯を亜脱臼する重傷を負いました。安全管理の課題があります。
〈スクールバスが電柱に突っ込む〉乗っていた小学6年の男の子と3年の女の子のきょうだいが鼻や口から出血し搬送-「ウトウトして事故をおこしてしまった」20代の男性運転手が居眠りか_北海道八雲町
UHB 北海道文化放送 北海道南部の八雲町で5月22日朝、スクールバスが電柱に突っ込み、小学生のきょうだい2人がケガをしました。 22日午前7時50分ごろ、八雲町東野でスクールバスとして使用していた乗用車が、小学校へ向かっていたところ、道路脇の電柱に突っ込みました。 20代の男性運転手と児童2人が乗っていて、関係者によりますと、この事故で小学6年の男の子と3年の女の子のきょうだいが鼻や口から出血し、搬送されました。現場は緩い左カーブ 現場は緩い左カーブで、運転手は「ウトウトして事故を起こしてしまった」などと話しているということです。 警察は当時、運転手が居眠り運転をして事故を起こした可能性があるとみて、調べています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内でいろおにをして遊んでいた際、室内に置かれていた玩具のジョイント穴に指を入れたところ抜けなくなり、慌てて動かしたところ、右手中指剥離骨折。当時、当該施設では、幼児らの注意を引き危険を伴う可能性のある当該玩具を使用しない際にしまう等せず、室内に置いたままにしていた。 2025年
保育施設で幼児が玩具に指を挟み、骨折する事故が発生しました。施設内の安全管理が問題となっています。
車にはねられ10代女性死亡、保育士を逮捕 北海道・苫小牧の国道36号
車にはねられ10代女性死亡、保育士を逮捕 北海道・苫小牧の国道36号 産経ニュース
熊本 部活動中の落雷事故で報告書 “監督ら気象情報確認せず”
JUST IN「国家情報局」設置法案 衆院内閣委員会で賛成多数で可決(17:37)1 / 2熊本 部活動中の落雷事故で報告書 “監督ら気象情報確認せず”2025年5月20日21:13シェアする去年、宮崎市のグラウンドに雷が落ち、部活動の遠征で訪れていた熊本県の高校生18人が病院に搬送された事故について、熊本県が設置した調査委員会は20日、部の監督らが落雷に関する気象情報を確認することなく、…深掘りコンテンツ世界が注目 ホルムズ海峡を時系列で見る4月19日10:06子どものいのちを守る 学校現場の自殺対策は4月21日17:40「がんに○○が効く?」 SNSから薬の個人輸入に誘導 リスクは?4月18日17:37「死」と向き合い始めた若者たち4月14日19:57生涯現役で!願いかなえる“エイジフレンドリー”な職場とは4月17日17:48イラン情勢で揺れる日銀 注目の金融政策は【経済コラム】4月17日18:37食料にも波及?イラン情勢の深刻な影響4月16日14:25スピードスケート高木美帆 競技人生26年の “ラストデイズ”4月13日18:15深掘りコンテンツのニュースをもっと見る最新・注目の動画配信中の動画を見る天気予報・防災情報天気予報・防災情報を確認する新着ニューストランプ大統領 停戦延長も海上封鎖は継続 協議の行方は不透明 4月22日 17:53東京メトロ銀座線 浅草~三越前で運転見合わせ 4月22日 17:50世界的な俳優 ジャン・レノさん 日本で初の1人舞台 4月22日 17:47今年度の国債運用 大手生保各社が方針を公表 4月22日 17:45新着ニュース一覧を見る各地のニュース地域を選択都道府県を選ぶとその地域のニュースページへ移動します。地図から選ぶ
松本深志高校
長野県 松本市 ・ 高等学校
奈良県での落雷事故、部活動中の生徒6人が病院に搬送
2023年4月10日、奈良県での落雷事故により、グラウンドで部活動中の中学生と高校生合わせて6人が病院に搬送されました。この記事では、落雷の威力や防止を目的とした雷検知器の開発背景についても触れられています。この事故を受けて、雷検知器「雷報」の需要が急増し、全国から注文が寄せられ在庫切れとなっている状況です。
美容専門学校のバーベキューで元教員助手が起訴、学生死亡
福岡県の美容専門学校でのバーベキュー大会で火災が発生し、男子学生が死亡、元教員助手が過失致死罪で起訴されました。
学校 小学校の授業において、近隣の中学校のプールを利用した水泳の授業を受けていた児童が、プール底に沈んでいるのが発見され、救急搬送されたが、病院で死亡が確認された。当該児童は過去に水泳授業で溺れかけたことがあり、特に注意しなければならなかったが、教員は指導中に当該児童の位置を把握できていないときがあった。 2024年7
高知県の小学校の水泳授業で児童が溺れて死亡。過去に注意が必要な児童であったが教員の目が届かなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で車の玩具を踏み、滑って転倒し、左脚を骨折する重傷。当該玩具は、当該幼児の年齢には適さないものであったが、片付けられずに遊ぶスペースの床に置かれたままになっていた。 2024年10月29日
保育施設で幼児が不適切な玩具を踏んで転倒、左脚を骨折しました。玩具は遊び場に片付けられていませんでした。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩中に、石垣上のフェンスの隙間から、約2m下に落下し、頭蓋底骨折の重傷。当時、職員らは、他児への個別対応が必要となった際、当該幼児らを事前に安全な場所へ移動し待機させる等の対応をしておらず、また、散歩道として安全な環境であるかの事前確認が不足していた。 2025年4月18日
埼玉県の保育施設の園外保育で、幼児がフェンスの隙間から落下し重傷。職員の安全管理に問題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が職員と廊下を移動していたところ、廊下中央寄りにあったタオル掛けに接触して転倒し、左中指末節骨骨折の重傷。当該施設では、使用していないときはタオル掛けを廊下の端に寄せることになっていたが、当時は当該タオル掛けを廊下中央寄りに置いたままの状態になっていた。 2025年3月10日
保育施設で幼児が廊下のタオル掛けにぶつかり転倒、指を骨折しました。施設の管理ルールが守られていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 佐賀県 2025年3月10日
保育施設で3歳児が廊下を歩行中に転倒し、左指の骨を骨折しました。タオル掛けの管理不備が原因です。
教育サービス(小学校) 死亡1名 高知県 2024年7月5日
小学校の水泳授業中に児童が溺れ、救急搬送後に亡くなった事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 埼玉県 2025年4月18日
保育施設の園外保育中に2歳児がフェンスの隙間から落下し重傷を負いました。職員の安全管理不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2024年10月29日
神奈川県の保育施設で2歳児が不適切な玩具で転倒し左脚を骨折しました。
塩沢商工高校
青森県 ・ 高等学校
上越市の直江津小学校、漂白剤入り水を誤って児童に提供し6人搬送
2025年5月12日、上越市の直江津小学校で漂白剤入りの水が児童に誤って提供され、6人の児童が体調不良を訴えて病院に搬送された。児童のうち1人は一時入院したが、健康被害は確認されていない。原因として、消毒中の容器であることを示す表示がなかったことや、容器を運ぶ前に安全確認が不十分だったことが指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に畳まれた状態で置かれていた絨毯の上で跳ねた際に、バランスを崩して転倒し、右腕上腕部顆上骨折の重傷。職員は、当該絨毯を片付け忘れ、遊ぶスペースに置いたままにしていた。 2024年11月9日
保育施設で幼児が室内の畳まれた絨毯上で転倒し、右腕を骨折しました。職員の片付け忘れが原因です。
最終更新: