2025年の事故の公表事案
公表事案 1,056件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいたところ、幼児同士が衝突し、うち1名の幼児がバランスを崩して転倒し、右肘を骨折する重傷。当該遊具は1人ずつ使用するものだったが、当該施設では使用方法を誤認していた。 2025年4月19日
栃木県の保育施設で幼児同士がトランポリンで衝突し、1人が右肘骨折の重傷を負いました。使用方法の誤認が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の棚に登ろうとして落下し、右環指基節骨骨折。当該幼児が棚に登ろうとするのを見て職員は注意していたが、他業務でその場を離れるときに、他の職員に情報を共有していなかった。 2025年6月3日
保育施設で幼児が棚から落ちて指を骨折しました。職員間の情報共有が不十分だったことが影響しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際にはマットを敷くこととなっていたが、事故当時、マットは敷かれていなかった。 2024年4月17日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し骨折。安全対策のマットが敷かれていなかったことが判明しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。戸締まり確認をしていた職員は、戸締まり中に当該幼児がトイレに入ったことに気付いていなかった。 2025年11月10日
保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が気付かず、後に発見して保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーカーに乗っていた幼児が当該ベビーカーごと転倒し、外傷性舌咬傷の重傷。当該施設では、午睡用に当該ベビーカーを使用していたが、当該幼児が目覚めた後もベビーカーから降ろさないまま、職員は他職員に声をかけることなくその場から離れてしまった。 2024年4月11日
保育施設で幼児がベビーカーから転倒し舌を傷つける事故が起きました。職員の管理不足が一因です。
長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
高知市長浜小学校で発生した水泳授業中の児童死亡事故について公判
高知県の小学4年生男児がプール事故で亡くなり、当時の女性教諭が初公判に出席しました。事故防止対策が検討されています。
保育サービス 重傷1名(1歳) 茨城県 2024年4月11日
保育施設で1歳児がベビーカーから転倒し大けが。職員の管理不十分が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年4月19日
栃木県の保育施設で、トランポリンで遊んでいた3歳児が転倒し右肘を骨折しました。遊具は1人ずつ利用する決まりでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2024年4月17日
愛知県の保育施設で4歳児が鉄棒から落ち骨折する重傷事故がありました。遊具に敷くマットが使用されていませんでした。
長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
長浜小学校で水泳授業中、小4男児が溺れて死亡した事故の教諭が初公判
高知県長浜小学校での小4の水泳授業中に児童が溺死し、担当教諭が過失で起訴された事故の初公判が行われました。
部活での水難事故、顧問の安全管理「不十分」 平塚市教委が報告書 [神奈川県]
部活での水難事故、顧問の安全管理「不十分」 平塚市教委が報告書2025年12月18日 11時15分角津栄一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする水難事故が起きた海水浴場付近の砂浜=神奈川県平塚市 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
平塚市の中学生、顧問の指示で海水浴中おぼれ死亡
2025年12月17日、神奈川県平塚市の海水浴場で女子中学生が顧問の教諭から「海に入っていいよ」と言われて泳いでいた際におぼれ、死亡する水難事故が発生しました。この事案について市の教育委員会が検証結果を発表し、危機管理や安全管理に対する意識が不十分であったと指摘されました。
平塚市の中学生、部活動中に溺れ死亡 引率顧問が事前に伝えず
2025年8月、神奈川県平塚市で部活動中の中学生が海水浴場で溺れ、1年生の女子生徒が死亡した。引率の顧問は泳ぐことを校長に事前に伝えていなかった。教育委員会は、安全管理の認識が不十分だったとし、今後は校外活動を複数の職員で確認する方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が階段を後ろ向きハイハイの体勢で下りていたところ、手を滑らせて顎を打ち、歯牙脱臼等。当該施設では、当該幼児の年齢では階段を使う活動は行わないことになっていたが、対応が徹底されていなかった。 2025年9月26日
保育施設で幼児が階段から落ちて顎を打ち、歯が外れる怪我をしました。施設の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が手作りした簡易プールで水遊びをしていたところ、幼児が園庭のパイプ部分に顔面をぶつけ、外傷性歯冠破折等の重傷。当該簡易プールは、設備の一部や遊具等、本来の用途とは異なる物を組み合わせて設置されたものであったが、当該パイプに緩衝材を設置する等、使用する設備への事前の安全対策が不
保育施設での水遊び中に幼児がパイプに顔をぶつけて重傷を負った事故が発生し、安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が折りたたみ式のパーティションの隙間に指を挟み、左示指皮膚欠損創等の重傷。当該パーティションのロック部分に隙間があったが、当該施設は幼児の指が挟まる危険に気付いていなかった。 2025年10月16日
保育施設で幼児がパーティションに指を挟み重傷を負いました。施設は危険に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がサッカーゴール(移動式)の上部にぶら下がり体を揺らしたところ、当該サッカーゴールとともに転倒し、中手骨骨折の重傷。当該サッカーゴールは移動式であったが、転倒防止の重り等で固定されておらず、また、ゴール近くに職員が配置されていなかったため、当該幼児がぶら下がるのを制止できなか
保育施設の園庭で幼児が移動式サッカーゴールにぶら下がって転倒し重傷を負った事故の報告です。
【速報】軽乗用車と衝突したバイクの高校生死亡 - 奈良県大和郡山市
新聞社【速報】軽乗用車と衝突したバイクの高校生死亡 - 奈良県大和郡山市2025年12月13日 18時09分奈良新聞 13日午前5時40分ごろ、奈良県大和郡山市白土町の県道を走行中だった奈良市の会社員男性(24)の軽乗用車と天理市の男性(18)のバイクが衝突した事故で、郡山署は同日、重傷だったバイクの男性が約8時間 ...
保育サービス 重傷1名(2歳) 静岡県 2025年9月26日
静岡県の保育施設で2歳児が簡易プール遊び中に顔をぶつけて重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 静岡県 2025年10月30日
保育施設の園庭で6歳児がサッカーゴール転倒の事故により重傷を負いました。安全管理の課題が示されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛媛県 2025年10月16日
保育施設で3歳児がパーティションに指を挟み重傷。施設は安全対策に不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三輪車で二人乗りをしていたところ、後方に乗っていた幼児がバランスを崩して転落し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該三輪車は一人乗り用であったが、職員らは二人乗り用のものと区別できていなかったため、幼児らの遊び方の危険性を認識していなかった。 2025年10月17日
保育施設で幼児が一人乗り用三輪車に二人乗りして転落、重傷を負いました。職員の注意不足が原因です。
神原保育園
山口県 宇部市 ・ 保育園
山口県宇部市の神原保育園、ガス漏れ事故で給食対応できず
宇部市の神原保育園はガス漏れにより暖房や給食に支障が出ている。園児は防寒や弁当持参で耐えている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年10月17日
保育施設で3歳児が三輪車の事故により重傷。職員が三輪車の使用方法を認識していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。当該トイレの扉は、閉まると自動で施錠されるもので、幼児のみで入室しないように閉めておくことになっていたが、職員が他業務で使用した後に扉を閉め忘れ、幼児が自らトイレに入ることができる状態になっていた。 2025年9月30日
東京都の保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が発見・保護しました。扉の閉め忘れが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が沐浴室の中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、保育室にいた職員は、当該幼児が保育室から沐浴室に向かったことに気付かず、また、沐浴室にいた別の職員は、当該幼児が沐浴室に入ったことに気付かずに沐浴室を施錠してしまった。 2025年11月4日
保育施設で幼児が沐浴室に置き去りにされる事故が発生し、職員が発見・保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が押し入れの扉を閉めた際に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該扉は幼児らが開け閉めできる状態で、指挟み防止の対策が施されていなかった。 2025年6月17日
宮城県の保育施設で幼児の指が扉に挟まれ骨折する事故が起きました。指挟み防止がされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが園庭から室内へ戻る際、玄関の引き戸に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該引き戸にはストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年9月19日
京都府の保育施設で幼児が玄関引き戸に指を挟んで骨折する事故があり、安全対策が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の大型遊具から落下し、右第一中足骨骨折の重傷。当該施設では、使用する遊具の対象年齢の確認や、職員の配置等の安全に遊ぶための検討が不足していた。 2025年4月21日
宮城県の保育施設で園外保育中、幼児が遊具から落ちて重傷を受けた。安全管理の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(室内鉄棒)に座ろうとして支柱に登ったところ落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。事故当時、誰もいない保育室に室内鉄棒が片づけられていない状態で置かれており、また、職員は当該幼児が当該保育室に入るのに気付いていたが声掛け等しなかった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が遊具から落ちて重傷。職員が入室に気付いたが対応が不十分でした。安全管理に課題があります。
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