2025年の公表事案
公表事案 2,698件
2025年(公表年ベース)に全国で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
県立修明高校
福島県 棚倉町 ・ 高等学校
修明高校で男子生徒がいじめによる心的外傷に苦しむ
2025年4月3日、福島県棚倉町の修明高校で、男子生徒が同級生から日常的に暴言を受け、心的外傷後の二次障害に苦しんでいることが明らかになった。この生徒は登校を見合わせており、県教育委員会や学校への確認も行われた。
広島県で自衛官が高校生に対するわいせつ容疑で逮捕
広島県で、自衛官が高校生に対するわいせつ行為の容疑で逮捕された。この自衛官は隊員募集活動を通じて高校生と知り合った可能性がある。その詳細な背景や学校名については言及されていない。
福島県立修明高校でいじめ重大事態と講師の不祥事が相次ぐ
福島県棚倉町の県立修明高校で、いじめ重大事態と教員の不祥事が相次いで発生した。男子生徒が同級生から日常的に暴言を吐かれ、フラッシュバックや抑うつ症状、睡眠障害に悩まされて登校を見合わせていた。学校側は加害生徒の「大声で独り言を言っただけ」という説明を信じて対応し、被害生徒に対し精神科医の診断書が提出されても合理的配慮がなされず、加害生徒と同じ教室での学習を強いられていた。同時期に同校の常勤講師・金子智哉容疑者(28)が、4月下旬に郡山市のスポーツ施設駐車場で10代女性にわいせつな行為をしたとして不同意性交等罪で逮捕・起訴された。いじめ重大事態の発生に伴い、県教委が第三者委員会を設立して調査を行う見通しとなっている。
熊本市の私立中学校、いじめ被害の訴えを受け第三者委員会設置
熊本市の私立中学校でいじめ被害の訴えを受け、学校が第三者委員会を設置し調査を開始しました。
熊本市の私立中学校で男子生徒がいじめ被害を受け、いじめ重大事態に認定
熊本の私立中学校で男子生徒が長期間にわたり暴言や集団暴行を受け、精神的な障害を負い転校しました。県が重大ないじめと認定し調査中です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 大分県 2025年2月28日
園外保育のスキー場でのそり遊び中に6歳児が他児のそりと衝突し左足を骨折、施設の安全管理不足も指摘されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 大阪府 2025年2月6日
大阪府の保育施設で3歳児がタオル掛け転倒により左手指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福島県 2024年10月17日
保育施設で5歳児が色鉛筆による眼の重傷を負いました。安全対策が課題です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2024年12月13日
東京都の保育施設で2歳児が転倒し右腕を骨折した事故がありました。施設は注意が必要な場所と認識していましたが、事故を防げませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2025年1月22日
保育施設で6歳児が転倒し、顔をぶつけて下顎骨折の重傷を負いました。施設は危険箇所の対応を怠っていました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2025年2月1日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し右腕を骨折する事故が発生しました。職員は遊びを停止させませんでした。
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2024年12月5日
放課後児童クラブで自動扉に児童の指が挟まり骨折する事故が発生しました。通常は職員が扉を操作します。
東京学芸大付属大泉小でいじめ、教職員の対応不適切と報告
東京学芸大付属大泉小で、令和4~5年に小6の男児がいじめを受け不登校になった問題について、第三者委員会が調査した結果、管理職を含む教職員の不適切な対応が原因とされる報告書が公表された。男児は4年4月に転入後、椅子を引かれるなどのいじめを受け、担任は事実を把握していながら報告を怠った。いじめは約1年間続き、男児は5年4月から不登校になり、その後転校した。
教育都立工科高校
東京都 ・ 高等学校
東京学芸大付属大泉小学校のいじめで第三者委員会、学校の組織的対応の怠りを指摘
東京学芸大学付属大泉小学校で、2022年から2023年にかけて5年生から6年生にかけて約1年間、男子児童がいじめを受けていた。椅子を引かれて転倒させられたり、複数の児童から悪口を言われ避けられたりという行為があった。担任はこれらを把握していたが、約半年間管理職に報告しなかった。報告後も学校は組織的な対応を怠り、男子児童は不登校となり転校した。第三者委員会は「教職員の不適切な対応がいじめの重大事態発生の原因になった」と指摘し、学校が組織的対応を怠ったと結論付けた。
大分県宇佐市の小学校教頭が女性教諭に不適切行為で訓告処分
2023年7月頃、大分県宇佐市の小学校で、50代の男性教頭が勤務時間中に女性教諭に抱きつきキスをするなどの不適切な行為を行った。これに対し、宇佐市教育委員会は教頭に対して文書訓告処分を行った。
宇佐市の小学校教頭、女性教諭に抱きつきキスで訓告処分
2023年7月頃、大分県宇佐市の小学校で、50代の男性教頭が勤務時間中に女性教諭に抱きつきキスをする不適切行為が発覚した。これに対し、宇佐市教育委員会は教頭に文書訓告処分を下した。
教育委員会の職員2人を懲戒処分 熊本・菊陽町
教育委員会の職員2人を懲戒処分 熊本・菊陽町 2025年4月1日(火) 12:24 国内 熊本県菊陽町は、不適切な事務処理とパワーハラスメントを理由に、職員2人を懲戒処分としました。2人はいずれも教育委員会の所属で、減給3か月の懲戒処分を受けたのは50代の男性課長補佐、戒告の懲戒処分を受けた…
熊本県菊陽町教育委員会の職員2人を懲戒処分 不適切な事務処理とパワハラ
熊本県菊陽町は2025年3月31日付で、教育委員会の職員2人を懲戒処分としました。50代男性課長補佐は、必要な決裁を受けずに3件の業務委託を発注し、請求書処理の怠慢により契約業者への支払いが9件遅れたため、減給3か月の処分を受けました。同じく50代男性課長は、2024年12月に休暇申請した部下に対して「仕事なのに調整できないのか」などと強い口調で出勤を命じ、不適切な言動を日常的に繰り返したとしてパワーハラスメスで戒告の処分を受けました。菊陽町は「町政の信頼を失わせ、全体の奉仕者にふさわしくない非行」と述べています。
神奈川県 懲戒処分 2025-04-01
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石川県野々市市の中学校で生徒にいじめ、転校に至る
2023年4月、石川県野々市市内の中学校で女子生徒が複数の生徒から無視されるいじめにより転校を余儀なくされた事案が発生した。この問題について、市の教育委員会は「重大事態」として市いじめ調査委員会を設置し調査を行った。2025年3月31日には調査結果が教育長に提出され、再発防止提言がまとめられた。教育委員会は具体的ないじめの内容を公表していないが、関連する提言については今後学校関係者と共有し、取り組んでいく意向を示した。
石川県の中学校で女子生徒がいじめにより転校、教育委員会が調査報告書を提出
2023年4月、石川県野々市市の中学校で女子生徒が複数の生徒から無視されるいじめを受け、転校を余儀なくされました。市の教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」として調査委員会を設置し、関係者への聞き取りを行い、再発防止の提言をまとめた報告書を教育長に提出しました。具体的ないじめの内容は公表されておらず、教育委員会は調査報告書の公表について家族と相談しながら検討する意向を示しています。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が机の脚の折り畳まれかけていることに気付いて直そうとした際に、他の児童が当該机を動かしたため当該児童の指が挟まれ、親指を剥離骨折。職員は、当該机を設置した際に、折り畳み部分が固定されたことを確認していなかった。 2025年2月12日
福岡県の放課後児童クラブで、児童が机で指を挟み親指を骨折しました。職員の確認不足も原因です。
公共施設 保育施設の園外保育において、プールの入口を通った際に、幼児がバリカーを触ったところ、当該バリカーが落下して当該幼児の右足に当たり、足の指を骨折の疑い。当時、当該プールは工事のため車の出入りが多く、当該バリカーの上げ下げが頻回に行われる中、当該バリカーの固定が甘く、落下したと考えられる。 2025年1月20日
保育施設の園外保育中に、プール入口のバリカーが幼児の足に当たり骨折の疑いが生じました。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつ(クレープ)を食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。卵、乳不使用のおやつを発注する予定だったが、職員は誤って別品を発注し、また、当該おやつが納品された際の検収や配膳時の声だし確認も行われないまま、当該幼児に当該おやつを与えてしまった。 2025年1月22日
保育施設で誤発注によりアレルギー対応のないおやつを幼児に提供し、アナフィラキシー症状で入院した事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設の設備である高さ約1mの場所からマットに飛び降りる遊びを繰り返していたところ、バランスを崩して当該マットから床に倒れ、右大たい骨骨折の重傷。当該施設では、当該場所を遊具と見立てて遊んでいたが、遊具として作られた場所ではなく、安全に遊ぶことができる環境ではなかった。 2025年
保育施設で幼児が遊び中に転倒し大腿骨を骨折しました。遊具ではない場所での事故です。
福井県の小学校教諭、30キロ超スピード違反で戒告の懲戒処分
福井県の丹南地区の小学校教諭が、2023年9月28日に制限速度を30キロ超過し、鯖江市内の県道を70キロで運転していたところを警察に摘発された。教諭は罰金の略式命令を受け、福井県教育委員会から戒告の懲戒処分が下された。教諭は、運転中に「道の見通しが良く、緩やかな上り坂だったため、アクセルを踏んだ」と述べている。
山口市立佐山小の事務職員、PTA会費着服で懲戒免職
山口市立佐山小の事務職員河村将幸主事(30)が、PTA会費などを着服し懲戒免職処分となった。着服期間は昨年4月下旬から今年1月上旬までで、総額107万円に上る。また、住居手当など約32万円を不正に受給したことが判明。河村主事の監督責任として、同校の女性校長(57)が減給の処分を受けた。
静岡県消防学校での溺死事故、福岡市消防局が再発防止策を検討
2014年、静岡県消防学校で立ち泳ぎ訓練中に20代の男性の学校生2人が溺れ、一時意識不明となる重大事故が発生。この事故を受け、福岡市消防局は訓練中の監視員を増やしたが、必要な提言の多くは実施されなかった。福岡市消防局は今後、安全を最優先とする訓練を目指す方針を示している。
った山口市の佐山小学校
山口県 山口市 ・ 小学校
山口県佐山小学校の事務職員、120万円横領で懲戒免職処分
山口県の佐山小学校に勤務する30歳の男性事務職員が、同校の会計から約107万円を横領し、また不正に住宅手当32万円を受給していたため懲戒免職処分となった。彼は以前勤務していた美祢市の於福中学校でも約9万円を横領していたことが確認され、飲食費や遊興費に使っていた。佐山小学校の校長も点検を怠ったとして減給3か月の懲戒処分を受けた。
山口市内の小学校職員が107万円横領し懲戒免職処分
山口県教育委員会は、山口市内の小学校に勤務する男性事務職員(30)を懲戒免職処分とした。この職員は、去年4月から今年1月にかけて、学校の私費会計から約107万円を横領したほか、住居手当など約32万円を不正に受給していた。また、他の勤務先である美祢市の中学校でも約9万円を横領したことが報告されている。同校の校長も監督責任による減給3か月の処分を受けた。
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