2024年の事故の公表事案
公表事案 827件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年12月21日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落ち重傷を負いました。対象年齢未達の遊具利用が背景です。
保育園へ出勤中に…信号機付きの交差点でバイクと車衝突、バイクの49歳女性が死亡 車を運転の45歳男を逮捕
保育園へ出勤中に…信号機付きの交差点でバイクと車衝突、バイクの49歳女性が死亡 車を運転の45歳男を逮捕 2024/03/16/10:05 交通事故 志木市 交差点で車と衝突、バイクの女性が死亡=埼玉県志木市 15日午前6時45分ごろ、埼玉県志木市下宗岡1丁目の市道交差点で、さいたま市南区根岸4丁目、保育士の女性(49)のバイクと乗用車が衝突した。女性は全身を強く打って病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。 もっと読む 1日8回トイレ行く人絶対やって!何回出しても尿が湧いてくる原因判明 PR(明治薬品株式会社) 【白癬菌を破壊】ボロボロの足爪は洗面所のアレで一発だよ? PR(ニュース合同会社) グラグラ歯と下がった歯茎、9割知らない裏技で簡単だと判明! PR(養生仙薬研究所株式会社) Recommended by 事件・事故の
支援学校給食死亡事故 生徒の遺族控訴せず 学校側の責任認めた判決確定へ 大分(2024年3月15日掲載)
大分県別府市の支援学校での給食中の死亡事故で、学校の管理責任が認められた判決が確定しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
東京都の保育施設で、1歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷を負いました。
学校 放課後児童クラブにおいて、教室内に入ろうとした児童が出入口のグレーチング蓋の段差につまずいて転倒し、右手首を骨折する重傷。当該段差の周囲に立入禁止のコーン等が設置されておらず安全配慮が不足していた。 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が段差につまずき右手首を骨折しました。安全対策が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児がブロック塀に手をかけたところ、当該ブロック塀が当該幼児の右足に落下し、右足小指を骨折する重傷。職員は、初めて用いる園外保育場所に関する安全確認が不十分であり、当該ブロック塀が老朽化し亀裂が入っていたことに気付かないまま当該幼児を遊ばせてしまった。 2023年9月9日
保育施設の園外保育で幼児が老朽化した塀の倒壊により重傷を負いました。安全確認の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2023年9月9日
島根県の保育施設にて、園外保育中に幼児が老朽化した塀の崩落で重傷を負い、安全確認不足が指摘されました。
放課後児童クラブ
佐賀県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が入口の段差につまずき骨折。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が児童を手のひらにのせて揺らして遊ばせていたところ、当該職員が誤って手を放した際に、当該児童が肘から地面に落ちて、左肘を骨折する重傷。 2023年10月2日
放課後児童クラブで職員の不注意により児童が肘を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
県立南石垣支援学校
大分県 別府市 ・ 特別支援学校
支援学校給食死亡事故 県教委が控訴せず 見守り義務違反と死亡の因果関係認めた1審判決確定へ 大分
大分県の支援学校で生徒が給食をのどに詰まらせ死亡しました。裁判で学校側の見守り義務違反が認められ、判決が確定しました。
県立南石垣支援学校
大分県 ・ 特別支援学校
給食をのどに詰まらせ支援学校の生徒死亡 損害賠償を命じられた県が控訴断念へ 大分
大分県の支援学校で給食をのどに詰まらせた生徒が死亡し、県の見守り義務違反が認められ賠償命令が出ました。県は控訴を断念しています。
県立南石垣支援学校
大分県 別府市 ・ 特別支援学校
給食詰まらせ死亡、支援学校生徒の母「裁判長の言葉を聞いてほしかった」…被告側は欠席:地域ニュース
支援学校の生徒が給食を詰まらせ死亡した事故で、教員の不在や応急措置の不備が指摘されました。県は裁判に欠席しています。
県立南石垣支援学校
大分県 別府市 ・ 特別支援学校
給食詰まらせ、支援学校生死亡「一人で残し見守り義務に違背」…大分県に660万円賠償命令:地域ニュース
給食時間中に生徒が誤嚥し死亡。教員の見守り義務違反で県に賠償命令。
支援学校の高3給食死亡事故 県に660万円賠償命令 大分地裁
支援学校の高3給食死亡事故 県に660万円賠償命令 大分地裁 社会 最新記事 大分 裁判・司法 九州・沖縄 毎日新聞 2024/3/1 13:52(最終更新 3/1 13:52) 有料記事 561文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 大分地方裁判所=河慧琳撮影 2016年に大分県別府市の県立南石垣支援学校で、高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)が給食を喉に詰まらせて死亡した事故を巡り、遺族が県に計3726万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁(石村智裁判長)は1日、県に660万円の支払いを命じた。 林さんの両親が19年10月、県と当時の教職員4人を相手取って提訴。訴状などによると、林さんは16年9月15日の給食中に倒れ、搬送先の病院で10月2日に死亡した。重度の知的障害があった林さん…
支援学校で給食をのどに詰まらせ死亡「担任は見守るべき義務に背いた」県に660万円の支払い命じる 大分
社会支援学校で給食をのどに詰まらせ死亡「担任は見守るべき義務に背いた」県に660万円の支払い命じる 大分ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2024年3月1日 0:412016年、大分県別府市の県立南石垣支援学校で生徒が給食をのどに詰まらせ亡くなった事故を巡る裁判で、大分地裁は1日、原告の主張を一部認め、県に対し660万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。事故で亡くなったのは重度の知的障害があり、別府市の県立南石垣支援学校に通っていた林郁香さんです。訴えによりますと、郁香さんは2016年、学校で給食をのどに詰まらせ亡くなりました。郁香さんの遺族は「学校側が注意義務を怠った」などとして県を相手取り約3700万円の損害賠償を求めていました。大分地裁で1日に開かれた裁判で、石村智裁判長は「よく咀嚼せず飲み込むような傾向がある郁香さんを残したままランチルームを離れたことについて、担任は見守るべき義務に背いたものと認められる」などと指摘。見守り義務違反と郁香さんの死亡には因果関係が認められると原告の主張を一部認めました。その上で県に対し、合わせて660万円の支払いを命じました。◆郁香さんの母 林香織さん「見守りはすべきだったことをはっきりと認めてもらうことが出来た。今後、こんな事故が減って障害者の食事のリスクに対する世の中の意識がもっと高くなる ように私たちはこれからも頑張っていくということを(郁香に)伝えたい」県は控訴するかは「検討中」としています。
博多女子中学校
福岡県 福岡市 ・ 中学校
博多女子中学校 不祥事(2024年3月ごろ)
博多女子中学校の生徒3名が志望していた組合立高校(古賀高等学校組合が運営)の受験ができなくなった事案について、古賀高等学校組合は「生徒に落ち度は無い」と判断しました。組合は事故や病気で受験機会を失った生徒を救済する「追選抜」規定を準用することを決定し、対象の3名に2024年3月中旬に改めて受験する機会を設けました。これにより事態は一応の解決に至りました。ただし、対象の3名が実際に受験したかどうかについては非公表とされています。本事案の具体的な原因(なぜ受験できなくなったのか)については抜粋では明確にされていませんが、救済措置が講じられた対応が報じられています。
県立南石垣支援学校
大分県 ・ 特別支援学校
給食中に支援学校の生徒死亡 県に賠償命じるも逸失利益認めず 「障害者差別と言わざるを得ない」原告代理人が痛烈批判
2016年、県立南石垣支援学校で給食中に生徒が死亡した事故で、県の見守り義務違反が認定され賠償命令。遺族は判決内容を障害者差別と批判。
県立南石垣支援学校
大分県 ・ 特別支援学校
給食をのどに詰まらせ支援学校の生徒死亡事故 県に660万円の賠償命令 大分地裁
2016年、県立南石垣支援学校で女子生徒が給食をのどに詰まらせて死亡する事故が起き、裁判で県に賠償命令が出ました。
県立南石垣支援学校
大分県 別府市 ・ 特別支援学校
給食のどに詰まらせ生徒死亡、大分県に賠償命令判決「見守り怠った」
大分県の支援学校で給食をのどに詰まらせて死亡した生徒の事故で、県が見守り義務を怠ったと認定され賠償命令を受けました。
県立南石垣支援学校
大分県 別府市 ・ 特別支援学校
支援学校の高3給食死亡事故 母「対応に問題、認めて」 1日判決
大分県の特別支援学校で、給食中に生徒が誤嚥し死亡する事故が発生。見守り不十分が問題となり、遺族が損害賠償を求め裁判となった。
【社説】給食で小1死亡 教訓が生かされていない
みやま市の小1男児が給食中にウズラの卵で窒息死し、応急措置も及ばなかった。過去の事故教訓が十分に生かされていない。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、金づちで石を掘り出して遊んでいた他児が、誤って幼児の手を当該金づちで打ち、当該幼児が右手薬指を骨折する重傷。当該施設では、金づちを遊びで使用する際に職員が付き添う等の安全管理を行っていなかった。 2024年1月16日
保育施設の園庭での金づち使用中に幼児が誤って骨折する事故が発生、安全管理の不備がありました。
東海大福岡高
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
【独自】東海大福岡高2年自殺 「事故にしますか」学校が遺族に相談、「不信感大きくした」
東海大福岡高校で剣道部2年生男子がいじめを訴え遺書を残し自殺。学校の初期対応に問題があり再調査が行われる。
放課後児童クラブ
沖縄県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の放課後児童クラブで、職員の誤操作により児童が肘を骨折する事故が起きました。
給食のうずらの卵で窒息 事故を受けて宮崎県内の学校にも事故防止へ注意喚起
給食のうずらの卵で窒息 事故を受けて宮崎県内の学校にも事故防止へ注意喚起 To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。 ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP 2024年2月28日(水) 19:00 国内 暮らし・マネー 26日、福岡県の小学校の給食で1年生の男子児童がうずらの卵をのどに詰まらせ死亡しました。 この事故を受け、宮崎県内の学校でも、窒息事故の防止に向けた注意喚起が行われました。 26日、福岡県みやま市の小学校で、1年生の男子児童が給食のおでんに入っていたうずらの卵をのどに詰まらせ死亡しました。 この事故を受けて、文部科学省は、25日から、都道府県の教育委員会などを通じて、それぞれの学校に窒息事故についての注意喚起を行うよう通知しました。 通知では、窒息事故を防ぐために、食べ物は食べやすい大きさにして、よく噛んで食べるよう指導することや、食事の際には、注意深く児童生徒を観察することなどを求めています。 今回の事故を受け、全国では給食にうずらの卵を、当面の間、使わないとする自治体もあります。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
学校給食の窒息事故防止、指導徹底を再周知…文科省
福岡県の小学1年生の児童が給食のウズラ卵を喉に詰まらせ窒息死した事故を受け、文部科学省は2024年2月27日、各都道府県の教育委員会などに事務連絡「学校給食における窒息事故の防止について」を発出した。対処法などをあらためて周知し、窒息事故防止に向けた指導徹底を呼び掛けている。 文部科学省は、今回の事故の詳細については調査中としたうえで、あらためて2019年3月改訂の「食に関する指導の手引-第二次改訂版-」を周知。あわせて、内閣府食品安全委員会「食べ物による窒息事故を防ぐために」と、厚生労働省「救急蘇生法の指針(市民用)2020」にも留意するよう依頼した。 「食に関する指導の手引」によると、これまでにも、パンの早食いや、白玉団子やプラムを咀嚼(そしゃく)せず誤って飲み込んだことによる児童生徒の窒息事故が発生しているという。特に水分が少ないものや思いがけず飲み込んでしまう可能性がある丸い形状のものは、咽頭部に詰まる危険性が高いため十分な注意が必要になる。 未然防止のポイントとしては、食べやすい大きさにしてよく噛むことのほか、早食いの危険性を指導する、給食時に教員らが注意深く児童生徒のようすを観察する、咀嚼・嚥下能力が弱く個別の対応が必要な場合は全教職員の間で共通理解を図る、特別な支援を要する児童生徒には食事中に必ず教職員が付き添うことなどが考えられる。 事故発生時は、すぐにほかの教職員を呼び、119番通報を依頼。救急隊が到着するまで、「背部叩打法」「腹部突き上げ法」などで、詰まったものの除去を試みるよう明示している。 適切な対処の第一歩は、まず窒息に気が付くこと。厚生労働省「救急蘇生法の指針」によると、気道異物により窒息を起こすと、親指と人指し指で喉をつかむ仕草「窒息のサイン」をすることがあるとしており、この仕草をみたら異物除去の手順を行ってもらいたいとしている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
「給食、よくかんで食べて」 福岡県教委、小1死亡で注意喚起
「給食、よくかんで食べて」 福岡県教委、小1死亡で注意喚起 社会 最新記事 事件・事故 福岡 九州・沖縄 毎日新聞 2024/2/27 19:56(最終更新 2/27 19:56) 有料記事 729文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 26日に提供された給食のメニュー。みそおでんにウズラの卵が使われていた=福岡県みやま市提供 福岡県のみやま市立小学校1年の男子児童(7)が給食をのどに詰まらせて死亡した事故を受け、同県教育委員会は27日、市町村教委と県立学校に対し、児童生徒に給食をよくかんで食べるよう指導することを求める通知を出した。県教委は通知で、ウズラの卵の使用中止は求めなかった一方、不測の事態への対応を確認するなど安全確保を徹底するよう求めた。 福岡市教委も同日、給食をよくかんで食べることなど指導を徹底するよう市立の全小中・特別支援学校に通知した。同日も一部の小中学校などでは八宝菜とみそおでんにウズラの卵が使われたが、使用中止は求めないという。事故防止策として早食いは危険であると指導することや、学級担任らが注意深く児童生徒の様子を観察することを挙げた。
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