東京都の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 503件 ・52市区町村 ・6種別をカバー
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公表事案一覧
東京都墨田区の保育園で保育士が女児にわいせつ行為、逮捕される
元保育士の長田凪巧被告(27)は、2023年10月10日に勤務していた墨田区内の保育園で、女児を押し入れに誘い込みわいせつ行為を行った疑いで再逮捕された。この事件では、他にも別の女児にトイレで同様の行為を行っており、女児からの相談がきっかけで発覚した。長田被告はこれまでに6人の被害者が確認されており、容疑を認めている。また、長田被告のパソコンやスマートフォンには500点以上のわいせつ画像や動画が残されていた。
元保育士、東京都内の認可保育所で女児にわいせつ行為を認める
元保育士の長田凪巧被告は、東京都内の認可保育所で複数の女児に対してわいせつな行為を行ったことを認めた。被告は2017年から東京都板橋区と墨田区の保育所で勤務し、被害は女児の母親からの相談によって発覚した。被告は今年1月以降、計7回逮捕され、1月に懲戒解雇された。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上(高さ1m)に置かれたセロハンテープを使おうとしたところ、当該セロハンテープの台が落ち、近くにいた幼児の足の上に落ち、指を骨折。当該セロハンテープの台は重さのあるもので、当該棚の上に置いた状態で当該幼児らに使用させることは安全配慮が不足していた。 2024年3月26日
保育施設で棚の上の重いセロハンテープの台が落ち、幼児の足に当たり指を骨折しました。安全配慮が不足していました。
公園 保育施設において、園外保育先から園庭に戻った後に、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、住民が発見・保護。職員は、園庭に戻る際に人数確認を行わなかった。 2024年1月20日
東京都の保育施設で幼児1名の所在が一時不明となり、住民により発見・保護されました。職員の人数確認が不十分でした。
保育所等 保育施設において、職員が幼児らと園外保育に出かける準備を玄関で行っていた際に、幼児1名が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当該職員は、玄関で準備を行うに際して、幼児らの全体の動きを見る者がいなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設で職員の安全管理不足により、幼児1名が園外に出て路上で保護される事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の
東京都の保育施設で幼児が積み木から落ちて骨折。職員は不安定さに気づいていたが対応が遅れた事故です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。 2023年11月24日
園外保育の遊具事故で幼児が重傷。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて、その後、当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年4月26日
保育施設で職員が幼児を押入れに閉じ込める事故があり、幼児はその後発見されました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年11月24日
保育施設での園外保育中、4歳の子どもが遊具から落ちて重傷を負いました。職員の配置が不十分だった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年9月8日
東京都の保育施設で5歳児が積み木の崩落により骨折する事故が発生しました。職員は事故防止ができませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当該幼児は保育室から廊下に出て、玄関ドアから園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年3月1日
東京都の保育施設で幼児が園外に出た事故。職員の見守り不足で、安全管理の課題が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて施錠し、約15分後に当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年12月26日
東京都の保育施設で幼児が押入れに入ったまま閉じられ、職員は確認せずに施錠し、約15分後に発見された事故です。
東京都中野区立富士見中学校
東京都 中野区 ・ 中学校
東京都中野区立富士見中学校でいじめによる自殺事件が発生
1986年に東京都中野区立富士見中学校の2年生のC君が、いじめを受けた後に自殺した事件が報告されている。この事件において、教員がいじめの現場を見ているにもかかわらず、虚偽の発表を行い、問題を軽視していたことが明らかになっている。自殺の後、加害生徒の一人が同級生に暴力を振るい、それを教員が無視したことも取り上げられている。事件を受け、地域では教員の責任を軽減する署名活動が行われるなどの動きがあった。
東京都 いじめ重大事態 2024-04-23
千代田区は条例や委員会でいじめ問題に取り組み、重大事態には調査を実施し対応しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は登園後に保育室に入らない当該幼児を認識していたがその所在を見失い、また、当該施設の門扉の解錠ボタンの下部に踏み台があり、当該幼児が解錠できる状態だった。 2023年10月23日
保育施設で幼児が園外に出て自宅へ向かったが、保護者が発見しました。職員は所在を見失い、解錠しやすい環境も確認されました。
公共施設 保育施設の園外保育において、職員2名と幼児らが電車に乗ろうとしたところ、うち1名の幼児がホームに取り残され、近くにいた学生が保護し、当該職員に引き渡した。当時、幼児らの最後尾に職員を配置しなかったため、当該幼児の取り残しに気付かなかった。 2023年10月30日
保育園の園外保育中に幼児が電車のホームに取り残されましたが、通りかかった学生が保護し職員に引き渡しました。
認可保育施設
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都の認可外保育施設で乳児死亡事故、遺族が改善訴え
2023年12月13日、東京都世田谷区の認可外保育施設「託児ルーム・バンビーノ」で、生後4ヶ月の男児が昼寝中に死亡する事故が発生。事故当時、施設の運営は不十分であり、保育士の資格を持つ園長が外出中で無資格のスタッフしかいなかった。母親は八カ所の認可保育園に申し込むも全て落選し、やむを得ずバンビーノに預けた結果、悲劇に見舞われた。区は事故後に立ち入り検査を実施し、問題点を指摘した。警視庁は業務上過失致死の捜査を進めている。
東京都の女性教諭、投資詐欺を理由に停職処分
東京都の女性教諭が投資詐欺に遭い、経済的困難から風俗店で副業を行っていたことが明らかになり、停職処分となった。具体的な出来事や影響に関する記載はなかったが、教委の処分が報じられている。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の扉の蝶つがいに幼児が指を置いていることに職員が気付かないまま当該扉を閉めたため、当該幼児の指を挟み、親指末端骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策を施していなかった。 2024年2月2日
保育施設で幼児の指が扉の蝶つがいに挟まり親指末端を骨折する事故が起きました。扉には指挟み防止策がありませんでした。
東京都立高校の水泳授業中、男子生徒が頸椎損傷で賠償命令
2016年に東京都江東区の都立高校で、水泳の授業中に教師の指示で飛び込みを行った男子生徒が頸椎を損傷し、重度の障害を負う事故が発生しました。東京地裁は、内川起龍さんとその家族が求めた約4億2800万円の損害賠償請求に対し、都に約3億8500万円の賠償を命じました。内川さんは事故に関する説明や謝罪が不十分であると訴えています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
東京都の保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。扉に指挟み防止策がなく、職員の不注意が原因です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年12月21日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落ち重傷を負いました。対象年齢未達の遊具利用が背景です。
東京都の教員5人、児童への下半身への接触と盗撮で懲戒免職
東京都の教員5人が懲戒免職となった。事案には児童の下半身を触る行為と、勤務校のトイレでの盗撮が含まれ、都教委が処分を決定した。
教諭5人を懲戒免職 児童へのわいせつ行為や盗撮で東京都教委
東京都教育委員会は2024年3月18日、児童生徒へのわいせつ行為などを理由に教諭5人を懲戒免職処分とした。多摩地域の小学校の32歳男性教諭は昨年11月、複数の女児の下半身を服の上から触った。23区内の小学校の39歳男性主幹教諭は昨年12月、男子児童の股間を握った。23区内の都立高の42歳男性教諭は昨年8月、カラオケ店で同僚の胸を触った。別の26歳男性教諭は今年1月、勤務校の女子トイレで生徒を動画撮影し、建造物侵入と迷惑防止条例違反で略式起訴された。練馬工科高の24歳男性教諭は出会い系アプリで知り合った18歳未満の女子生徒と性交し、青少年健全育成条例違反で略式起訴、罰金30万円の略式命令を受けた。今年度の懲戒免職処分は計24人。
学習院大学で教員による性暴力やハラスメント防止のシンポジウム開催
2024年3月2日、東京都豊島区の学習院大学で、教員から児童生徒への性暴力やハラスメント防止策を考えるシンポジウムが開催された。約150人が参加し、性犯罪歴を確認する新制度「日本版DBS」の創設に向けた動きが進んでいることについて議論された。教員の倫理的責任の再認識が求められた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
東京都の保育施設で、1歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷を負いました。
東京・町田の女子児童自殺、第三者委がいじめ認定、複合的要因指摘
東京都町田市立小学校の6年女子児童(当時12歳)が2020年11月に自殺した事案について、市の第三者委員会(いじめ問題調査委員会)が2024年2月21日に調査報告書を答申した。報告書は、友人らがタブレット端末のチャット機能で児童に対し「うざい」「死んでほしい」などと送信したことを含む複数のいじめを認定した。一方、自殺との因果関係については「原因は複合的で、いじめのみが自死の原因とは特定できない」とした。ただし「安全安心な学級が形成されず、長期間人間関係のストレスにさらされたことが心を弱らせる一因となった」と指摘。「学校及び家庭の適切な対応によって自死を防げた可能性は否めない」との見解を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭から園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の門扉は施錠されていなかった。 2024年1月27日
保育施設で園庭から幼児が外に出て路上で保護される事故が発生しました。門扉は施錠されていませんでした。
練馬区立小中学校で粘着テープによる拘束など体罰12件発覚、令和4年度
練馬区教育委員会が令和4年度に区内小中学校で発生した体罰・不適切な指導の実態をまとめ、文教児童青少年委員会で報告した。合計12件が発覚し、令和2年度の10件、令和3年度の8件から増加。具体的事案として、児童に粘着テープで椅子に縛り付ける、部活動を休んだ生徒に土下座させる、うさぎ跳びを10周させるなどの行為が判明。過去にも不適切行為で指導を受けた教員が現在も授業を継続している例もある。調査は全教職員への校長による聞き取りと全児童生徒への質問紙・聞き取り調査で実施。ただし児童生徒からの直接申告は4件、友人からの申告は3件にとどまっており、教員前での回答困難性から、オンラインでの直接申告制度の導入が求められている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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