東京都の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 499件 ・52市区町村 ・6種別をカバー
カテゴリ別件数
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公表事案一覧
公園 保育施設の園外保育中、幼児らが公園の遊具(滑り台)で遊んでいたところ、階段8段目から落下した他児にぶつかった本児は、階段5段目から地面に落下し、左腕顆上骨折の重傷。当該遊具の対象年齢は5歳以上であることを職員は把握していたが、対象年齢外である当該幼児らを遊ばせていた。 2025年1月21日
園外保育中に、5歳未満の幼児が対象年齢外の遊具で遊び、事故により左腕を骨折しました。職員が対象年齢を把握していたが遊ばせていた事案です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年1月21日
園外保育中に2歳児が遊具から落下し重傷。職員は遊具の年齢制限を知りつつ対象外の幼児を遊ばせていた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がカバーを掛けた台に上り、下りようとした際に当該カバーが滑り、当該幼児は前方へ落ち、近くにあったテーブルに口をぶつけ、歯等を負傷する重傷。当該施設では、滑りやすいカバーを掛けた当該台で幼児らが上り下りして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年2月7日
保育施設で幼児が滑りやすいカバーのかかった台から落下し、口を負傷した事故が起きました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(雲梯)から降りる際にバランスを崩し、着地時に足を滑らせて転倒し、左尺骨近位骨折の重傷。当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2024年10月25日
保育施設の園外保育で、対象年齢に満たない遊具から幼児が転倒し重傷を負いました。園は安全対策の見直しが必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月25日
保育施設の園外保育中に5歳児が遊具から転倒し骨折の重傷を負いました。対象年齢外の遊具での事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年2月7日
保育施設で3歳児が台から落ちて口を負傷する事故がありました。職員は危険に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、用務員が発見・保護。職員は幼児らが園庭から保育室に戻り、遊戯室へ移動する間に人数確認をすることを怠り、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年1月9日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りとなり、用務員が発見しました。職員の人数確認ミスが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(トランポリン)から床に跳び降りた際に足を滑らせて転倒し、床に顔を打ち付け、前歯の根元を骨折する重傷。当時、当該遊具の周囲にマットは敷かれておらず、また、職員は当該遊具から離れた場所で見守っていた。 2024年12月6日
東京都の保育施設で幼児がトランポリンから転倒し顔を負傷した事故がありました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月6日
保育施設で5歳児がトランポリンから転倒し前歯を骨折する重傷事故が発生。職員配置と安全対策に課題がある。
中学校 中学校の体育館において、生徒が体育の授業中に床に座ったところ、床の木片が臀部に刺さり、負傷。 2025年1月14日
中学校の体育館で授業中、床の木片で生徒がけがをしました。安全確認が重要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、当該幼児がトイレの扉をたたく音により発見・保護。職員は当該幼児をトイレに連れて行った後、他の職員に当該幼児の対応を任せてその場を離れたが、誰も対応しないまま当該トイレの扉を閉めてしまった。 2025年1月30日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、扉をたたく音で発見され保護されました。職員の管理不足による事故です。
長崎県佐世保市の社会小学校教頭、盗撮で懲戒免職処分
2025年2月12日、長崎県佐世保市の社会小学校にて、教頭が児童の着替えを盗撮する目的で教室にカメラを設置したとして、県教育委員会から懲戒免職処分が下された。教頭は設置を認め、前任校でも同様の行為を行っていたと述べている。警察による捜査も進行中で、県教委はこの行為に対する強い失望感を表明している。
佐世保市の市立小学校教頭が児童盗撮目的で免職
長崎県の高校と小学校で教員が児童の盗撮やわいせつ行為で免職となる重大事件が起きました。
小学校 小学校の体育館において、学校開放利用団体が活動中、団体に所属する児童の臀部に床から剥離した木片が刺さり、負傷。 2024年12月26日
小学校の体育館での活動中、児童が木片に刺さり負傷した事故が報告されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具(シリコン製のお椀)で遊んでいた際に、当該玩具が当該幼児の鼻と口を覆った状態から外れなくなり、窒息状態になっているところを発見され、救急搬送。 2024年11月22日
東京都の保育施設で幼児が玩具で鼻と口を覆い窒息状態となり、救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がビールケースを積み上げて遊んでいた際に、当該ビールケースに上って地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、日頃から幼児らが当該ビールケースの上に立ったり跳んだりして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年10月23日
東京都の保育施設で幼児がビールケースから落ち重傷。職員は遊びの危険に気付いていなかった。
東京都 行政指導(行政処分) 2025-02-10
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保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月23日
保育施設で5歳児が遊んでいたビールケースから落ちて重傷を負いました。職員は危険に気づいていませんでした。
江戸川区立小学校でいじめ重大事態、児童は不登校に
2023年1月、東京都江戸川区の区立小学校で、児童が別の学年の児童からいじめを受け、不登校になったことが報告された。この児童は、下校時に友人と話している際に暴言を受け、頭を叩かれたほか、翌月にも同様の暴言と腹部を叩かれる事態が発生した。区教育委員会は、いじめに対する学校の対応に問題があったと認識している。
東京都内の学校で教職員4人が失職・懲戒免職、盗撮や性的行為など
東京都内の複数の公立学校で、教職員4人による性的不祥事が発表された。2022年11~12月、区部の小学校の男性主任教諭(37)は教室のロッカーの上に小型カメラを設置して女子児童の着替え姿を盗撮。2023年2月に都迷惑防止条例違反で逮捕、2024年8月に懲役6ヶ月執行猶予3年の判決。本人は盗撮を否定。2024年5~6月、区部中学校の男性教諭(31)は元指導生徒の女子生徒と性行為。2024年9月、別の区部中学校の男性時間講師(60)は電車内で女性にわいせつ行為。2024年8~9月、区部高校の男性教諭(22)は女子生徒とキス。都教委は盗撮教諭を失職、他3人を懲戒免職。さらに体罰を行った教諭6人も停職などの処分とした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室内にある物入れに備品をしまうために扉を開けた際に、幼児が当該物入れの中に入ったが、当該職員は気付かないまま扉を閉めた。約20分後、当該物入れからの声に気付いた別の職員が当該幼児を発見。 2024年12月10日
保育施設で幼児が物入れに閉じ込められたが、別の職員により約20分後に発見され救出されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、畑の土中に設置されていた鉄製のガードパイプで幼児が遊んでいたところ、バランスを崩して当該ガードパイプに後頭部を打ちつけて打撲及び3針縫合。職員は、当該幼児の様子を見ていたが、ケガをするとは思わず、遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年11月1日
保育施設の園庭で幼児が鉄製パイプに頭をぶつけ負傷しました。職員は危険と判断せず対応しませんでした。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(のぼり棒)から転落し、左橈骨骨幹骨折の重傷。職員は、幼児らと当該遊具では遊ばないと約束したという理由で誰も近くにおらず、また当該遊具は6歳以上が対象年齢であった等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2024年12月19日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。職員の安全配慮不足が問題となった事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2024年12月19日
東京都の保育施設で3歳児が遊具から転落し重傷。年齢に合わない遊具での事故で安全配慮に課題があった。
練馬区の小学校、いじめ認知件数が過去最多に
練馬区では、2023年度のいじめ認知件数が小学校で2,101件、中学校で336件となり、過去最多を更新しました。小学校の認知件数は前年度の1.7倍に増加しており、いじめの解消率は73.6%と低下しています。特に低学年の児童におけるいじめが多い傾向があり、練馬区はこの問題に対処する必要があります。いじめの重大事態も増加しており、文部科学省は調査を進めるよう通知しています。
練馬区のいじめ認知件数が過去最多、小学校は前年度の1.7倍に急増
練馬区は2023年度のいじめ認知件数について報告した。小学校2,101件、中学校336件、合計2,437件で過去最多。特に小学校は前年度比1.7倍、3年前比2.2倍に増加した。背景として区は「前年度まで認知が低かったが、2023年度から認知が進んだ」と説明している。一方、いじめ解消率は小学校で73.6%と前年度比4.5ポイント低下し、都平均77.5%を下回っている。いじめ重大事態は令和5年度に2件、令和6年度に現在までに2件発生。区では今後、児童生徒がいじめについて声を挙げやすい環境整備と学校の対応強化を求めている。
練馬区の2023年度いじめ認知件数、過去最多の2,437件 小学校では前年度の1.7倍に急増
練馬区の2023年度におけるいじめ認知件数は、小学校2,101件、中学校336件の計2,437件で過去最多を更新した。特に小学校では前年度の1.7倍に増加している。一方、いじめの解消率は73.6%と前年度比で4.5%低下し、都平均(77.5%)を下回る深刻な状況。低学年に限定されず高学年でも多く、また金品を隠す等の被害も前年度の5倍以上に増加している。練馬区は認知の進展が背景と説明しているが、教員が児童生徒に向き合う時間不足も指摘されている。重大事態は令和5年度に2件発生している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がつまずいて転倒した際に、机に左瞼をぶつけ、左上眼瞼を5針縫合。当該施設では、保育室内のパーテーションの代わりに当該机を使用しており、室内が狭くなる等、安全な環境が整えられていなかった。 2024年9月13日
東京都の保育施設で幼児が転倒しけがをしました。室内の机の配置により安全面に課題があります。
教職員の性暴力処分が過去最多320人、防止法施行後も増加傾向続く
2023年度の公立学校教職員の懲戒処分調査で、性犯罪・性暴力等による処分者は320人(前年度241人)となり過去最多に達した。このうち児童生徒への性暴力等による処分は157人(前年度119人)で38人増加し、155人が懲戒免職処分となった。2022年4月に施行された「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」では、SNSでの私的やりとり禁止、相談窓口設置、教職員研修等が実施されている。相談窓口への相談が発覚要因となった事案が9件(前年度0件)ある一面はあるものの、懲戒処分の増加傾向は止まっておらず、防止法が十分に機能していない状況が明らかになった。文科省は「極めて重く受け止めている」と
私立認可保育園
東京都 墨田区 ・ 保育園
東京都墨田区の私立保育園で保育士が園児にわいせつ行為
東京都墨田区の私立保育園で、元保育士が園児にわいせつな行為をしたとされ、相次いで逮捕される事態が発生した。最初の事件は今年1月に発覚し、男は7人の園児に対し、押し入れなどに誘い出してわいせつ行為を行ったとして懲役14年の判決を受けた。続いて別の保育園でも同様の事件が発生した。これを受けて墨田区は緊急対策を発表し、全保育園の職員を対象に研修を行い、昼寝時間の保育体制の見直しと防犯カメラ設置の補助を行う方針を示した。
本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。
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