東京都の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 498件 ・52市区町村 ・6種別をカバー
カテゴリ別件数
学校種別件数
市区町村別件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年12月9日
保育施設の外遊びで5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年10月21日
東京都の保育施設で5歳児が引き戸に指を挟み重傷。安全対策の不備が原因。
川崎市立中学校教諭、下半身露出で停職6カ月の懲戒処分
川崎市の公立中学校に勤務する32歳の男性教諭が、2024年8月に東京都内の公園で下半身を露出し、その画像をX(旧ツイッター)に投稿したとして、川崎市教育委員会が停職6カ月の懲戒処分を行った。教諭は、事態を把握した市教委から神奈川県警宮前署に相談され、1月14日に公然わいせつとわいせつ電磁的記録陳列で書類送検された。教諭は12日付で依願退職した。
川崎市立中学校教諭が停職6カ月 下半身露出をSNS投稿
川崎市宮前区内の市立中学校に勤務する32歳の男性教諭が、2024年8月に東京都内の公園で下半身を露出し撮影した画像4点を、2025年6月から8月の間にX(旧ツイッター)に投稿した。市教委の情報提供により事案を把握し、神奈川県警宮前署に相談。宮前署は1月14日、公然わいせつとわいせつ電磁的記録陳列の疑いで書類送検した。川崎市教委は12日、停職6カ月の懲戒処分を決定し、教諭は同日付で依願退職した。教諭は「承認欲求が満たされた」と供述している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、トイレの中に残留児がいるか確認しないで扉を閉めてしまった。 2025年12月23日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされましたが、職員が発見・保護しました。
金沢市立十一屋小学校
石川県 金沢市 ・ 小学校
金沢市立十一屋小学校の教諭、17歳少女にわいせつ行為で逮捕
金沢市立十一屋小学校の33歳の教諭が、昨年6月に17歳少女にわいせつ行為を行い撮影した疑いで逮捕された。容疑者はSNSで少女らを狙っていたとされ、警察は別の少女からの相談を受けて調査を進め、容疑者のスマートフォンからはわいせつな画像が発見されている。学校の校長は、この事態を非常に遺憾に思うとコメントしている。
私立の認可保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
東京都新宿区の保育士がわいせつ容疑で逮捕
東京都の保育園で保育士が児童へのわいせつ行為で逮捕され、複数の被害児童がいたことが判明。園の対応についても問題が指摘されている。
東京都新宿区の認可保育園保育士、児童にわいせつ行為で逮捕
新宿区の保育園で勤務の保育士が児童に性行為の疑いで逮捕。被害相談多数、子どもに深刻な影響。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に置き去りにされ、当該幼児がトイレの扉をたたく音により発見・保護。職員はトイレに残留児がいないかの確認や、トイレから戻った幼児らの人数確認を行っていなかった。 2025年10月29日
東京都の保育施設で幼児がトイレに取り残される事故があり、職員の人数確認不足が原因でした。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が保育室内のトイレに置き去りにされ、泣き声に気付いた職員が発見・保護。保育室の職員は当該乳児がトイレに入ったことに気付かず、また保育室内の人数確認を行っていなかった。 2025年11月20日
東京都の保育施設で乳児がトイレに置き去りになり、職員が発見・保護しました。人数確認がされていなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭活動中、幼児が園外に出て、近隣住民により発見、保護。事故当時、職員による門の施錠確認がされていなかった。 2026年1月10日
保育施設で幼児が園庭から外に出てしまい、近所の方に保護されました。職員の門の施錠確認が不足していました。
元保育士、男児へのわいせつ行為で懲役13年の判決
元保育士の山城広太被告(31)が、勤務していた東京都墨田区内の保育園で8人の男児に対して不同意わいせつや不同意性交等の犯罪を繰り返していたことが判明。事件が発覚したのは2024年8月で、A君の証言から始まり、警察の調査で他の余罪も明らかになった。裁判は2025年12月23日に行われ、山城被告は7名の男児に対する罪を認めながらも一部の罪は否認した。判決では懲役13年が言い渡され、保育士としての立場を利用した卑劣な犯罪であるとされた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねた大型積み木に乗ったところ、積み木が崩れて転倒し、外傷性歯根破折の重傷。当該積み木は数日間積まれたままで、事故当時、不安定な状態になっていたが、職員による事前の安全確認が不十分だった。 2025年11月14日
東京都の保育施設で幼児が積み木崩落事故に遭い、歯根破折の重傷を負いました。職員の安全確認不足が原因です。
東京都で教職員6人がわいせつ行為やセクハラで処分
東京都の教育委員会は、計6人の教職員に対する処分を公表した。多摩地域の高校で、男性教諭が自宅で男子生徒にわいせつな行為を行い、懲役刑が確定。多摩地域の小学校では、別の教諭がホテルで少女に性的暴行を加え、懲戒免職となった。また、都内の小学校の男性副校長が飲食店で女性教師に抱きつき、停職処分となった。校長は報告を放置したため、減給の懲戒処分を受けた。その他にも、男性教諭が女性を突き飛ばしけがを負わせた事案もある。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2025年11月14日
東京都の保育施設で4歳児が積み木の崩落により重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(トランポリン)から床に跳び下りた際にバランスを崩して転倒し、口元を床に打ち付け、外傷性歯の亜脱臼等。事故当時、当該遊具の周囲にマットは敷かれていなかった。 2025年10月17日
東京都の保育施設で幼児がトランポリンから転倒し、歯にけがをしました。周囲に安全マットはありませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児1名がいないことに気付き探していたところ、トイレ内で当該幼児を発見し、保護。他児をトイレに連れて行った別の職員が、当該幼児がトイレに入ったことに気付かず、トイレの扉を閉めてしまった。 2025年12月10日
保育施設で幼児がトイレに取り残された事故があり、職員が発見して保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を迎えに来た送迎代行事業者に引き渡した後、当該幼児は当日他の事業者が迎えに来ることになっていたことが発覚。当該施設は、保護者から当該施設へ提出されていた届出に記載された送迎代行事業者の情報を確認することなく、迎えに来た者に当該幼児を引き渡してしまった。 2025年12月3日
保育施設で、届出のない送迎代行者に幼児を誤って引き渡す事故が起きました。安全管理の改善が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。当該幼児をトイレに連れて行った職員は、他児の着替えを取りに行くときに当該幼児を残したまま施錠してしまった。 2025年11月7日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ施錠されましたが、別の職員が発見し保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。戸締まり確認をしていた職員は、戸締まり中に当該幼児がトイレに入ったことに気付いていなかった。 2025年11月10日
保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が気付かず、後に発見して保護しました。
東京都教育委員会、複数の教員に懲戒処分を発表
東京都教育委員会は、中学の男性教師が男子生徒を盗撮したため失職したと発表した。また、多摩地区の小学校の男子教師が女子児童に対する不同意わいせつの容疑で起訴され、懲戒免職処分となった。さらに、多摩地区の中学校の男性教師が女子生徒とホテルで性行為を行い、懲戒免職処分を受けた。特別支援学校の教師がわいせつ行為を行い減給処分を受けたことも報告された。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が階段を後ろ向きハイハイの体勢で下りていたところ、手を滑らせて顎を打ち、歯牙脱臼等。当該施設では、当該幼児の年齢では階段を使う活動は行わないことになっていたが、対応が徹底されていなかった。 2025年9月26日
保育施設で幼児が階段から落ちて顎を打ち、歯が外れる怪我をしました。施設の安全対策が不十分でした。
東京都立川市の小学校に侵入した男2人に有罪判決
2025年12月16日、東京都立川市の市立小学校に侵入し、教員に暴行した男性2人が東京地裁立川支部で有罪判決を受けた。飲食店経営の後藤竜児(47)と従業員の高松龍生(27)は、授業中の教室に乱入し、教員4人が負傷。地域社会に対する不安も考慮され、裁判官は両被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。
東京・豊島区立小の教諭、盗撮画像共有で4回目逮捕
東京都豊島区立小学校の教諭(34歳)が、女児らを盗撮し、グループチャットで画像を共有したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑などで再逮捕された。愛知県警により、千葉県のホテルでの少女盗撮容疑で逮捕。この教諭の逮捕は4回目。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。当該トイレの扉は、閉まると自動で施錠されるもので、幼児のみで入室しないように閉めておくことになっていたが、職員が他業務で使用した後に扉を閉め忘れ、幼児が自らトイレに入ることができる状態になっていた。 2025年9月30日
東京都の保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が発見・保護しました。扉の閉め忘れが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が沐浴室の中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、保育室にいた職員は、当該幼児が保育室から沐浴室に向かったことに気付かず、また、沐浴室にいた別の職員は、当該幼児が沐浴室に入ったことに気付かずに沐浴室を施錠してしまった。 2025年11月4日
保育施設で幼児が沐浴室に置き去りにされる事故が発生し、職員が発見・保護しました。
練馬区立小・中学校でいじめ認知件数が過去最高を更新
2024年度、練馬区立小・中学校で認知されたいじめの件数が過去最高の3,379件に達し、特に小学校では3年間で約3倍の増加を見せている。この結果は早期発見を促進するための取り組みの一環とされているが、低学年でのいじめの固定化や相談できない子どもが増えるなどの深刻な問題も浮かび上がっている。いじめの解消率は小学校で75.6%、中学校で83.2%に達しているが、相談できない子どもが増加している点も大きな課題として報告された。
練馬区立小・中学校のいじめ認知件数が過去最多、小学校は3年で3倍に増加
練馬区立小・中学校において2024年度のいじめ認知件数が過去最高の3,379件を記録した。小学校は2022年度から3年間で約3倍に増加し、中学校も約1.7倍に増加している。区は「早期発見の結果」と説明するが、小学1~4年生で高止まりしており、固定化の懸念がある。いじめの解消率は小学校75.6%、中学校83.2%だが、誰にも相談していない児童生徒も増加している。SNSを通じた誹謗中傷や金品要求など、大人に見えにくいいじめも増加しており、2024年度は重大事態が2件発生した。
保育所等 保育施設の園庭活動中、幼児3名がテラスの扉から園外に出て、近隣の住民により発見、保護。当該扉は、他クラスが散歩に出た後、職員による施錠がされておらず、併設されたチェーン錠も緩んだ状態だったため、幼児らが通リ抜ける隙間ができていた。 2025年9月26日
保育施設で幼児が施錠されていない扉から園外に出てしまい、近隣住民に発見され保護されました。
その他 保育施設の園外保育において、場所を移動した際に幼児1名が置き去りにされ、近くにいた人が保護し、当該施設に引き渡した。幼児を引率していた職員らは、場所を移動する時に人数確認を怠ったため、当該幼児の置き去りに気付かなかった。 2025年10月3日
保育施設の園外保育で幼児1名が置き去りにされました。職員の人数確認ミスが原因です。
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