東京都の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 503件 ・52市区町村 ・6種別をカバー
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公表事案一覧
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
東京都日野市の保育園、園児虐待と検査拒否で改善勧告
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、保育士による園児への虐待が問題となった事案。昨年7月に日野市が虐待の再発防止を求める改善勧告を出したが、その後も園児への暴力行為が繰り返され、3月に改善命令が出された。東京都は4月までに調査を実施し、市の指導以降も不適切な保育が行われたこと、法令に基づく指導検査が拒否されたことなどを確認。5月23日、運営法人に対し児童福祉法に基づいた改善勧告を発出した。傷害容疑で逮捕された元職員の男が、園児に覆いかぶさって動けなくするなど複数の虐待行為を行っていたと認定された。都は日野市と連携して改善指導を継続する。
いじめ「重大事態」認定に2年、被害生徒は適応障害 詳細わからず [東京都]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事いじめ「重大事態」認定に2年、被害生徒は適応障害 詳細わからず2023年5月20日 16時00分有料記事石平道典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする田中宝紀さんの
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園の保育士ら、監査拒否で書類送検 子ども支援法違反
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、2022年11月10日午前、園児への虐待に関する市職員の立ち入り監査を拒んだとして、警視庁は同園の保育士(36歳)と運営法人「吹上会」を子ども・子育て支援法違反の疑いで書類送検した。保育士は約17分間にわたって園の出入り口に立ちふさがり監査を忌避した疑い。容疑者の弟である別の保育士が2月に園児への暴行容疑で逮捕されている。同法違反での摘発は全国初という。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園、虐待調査の監査を拒否し書類送検へ
2022年12月16日、東京都日野市の吹上多摩平保育園で虐待事件が発生し、その監査を拒否した容疑で保育所側が書類送検される見通しである。これは子育て支援法が適用される事案とされている。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、気付いて引き返した職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年4月19日
保育施設の職員が幼児を公園に残したまま帰園しましたが、別の職員が見つけて保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、自宅前で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は開放されており、職員も不在であった。 2023年4月13日
保育施設で幼児が一時的に無監視となり、自宅前で住民に保護されました。安全管理の課題があります。
みだらな行為をしたとして県立深谷はばたき特別支援学校
東京都 豊島区 ・ 特別支援学校
県立深谷はばたき特別支援学校の教諭、女子中学生にみだらな行為で免職
2019年10月6日、埼玉県深谷市の県立深谷はばたき特別支援学校の教諭(29)が、熊谷市のホテルで18歳未満の女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕された。この教諭は県青少年育成条例違反の疑いで処罰され、懲戒免職となった。県教育局は、わいせつ行為の多発を受けて再発防止に努める方針を示している。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊んでいた幼児がプールに近づき、転んだ際に当該プールの側面に顔面をぶつけ、5針縫う裂傷。当該プールは使用後も片付けられず、当該園庭に置かれたままだった。 2022年9月13日
東京都の保育施設で、園庭に放置されたプールに幼児が顔をぶつけ、5針縫う怪我をしました。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、他の保育施設の職員が当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は人数確認をしていなかった。 2023年2月14日
東京都の保育施設で幼児が園外保育の公園に一人残される事故が発生しました。別の施設の職員が幼児を発見し保護しています。
「なぜ逃げなかった?」はダメ 教員の性暴力、被害児童にかける言葉 [東京都]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「なぜ逃げなかった?」はダメ 教員の性暴力、被害児童にかける言葉2023年4月5日 7時30分有料記事本多由佳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするサンキュータツオさんの
東京都の教職員8人、万引き・盗撮で懲戒処分
東京都教育委員会は、4人の教職員に対し万引きと盗撮の理由から懲戒免職を決定し、さらに4人には停職処分を科しました。これらの処分は2023年3月29日に発表されました。
病院・福祉施設 保育施設において、ひなあられを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、服薬。当該幼児用としてアレルゲン除去品を用意していたが、職員間の申し送り不足で、アレルゲンが除去されていないひなあられが与えられた。 2023年3月3日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤って食品が与えられ、重いアレルギー症状が出ました。職員の連携不足が原因です。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園で保育士の園児虐待が認定され市が改善命令
2023年2月24日、東京都日野市にある吹上多摩平保育園で保育士による園児への虐待が認定され、運営法人に対して市が改善命令を出した。具体的な虐待の内容や運営法人の対応は記載されていない。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭のフェンス近くに置かれた小屋を足場にして園外に出てしまった。職員は当該幼児を見失い、家族からの通報により発見・保護。 2023年1月10日
保育施設で幼児が小屋を利用して園外に出てしまい、職員が一時見失うも家族の通報で無事発見されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が玄関ドアと壁のすき間に幼児が指を入れていることに気付かず、当該ドアを閉めたところ、当該幼児の指を挟み、負傷し、救急搬送。 2022年10月5日
保育施設で幼児の指がドアに挟まれ負傷し、救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用遊具(キックスケーター)で転倒し、右手指不全切断の重傷。なお、当該乗用遊具のハンドルグリップが劣化し、パイプがむき出しになった部分に当該小指が挟まったまま転倒したものである。 2022年12月12日
保育施設で幼児が遊具の不具合により転倒し、右手の指を重傷しました。安全管理の重要性が示されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年12月12日
保育施設で3歳児が遊具の劣化により転倒し右手小指に重傷を負いました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児たちが遊具でない公園の塀を平均台のようにして遊んでいたところ、うち1名が転落し、左上腕骨顆上骨折等の重傷。 2022年10月20日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の塀から転落し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月20日
東京都の保育園で園外保育中、3歳児が塀から転落し重傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、棚に片足をかけてカーテンを閉めていた職員が、周囲を確認をせずに、その足を下ろしたところ、下にいた幼児の足を踏み、当該幼児の足が骨折する重傷。 2022年9月14日
保育施設で職員が幼児の足を誤って踏み、幼児が骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で遊んでいた幼児の指に日除けネットがからまり、当該幼児の左手の指先を切断する重傷。なお、当該日除けネットは、当時使用しておらず、園児の手の届く場所に垂れ下がった状態であった。 2022年10月4日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が、使われていなかった日除けネットに指を絡め、指先を切断する重傷を負いました。
東京都内の公立学校で7人の教員が体罰を行う
東京都教育委員会の調査によると、令和3年度に都内の公立学校で7人の教員が7人の児童・生徒に体罰を行っていた。体罰の内容では「手でたたく」行為が最も多く、けがを負った生徒はいなかった。調査は令和3年4月から令和4年3月までの間に実施された。体罰件数は減少傾向にあるものの、教員の中には自らの行為を「体罰と思っていない」とする認識があることが示された。都教委は体罰の根絶に向けた取り組みを引き続き進める方針を示している。
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2022年9月14日
保育施設の職員が不注意で6歳児の足を踏み骨折させる事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月4日
保育施設で遊んでいた3歳児が日除けネットに手を挟み、指先を切断する重傷事故がありました。
東京都教委、女子生徒に私的LINE数十通送信した男性教諭2人を処分
2023年1月16日、東京都教育委員会は男性教諭2人が女子生徒に対して私的なLINEを数十通送信していたことを受け、懲戒処分を行った。詳細な学校名は示されていない。
東京学芸大学附属大泉小学校
東京都 練馬区 ・ 小学校
東京学芸大学附属大泉小学校 諸問題(2022年12月ごろ)
東京学芸大学附属大泉小学校において、2022年度に当時5年生だった男子児童が同級生からの複数回にわたるいじめを受けていました。被害児童は学校のアンケートで何度もいじめ被害を訴えていましたが、学級担任は当初、管理職への報告をせず組織的な対応がとられませんでした。2022年12月に管理職へ報告されたものの、その後児童は学校を欠席するようになり、2023年5月に他校へ転校しました。同校は2023年4月に運営母体の東京学芸大学に報告し、大学側は重大事態と認定して5月に文部科学省に報告しました。その後、調査委員会を立ち上げて学校の対応を調査する予定とされています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型積木で遊んでいたところ、当該積木が倒れた際に当該幼児も転落し、右足を骨折。当該積木は不安定な状態で設置されていた。 2022年10月3日
保育施設で幼児が大型積木の事故により右足を骨折しました。積木は不安定に設置されていました。
東京都の公立校におけるいじめ認知件数が前年比1.4倍に増加
2021年度の東京都の公立校におけるいじめの認知件数は5万9,835件で、前年比1.4倍の増加が見られた。特に小学校での件数が多く、全体の約9割を占めている。いじめの発生件数は、暴力行為を含む実態把握調査の結果、前年度よりも増加した。認知件数の中で、重大事態に発展したものは45件であり、いじめの防止対策が求められている状況である。さらに、不登校者数も増加しており、その要因は無気力や不安といった個々の状況が多く見受けられる。
病院・福祉施設 保育施設において、室内を走っていた幼児が消毒した床を覆ったビニールシート上で転倒し、手首を骨折。当該ビニールシート付近に職員はおらず、その区域に立ち入ることができる状況だった。 2022年9月5日
保育施設で幼児が走って転倒し、手首を骨折しました。職員は近くにおらず、床の消毒対策箇所での事故です。
東京朝鮮中高級学校の生徒が暴行を受ける事件発生
2022年10月4日、東京朝鮮中高級学校の中級部の生徒がJR埼京線車内で他の乗客から暴行を受け、足を踏まれるという事件が発生した。生徒は「お前、朝鮮学校の生徒だろう」と威嚇された後に被害届を警視庁に提出。支援団体はこの事件を受け、政府にヘイトクライムの防止を求める声明を提出した。
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