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青森県の学校事故・いじめ・教員処分一覧

公表事案 82件 ・12市区町村 ・7種別をカバー

青森県内の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校で、公的機関および主要報道機関が公表した事故・行政処分・教員不祥事・いじめ重大事態・体罰・わいせつ事案などの公開情報を集約した一覧ページです。現在、82件の事案を掲載しており、内訳は事故(29件)、性暴力・わいせつ(24件)、いじめ重大事態(9件)が中心です。掲載事案の中心となる施設種別は高等学校(27件)です。主な掲載地域は十和田市、弘前市、青森市など。公表年は1949年から2026年までを含みます。各事案には一次出典の URL を明記しており、掲載基準と削除・訂正方針については編集方針に基づいて運用しています。

カテゴリ別件数

学校種別件数

市区町村別件数(上位)

年別件数

公表事案一覧

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

青森県東北町の中1、いじめが原因で自ら命を絶つ

📍 青森県 / 東北町📄 LINE NEWS

楢舘拓実くんは2016年8月19日に青森県東北町で自ら命を絶った。彼の遺書にはいじめが原因での自殺を示唆する内容が書かれており、その後の調査では学校が適切に対応しなかったことが原因とされている。遺族は調査結果に絶望し、いじめと自殺の因果関係が認められたが未だに納得いくものではなく、拓実くんが受けた言葉の重みに対する思いが語られている。親たちは、子どもたちの発信を見逃さず、しっかりと受け止めることの重要性を訴えている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

青森県東北町の中1男子、いじめ自殺 6年経て遺族が実名で告白

📍 青森県 / 東北町📄 週刊女性PRIME

2016年8月19日、青森県東北町の中学1年生・楢舘拓実くん(当時12歳)が自宅の小屋で自ら命を絶った。遺書に「いじめがなければもっと生きていられたのにね」と記されていた。町教委のいじめ防止対策審議会は当初、自殺を「いじめは一因」と判断したが、遺族の反発を受けて再調査を実施。2018年3月の報告書で、後ろの席の同級生からの「イスを蹴られる」いじめが原因であり、学校が適切に対応していれば防ぐことができたと認定した。遺族は対応の不十分さに不満を抱いており、真の原因究明を求めている。

不祥事不明公表情報に基づく

青森県むつ市の中学校教諭、覚醒剤所持の疑いで逮捕

📍 青森県 / むつ市🏫 中学校📄 朝日新聞

2021年7月11日、青森県むつ市の中学校教諭、藤田恭平容疑者(36)が覚醒剤所持の疑いで逮捕された。藤田容疑者は青森市内のインターネットカフェの駐車場で小袋に入った覚醒剤や注射器を所持していた。同市教育委員会の阿部謙一教育長は事件を「前代未聞」とし、遺憾の意を示した。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

八戸学院野辺地西高等学校

青森県 上北郡野辺地町 ・ 高等学校

青森県の私立高校、いじめ認定で学校の結論が覆される 2年男子生徒の自殺事案

青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高の2年生男子生徒(当時17歳)が2019年1月に自宅で自殺した。学校は交際関係の悩みなどが原因で、いじめは確認できなかったと報告していた。しかし県の調査部会は2021年3月30日、いじめが自殺の一要因であると認定する報告書を提出し、学校側の結論を覆した。自殺前、生徒の持ち物から「死ね」と書かれたメモが見つかっていた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、開いていたロッカーの扉(蝶番側)に幼児の手が挟まり、左中指指尖部損傷の重傷。 2019年5月23日

📍 青森県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設において、開いていたロッカーの扉(蝶番側)に幼児の手が挟まり、左中指指尖部損傷の重傷。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

青森県弘前市の公立小学校男性教諭、女児へのわいせつ行為で懲戒免職

📍 青森県 / 弘前市📄 産経ニュース

青森県弘前市の公立小学校に勤務する 44 歳の男性教諭が、13 歳未満の女児に対してわいせつな行為を行った。2019 年 5 月 20 日と 25 日に同市内のホテルで、26 日に鯵ケ沢町の海岸でドライブをするなど、SNS を通じて女児と接触していた。6 月に別の教諭が女児の様子がおかしいことに気付き報告。保護者が警察に届け出し、6 月 6 日に逮捕、27 日に起訴された。青森県教育委員会は 6 月 24 日付で懲戒免職処分とした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(3歳) 青森県 令和元年5月23日

📍 青森県🏫 保育園📄 消費者庁

青森県の保育施設で3歳児がロッカーの扉に手を挟み重傷を負いました。

事故不明公的機関の公表に基づく

高等学校 高校のスクールバスが走行中に横転し、生徒32名が負傷。 2018年5月19日

📍 青森県🏫 高等学校📄 消費者庁事故情報データバンク

高校のスクールバス事故で32名の生徒が負傷しました。安全確保のため注意が必要です。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

高等学校 高校の部活で化学実験をするため、材料の入ったフラスコを運搬中にフラスコが爆発し、生徒3名が軽い熱傷。 2018年3月23日

📍 青森県🏫 高等学校📄 消費者庁事故情報データバンク

青森県の高校で化学実験中にフラスコが爆発し、生徒3名が軽い熱傷を負いました。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育施設 保育園で当該製品を使用中、当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。 2017年6月7日

📍 青森県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

青森県の保育施設で使用中の製品が火災を起こし、施設内が焼損しました。安全対策が重要です。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

青森市立浪岡中学校

青森県 青森市 ・ 中学校

青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2017年4月ごろ)

浪岡中学校の生徒が 2017 年 4 月に自殺した事案について、青森市教育委員会が設置したいじめ防止審議会は遺族に対し「いじめの解明ができない」との報告を行いました。遺族はこの報告に不服を申し立て、再審議を求めました。本報告は自殺後の公的調査過程における経緯を示すもので、事案の原因究明が難航した状況を物語っています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

国立大付属高校

青森県 東北町 ・ 高等学校

大分県立高校で教師の重過失認定、賠償請求命令

大分県立高校で、部活動中に生徒が死亡した事件について、大分地裁は教師の重過失を認定し、県に対して教師に損害賠償金の二分の一を請求するよう命じた。また、司法は過去のいじめによる事件についても重要な判断を下しており、学校や教育機関の責任に対する意識が高まっている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

青森市の中2女子生徒、いじめ苦に自殺か 遺書に複数生徒の実名

📍 青森県 / 藤崎町📄 ハフポスト

青森市の中学2年女子生徒(13)が2016年8月25日、JR奥羽線北常盤駅(藤崎町)で電車にはねられ死亡した。県警はいじめを苦にした自殺の可能性があるとみている。スマートフォンに残された約1300字の遺書には「いじめてきたやつら、二度としないでください」「生きる価値ない」などと記載され、いじめたとする複数の生徒の実名も記されていた。同級生の証言では、女子生徒は1年生の頃から無視や暴言を受け、3学期以降は週に数回しか登校していなかった。遺族は学校に調査を要請し、学校は市教育委員会と連携して調査を開始した。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

青森市立浪岡中学校

青森県 青森市 ・ 中学校

青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2016年8月25日ごろ)

2016年8月25日、青森市立浪岡中学校の女子生徒が奥羽本線北常盤駅で列車に飛び込み死亡した。生徒は携帯電話に遺書を残しており、その内容から同級生によるいじめが背景にあったことが明らかになった。遺書には「うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら」への言及があり、学校内でのいじめが深刻な状況にあったことを示唆している。この事件は学校におけるいじめ対策と生徒の心的ケアの重要性を改めて問うものとなった。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

月に青森県立八戸工業高校

青森県 大津市 ・ 高等学校

青森県立八戸工業高校の男子生徒自殺事案、緊急アンケートからいじめ記載が明らかに

2007年10月、青森県立八戸工業高校1年の男子生徒が自殺した事案について、遺族が県に対し損害賠償請求訴訟を提起している控訴審で、当時実施された緊急アンケートの内容が開示された。アンケートには、男子生徒がいじめを受けていたこと、ラグビー部の顧問が部活を辞めることを認めず「部活をやめるなら学校をやめろ」と脅したことなど、複数の同級生の証言が記載されていた。県は従来いじめの存在を否定していたが、アンケートの開示により生徒たちが記述したいじめと指導の問題が明らかになった。また、教師による暴力や無関心、強制的な部活参加についても複数の記載があり、学校内の問題的な指導体制が浮き彫りになった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

高等学校 高校の部活動中、ベンチに置いてあった雷管(競技用)が熱で破裂し、生徒が火傷。 2015年5月2日

📍 青森県🏫 高等学校📄 消費者庁事故情報データバンク

青森県の高校で、生徒が部活動中に熱で破裂した競技用雷管により火傷を負いました。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

青森県立高校2年女子生徒死亡、第三者機関がいじめとの因果関係を否定

📍 青森県 / 八戸市📄 産経ニュース

青森県八戸市の県立高校2年生女子が2014年7月4日に行方不明になり、8日後に八戸沖で遺体で発見された。県教委の第三者機関「県いじめ防止対策審議会」は23日に最終報告書をまとめた。審議会は、一部の生徒による無視やLINE上での悪口などのいじめがあったと認定したが、いずれも軽微であると判断。自殺の直接的な原因はいじめではなく、中学時代からの摂食障害、体調不全、友人関係、学業成績などの複合的要因によるものと結論付けた。

公費不正・横領不明公表情報に基づく

青森県十和田市の小学校職員、約13万円を着服し懲戒免職

📍 青森県 / 十和田市🏫 小学校📄 bengo4.com

青森県十和田市の公立小学校の事務職員が、2011年度分と12年度分の就学援助費などを約13万円着服し、懲戒免職となった。職員は領収書や支給明細書を偽造していたが、事件発覚後に全額弁済したため、十和田市教育委員会は刑事告訴しない方針を示した。この行為は犯罪に該当するが、告訴が無ければ捜査も行われない可能性がある。公的な制裁と社会的な反省の意義についても言及されている。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

黒石市立中郷中学校

青森県 黒石市 ・ 中学校

黒石市立中郷中学校 沿革(1991年ごろ)

青森県黒石市の中郷中学校は1991年10月6日、放火による火災で校舎が全焼した。火災の勢いは大きく、遠く岩木山や八甲田山に登山していた人々からも認識できたほどであったと記録されている。新校舎の再建までの間、授業は市内の数ヶ所に分散して行われた。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

弘前市立時敏小学校

青森県 弘前市 ・ 小学校

弘前市立時敏小学校 沿革(1949年ごろ)

弘前市立時敏小学校は1949年9月12日午前4時50分に火災が発生した。南側校舎の15教室が全半焼した。火災後、学校は第一中学校の教室を借用して2部授業体制で教育活動を再開したことが公表されている。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

青森市立浪岡中学校

青森県 青森市 ・ 中学校

青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件

青森市立浪岡中学校で、女子生徒がいじめを受けた後に自殺する事案が発生した。生徒は携帯電話に「もう耐えられない。うわさ流したり、信じたり、いじめたやつら。二度としないで」と遺書を残していたことが明らかになった。事案は学校や教育委員会、関係機関による調査対象となり、いじめと自殺の因果関係について検証が行われた。この事件は学校におけるいじめ防止・生徒心身の安全確保に関わる重大事態として、教育現場での対応強化が問われることになった。

その他死亡・免職公的機関の公表に基づく

青森山田高等学校

青森県 青森市 ・ 高等学校

青森山田高校 事案

青森山田高校の野球部寮で死亡事件が発生し、調査が進められています。

本ページは国・自治体・教育委員会が公表した一次情報と、 主要な報道機関の公表情報を集約した公共目的のデータベースです。 掲載事案が無い学校 = 安全という意味ではありません。

最終更新:

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