青森県の性暴力・わいせつ事案
公表事案 24件
このページは 青森県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 性暴力・わいせつ に関する 事案を集約した一覧です。青森県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、24件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 性暴力・わいせつ件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
青森県内中学校の教諭、男子中生2人にわいせつで逮捕
青森県内の中学校に勤務する48歳の男性教諭が、男子中学生2人に対してわいせつな行為をしたとして、9月28日に逮捕された。逮捕は、26日の午後に中学校内で行われた。学校関係者からの申告を受けて、青森署が捜査を開始。逮捕に際し、同署は被害者保護のため容疑者の匿名を発表した。教育長は教員の行為を極めて遺憾とし、厳正な対処を明言している。
津軽地方の中学校
青森県 ・ 中学校
津軽地方の中学校教諭、男子生徒2人にわいせつ行為で逮捕
2026年5月26日、青森県の津軽地方の中学校に勤務する48歳の教諭が、法律違反のわいせつ行為を男子生徒2人に対して行った疑いで緊急逮捕された。事件は学校関係者が青森警察署に相談したことで発覚し、教諭は一部容疑を否認している。警察は余罪についても調査を進めている。
校内で教え子の男子中学生2人に不同意でわいせつな行為か 48歳中学校教諭の男を逮捕 学校関係者が警察に「生徒が被害にあった」と申告し発覚 容疑を一部否認 青森県警
校内で教え子の男子中学生2人に不同意でわいせつな行為か 48歳中学校教諭の男を逮捕 学校関係者が警察に「生徒が被害にあった」と申告し発覚 容疑を一部否認 青森県警 TBS NEWS DIG
青森県内の中学校教諭が男子中学生に不同意わいせつ行為で逮捕
青森県内の中学校で、男子中学生に対して不同意わいせつ行為を行ったとして、48歳の中学校教諭が逮捕されました。この事件は5月28日に発生し、29日に青森署から発表されました。
名古屋市立小の元教諭、盗撮グループ開設で実刑判決
名古屋市立小の元教諭である和田勇二被告が、2024年9月に校外学習先で9歳の女児の下着を盗撮し、その画像をSNSグループチャットで共有したとして、名古屋地裁で懲役2年6月の判決を受けた。被告は当時、孤独感からSNSを始め、教員のグループを設立。画像の悪用の危険性が強調され、同様の犯罪に関与した他のメンバーも起訴されている。
同居する女子高校生にわいせつな行為か… 監護者性交等の疑いでガソリンスタンド店員の48歳の男を逮捕 自身が養育する立場であることを利用したか 男は容疑を一部否認 青森県
同居する女子高校生にわいせつな行為か… 監護者性交等の疑いでガソリンスタンド店員の48歳の男を逮捕 自身が養育する立場であることを利用したか 男は容疑を一部否認 青森県 TBS NEWS DIG
青森県教委、教職員3人を懲戒免職処分に
青森県教委は、未成年との不同意性交や飲酒運転を行った教職員3人を懲戒免職処分にした。具体的な事案の詳細や発生日時は記載されていない。
青森県の教職員3人が懲戒免職 男性教諭の性的暴行と複数の飲酒運転が発覚
青森県教育委員会は2024年9月29日、3人の教職員の懲戒免職処分を発表した。公立中学校の男性教諭(26)は7月5日午後5時半から7時半まで、青森市内のホテルで女子中学生に性的暴行を加え性交に及んだ。被害生徒は教諭の元教え子。教諭は7月24日に逮捕され、不同意性交等の罪で起訴された。県立高校の女性職員(19)は7月14日深夜から15日明け方まで友人と飲酒後、運転して検挙された(飲酒運転、未成年飲酒)。五所川原市立小学校の男性教頭(53)も同僚と飲酒後に運転し、酒気帯び運転で検挙された。県教委は「教職員全体への社会の信頼を著しく損なった」として謝罪し、近日中に県立学校校長らを集めて教育長が注意を呼びかける予定。
青森県教委、わいせつと酒気帯び運転の教職員3人を懲戒免職処分
青森県教育委員会は2025年9月29日、教職員3人を懲戒免職処分にした。公立中の男性教諭(26)は7月5日、青森市のホテルで以前勤務していた学校の女子中学生に対する不同意性交等罪で起訴された。五所川原市立金木小の鈴木信也教頭(53)は酒気帯び運転をしたとして警察に摘発された。県立学校の女性職員(19)も酒気帯び運転で摘発された。
金木小学校
青森県 ・ 小学校
金木小学校教頭が酒気帯び運転で懲戒免職、教職員3人同時処分
青森県五所川原市の金木小学校の鈴木信也教頭(53歳)は2025年7月、同僚と飲酒後につがる市内で酒気帯び運転で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は9月29日付けで鈴木教頭を懲戒免職処分とした。同時に県立学校の19歳の女性職員が7月に酒気帯び運転で検挙、26歳の中学校教諭の男が青森市内のホテルで教え子の女子生徒へのわいせつ行為で逮捕・起訴されており、3人全員が懲戒免職処分を受けた。
五所川原市立金木小学校
青森県 ・ 小学校
青森県教職員3人を懲戒免職、わいせつ行為と飲酒運転で
青森県教育委員会は2025年7月29日、教職員3人の懲戒免職処分を発表した。県内の男性中学教諭(26)は7月、以前の勤務校の生徒だった18歳未満の中学生に対してわいせつ行為を行い、不同意性交容疑で逮捕・起訴された。五所川原市立金木小学校の鈴木信也教頭(53)は7月19日早朝、学校の1学期打ち上げ会で飲酒後、運転代行の到着待機中に仮眠した後、朝4時半ごろに酒気帯び状態で運転し発覚した。県立学校の女性職員(19)は7月15日朝、前夜からの飲酒後、酒気帯び状態で運転した。県教委は関係機関に服務規律徹底の通知を発出し、注意喚起を予定している。
金木小学校
青森県 ・ 小学校
金木小学校教頭、酒気帯び運転で懲戒免職処分
青森の小学校教員が酒気帯び運転とわいせつ行為で処分。信頼を損ねた事案です。
青森県立高校教諭、女子中学生ら対象のわいせつ行為で懲戒免職
青森県内の県立高校教諭・木村千一郎被告(41歳)が、2024年に県内のホテルでSNSで知り合った女子中学生および女子高校生に対してわいせつな行為を行ったとして起訴された事案。木村被告は起訴内容を認め、2月6日の裁判で青森地検が懲役5年6か月を求刑。青森県教育委員会は木村被告を懲戒免職処分とし、その行為は「児童・生徒の尊厳と権利を著しく侵害し、心身に重大な影響を与える断じて許されないもの」と述べた。県教育委員会は県立学校の校長に対し、教職員の服務規律確保と指導監督の徹底を求めた。
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職 2024年3月28日(木) 14:34 国内 青森県の下北地域広域行政事務組合は3月28日、青森県消防学校へ講師として派遣されていた消防司令補の男性職員が女子寮へ侵入しわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分としました。※下北地域広域行政事務組合 …
青森県消防学校の講師、女子寮に侵入しわいせつ行為で懲戒免職
2024年3月28日、青森県消防学校の講師が女子寮に侵入し、わいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分を受けました。講師は受講生数人との飲酒を伴う懇談会を開いた後、マスターキーを用いて被害者の部屋に侵入しました。事件が明るみに出た後、青森県は同校の校長、副校長、総務課長の3名を厳重注意としています。
青森県弘前市の中学校元校長がセクハラで免職、処分非公表に異議
青森県の教育委員会が元校長のセクハラ免職を非公表し、基準明確化を求める声が上がっている。事案の詳細は不明。
青森県立高校と公立中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
2024年2月9日、青森県教育委員会は、18歳未満の女子生徒にわいせつな行為を行っていたとして、県立高校の30歳男性教諭と公立中学校の56歳男性教諭の2人を懲戒免職処分とした。この事案は10年以上前の行為に関するものである。
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました。教育委員会は、児童生徒との私的接触の禁止や自家用車への乗車を避けるよう、服務規律の徹底を各学校に通知しました。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
中学校教諭の51歳男、10代女性への不同意わいせつで逮捕 青森県
青森県八戸市の中学校教諭・山日和治容疑者(51)が、2025年4月20日午前11時40分ごろ、青森県内のホテルで10代の風俗店従業員女性に不同意わいせつ行為をしたとして、不同意性交の疑いで逮捕された。容疑者は同意困難な状態にあることに乗じて行為に及んだとされる。女性にけがはなかった。女性の関係者からの通報により事件が発覚した。容疑者は容疑を認めている。
青森市小学校の男性教諭、女子児童へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県青森市の小学校に勤務する37歳の男性教諭が、2023年5月下旬に学校の女子トイレに侵入し、女子児童に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。その後、建造物侵入と暴行の罪で罰金10万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は7月28日付で、この教諭を懲戒免職処分とした。教諭は「気の緩みがあったのかもしれない」と述べ、児童と保護者に謝罪している。県教育委員会は各市町村の教育委員会と県立学校に服務規律確保の徹底を通知した。
青森県東北町の中1、いじめが原因で自ら命を絶つ
楢舘拓実くんは2016年8月19日に青森県東北町で自ら命を絶った。彼の遺書にはいじめが原因での自殺を示唆する内容が書かれており、その後の調査では学校が適切に対応しなかったことが原因とされている。遺族は調査結果に絶望し、いじめと自殺の因果関係が認められたが未だに納得いくものではなく、拓実くんが受けた言葉の重みに対する思いが語られている。親たちは、子どもたちの発信を見逃さず、しっかりと受け止めることの重要性を訴えている。
青森県弘前市の公立小学校男性教諭、女児へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県弘前市の公立小学校に勤務する 44 歳の男性教諭が、13 歳未満の女児に対してわいせつな行為を行った。2019 年 5 月 20 日と 25 日に同市内のホテルで、26 日に鯵ケ沢町の海岸でドライブをするなど、SNS を通じて女児と接触していた。6 月に別の教諭が女児の様子がおかしいことに気付き報告。保護者が警察に届け出し、6 月 6 日に逮捕、27 日に起訴された。青森県教育委員会は 6 月 24 日付で懲戒免職処分とした。
関連ページ
最終更新: