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2025の青森県の公表事案

公表事案 25

2025年(公表年ベース)に青森県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

学校種別件数

公表事案一覧

公費不正・横領不明公表情報に基づく

十和田市教委職員、準公金966万円着服で懲戒免職

📍 青森県 / の十和田市📄 東奥日報社

青森県十和田市教育委員会は2025年11月26日、市教委の20代男性主事がスポーツ大会の資金など準公金約966万円を着服したとして、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。着服された資金は準公金で、その使途はスポーツ大会の資金などであったとされている。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

青森県教委、教職員3人を懲戒免職処分に

📍 青森県📄 asahi.com

青森県教委は、未成年との不同意性交や飲酒運転を行った教職員3人を懲戒免職処分にした。具体的な事案の詳細や発生日時は記載されていない。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

青森県の教職員3人が懲戒免職 男性教諭の性的暴行と複数の飲酒運転が発覚

📍 青森県 / 青森市、五所川原市📄 dメニューニュース

青森県教育委員会は2024年9月29日、3人の教職員の懲戒免職処分を発表した。公立中学校の男性教諭(26)は7月5日午後5時半から7時半まで、青森市内のホテルで女子中学生に性的暴行を加え性交に及んだ。被害生徒は教諭の元教え子。教諭は7月24日に逮捕され、不同意性交等の罪で起訴された。県立高校の女性職員(19)は7月14日深夜から15日明け方まで友人と飲酒後、運転して検挙された(飲酒運転、未成年飲酒)。五所川原市立小学校の男性教頭(53)も同僚と飲酒後に運転し、酒気帯び運転で検挙された。県教委は「教職員全体への社会の信頼を著しく損なった」として謝罪し、近日中に県立学校校長らを集めて教育長が注意を呼びかける予定。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

青森県教委、わいせつと酒気帯び運転の教職員3人を懲戒免職処分

📍 青森県 / 五所川原市📄 産経ニュース

青森県教育委員会は2025年9月29日、教職員3人を懲戒免職処分にした。公立中の男性教諭(26)は7月5日、青森市のホテルで以前勤務していた学校の女子中学生に対する不同意性交等罪で起訴された。五所川原市立金木小の鈴木信也教頭(53)は酒気帯び運転をしたとして警察に摘発された。県立学校の女性職員(19)も酒気帯び運転で摘発された。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

金木小学校

青森県 ・ 小学校

金木小学校教頭が酒気帯び運転で懲戒免職、教職員3人同時処分

青森県五所川原市の金木小学校の鈴木信也教頭(53歳)は2025年7月、同僚と飲酒後につがる市内で酒気帯び運転で検挙され、罰金30万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は9月29日付けで鈴木教頭を懲戒免職処分とした。同時に県立学校の19歳の女性職員が7月に酒気帯び運転で検挙、26歳の中学校教諭の男が青森市内のホテルで教え子の女子生徒へのわいせつ行為で逮捕・起訴されており、3人全員が懲戒免職処分を受けた。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

五所川原市立金木小学校

青森県 ・ 小学校

青森県教職員3人を懲戒免職、わいせつ行為と飲酒運転で

青森県教育委員会は2025年7月29日、教職員3人の懲戒免職処分を発表した。県内の男性中学教諭(26)は7月、以前の勤務校の生徒だった18歳未満の中学生に対してわいせつ行為を行い、不同意性交容疑で逮捕・起訴された。五所川原市立金木小学校の鈴木信也教頭(53)は7月19日早朝、学校の1学期打ち上げ会で飲酒後、運転代行の到着待機中に仮眠した後、朝4時半ごろに酒気帯び状態で運転し発覚した。県立学校の女性職員(19)は7月15日朝、前夜からの飲酒後、酒気帯び状態で運転した。県教委は関係機関に服務規律徹底の通知を発出し、注意喚起を予定している。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

金木小学校

青森県 ・ 小学校

金木小学校教頭、酒気帯び運転で懲戒免職処分

青森の小学校教員が酒気帯び運転とわいせつ行為で処分。信頼を損ねた事案です。

事故不明公表情報に基づく

三本木農業高校牛舎事故訴訟、県側が請求棄却求める

📍 青森県 / 十和田市🏫 高等学校📄 日テレNEWS NNN

2021年、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎で、実習中だった男子高校生(当時2年生)が実習助手の農具が頭に刺さる事故を受け、大けがして意識不明の重体となった。その後、自宅療養を続けていたが2024年3月に亡くなった。遺族は学校の安全対策不十分が原因として、実習助手と県を相手取り約1億2,500万円の損害賠償請求を提起。2025年9月の弁論準備手続きで、県側は安全確保義務違反は認めつつ、損害賠償請求の棄却を求めた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設において、幼児が部屋の仕切りの扉に手を掛けていたところ、他児が扉を閉めたため、当該幼児の指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。事故当時、扉に施錠がされておらず幼児らが開閉できる状態となっていた。 2025年6月17日

📍 青森県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生。扉は施錠されていなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2025年6月17日

📍 青森県🏫 保育園📄 消費者庁

保育施設で1歳児が扉に指を挟まれ重傷。扉は施錠されておらず幼児が開閉可能だった。

事故不明公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫取りをして遊んでいたところ、建物に立て掛けていた木材が倒れ、当該木材に刺さっていたビスで幼児が左足裏を刺創。当該施設は、使わなくなった木材をビスが刺さった状態で放置しており、また、幼児らが遊ぶ場所に危険がないかの事前確認をしていなかった。 2025年5月29日

📍 青森県🏫 保育園📄 消費者庁事故情報データバンク

青森県の保育施設で幼児が遊んでいる際、倒れた木材のビスで足を刺す事故が発生。施設の安全管理に問題がありました。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

弘前大学医学部付属病院の男性医師、看護師へのハラスメント行為で戒告処分

📍 青森県 / 弘前市📄 日テレNEWS NNN

弘前大学医学部付属病院講師の40歳代男性医師が、業務中にハラスメント行為を繰り返したとして、2025年7月15日付けで戒告処分を受けました。男性医師は2024年8月に看護師に対して高圧的に怒鳴る行為をし、上司から注意されたにもかかわらず、10月には先輩医師から注意を受けた際に逆上して暴言を吐き、その後も看護師たちの前で執拗に暴言を繰り返しました。これまでも複数回にわたり同様の行為で注意を受けており、看護業務に支障をきたす事態となっていました。

事故死亡・免職公表情報に基づく

青森県十和田市の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡

📍 青森県 / 十和田市🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

青森県十和田市の農業高校で、当時17歳の男子生徒が牛舎での事故により死亡した。この事故では、男子生徒の頭に鉄製の農具が刺さったと報じられている。遺族は当時の実習助手と県を相手に約2億5000万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に起こした。遺族は亡くなった水野歩夢さんについて「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と語っている。

事故死亡・免職公表情報に基づく

青森県の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡、遺族が約2億5000万円の損害賠償を提訴

📍 青森県 / 十和田市🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

青森県十和田市の農業高校の牛舎で、当時17歳の男子生徒が鉄製の農具で頭部に重傷を負い、亡くなった事故がありました。遺族が青森県と当時の実習助手を相手取り、約2億5000万円の損害賠償を求める訴えを青森地方裁判所に提起しました。生徒は「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と遺族から評されています。

事故不明公表情報に基づく

青森県立三本木農業高の牛舎事故で遺族が提訴、賠償約2億6千万円を請求

📍 青森県 / 十和田市📄 Yahoo!ニュース

青森県十和田市の県立三本木農業高で、2021年12月に2年生の水野歩夢さんが実習中に、実習助手が扱っていた農業用フォークが頭部に刺さる事故が発生した。歩夢さんは意識が回復しないまま、2024年3月に19歳で死亡した。両親は学校が安全対策を怠ったこと、および実習助手の危険な行為が事故の原因だと主張し、青森県と実習助手本人に対して約2億6千万円の損害賠償を求めて青森地裁に提訴した。

事故死亡・免職公表情報に基づく

三本木農業高等学校

青森県 十和田市 ・ 高等学校

青森県十和田市の農業高校で男子生徒死亡 実習中の農具事故、遺族が県と実習助手を提訴へ

2021年12月、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎での実習中に、暴れそうになった牛を追い払うため実習助手が鉄製農具を振り上げた際、近くにいた当時2年生の男子生徒の頭に接触する事故が発生。生徒は大けがで昏睡状態に陥り、2024年3月に亡くなった。青森地検は実習助手を不起訴処分。調査委員会は、近くに生徒がいたにもかかわらず農具を振り回したことが不適切で、学校の危機管理体制に問題があったと指摘。遺族は2025年6月に県と実習助手を相手取り損害賠償訴訟を提起する予定。

事故死亡・免職公表情報に基づく

年農業高等学校

青森県 十和田市 ・ 高等学校

農業高校牛舎事故で死亡した高校生の遺族、県と実習助手を提訴へ

2021年、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎で、2年生だった水野歩夢さんが実習中に実習助手が農具で頭部に大けがを負わせられました。意識不明の重体となった水野さんは自宅で療養を続けていましたが、2024年3月に亡くなりました。実習助手は業務上過失傷害の疑いで書類送検されましたが、検察は嫌疑不十分で不起訴処分としています。事故調査委員会の報告では、学校の安全対策が不十分だったことが事故の最大原因と指摘しています。遺族は2025年6月、県と実習助手に対して青森地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起予定です。

事故不明公表情報に基づく

年農業高等学校

青森県 十和田市 ・ 高等学校

青森県十和田市の農業高校で生徒が牛舎実習中に農具で事故死、遺族が県と実習助手を提訴へ

2021年、青森県十和田市の三本木農業高校で、2年生の男子生徒(水野歩夢さん)が牛舎実習中に、実習助手が牛を追い払おうとした農具で頭部に大けがを負い意識不明の重体となった。その後自宅で療養を続けていたが、2024年3月に亡くなった。遺族は2025年6月、実習助手の男性と学校設置者である青森県に対して、危険な農具使用行為と組織的な安全対策の不備を理由に、損害賠償請求訴訟を青森地方裁判所に提起することを決定した。県教育委員会は「提訴内容を確認し真摯に対応したい」とコメントしている。

事故不明公表情報に基づく

塩沢商工高等学校

青森県 ・ 高等学校

上越市の直江津小学校、漂白剤入り水を誤って児童に提供し6人搬送

2025年5月12日、上越市の直江津小学校で漂白剤入りの水が児童に誤って提供され、6人の児童が体調不良を訴えて病院に搬送された。児童のうち1人は一時入院したが、健康被害は確認されていない。原因として、消毒中の容器であることを示す表示がなかったことや、容器を運ぶ前に安全確認が不十分だったことが指摘されている。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

西北教育事務所元所長、無断で作った合鍵で住宅侵入 懲戒免職

📍 青森県 / 青森市📄 TBS NEWS DIG

青森県教育委員会は2025年5月13日、西北教育事務所の元所長・加藤寛隆被告(57)を懲戒免職としました。加藤被告は2025年2月までに6回、好意を持っていた元部下の女性が暮らす青森市の住宅に、無断で作った合鍵を使って侵入した罪に問われていました。5月8日には懲役1年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されていました。県教育委員会は、教員の信用失墜行為として深く遺憾の意を表明し、所属長に職員の綱紀粛正を通知するとともに、公務員の信用を傷つけるべきではないと指導監督の徹底を求めています。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童らがホールにて裸足で風船を蹴る遊びを行ったところ、誤って床を蹴ってしまい、右足人差し指を骨折する重傷。当該ホールの床の硬さは裸足で物を蹴る動作をする場所としては適切ではなく、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年3月4日

📍 青森県🏫 その他📄 消費者庁事故情報データバンク

青森県の放課後児童クラブで児童が遊び中に右足指を骨折。遊び場の安全対策が不十分でした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

青森県 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 青森県 2025年3月4日

放課後児童クラブで児童が裸足で遊ぶ中、床を蹴って右足指を骨折する事故が発生しました。施設の安全管理が課題です。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

青森県の高等学校教諭、他人の敷地にごみ投棄20回以上、減給1か月の懲戒処分

📍 青森県🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

青森の高校教諭が学校のごみを住宅に投棄し、減給処分を受けました。

公費不正・横領重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

青森県立高校の職員、親睦会費を横領し停職4か月

📍 青森県🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

青森県の中南地域にある県立高校の職員が、職員の親睦会のために集めた会費12万円を横領したとして、停職4か月の懲戒処分を受けました。この処分は2025年3月26日に、県教育委員会の定例会で報告されました。職員は「迷惑をかけて申し訳なく深く反省している」と述べています。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

青森県立高校教諭、女子中学生ら対象のわいせつ行為で懲戒免職

📍 青森県 / 立高校教諭の木村🏫 高等学校📄 TBS NEWS DIG

青森県内の県立高校教諭・木村千一郎被告(41歳)が、2024年に県内のホテルでSNSで知り合った女子中学生および女子高校生に対してわいせつな行為を行ったとして起訴された事案。木村被告は起訴内容を認め、2月6日の裁判で青森地検が懲役5年6か月を求刑。青森県教育委員会は木村被告を懲戒免職処分とし、その行為は「児童・生徒の尊厳と権利を著しく侵害し、心身に重大な影響を与える断じて許されないもの」と述べた。県教育委員会は県立学校の校長に対し、教職員の服務規律確保と指導監督の徹底を求めた。

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