青森県の学校事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 82件 ・12市区町村 ・7種別をカバー
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公表事案一覧
青森県立高校教諭、女子中学生ら対象のわいせつ行為で懲戒免職
青森県内の県立高校教諭・木村千一郎被告(41歳)が、2024年に県内のホテルでSNSで知り合った女子中学生および女子高校生に対してわいせつな行為を行ったとして起訴された事案。木村被告は起訴内容を認め、2月6日の裁判で青森地検が懲役5年6か月を求刑。青森県教育委員会は木村被告を懲戒免職処分とし、その行為は「児童・生徒の尊厳と権利を著しく侵害し、心身に重大な影響を与える断じて許されないもの」と述べた。県教育委員会は県立学校の校長に対し、教職員の服務規律確保と指導監督の徹底を求めた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が椅子の上に立って積み木を積み重ねていたところ、バランスを崩して床に落ち、右腕肘骨折の重傷。職員は、当該幼児の遊びの自主性を重んじて遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等、安全配慮が不足していた。 2024年10月29日
青森県の保育施設で幼児が椅子から落ち骨折。職員の安全管理が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 青森県 2024年10月29日
青森県の保育施設で4歳児が椅子の上から転倒し右腕を骨折。安全配慮の課題が明らかになりました。
青森県立高校教諭が部活動指導中に生徒4人に体罰、戒告処分
青森県西北地域の県立高校に勤務する39歳の男性教諭が、部活動の指導中に複数の生徒に対し体罰を行った。2023年8月に生徒1人に対して約2時間の体育座りを強要し、同年12月~2024年1月には計4人に対して電子ホイッスルで頭をたたく、耳元で鳴らす、肩をつかんで突き飛ばすなどの行為を加えた。教諭は「勝たせなくてはいけないと思い感情的になった」と説明。他の生徒の訴えで発覚し、県教育委員会が10月29日付で戒告の懲戒処分とした。
第三大成小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
小学校駐車場内で軽乗用車にはねられ84歳女性死亡、青森県弘前市
2024年10月9日午後4時半前、青森県弘前市富田町の第三大成小学校の駐車場内で、バックしてきた軽乗用車に84歳の女性・高木弘子さんがはねられた。高木さんは胸を強く打つなどの重傷を負い、市内の病院に運ばれたが、その後死亡した。事故当時、駐車場には地域の行事で利用するバスが停止しており、高木さんはそのバスの利用者だった。軽乗用車は38歳の女性が運転していた。警察が当時の状況を調査中。
旧百沢小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
青森県弘前市の旧百沢小学校で窃盗事件、蛇口や電線ケーブルが盗まれる
青森県弘前市の廃校になった旧百沢小学校で、2024年10月3日に盗難が確認されました。校舎の廊下に複数の穴が開けられ、電線ケーブルが切断されているのが見つかりました。その後、洗面台に取り付けられていた蛇口48個、水洗トイレ用のバルブ14個、21mの電線ケーブル15本が盗まれていたことが判明しました。弘前市は警察に被害届を提出し、捜査が進められています。
弘前市立小学校で学校徴収金約154万円が不正引き出しか、事務職員の関与を認識も既に死亡
青森県弘前市の市立小学校で、2023年11月8日に学校徴収金約139万円が不正に引き出され、加えて教職員からの徴収金約15万円が不明になり、計約154万円が不明となった事案が発生した。この金額は学校給食費に充てられる予定だった。弘前市教育委員会の調査と警察への相談により、学校の会計を担当した事務職員が不正引き出しに関与した可能性が極めて高いことが判明したが、当該職員はすでに死亡しており事実確認ができていない。警察から容疑者死亡のため刑事告発状を受理できないとの回答があり、市教委は今後事務処理マニュアルの改定と再発防止に努める方針としている。
青森県中学校の男性教諭が生徒の頭を叩く体罰で戒告処分、過去2度の不適切指導も
青森県内の中学校で、2024年2月22日午後、帰りの会の時間に生徒がロッカーの片付けをしなかったため、男性教諭(48歳)が再度声掛けをした。その後、生徒が椅子を立てて片付けたことに対し、教諭が生徒への不満の表現と解釈し、指導として生徒の頭を1回叩く体罰を行った。青森県教育委員会は8月29日付でこの教諭を戒告の懲戒処分とした。教諭は2015年8月に生徒を抱きかかえてロッカーに入れ落下させて全治7日のけがをさせた事案、2016年8月に生徒2人に頭突きをした体罰があり、量定が加重された。
青森県立青森西高等学校
青森県 青森市 ・ 高等学校
青森西高校バレー部の部員、暴力行為で停学・部活動禁止処分
青森県立青森西高校のバレーボール部で、2023年10月に部員1人が他の部員を叩くなどの暴力行為を行っていたことが判明した。学校側は暴力をふるった部員に対して2週間の停学処分と部活動禁止の処分を行った。同校は全国大会の常連校である。
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職 2024年3月28日(木) 14:34 国内 青森県の下北地域広域行政事務組合は3月28日、青森県消防学校へ講師として派遣されていた消防司令補の男性職員が女子寮へ侵入しわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分としました。※下北地域広域行政事務組合 …
青森県消防学校の講師、女子寮に侵入しわいせつ行為で懲戒免職
2024年3月28日、青森県消防学校の講師が女子寮に侵入し、わいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分を受けました。講師は受講生数人との飲酒を伴う懇談会を開いた後、マスターキーを用いて被害者の部屋に侵入しました。事件が明るみに出た後、青森県は同校の校長、副校長、総務課長の3名を厳重注意としています。
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校の牛舎実習中に男子生徒が大けが、実習助手は不起訴処分
2021年12月、青森県十和田市の県立三本木農業高校で牛舎の実習中に、実習助手が牛を追い払うために用具を振り上げ、その際、近くにいた男子生徒の頭に接触し、大けがをさせた。男子生徒は意識不明の状態となった。検察は、実習助手に対して過失を認定することが困難とし、27日に不起訴処分とした。学校側の過失も調査されたが、刑事罰を科すことは難しいと判断された。
青森県弘前市の中学校元校長がセクハラで免職、処分非公表に異議
青森県の教育委員会が元校長のセクハラ免職を非公表し、基準明確化を求める声が上がっている。事案の詳細は不明。
青森県立高校と公立中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
2024年2月9日、青森県教育委員会は、18歳未満の女子生徒にわいせつな行為を行っていたとして、県立高校の30歳男性教諭と公立中学校の56歳男性教諭の2人を懲戒免職処分とした。この事案は10年以上前の行為に関するものである。
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました。教育委員会は、児童生徒との私的接触の禁止や自家用車への乗車を避けるよう、服務規律の徹底を各学校に通知しました。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
青森県立三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
農業高校牛舎実習中に生徒重体、事故調査委が学校の安全対策不十分と指摘
2021年12月、青森県十和田市の三本木農業恵拓高校の牛舎で実習中の男子生徒(2年生)が、興奮状態の牛に対応していた実習助手が振り下ろした農具(鉄製フォーク、長さ約1.1メートル)により頭部を負傷し、重体となった。外部専門家による事故調査委員会は2023年10月に最終報告書を提出し、事故の最大原因は「学校の組織的な安全対策が不十分だった」と指摘。牛への対応訓練の不実施、牛の管理マニュアルの未作成、緊急時対応の不備を挙げた。調査委は実習助手の行動を「極めて危険で不適切」と判断し、再発防止策として牛の動き制限、緊急対応マニュアル作成、安全管理担当の配置を提言した。生徒は事故後も意識不明状態が続いている。
中学校教諭の51歳男、10代女性への不同意わいせつで逮捕 青森県
青森県八戸市の中学校教諭・山日和治容疑者(51)が、2025年4月20日午前11時40分ごろ、青森県内のホテルで10代の風俗店従業員女性に不同意わいせつ行為をしたとして、不同意性交の疑いで逮捕された。容疑者は同意困難な状態にあることに乗じて行為に及んだとされる。女性にけがはなかった。女性の関係者からの通報により事件が発覚した。容疑者は容疑を認めている。
青森市小学校の男性教諭、女子児童へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県青森市の小学校に勤務する37歳の男性教諭が、2023年5月下旬に学校の女子トイレに侵入し、女子児童に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。その後、建造物侵入と暴行の罪で罰金10万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は7月28日付で、この教諭を懲戒免職処分とした。教諭は「気の緩みがあったのかもしれない」と述べ、児童と保護者に謝罪している。県教育委員会は各市町村の教育委員会と県立学校に服務規律確保の徹底を通知した。
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県 2023年7月6日(木) 12:55 国内 6日午前、青森市の中学校で「男性が高所から落ちた可能性がある」と消防に通報がありました。男性は成人で、病院へ運ばれた時は意識があったということです。6日午前11時ごろ、青森市内の中学校で「男性が高所から…
19杯程度飲み飲酒運転で摘発 特別支援学校の男性教諭「自分の過ちをずっと胸に刻む」
19杯程度飲み飲酒運転で摘発 特別支援学校の男性教諭「自分の過ちをずっと胸に刻む」 2023年6月7日(水) 18:52 国内 青森県教育委員会は、県内の特別支援学校に勤務する30歳の男性教諭が5月、酒気帯び運転をしたと発表しました。男性教諭は、ビールなどを19杯程度飲んだと話しているということです。酒気帯び運転をしていたのは、…
青森県立高校の教諭、酒気帯び運転で事故と懲戒免職処分
2023年5月28日、青森県立高校に勤務する男性教諭が酒気帯び状態で車を運転し事故を起こしました。このため、青森県教育委員会は当該教諭に対して懲戒免職処分を行いました。
青森県立高校の男性教諭が酒気帯び運転で事故、懲戒免職処分
青森県立高校に勤務する男性教諭が、酒を飲んだ後に車を運転し衝突事故を起こした。教諭は「代行業者が見つからず自分で運転した」と述べた。青森県教育委員会は当該教諭を懲戒免職処分とした。事故の具体的な発生日時や被害状況の詳細は記事に明記されていない。
青森県六ケ所村の認定こども園で不適切保育20件確認
青森県六ケ所村の認定こども園「六ケ所村立泊こども園」で、保育士が園児の頭や尻をたたく不適切な行為が新たに20件発覚した。この行為には保育士ら3人が関与しており、対象となった園児は7人。これらの職員は現在、依願退職や自宅待機の措置を受けている。村長は再発防止に努めると表明している。
下北地域の高等学校
青森県 ・ 高等学校
青森県下北地域の高校教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2022年4月、青森県下北地域の高校に勤務する40歳の男性教諭が飲酒運転で物損事故を起こし、2022年12月に酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた。青森県教育委員会は2023年2月17日付で、男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は飲食店3軒でアルコールを摂取し、その後車を運転したが、事故を起こし、運転代行で帰宅した後、自宅近くで降車し運転していたことが発覚した。
村立泊こども園
青森県 六ヶ所村 ・ 認定こども園
青森県六ヶ所村の認定こども園で保育士が園児を叩く
2022年11月、青森県六ヶ所村の村立泊こども園で保育士が1歳の園児の頭を平手で1回たたくという不適切な行為が確認された。園児にけがはなかった。事案は「園児が収納庫に閉じ込められた」との情報提供を受け、県の指導監査の中で発覚。保育士は注意する際に頭をたたいたと説明しており、現在自宅待機中。県は再発防止策を求めている。
病院・福祉施設 保育施設において、普段使用していない遊具(ビニールプール)を用いて水遊びを行ったところ、幼児が当該遊具から外に出ようとした際に、右足が縁に引っ掛かり転倒し、右大たい骨骨折の重傷。なお、当該遊具の縁は高さがあり、当該幼児は当該遊具の推奨年齢に達していなかった。 2022年8月23日
青森県の保育施設でビニールプールで遊んでいた幼児が転倒し、右大腿骨を骨折しました。遊具の推奨年齢に満たなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2022年8月23日
保育施設で1歳児がビニールプールの縁に足を掛け転倒し、大腿骨を骨折する事故がありました。
青森県 事故 2022-09-09
2022年9月9日、青森県七戸町の中学校に通う中学生が下校時にスクールバスに置き去りにされた。バスには3人の生徒が乗車していたが、運転手が乗車人数を2人と誤認し、車内確認を実施しないまま施錠したため、車内で寝ていた中学生が取り残された。当該生徒は約1時間後に目覚め、自力でドアを解錠して脱出した。家族は警察に捜索願を届け出ており、運転手の確認業務の不備が事案の原因とされている。
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