青森県の不祥事事案
公表事案 13件
このページは 青森県 内の保育園・幼稚園・ 小学校・中学校・高校で公表された 不祥事 に関する 事案を集約した一覧です。青森県教育委員会・各市区町村 教育委員会・官報・主要報道機関が公表した一次情報をもとに、13件を整理しています。
学校種別件数
市区町村別 不祥事件数(上位)
年別件数
公表事案一覧
青森県立三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校で男子生徒が実習中に死亡、遺族が県と実習助手を提訴
2021年12月、青森県立三本木農業高校での実習中に、当時2年生の男子生徒が農業用フォークで頭を負傷し、その後死亡する事故が発生した。遺族は学校設置者の県と実習助手を相手に損害賠償を求めて青森地裁に提訴することを明らかにした。実習助手は業務上過失傷害容疑で書類送検されたが、2024年2月に不起訴となった。遺族は学校の安…
青森市の中学校で男子生徒、女子生徒に包丁でけがさせ逮捕
2023年10月17日午後1時ごろ、青森市の中学校で、3年生の男子生徒が同級生の女子生徒に包丁でけがをさせた。女子生徒は首に全治約1週間の軽傷を負った。男子生徒は包丁を持ってもみ合ったことを認めており、県警は傷害の疑いで逮捕。事件当時は休み時間で、学校から教育委員会を通じて警察に通報があった。
旧百沢小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
青森県弘前市の旧百沢小学校で窃盗事件、蛇口や電線ケーブルが盗まれる
青森県弘前市の廃校になった旧百沢小学校で、2024年10月3日に盗難が確認されました。校舎の廊下に複数の穴が開けられ、電線ケーブルが切断されているのが見つかりました。その後、洗面台に取り付けられていた蛇口48個、水洗トイレ用のバルブ14個、21mの電線ケーブル15本が盗まれていたことが判明しました。弘前市は警察に被害届…
青森県立三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県立三本木農業高校の牛舎実習中に男子生徒が大けが、実習助手は不起訴処分
2021年12月、青森県十和田市の県立三本木農業高校で牛舎の実習中に、実習助手が牛を追い払うために用具を振り上げ、その際、近くにいた男子生徒の頭に接触し、大けがをさせた。男子生徒は意識不明の状態となった。検察は、実習助手に対して過失を認定することが困難とし、27日に不起訴処分とした。学校側の過失も調査されたが、刑事罰を…
八戸市の小学校教諭、酒気帯び運転で懲戒免職処分
青森県教育委員会は2023年9月29日、酒気帯び運転の疑いで男性教諭2人を懲戒免職処分にしました。処分を受けたのは特別支援学校の31歳の男性教諭と、八戸市の小学校に勤務する41歳の男性教諭です。特別支援学校の教諭は5月に弘前市で飲酒後、運転中に居眠りをして通報され、基準値を超えるアルコールが検出されました。小学校の教諭…
19杯程度飲み飲酒運転で摘発 特別支援学校の男性教諭「自分の過ちをずっと胸に刻む」
19杯程度飲み飲酒運転で摘発 特別支援学校の男性教諭「自分の過ちをずっと胸に刻む」 2023年6月7日(水) 18:52 国内 青森県教育委員会は、県内の特別支援学校に勤務する30歳の男性教諭が5月、酒気帯び運転をしたと発表しました。男性教諭は、ビールなどを19杯程度飲んだと話しているということです。酒気帯び運転をして…
青森県立高校の教諭、酒気帯び運転で事故と懲戒免職処分
2023年5月28日、青森県立高校に勤務する男性教諭が酒気帯び状態で車を運転し事故を起こしました。このため、青森県教育委員会は当該教諭に対して懲戒免職処分を行いました。
青森県立高校の男性教諭が酒気帯び運転で事故、懲戒免職処分
青森県立高校に勤務する男性教諭が、酒を飲んだ後に車を運転し衝突事故を起こした。教諭は「代行業者が見つからず自分で運転した」と述べた。青森県教育委員会は当該教諭を懲戒免職処分とした。事故の具体的な発生日時や被害状況の詳細は記事に明記されていない。
六ケ所村立泊こども園で新たに20件の不適切保育が確認
2023年3月28日、青森県六ケ所村の認定こども園「六ケ所村立泊こども園」で、保育士が園児の頭やお尻をたたく不適切な保育が新たに20件確認された。保育士3人が園児7人に対して乱暴な行為を行っていたことが判明しており、現在、当該保育士らは依願退職や自宅待機の状態にある。村の戸田衛村長は再発防止に向けて努力する意向を示して…
青森県六ケ所村の認定こども園で不適切保育20件確認
青森県六ケ所村の認定こども園「六ケ所村立泊こども園」で、保育士が園児の頭や尻をたたく不適切な行為が新たに20件発覚した。この行為には保育士ら3人が関与しており、対象となった園児は7人。これらの職員は現在、依願退職や自宅待機の措置を受けている。村長は再発防止に努めると表明している。
青森県の高校教諭、飲酒運転が発覚し懲戒免職
青森県の下北地域の高校の41歳男性教諭が、2022年4月22日夜にむつ市内の飲食店で飲酒した後、自家用車で帰宅中にナンバープレートが外れたことから警察に相談。調査の結果、教諭の車のナンバープレートが物損事故現場で発見され、飲酒運転が発覚。道交法違反(酒気帯び運転)で罰金35万円の略式命令を受け、懲戒免職となった。
青森県下北地域の高校教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2022年4月、青森県下北地域の高校に勤務する40歳の男性教諭が飲酒運転で物損事故を起こし、2022年12月に酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた。青森県教育委員会は2023年2月17日付で、男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は飲食店3軒でアルコールを摂取し、その後車を運転したが、事故を起こし、運転代行で帰宅した後、自宅…
青森県むつ市の中学校教諭、覚醒剤所持の疑いで逮捕
2021年7月11日、青森県むつ市の中学校教諭、藤田恭平容疑者(36)が覚醒剤所持の疑いで逮捕された。藤田容疑者は青森市内のインターネットカフェの駐車場で小袋に入った覚醒剤や注射器を所持していた。同市教育委員会の阿部謙一教育長は事件を「前代未聞」とし、遺憾の意を示した。
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