事案一覧
5,253件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
学校名が判明している事案
延岡学園高等学校
宮崎県 延岡市 ・ 高等学校
延岡学園高等学校 不祥事(2020年ごろ)
[AI判定: 公開対象外] 抜粋が極度に短く、事案の具体的内容(誰が誰に何をしたのか、どのような暴行か、学校との関係性など)が一切記載されていないため、意味のある要約が作成不可。学校での事案であるか、生徒・教員が関わったのかすら不明である。
神戸市立六甲アイランド高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校 不祥事(2019年12月11日ごろ)
神戸市立六甲アイランド高等学校で 2017 年に男子生徒が校舎から飛び降りて一時意識不明となった事案について、神戸市の調査委員会は 2019 年 12 月 11 日に報告書を提出した。生徒は同級生の悪口を言ったとして担任教諭らから別室で指導を受けていたが、この指導が 2 日連続で合わせて 16 時間に及んだ。指導の際、退学処分をもちらつかせる発言が繰り返され、嘘吐きと決め付ける発言もあったという。調査委は、これらの対応が指導目的を超えた一種のハラスメントであると指摘し、生徒が精神的に追い込まれて自殺を図ったと結論付けた。事案後の調査で、教員の指導内容と方法の問題が明らかになった。
脅された高等学校
大阪府 東海市 ・ 高等学校
男子高校生に全裸画像送らせる 27歳男性を逮捕
大阪府警生活安全特捜隊は3日、会員制交流サイト(SNS)で知り合った男子高校生に全裸の画像や動画を送らせたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と強要の疑いで、愛知県東海市の団体職員今田創史容疑者(27)を逮捕した。「おおむね間違いありません」としながらも「無理やり動画や画像を送らせたつもりはありません」と容疑を一部否認している。逮捕容疑は8月18日、相手が18歳未満と知りながら全裸の画像を送らせ、より過激な要求が拒否されると「画像をさらすぞ」「身元をばらすぞ」と脅して、全裸で路上を歩く動画を送らせた疑い。生活安全特捜隊によると、容疑者は8月中旬にSNSで高校生と知り合い、学生証の写真を送らせていた。全裸写真を送らせた数十分後、要求がエスカレート。脅された高校生は断れず、全裸で路上を歩く姿など動画数点を送ったという。高校生の家族が府警に相談し、発覚した。 おすすめの求人情報 NEWリフォーム営業/エンドユーザー営業泉鋼管工事株式会社正社員大阪府月給18万円~30万円座間市広野台/館内事務スタッフ/フルタイム/社保完備/賞与あり/車通勤可平安レイサービス株式会社 湘和会館広野台契約社員神奈川県時給1,250円~1,270円 sponsored by 関連キーワードで検索社会
兵庫県立飾磨工業高等学校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
兵庫県立飾磨工業高等学校 事件(2019年12月ごろ)
兵庫県立飾磨工業高等学校の柔道部で2019年12月、顧問3名による体罰が報告された。12月下旬の大会成績が振るわなかったことで生徒が顧問から叱責され、1~2年生10名が翌日から家出。生徒らはすぐに発見されたが、過去の体罰や練習時間の長さ、厳しい指導について訴えた。調査により、竹刀で背中を複数回叩いたり、弁当を捨てた生徒に対して顔を平手打ちするなどの体罰が確認された。学校は「体罰を含め不適切な指導があった」と認め、総監督を含む顧問3名を直後から自宅待機にした。柔道部は活動を休止している。
東海大学付属札幌高等学校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
東海大学付属札幌高等学校 野球部に於ける暴力不祥事(2019年11月26日ごろ)
2019年11月13日、東海大学付属札幌高等学校の野球部で2年生部員が1年生部員に対し、椅子を投げつけての威嚇行為、胸を蹴る、押し倒す、突き飛ばすなどの暴力行為を行ったことが判明した。これを受けて日本学生野球協会は11月26日、同校野球部に対して11月13日から3か月間の対外試合禁止処分を発表した。
静岡県東部高等学校
静岡県 ・ 高等学校
わいせつ行為の30代男性教諭を懲戒免職 静岡県東部高校教諭が教え子に
静岡県東部高校の教諭が、教え子にわいせつ行為を行い懲戒免職になりました。
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2019年11月19日ごろ)
2019年11月19日、宮城県石巻工業高等学校の男性教諭が、18歳未満と知りながら未成年者に対し性的な行為をしたとして、宮城県教育委員会により懲戒免職処分に付された。教諭は当時29歳で、行為は自宅で行われたことが公表された。懲戒免職は教員としての身分を失う最も重い処分であり、この事案は学校の信頼維持と生徒の安全確保の重要性を改めて問う事態となった。
海星高
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
「いじめ自殺」の調査結果を私立校がないがしろにできる理由 行政手出せず「聖域」に 長崎市・海星高
長崎市の私立海星高校で、いじめを主要因とする生徒の自殺があり、学校は調査結果を認めず、行政対応も限定的です。
県立三浦初声高等学校
神奈川県 ・ 高等学校
県立三浦初声高等学校にて平成28年度入学生の生徒指導要録の写し等を紛失(神奈川県)
神奈川県の県立三浦初声高校で生徒指導要録を紛失。管理不備が問題となる事案です。
玉島高等学校
岡山県 ・ 高等学校
人間関係やいじめの悩みを匿名で相談 岡山の全ての県立学校でアプリ導入へ 全国初
いじめや人間関係での悩みなどを匿名で相談できるアプリが、岡山県の県立学校全てで導入されます。全国で初めての取り組みです。 (記者) 「今回導入されたアプリでは、このように悩みごとを書き込んで送信してみると、チャット形式で相談できるようになっていて生徒にも使いやすくなっているんです」 アメリカで開発された匿名報告相談アプリ「STOPit」。 表示されるのは学校名と学年のみで、通っている学校の先生と匿名でやり取りすることができます。 (岡山県教育庁 人権教育課/田中耕二 課長) 「SNSではないかもしれませんけれども、それに近いアプリですので、今どきの子どもたちが使いやすいハードルが少し下がったようなアプリだと思います」 このアプリを県立学校で活用しようと10日、玉島高校の生徒向けに説明会が行われました。岡山県では、おととしからモデル校を指定しこのアプリを導入。いじめの早期解決を図った実績があります。相談しやすい環境を作ることで問題の早期発見を目指します。 岡山県教育庁では順次説明会を開き、7月末までにすべての県立学校で導入を目指します。 (生徒は-) 「周りの人の目とか、友達にばれたらとか今まで思ってたけど、気兼ねなく相談しやすいなと思いました」 「先生に直接相談するってなると結構勇気とかもいるので、手ごろにチャットとかですぐ相談できたりするのはうれしいです」 「学校生活を送る上で困っている人を見たりする機会が多いので、見て見ぬふりをせずに報告をしていきたいと思います」 (岡山県教育庁 人権教育課/田中耕二 課長) 「いじめ、ほかにも様々な悩みそういったところが1つでも解決に向かえばいいかなと思います」
東京都立町田総合高等学校
東京都 町田市 ・ 高等学校
東京都立町田総合高等学校 不祥事(2019年1月15日ごろ)
2019年1月15日、東京都立町田総合高等学校でピアスをつけて登校した男子生徒に対する指導中、指導担当の男性教諭が生徒の顔を殴打し、倒れた生徒を引きずる体罰を加えました。その様子を撮影した動画がネット上で拡散し、生徒は口の中を切るけがを負いました。17日に男性教諭が生徒と家族に謝罪、18日には学校が記者会見を開き、校長が体罰の事実を認め謝罪しました。校長は「生徒に落ち度はなかった」との認識を示しています。この事案に対し、東京都知事も体罰防止の研修やガイドライン策定を行ってきた中での発生について遺憾の意を表明しました。
滋賀県立栗東高等学校
滋賀県 栗東市 ・ 高等学校
滋賀県立栗東高等学校 不祥事(2019年ごろ)
2019年、滋賀県立栗東高等学校の体育教員が、月経を理由に水泳授業を見学する女子生徒に対し、生理が理由であることを口頭で他の生徒や教員の前で述べさせていたことが報道された。この取扱いは少なくとも4~5年前から行われており、見学日数を述べさせることもあったという。6月13日に保護者から苦情を受けた滋賀県教育委員会は、人権への配慮を欠く面があるとして同校に指導。学校は届出方法を改善する方針を示した。
大分県立竹田高等学校
大分県 竹田市 ・ 高等学校
大分県立竹田高等学校 不祥事(2019年ごろ)
[AI判定: 公開対象外] 抜粋が事案の本体ではなく、事後的な法的手続(告訴状提出)のみを記述しており、何の事案について告訴されているのかが明記されていません。死亡事案があったことは推測できますが、発生日時・経緯・事案の性質(部活動中の事故か、体罰か、その他か)が不明確で、保護者向けに事案を説明するために必要な基本情報が欠落しています。本体事案の報道資料が必要です。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →生徒の靴盗んだ校務助手を停職処分「好きなブランド、足に合わせたくて」 富山
生徒の靴盗んだ校務助手を停職処分「好きなブランド、足に合わせたくて」 富山 社会 くらし 教育・子育て 最新記事 富山 毎日新聞 2019/12/27 14:21(最終更新 12/27 14:44) 有料記事 338文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 富山県庁=富山市新総曲輪で2019年2月26日、柳澤一男撮影 富山県教委は26日、女子高校生にわいせつな行為をしたとして県立高校の20代の男性教諭を懲戒免職処分、生徒の靴を盗んだとして県立高校の60代の男性校務助手を停職96日の懲戒処分にした。校務助手は同日付で依願退職した。 県教委によると、教諭は2月から、互いに好意を寄せる女子が未成年であると知りながら複…
県立高校の野球部員が練習における罰走中に熱中症を発症して死亡した事故
県立高校の野球部員が練習における罰走中に熱中症を発症して死亡した事故 2019.12.18 体罰 熱中症・自然災害 高松高等裁判所平成27年5月29日判決 事案の概要 徳島県立高校の硬式野球部に所属していた2年生のA(平成6年生まれ、当時17歳)が、平成23年6月6日の部活動練習中に熱中症に罹患し、約1か月後の同年7月3日に多臓器不全・汎発性血管内血液凝固症・肺出血により死亡した事案です。 B監督は平成15年春から本件高等学校の硬式野球部の監督を専ら担当しており、保健体育科の主任として毎年6月中旬頃に届く徳島県教育委員会からの熱中症防止通知文書を他の教職員に伝達する立場にありました。 同通知文書には、環境省の「熱中症環境保健マニュアル」やスポーツ振興センターの「熱中症を予防しよう」を参照するよう記載されていました。 また、B監督は熱中症に関する教科書・副読本の教師向け解説書を自ら所持しており、熱中症予防運動指針の内容も理解していました。 さらに、携帯電話で徳島地方気象台の気温を確認する習慣があり、本件グラウンドの気温は徳島地方気象台の気温よりも5~6℃高いと自ら認識していました。 Aは「規律を守り実直な性格で、指導されたことを素直に受け入れ、練習に常に一生懸命取り組む」とB監督からも評価される生徒でした。 一方で、シャトルラン(往復持久走)の記録は部内12人中10位で、全国平均・徳島県平均を下回るなど持久走を苦手としていました。 平成23年5月中は複数日にわたり本件グラウンドの気温が30℃以上の環境で練習をこなしていましたが、事故前の同月22日以降は暑熱環境下での練習がなく、同年6月4日・5日の2日間は練習自体が行われていませんでした。 事故当日の徳島地方気象台における午後4時の気温は25.2℃、午後6時の気温は24.4℃でしたが、直射日光にさらされている本件グラウンドの気温はこれよりも相当高く、後に行われた実測データ等を総合すると、午後4時で30~33℃、午後6時で27~29℃と推認されました。 熱中症予防運動指針上、少なくとも「警戒(熱中症の危険が増す)」区分に該当する状況でした。 B監督は、①1年生部員が暴力行為を起こしたことで部員全体を引き締め直すため、②春季大会後の練習試合・県高校総体での敗因が油断にあったとして初心に返らせるため、③夏の予選大会まで1か月以上ある時期に体力作りをするため、という理由から、当日はボールを使わない練習とし、100mダッシュ合計50本を含む練習内容を決定しました。 この100mダッシュ50本はAを含む1・2年生部員全員にとって初めての練習量でした。 当日の練習は3年生が補習のため不在で、1・2年生12名で行われました。 午後4時頃からの石拾いを終えた際、Aの様子に異常はありませんでした。 続く持久走2㎞(200m×10周)では、Aは9周目頃から遅れ始め、息も大分荒くなりました。 その後、100mダッシュ前半25本が終わり休憩に入る際、Aはテントまで走らずに歩いて移動し、最後にテントに入り、息が大分荒く、まともに話せる状態ではありませんでした。 この休憩時、B監督は全員に対して「しんどかったらどいとけ」と比較的強めの口調で発言しましたが、これは後半に向けて意欲を促すた…
無気力、友人関係の不安… 沖縄の不登校、小学生、高校生で全国ワースト いじめも過去最多
沖縄県の小中学校と高校で2018年度の不登校児童・生徒数が増加し、小学生と高校生の不登校率が全国ワーストに。いじめも過去最多記録。
学校 高校の教室(工作室)のレーザー加工機から出火する火災が発生。生徒1名がのどの痛み等の軽傷。 2019年10月2日
高校でレーザー加工機から出火し、生徒1名が軽いけがをしました。
【写真・画像】わいせつや盗撮 佐賀県立校2教諭、懲戒免職処分 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース
佐賀県立学校の教諭2名がわいせつや盗撮の不祥事で懲戒免職処分を受けました。
自転車事故の約半数は登下校中 岡山市で高校生の自転車マナーの一斉指導
高校生の自転車マナーの一斉指導が、岡山市で行われました。 岡山市北区清輝橋の交差点では、警察官や教諭合わせて8人が自転車で並んで走る生徒やイヤホンをして走行している生徒を注意しました。 この自転車マナーの指導は秋の交通安全運動の一環として、岡山県警や高校などが実施しているもので、24日は岡山市の約50カ所で一斉に行われました。 岡山県警によりますと、中高生の自転車の事故の約半数は登下校中に起きていて、今年は23日までで101人がけがや大けがをしています。 (岡山県警察本部 交通部 交通企画課/山田啓史 課長補佐) 「使い方を誤ると事故の被害者にも加害者にもなるといった危険性があります。自転車も車両の仲間というところを念頭に、ルールとマナーを守って正しく利用していただきたいと」
県立高校山岳部の夏山登山合宿に参加した高校生が熱射病を起こして死亡した事故
県立高校山岳部の夏山登山合宿に参加した高校生が熱射病を起こして死亡した事故 2019.09.02 熱中症・自然災害 浦和地方裁判所(現さいたま地方裁判所)平成12年3月15日判決 事案の概要 本件は、被告埼玉県の設置する本件高校の山岳部に所属していたX(高校二年生)が、平成6年7月24日、同部の夏山登山合宿に参加中熱射病を起こして死亡した事故につき、Xの両親である原告らが、本件事故が被告埼玉県の公務員で本件山岳部の顧問教諭として登山合宿中部員を引率していた被告Y1、被告Y2、被告Y3の過失により生じたものであるとして、被告埼玉県に対しては国家賠償法1条1項に基づき、被告教諭らに対しては民法719条及び709条に基づき、それぞれ損害賠償を請求した事案です。 本件山岳部は、平成6年7月20日から24日までの日程で、山形県の磐梯朝日国立公園朝日連峰を縦走する夏山合宿を行いました。 本件パーティーは、平成6年7月20日午後11時ころ岩槻駅に集合して午後11時55分ころバスで出発し、翌21日早朝に山形駅に到着し、山形駅でバスに乗り換え、宮宿でタクシーに分乗し、朝日鉱泉手前から徒歩で朝日鉱泉ナチュラリストの家に向かい、昼前ころに到着しました。 そして、同日はナチュラリストの家付近の国立公園内でテントを張り宿泊しました。 本件パーティーは、翌22日午前3時30分頃起床して朝食をとり、予定から約1時間遅れた午前6時ころ、ナチュラリストの家付近を出発しました。 同日の気候は猛暑で、部員らは途中の沢に頭をつっこんだり、帽子に水を入れてかぶるなどして暑さをしのぎました。 鳥原山に向かう途中の金山沢を過ぎたあたりで、Xと部員Wが暑さと疲労のため本件パーティーから遅れ始めました。 そこで、被告Y1は、Xのザックを自分の軽いザッタと交換し、X及び部員Wに付き添って歩行し、3名以外のメンバーは先に鳥原山山頂に向かいました。 Xらを除く本件パーティーが鳥原小屋付近に到着したころには、Xらは30分程度離されていました。 X、部員W及び被告Y1は、当初の予定時刻から約4時間遅れた正午ころ、本件パーティーの中で最も遅れて鳥原山山頂に到着しました。 Xらと部員Wは、約30分間休憩して昼食をとり、木道の上に横になって休みました。 本件パーティーは、午後0時30分ころ、小朝日岳に向けて鳥原山山頂を出発しました。 その際、鳥原山山頂までの行程でぺースが遅れていたX、部員W及び部員Sの3名は最後尾で出発し、被告Y2が3名の後に付いて歩行しました。 Xと部員Wは、出発後しばらくして遅れ始めました。 Xと部員Wが小朝日岳に到着した際には、部員S及び被告Y2以外の本件パーティーは既に出発した後でしたが、X、部員W、部員S及び被告Y2は約30分休憩してから出発しました。 同人らは、その後、銀玉水に到着し、同所で水の補給を行い、休憩を取りましたが、同所に到着した時点においてXと被告Y1のペースが遅くなっていたことから、同所からは部員S及び被告Y2は先に行き、被告Y1がXと部員Wに付き添って小休憩を入れながら金玉水に向かいました。 その後、部員Wは、大朝日小屋が見える所まで来たころ、Xと被告Y1と別れて先に金玉水に向かいました。 Xと被告Y1は、金玉水に到着する…
教育サービス(高等学校) 火災 軽傷1名 静岡県 令和元年10月2日
静岡県の高等学校で火災が発生し、生徒1名が軽傷を負いました。
長崎私立高生自殺 学校側いじめ主因と認めず 遺族「憤り感じる」
長崎の私立高校で生徒の自殺があり、いじめが主因とされたが学校側は否定。遺族は学校対応に憤りを示しています。
公立高校柔道部の生徒が練習試合で対戦相手に投げられ負傷した結果、重篤な後遺障害が残った事例
公立高校柔道部の生徒が練習試合で対戦相手に投げられ負傷した結果、重篤な後遺障害が残った事例 2019.02.18 スポーツ中の事故 札幌地方裁判所平成24年3月9日判決 事案の概要 本件は、被告設置の公立高校の柔道部に所属していた原告X1が練習試合中の事故により四肢不全麻痺、高次脳機能障害等の後遺障害を負ったことについて、顧問教諭ら及び学校長に安全配慮義務を怠った過失があるなどと主張し、国家賠償法1条1項に基づく損害賠償を求めた事案です。 平成19年4月、原告X1は、本件高校に入学し、本件柔道部にマネージャーとして入部した後、同年6月ころからは選手として本件柔道部の部活動に参加するようになりました。 A教諭とB教諭は、被告に任用されて教諭として本件高校に勤務し、本件柔道部の顧問を務めていました。 原告X1は、柔道を始めた当時から腰痛の持病を有していました。原告X1は、同年7月28日、本件柔道部での練習中、足技をかけられた際に、右足が外側を向いたことから、右膝前十字靱帯挫傷、右膝関節血腫及び右膝内側側副靱帯損傷のけがをし、医師の指示により、約1か月間体育実技を制限されることとなりました。 原告X1は、平成20年1月7日、本件柔道部での練習後から、左肘の痛みを覚えたため、芦別病院を受診しました。 原告X1は、同年5月20日、母である原告X2とともに芦別病院を訪れたところ、右後頭葉硬膜下血腫疑いと診断され、同日、滝川病院を受診しました。 滝川病院での精密検査の結果、原告X1には、急性硬膜下血腫及び脳挫傷が生じていることが判明しました。 滝川病院の担当医師であるF医師は、原告X1の柔道への復帰について、「最低でも1、2か月はかかり、1、2か月程度経過すれば、頭を打つ可能性がないような軽い練習程度は可能となるが、それでも頭を打つ可能性がある投げ技の練習や試合等への参加はすべきではなく、本格的な練習や試合への復帰については、半年程度経過後と考えており、原告X1に対し、できれば柔道はしない方がよい」と伝えていました。 原告X1は、翌21日、A教諭に対し、「傷病名:急性硬膜下血腫、脳挫傷」、「約2週間の安静を要する」との記載がある診断書を提出しました。 A教諭は、原告X1から本件診断書の提出を受け、インターネットを利用して、急性硬膜下血腫について調査をしました。 ところが、原告X1は、同月24日ころ、本件柔道部の練習に復帰しました。 そして、原告X1は、本件柔道部の選手として、同月27日、高体連地区大会に、同年6月18日には高体連全道大会に、同年7月27日には国体道予選に、それぞれ出場しました。 同年8月6日から同月8日にかけて、北海道内の体育館において、本件高校ほか複数の学校合同の夏期合宿が行われ、原告X1はこれに参加しました。 なお、本件柔道部では、遠征や合宿の際には、親権者の承諾書を得て、A教諭又はB教諭に提出することとなっていましたが、原告X1は原告X2の承諾書を得ることなく本件合宿に参加しました。 原告X1は、本件合宿中の同月8日午後2時ころ、原告X1と同程度の身長で有段者であった他校の柔道部員との練習試合を行い、対戦相手に大外刈りをかけられて右後頭部を畳に強打しました。 その後、原告X1は、本件練習試合を観戦し…
ガイドラインの水深が確保できていない県立高校のプールにおける飛び込み事故
ガイドラインの水深が確保できていない県立高校のプールにおける飛び込み事故 2019.01.07 スポーツ中の事故 奈良地方裁判所平成28年4月28日判決 事案の概要 本件は、被告奈良県が設置及び管理する県立高校のプールにおける飛び込み事故によって傷害を負った原告が、本件プールには設置又は管理の瑕疵があった旨主張して、被告に対し、国家賠償法2条1項に基づき、損害賠償を求めた事案です。 原告は、小学校在学中の6年間、スイミングスクールに通い、本件高校在学中は水泳部に所属していました。 平成23年3月に本件高校を卒業した後、同年4月にA大学総合リハビリテーション学部作業療法学科に入学しました 本件プールは、いわゆる50mプールであり、長さは、長辺方向に50m、短辺方向に20mでした。 長辺の両端(両短辺)部分には、設計上の水面から0.23mの高さに端壁が設けられており、端壁には脱着式のスタート台が9個設けられていました。 設計上の水深は、長辺の両端壁から25m地点が1.4mと最も深く、同地点から両端壁に向かって浅くなり、両端壁から1m地点では1.2mでした。 公益財団法人日本水泳連盟は、我が国の水泳競技(競泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミング及び日本泳法)の発達と水泳競技会の円滑かつ公正な運営を図るため、水泳競技に使用されるプール等の公認の基準とその手続を定めることを目的として、プール公認規則(平成22年4月1日施行の最新のもの。以下同じ。)を定めていました。 本件プールは、プール公認規則所定の標準プールに該当するところ、同規則は、標準プールについて、 端壁前方6.0mまでの水深が1.35m未満であるときはスタート台を設置してはならないこと 端壁の水面上の立ち上がりは0.20m以上0.30m以下とすること などを定めていました。 日本水泳連盟は、水泳プールの飛び込み事故の重大性に鑑み、我が国の水泳の統括組織としての立場と責任から、何らかの見解を明らかにすべきであるとの判断の下に、水泳指導、建築、スポーツ医・科学、法律等の専門家を含めた委員会を設置し、鋭意検討を進め、平成17年7月6日付けでプール水深とスタート台の高さに関するガイドラインを策定するに至りました。 ガイドラインでは、 安全に配慮された飛び込みスタートを行う場合のスタート台の高さは、水深1.00~1.10m未満のプールについて 0.20~0.30mが妥当であるとしていました。 ガイドラインは、全国の既存の水泳プールの現状と、競技会・トレーニングの実施状況に照らし合わせ、頚椎・頚髄損傷及び四肢麻痺等の重篤な飛び込み事故の防止を図るために検討・策定されました。 しかし、これは「絶対的な安全基準」という性格ではなく、現実的な妥協点ともいうべきものでした。 したがって、ガイドラインどおりの設定で実施した飛び込みのスタートであっても、陸上・水中での姿勢・動作等の要因が複合すれば、プール底に頭を強打して、飛び込み事故が起こるのも事実でした。 本件プールでは、平成24年8月12日午前9時頃から、本件高校の水泳部の現役部員11名が練習を行っていました。 原告は、水泳部の卒業生として、他の卒業生7名とともに練習に参加しました。 そのうち、現役部員と卒業生…