事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
4,365件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →高1自殺 いじめ再発防止、対応状況を報告 実態アンケ不足など指摘 [鹿児島県]
鹿児島県立高校のいじめ問題について再発防止策が進められているが、いじめ実態の把握に関しては改善の余地があると報告された。
わいせつ教員200人処分 20年度 島根1人、鳥取3人
わいせつ教員200人処分 20年度 島根1人、鳥取3人 山陰 2021/12/22 04:00 保存 わいせつ行為やセクハラを理由に2020年度に懲戒処分や訓告を受けた公立小中高校などの教員は200人で、うち児童生徒らが「性暴力・性犯罪」の被害者だったケースは96人に上ることが21日、文部科学...
判決ではない「本当の区切り」に いじめ自死、学校側から謝罪なく [熊本県]
熊本県立高校の女子生徒がいじめを受け自殺。裁判で県の責任が認定されたが、学校側からの謝罪はなく、母親は悲しんでいる。県教委は再発防止に取り組んでいる。
54歳高校教諭、盗んだものは培養土…同じ店でファンヒーターの万引きも
54歳高校教諭、盗んだものは培養土…同じ店でファンヒーターの万引きも 2021/12/06 19:04 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 富山県教育委員会は3日、いずれも同日付で県西部の県立高校の男性教諭(54)を免職に、県西部の公立学校の男性教諭(41)を停職6か月の懲戒処分としたと発表した。富山県庁 県教委教職員課によると、高校教諭は7月、氷見市内の商業施設で培養土を盗んだ窃盗の疑いで逮捕されるなどした。県教委の聞き取りに、同じ商業施設でファンヒーターを万引きしたことも認めたという。いずれも示談が成立し、富山地検高岡支部は不起訴としている。 [PR] 公立学校の教諭は8月、砺波市内のコンビニ店で女性のスカート内をスマートフォンで撮影した県迷惑行為等防止条例違反容疑で逮捕され、富山簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。3日付で依願退職した。 荻布佳子県教育長は同日、「改めて教職員の綱紀の保持などの徹底を図り、県民の信頼回復に努めたい」との
学校の片隅で 教員の性暴力を考える・愛媛|特集・連載
学校の片隅で 教員の性暴力を考える・愛媛 わいせつ行為などで免許を失効した教員が再取得を申請しても、都道府県教育委員会の判断で拒否できるようにする新法が5月に成立し、教員による性暴力を抑止する動きが強まっている。児童生徒の被害根絶に向け、学校現場や社会はどうあるべきか。識者の見解などを踏まえて考える。(わいせつ教員問題取材班)2021/11/19<下>被害相談 弁護士会や県教委 窓口 文部科学省の統計によると、2019年度にわいせつ行為やセクハラを理由に懲戒処分や訓告を受けた公立小中高校などの教員は全国で273人に上る。うち126人のケースで、勤務校の児童生徒や卒業生ら18歳未満の子どもが被害者だった。県内でも10年度以降の10年間で15人の教員が懲戒処分を受け、半数近くのケースは勤務校の生徒児童…… 2021/11/18 <中>時間の壁 被害認定 早期相談カギ 20年以上前に受けた被害に向き合おうと、時間の壁と闘った事例がある。東京都の40代の女性は、中学3年から19歳ごろまで札幌市立中学時代の男…… 2021/11/17 <上>消せない記憶 嫌悪・恐怖 今も心に傷 「中学時代を振り返ると、そのときの嫌な思い出しかない。今も忘れることはない」。約25年前、東予地方の中学校を卒業した40代の女性2人は、当…… 1
風俗店で「好みの女性」、脱衣姿を盗撮の男性教諭に停職6か月…4月にも同じ女性を盗撮
大分県の男性教諭が風俗店で女性を盗撮し、停職6か月の処分を受けました。事件は女性の通報で発覚しています。
9年前の高2自殺、教委「教諭の叱責原因」 野球部監督「いらんわ」 [岡山県]
岡山県の高校で9年前に自殺があり、教諭の叱責と野球部監督の言動が問題視されています。
「やめてください」懇願する少年を一方的に暴行「いじめ動画」が拡散…無関係の高校に電凸被害も
高校生とみられる少年が、別の少年から一方的に暴行される「いじめ動画」がツイッターで拡散している。加害者が通っているとされる高校にハッシュタグがついて広まっているが、神奈川県教委は「無関係だとわかった」とする。これが事実だとすれば、ネットの誤った「特定」で別の被害が起きていることにもなりそうだ。 動画には、殴られたり、蹴られたりするたびに激しい打撃音が鳴り、撮影者とみられる女性の「絶対折れてる。やばいやばいやばい」といった声も収められていた。十人以上が取り囲んでおり、被害者側が「やめてください」と再三懇願しても、周囲は「殺せ、殺せ」「誰かポップコーン買ってきて」などとはやし立て、笑い声をあげている。 この動画は10月頃から拡散が始まったとみられる。オリジナルの投稿はすでに消えているようだが、別のアカウントが動画のキャプチャーを再アップした投稿が約7千リツイートされている。動画をみた人からは「胸糞悪い」「ひどい」といった感想があがっている。 ネットでは「特定班」の活動が過熱しており、加害者が通っているとされる高校名にハッシュタグがつけられ拡散している。しかし、弁護士ドットコムニュースの取材に対して神奈川県教委は「動画は把握していますが、無関係だとわかっています」とした。加害者が神奈川県立高校の生徒かどうかも現状では確認できていないようだ。 加害者側が通っているとされた学校にも連絡したが、「警察から情報提供があったが、本校とは無関係とわかった」。問い合わせが複数寄せられているようだが、件数や内容については回答を控えるとのことだった。未確定の段階での拡散は避けるべきだし、仮に確定したとしても本人特定などにはリスクが伴うことは理解しておくべきだ。 動画では、加害者側に向けたとみられる「朝倉未来になれよ、お前も」という「声援」も聞きとれる。朝倉未来さんはプロ総合格闘家で、スパーリングなどの動画が人気のYouTuberでもある。最近では「街の喧嘩自慢」とのスパーリング動画が前後編合わせて850万回再生されている。しかし、少年たちが撮影していたのはスパーリングではなく、いじめ・暴行だ。 この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいています。
教え子へのわいせつ容疑で、板橋区立小学校教諭を逮捕 教室に鍵を掛けて胸を触る
教室に鍵を掛けて女子児童にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査一課は11日、強制わいせつと監禁の疑いで、東京都板橋区立小学校教諭の高橋慶行容疑者(29)を逮捕した。「性的な欲求を抑えられなかった」と容疑を認めている。 「アニメのスタンプあげる」と呼び出し 逮捕容疑では、昨年10月中旬~12月上旬ごろの放課後、教科担任を務めていた教え子の10代の女児を同校の教室内に鍵を掛けて監禁し、胸を触るなどのわいせつな行為をしたとされる。その後、「このことは誰にも言わないでね」と口止めをしたという。 捜査一課によると、事件当時、教室内は2人きりで、高橋容疑者が「放課後に教室に来れば(女児が好きな)アニメキャラクターのスタンプをあげるよ」と言って女児を呼び出していた。高橋容疑者は「スマートフォンで体も撮影した」と供述しているという。 女児は今年5月、自宅近くの路上で高橋容疑者から「謝りたいことがあるので学校が終わったら公園に来てほしい」と話し掛けられた。女児から相談を受けた友人が学校に連絡して被害が発覚した。学校の聞き取り調査に高橋容疑者はわいせつ行為を認め、警察に出頭。以降、在宅勤務をしていたという。他にも同校の児童数人が同様の被害を訴えており、同庁が調べる。 板橋区教委は「学校や教育活動への信頼を揺るがし、深くおわびする。二度とこのようなことが起こらないよう教職員の服務厳正に全力を尽くす」との
高2自殺、部活顧問を懲戒免職「不適切な指導の結果、自死」 沖縄県教委
沖縄県立高校で部活顧問の不適切な指導が原因で男子生徒が自殺し、教諭は懲戒免職となりました。
8年前の高3いじめ苦自殺、母親が当時の同級生を提訴へ [熊本県]
熊本県立高校で2013年にいじめが原因で女子生徒が自殺。2021年に母親が同級生らと県に損害賠償を求め提訴した。
(2ページ目)10メートルの距離から硬球を投げつけ…神奈川県高校野球部の「いじめ」で不適切対応
(2ページ目)10メートルの距離から硬球を投げつけ…神奈川県高校野球部の「いじめ」で不適切対応 文春オンライン
10メートルの距離から硬球を投げつけ…神奈川県高校野球部の「いじめ」で不適切対応
10メートルの距離から硬球を投げつけ…神奈川県高校野球部の「いじめ」で不適切対応 文春オンライン
[写真](2ページ目)10メートルの距離から硬球を投げつけ…神奈川県高校野球部の「いじめ」で不適切対応
[写真](2ページ目)10メートルの距離から硬球を投げつけ…神奈川県高校野球部の「いじめ」で不適切対応 文春オンライン
「当時いじめの認識なかった」 鹿児島県立高いじめ、真相明かされず 遺族に不信感
鹿児島県立高校の生徒が2014年に自殺し、いじめが認定されたが、教育委員会の説明は不十分で遺族の不信感が続いています。
いじめ被害家族を「悪者」に仕立て上げた新潟県立高校の大ウソ報告書 - ページ 2 / 4
前任委員会の結果を覆す再調査委員会でさえも さらに、この日のニュースでは、被害保護者は記者会見で一定の評価はしつつも、今回の再調査委員会についても問題意識を持っていた。 私がリモートでインタビューしたところ、再調査委員会においては被害当事者や加害当事者の聞き取りを実施していなかったということがわかった。また、基礎となる資料は被害側提出のものばかりで、目新しい情報と言えば、当時の校長がいじめと認めた発言をしていたが、その内心はいじめを認めておらず、被害側の保護者を黙らせるために使った詭弁であったと告白したことくらいであった。 被害側は開示請求などを行い、自力で資料を集めた。開示請求の多くは時間が掛かり手間も酷くかかるが、自分たちの情報を知るために被害側は労力を割かなければならない状況にある また、被害保護者は再調査員会のメンバーのうち一人のみが会ったことも見たこともない人物ということであった。 「いつも欠席していて、いったい何をしているのかわからなかった」ということである。 確かに、再調査委員会は前任調査を覆し、その問題点も指摘したが、学校による偽証や改ざんなどいわゆる二次被害の状態についてまでは明らかにできていないようである。 結果的に、モヤモヤとした不完全燃焼のような燃えカスが残るような調査であったことは容易に想像がつくのだ。 被害保護者を「悪者」に。学校と前任第三者委員会の問題点 この問題を当初から見ていくと、学校による放置状態や、いじめの問題にしっかり向き合うように申し出る被害保護者を「悪者」に仕立て上げて、学校と保護者が対立する構図があるように見せかけていたのだ。 事実、非公表となっている「前任第三者委員会の結果」と「学校による報告書」は、再調査委員会が指摘するように酷似しており、その大半は被害保護者の問題を糾弾するような内容になっていた。 事実を歪め、まともな調査すらせず恣意的に不公正な報告をおこなった学校や当初の第三者委員会の罪は極めて重い。 しかし、この問題で責任を取る人物はいないのだ。嘘をついても、誤った資料で事実関係を歪めても、誰も責任を取らない。 実は他のいじめ事案でも、いじめを否定してくる場合や自殺、未遂、自傷行為などと、「いじめ」との因果関係を否定するケースでは、その責任の所在を「被害保護者」だと主張してくるケースはあまりに多いのだ。 ある第三者委員会の報告書や調査過程では、被害保護者に責任をなすりつけるための調査がおこなわれていたというものもある。 結果、悪者を被害保護者にして、学校や環境の改善案は何も実行されぬまま、次の被害が起こる上、傷口に塩を塗りつけられる被害者側は、誹謗中傷や嫌がらせを受けて引っ越しをするなどしなければならない状況に至る。 仮に再調査が認められて結果が覆されても、第三者委員会による誤った結果によって発生した二次被害は回復できるものではないのだ。 新・いじめ条約の条文案から「消えた」二文字 print ページ: 1 2 3 4
徳島県立高教頭が飲酒後運転 警察に自損事故報告怠る
徳島県立高校の教頭が飲酒運転で事故を起こし、警察への報告をしなかった事故があった。
教員から生徒への「性暴力被害」調査、実施は4府県のみ NPO代表「懲戒処分は氷山の一角」
児童・生徒へのわいせつ行為により教員免許が失効しても、3年後に再取得を可能としている教員免許法の改正が検討されている。教員によるわいせつ・セクハラ被害は相次いでいるが、そもそも被害がどの程度あるのか実態調査は進んでいない。 NPO法人「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク」の亀井明子代表によると、現在、わいせつ・セクハラ調査は千葉県と神奈川県が独自におこなっているが、全国的には実施されていない。今年度は新たに大阪府と静岡県が、児童生徒を対象にアンケート調査をおこなうことを決めた。 亀井さんは「表に出ている懲戒処分の数字は氷山の一角。実態がわからないと対策もできないので、文科省が統一した設問で 都道府県、政令指定都市の教育委員会に全国調査をおこなうべく指示を出す必要がある」と訴える。 ●刑事事件化されたものも 静岡県教委が県内の公立小中高生を対象に性的被害に関するアンケート調査に踏み切ったきっかけは、近年、教職員による児童・生徒へのわいせつ・セクハラ事案が相次いでいることだ。 昨年度の県の教職員の懲戒処分23件のうち、児童生徒に対するわいせつ・セクハラ事案は7件。今年度(4〜8月)は14件のうち3件だった。 刑事事件となったものも複数ある。中学校の30代男性教諭は、卒業生である複数の10代男性に、SNSで下半身の写真を撮って送るように連絡。うち2人とは個別に会って体を触った。男性教諭は県青少年環境整備条例違反(淫行)の疑いで逮捕されている。 また、高校の20代男性教諭は、勤務する学校の女子生徒二人と浜松市内で飲食し、うち一人の体を着衣の上から触った。強制わいせつの疑いで起訴され、懲役1年6月(執行猶予3年)の有罪判決を受けている。 県教委の担当者は「潜在的な事案を把握して対応ができる点と教職員への抑止効果を考えて、実施を決めた」。すでに高校ではアンケートを実施済みで、今後、小・中学生に対してはセクハラとはどういうものかパンフレットなどで説明した上で、今年度中に匿名でも回答可能な形で実施する予定だ。 大阪府は、7月に府が所管する高校や特別支援学校、中学校の生徒約12万人にアンケートを配布。「誰かからセクハラを受けたことがありますか」「どのような被害を受けましたか」などの設問があり、記名は任意で3月までに返送してもらう方式でおこなう。 ●わいせつ行為の処分、2018年度に過去最多 前述の亀井さんは「まず被害が把握できないと対策もできないので、調査をおこなうことは重要」と評価した上で、「数字を出すだけでは意味がない。大事なことは、統計を出した後行政として何をするかだ」と話す。 「自分に起こっていることが何かわからない子どもは多い。自分の被害にふたをして、何もなかったと自身を納得させることもある。それが設問の仕方によっては、ふたがパカっと開く。私はやっぱり被害を受けていたんだと気づくと、心がしんどくなっていく。カウンセリングなども案内する必要があるし、相談があった場合の対応も考えなければならない」 文部科学省の発表によると、2018年度に全国の公立小中高校などでわいせつ行為を理由に処分を受けた教員は282人と過去最多となった。 亀井さんは「大人の社会におけるパワハラやセクハラと同じように、これまで見過ごされ…
高校いじめアンケート「誰にも相談できない」が1位
沖縄県の高校いじめ実態調査で、からかい行為が多く、多くの生徒が誰にも相談できない状況であることが分かりました。
県立高校テニス部の練習中に倒れて心停止となり重度の後遺障害が生じた事故
県立高校テニス部の練習中に倒れて心停止となり重度の後遺障害が生じた事故 2020.07.21 熱中症・自然災害 大阪高等裁判所平成27年1月22日判決 事案の概要 当事者 X1は、兵庫県立高校(以下「本件高校」)の2年生で、女子テニス部のキャプテンでした。 X1は小学校からバレーボール・ソフトテニスに取り組み、中学でもキャプテンを務めた活発な生徒でした。 ただし、高校1年生の秋頃から翌年の春休みにかけて、土日の練習中に特定のメニュー(8種類の動作を2分ずつ連続して行う練習)をする際に身体に変調を来し、四つん這いになって苦しむことが複数回ありました。 B教諭に勧められて受診したところ過呼吸と診断されており、それ以外の異常は指摘されていませんでした。 X2は父親、X3は母親であり、被控訴人は本件高校を設置する地方公共団体です。 本件高校テニス部の状況 本件テニス部は、平日は毎日午後4時から午後6時30分まで練習を行っていました。 本件事故当時、本件高校は校舎の耐震工事のため校内テニスコートを使用できず、学校から約1.2キロメートル離れた市営の中川原コート(以下「本件テニスコート」)を借りて練習していました。 本件テニスコートは人工芝のオムニコートで、日差しを遮るものがなく、平日の使用時間は午後4時から午後6時までの2時間でした。 顧問のB教諭は、出張等の予定がある日を除き、原則として練習に立ち会っていました。 また、B教諭は毎日の練習メニューを自ら決定し、メモに書いてキャプテンに手渡す方式をとっており、部員たちはそのメニューに忠実に従って練習を行っていました。 平成19年5月の連休の試合で3年生が引退し、B教諭は同月7日の部会でX1をキャプテンに指名しました。 本件事故当日は、X1がキャプテンとして顧問不在の下で部員を指示しながら練習をした実質的に初めての日でした。 事故前日までの経緯 本件高校では、定期試験前1週間及び試験期間中は部活動を行わない規則があり、1学期中間考査の開始1週間前にあたる平成19年5月14日から同月23日まで、実に10日間にわたって練習が行われていませんでした。 そのため、部員らは試験休み明けの本件練習日まで暑さに慣れていない状態(暑熱馴化が不十分な状態)にありました。 また、本件テニスコートの近傍地域では同月21日・22日頃から気温が上昇傾向にあり、初夏の陽気が続いていました。 事故当日の状況 平成19年5月24日は、本件高校の1学期中間考査の最終日でした。 X1はこの日の午前2時過ぎに勉強を終えて就寝し、午前5時頃に起床して再び勉強した後、午前7時40分頃に家を出ました。 午前10時40分に全ての試験が終了しました。 本件テニス部の練習開始時間は、当日に限り本件テニスコートの利用時間が午後零時から午後3時に変更されていました。 X1は試験後の掃除を終えた後、職員室でB教諭から当日の練習メニューのメモと練習開始時間の前倒しについての指示を受け、校内の各棟を回って全部員に伝達しました。 そのため昼食を十分にとる時間がなく、弁当にほとんど手をつけないまま練習に向かうことになりました。 X1を含む部員らは午前11時30分頃に学校を出発し、本件テニスコートへ向かいましたが、…
休校延長の学校続々 授業ロスで懸念される学力格差といじめ
国内 2020.04.07 07:00 NEWSポストセブン 休校延長の学校続々 授業ロスで懸念される学力格差といじめ タレコミする 臨時休校中に学校を開放するところもあるが、通常授業の再開は程遠い(時事通信フォト) 写真一覧 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として3月2日から実施されてきた公立小中高校の全国一斉休校。あれから1か月以上が過ぎ、各自治体とも4月6日より学校再開、そして新学期を迎える準備を進めていたが、感染者数は増加の一途。緊急事態宣言の発令を前に、多くの地域で臨時休校のさらなる継続が発表された。 東京都の小池百合子知事は、都市部で感染拡大が止まらないことから、都立校についてGWの大型連休最終日にあたる5月6日まで休校を延長する方針を明らかにした。その他、千葉県や山梨県、岐阜県の公立校をはじめ、政令指定市の4割を超える小中学校も広がる感染状況を考慮し、休校の延長を決めた。 このままGW前後まで休校要請が続けば、およそ2か月にも及ぶ休みによって発生する“授業ロス”は容易に取り戻せるものではない。 「学校からは〈未指導分の授業の補充については、1学期に必要な時数を確保できるよう工夫して対応します〉という通知がきていますが、春にやる予定だった運動会を秋にずらしたり、夏休みをかなり短縮して授業時間に充てないと難しいと思います」(小学校高学年の子どもを持つ40代女性) すでに千葉県松戸市などでは、不足している授業時間を確保するため、今年度に予定されていた市立小中学校の運動会を春・秋問わず一律で中止することを決めた。 もっとも、授業時間の確保よりも懸念されるのは、長い休校期間中に子どもの学習時間や意欲などによって生まれた“学力格差”の是正だろう。教育評論家の石川幸夫氏がいう。 「共働きで両親が会社を休めなかった家庭は、大量のドリルや教材などを買い求め、子どもに自習させていますが、小学生など自制心のない子どもは、どうしても学習に集中できず、ゲームやスマホに興じる時間が増えていると思います。そんな家庭内における学習習慣の有無によって、学力格差はどんどん広がっています。 そもそも、子どもたちが今までの学習姿勢や意欲を取り戻すには、たとえ学校が再開されても数か月はかかると考えられますし、たとえば中学生は地域格差によって高校受験対策にも深刻な影響が及ぶ恐れがあります」 また、終わりの見えない外出自粛や閉そく状態による不安感は、親だけでなく気づかぬ間に子どもの心も蝕んでいるという。 「毎日家に閉じこもり、就寝時間が遅くなるなど生活習慣が乱れると、子どもでも“鬱状態”になります。子どもは自分の限界を知らないため、心にダメージを受けてもなかなか気づかず、ある日突然……という状況に追い込まれてしまいます。 その原因は親の行動や発言にもあるといえます。1日中コロナ感染拡大のニュースばかりを見て、会社の先行き不安ばかりを口にしたり、在宅ワークのストレスからモラハラ行為をしてしまったりする家庭では、子どもがその影響をもっとも受けやすい。精神面からくる過度な不安感が恐怖心に変わり、心身ともに異常をきたしてしまうのです」(前出・石川氏)
クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委
滋賀県庁 kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止対策推進法に定められる重大事態と認定し、退学にまで至ったのはいじめが原因との調査結果をまとめ、県教育委員会に答申した。学校側は保護者から相談を受けながらいじめと認識せず、十分な対応を怠ったと指摘し、改善を求めた。 調査委は昨年7月から、元生徒や保護者、教員や同級生らに聞き取りを重ねた。調査結果によると、元生徒は17年5~7月、部活の部員らから、パンなどをかばんに入れられたり、携帯電話を勝手に操作され、クラスのLINEグループ内で本人になりすました不適切な投稿をされたりしたという。元生徒は同年6月末ごろから不登校になり、11月に退学した。 山本委員長の説明では、担任教諭は同年6月には元生徒の保護者から「(子どもが)クラスメイトに避けられている」との相談を受けたが調査をしなかった。調査委は、この問題を把握できなかったいじめに関するアンケートの形骸化や、教員間の連携不足、教育相談の機能不全なども問題とした。再発防止策として、人権教育、生徒指導や教育相談体制の充実、中途退学者の実態把握や指導方法の検討などを提言した。 山本委員長は24日、元生徒と保護者に調査結果を説明。「いじめを絶対許さず、学校として全力で生徒を支援するという姿勢を見せることが必要」と指摘し、福永忠克教育長は「報告内容を重く受け止め、取り組めることを対応したい」と話した。
公共施設 高校との合同練習中、トランポリンの練習を行っていた。トランポリンでの前方宙返りの練習をして、着地した際、自分の前歯と右膝がぶつかった。 2020-03-10
高校合同練習中にトランポリンで前方宙返りの着地時に負傷した事故が報告されました。
元高校教諭がみだらな行為、女子生徒が自殺未遂 保護者が大分県に賠償提訴
大分県の元高校教諭による性的行為が原因で女子生徒が自殺未遂。保護者が県に損害賠償を訴えた事案です。