いじめ重大事態不明公表情報に基づく
鹿児島県立高等学校
鹿児島県 南丹市 ・ 高等学校
「当時いじめの認識なかった」 鹿児島県立高いじめ、真相明かされず 遺族に不信感
- 都道府県
- 鹿児島県
- 市区町村
- 南丹市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 鹿児島県立高等学校
- 報道日
- 2021年1月24日
- 発生年
- 2021年
- 公表主体
- 毎日新聞
事案の概要
「当時いじめの認識なかった」 鹿児島県立高いじめ、真相明かされず 遺族に不信感
社会
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毎日新聞
2021/1/24 20:30(最終更新 1/24 21:10)
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鹿児島県教委の説明後、「納得できない」と涙する田中拓海さんの母親(左)=鹿児島県庁で2021年1月22日午後5時、足立旬子撮影
鹿児島県立高校の1年生だった2014年に自殺した男子生徒(当時15歳)の母親(58)が、県教育委員会の対応に不信感を募らせている。県の第三者委員会は19年、背景に「いじめがあった」と認定。事実を知りたい母親は、その後も学校や県教委に説明を求め続け、1月22日にようやく実現した。しかし、県教委側の説明の内容は乏しく、母親が新たに得られた情報はほとんどなかった。
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