高等学校の事故・いじめ・教員処分一覧
公表事案 3,341件
高等学校で公表された事案。部活動事故、教員によるわいせつ行為・体罰事案などを含みます。
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公表事案一覧(最新順)
茨城の高校生ら、渋谷で美人局による強盗致傷容疑で逮捕
2026年6月13日、渋谷区道玄坂にて、茨城県笠間市の高校1年の女子生徒(15歳)とその兄(18歳)を含む5人が強盗致傷容疑で逮捕された。彼らは、知り合った男性会社員に暴行を加え、強制的に現金を奪った疑いがある。女子生徒が先に男性と知り合い、他の4人が暴行を加え、ATMから30万円を引き出させたとされる。
佐賀県内の公立高校生、麻薬取締法違反で逮捕
2026年9月3日、唐津署は麻薬取締法違反(使用)の疑いで、佐賀県内の公立高校に通う17歳の男子生徒を逮捕した。この生徒は4月24日から8月4日の間に大麻を使用した疑いを持たれており、容疑を認めている。7月29日に唐津市の落とし物として届けられた財布から大麻の植物片が見つかり、捜査の結果、財布の持ち主がこの生徒であるこ…
鹿児島実業高校の部活動でいじめ重大事態、女子生徒は適応障害と診断
鹿児島実業高校の部活動で、3年生の女子生徒が複数の部員からいじめを受けた事案が発生した。該当女子生徒は体調不良を訴え、顧問に相談するも不適切な発言があったとされる。これにより、女子生徒は「適応障害」と診断され、現在も通院中。保護者からの申し立てを受けて、学校は今年3月に「いじめ重大事態」と認定し、6月に第三者委員会によ…
滋賀県近江八幡市の高校生、父親にハサミで刺して殺人未遂で逮捕
2026年9月2日、滋賀県近江八幡市にて17歳の女子高校生が父親と口論の末、ハサミを用いてその首を刺したとして殺人未遂の疑いで逮捕された。父親は搬送先の病院で死亡が確認された。女子高校生は「わざと刺したわけではない」と話しているが、事件の詳細については捜査が進められている。
高校生の娘、父親をハサミで刺し殺人未遂容疑で逮捕
2026年9月2日、滋賀県近江八幡市の住宅で、高校生の娘(17)が父親の首をハサミで刺そうとし、現行犯逮捕された。父親は搬送先の病院で死亡が確認され、警察は容疑を殺人に切り替え捜査中。娘は「刺すつもりはなかった」と供述している。
滋賀県近江八幡市の女子高校生、父にハサミ刺し逮捕
2026年9月2日、滋賀県近江八幡市で17歳の女子高校生が父親と口論になり、長さ約20cmのハサミを突き刺し、殺人未遂の疑いで逮捕された。事件は自宅で発生し、女子高校生は自ら警察に通報。父親は搬送先の病院で死亡が確認された。女子高校生は「わざと刺したわけではない」と一部容疑を否認している。警察は今後、殺人容疑に切り替え…
福岡県内の県立高校でいじめ重大事態、再調査は不要と判断
2024年に福岡県内の県立高校で、1年生の生徒が6人の同級生からいじめを受け、転校しました。学校は「いじめ重大事態」として、「いじめ防止対策推進委員会」を設置し調査しました。調査報告書では、悪口をいじめと認定し、初動対応に問題があったことを認めていますが、再調査委員会は再調査の必要性はないとの結論を県に答申しました。福…
同志社国際高校の教員が踏切事故で死亡、自殺とみられる
2026年8月23日、京都府京田辺市の近鉄京都線の踏切で、同志社国際高校の教員が列車と接触し死亡した。自殺の可能性があるとされている。この教員は、3月16日に沖縄県名護市で発生した抗議船の転覆事故に関わっていた。学校は説明会で教員の死亡を明らかにし、今年度の沖縄研修旅行の中止や教員の配置転換を報告した。また、死亡した教…
福岡県立高校でいじめ発生、再調査委員会が調査不要と結論
福岡県の県立高校で2024年3月にいじめが発生した。生徒6人が被害生徒に対してSNSの投稿を含む誹謗中傷を行い、被害生徒は登校できなくなり転校した。再調査委員会は学校の調査が十分だったと判断し、改めて調べる必要はないと結論づけた。学校は当初トラブルと考えていたが、その対応に問題があったことを自覚している。
福岡県内の高校でのいじめ重大事態、再調査の必要なしと判断
2024年に福岡県内の高校で発生したいじめ重大事態について、県の付属機関である再調査委員会が8月31日に再調査の必要性がないとの判断を示した。
福岡県立高校でのいじめ、再調査委員会が調査の必要なしと判断
福岡県立高校で2024年3月に発生したいじめの事案について、再調査委員会が学校の調査が十分であったとして再調査の必要なしとする答申書を県に提出した。いじめは同じクラスの生徒6人によるもので、被害生徒はSNSでの誹謗などの影響で登校できなくなり転校した。学校は当初、これは生徒同士のトラブルと判断していたが、再調査委員会は…
黒部市の男子高校生、無免許でひき逃げ容疑で逮捕
2026年8月3日、富山県魚津市で黒部市に住む18歳の男子高校生が無免許運転で追突事故を起こし、女性に軽傷を負わせたまま逃げたとして逮捕された。高校生は現場から逃げた理由として「無免許がばれて、警察に捕まってしまうと思った」と供述している。警察は詳細な事故原因を調査中である。
福島県の高校生ら21人死傷事故を受け、部活動移動時の安全対策を静岡県で周知
2026年5月、福島県の磐越自動車道で部活動中のバスがガードレールに衝突し、高校生21人が死傷する事故が発生しました。これを受けて文科省と国交省は、静岡県内の学校関係者に部活動移動時の安全対策を周知し、学校が運転手を直接手配することの重要性を強調しました。県教委はこの事故を受けて、部活動の危機管理マニュアルを改定し、県…
鹿児島県いちき串木野市沖で高校生1人・中学生2人が水難事故で死亡
2023年8月28日、鹿児島県いちき串木野市の照島神社付近で、中高生5人が海に飛び込んだところ、波に流されて行方不明となり、29日に3人の死亡が確認された。救助されたのは12歳の中学生で、残りの3人は行方不明となり、捜索の結果、同日中に発見された。事故当時の波の高さは約1.5メートルであった。
大阪府立高校の教頭、勤務中に喫煙で減給処分
大阪府教育委員会は、勤務時間中に少なくとも78回、学校外で喫煙を行った大阪府立高校の男性教頭に対し、減給3カ月の懲戒処分を下しました。教頭は勤務時間中に喫煙したことを虚偽報告しており、彼は「自己判断で休憩時間をずらし、勤務時間外の認識だった」と述べています。彼はこの行為について深く反省していると報告されています。
大阪府立高校の教頭、勤務時間中に喫煙で減給処分
大阪府の教育委員会は、勤務時間中に喫煙していた大阪府立高校の男性教頭(63歳)に対し、減給3カ月の懲戒処分を行った。教頭は、2022年4月から2023年5月にかけて少なくとも78回、学校外で喫煙するなどの行為を行い、直近の喫煙が校長に目撃された際には「勤務時間中に喫煙したことはない」と虚偽の報告をしていた。教頭は「自己…
同志社国際高校が修学旅行中止を検討、女子生徒が転覆事故で死亡
2023年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆する事故が発生し、当時2年生の武石知華さん(17歳)と船長の金井創さん(71歳)が死亡した。この事故を受けて、武石さんの遺族は同校の校長や教師など11人を業務上過失致死傷の疑いで刑事告訴した。第三者委員会は学校側の安全管理体制…
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
北越高校の生徒18人死傷のバス事故、運輸局新局長が意識不足を指摘
2026年5月、磐越道で発生したバス事故により、北越高校の生徒18人が死傷した。この事故を受けて、北陸信越運輸局の田中賢二新局長が就任した会見で、学校が安全な業者を選ぶ意識が足りなかったと指摘した。運輸局は、事故を起こしたバスを手配した蒲原鉄道に対して監査を行い、事実関係を確認している。処分については捜査機関による事実…
常盤木学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
常盤木学園高校で発生したいじめ重大事態、調査報告書の公表巡り対立
仙台市の常盤木学園高校で、2023年6月頃、同級生から無視されるなどのいじめが発生し、被害生徒はその後、PTSDと診断され自主退学しました。学校側は調査報告書を非公表とし、保護者が公表を求めているが、学校はプライバシー侵害を理由に公表を見送っています。いじめ問題に詳しい教授は、学校の対応の重要性と公表の意味を指摘してい…
同志社国際高校の研修旅行中に船転覆、2名が死亡
2023年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒が乗った小型船2隻が転覆し、高校2年生の武石知華さんと船長の金井創さんが死亡した。この事故を受け、同志社を運営する学校法人は研修内容の教育の中立性を検証するため、第三者委員会を設置する方針を明らかにした。文部科学省は、この研修が教育基本法に違反…
常盤木学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
常盤木学園高校でのいじめ事案、被害生徒がPTSDで自主退学
私立高校・常盤木学園高校で、2023年6月から同級生からのいじめを受けた生徒がPTSDと診断され自主退学しました。学校はこの事案を「いじめ重大事態」と認定しましたが、調査報告書は非公表です。当初、担任はこの事案を「性格の違い」とし、具体的な対応を取らなかったため、元生徒の両親は学校の対応に不信感を抱いています。元生徒は…
日本大学第三高等学校
東京都 町田市 ・ 高等学校
日本大学第三高校で児童ポルノ拡散者が書類送検
2026年2月、日本大学第三高校の野球部で児童ポルノが拡散されるセクストーション事件が発生し、加害者2名が書類送検されました。学校側は警察の捜査に協力し、被害者保護のため情報開示に慎重でしたが、初期の情報開示の遅れから隠蔽との批判が寄せられました。しかし実際には、学校は捜査に従い、適切な対応をとっていました。メディアの…
仙台市の私立高校でいじめ重大事態、調査報告書公表巡り対立
仙台市の私立高校でいじめ重大事態が発生し、調査報告書の公表を巡る対立が生じている。千葉大学の藤川教授は、報告書の公表が必ずしも望ましい結果をもたらすわけではなく、学校の説明責任が重要であると強調している。また、元生徒の両親は、再発防止策を含む報告書の公表と行政の介入を求めており、学校が適切な対応を取らない場合には法改正…
水原まつりで18歳男子高校生が死亡、脳損傷が死因
2026年8月24日、新潟県阿賀野市で開催された水原まつりにおいて、高校3年生の新保慶人さん(18歳)が灯籠とアーケードの柱の間に挟まり死亡する事故が発生した。死亡原因は、頭の骨を折ったことによる脳の損傷であり、頭に強い衝撃が加わったことが原因とみられている。警察は業務上過失致死容疑も視野に入れて調査を進めている。
常盤木学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
常盤木学園高校でいじめ重大事態、元生徒が自主退学
仙台市青葉区の常盤木学園高校に通っていた生徒が、2023年6月ごろから同級生に無視されるなどのいじめを受け、「いじめ重大事態」として認定されました。生徒はその後、登校が困難になり、自主退学しました。学校は調査報告書を非公表としており、元生徒の両親はその公表を求めています。学校側はプライバシーや二次被害を理由に公表を拒む…
同志社国際高校の修学旅行中の転覆事故で理事長辞任と校長解任
2023年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒らが乗っていたボート2隻が転覆し、2年生の武石知華さん(当時17歳)と金井創船長(当時71歳)が死亡した。この事故を受けて、学校法人同志社は理事長の八田英二が責任を取って辞任し、西田喜久夫校長が解任されることを発表。亡くなった武石さんの遺族は、辞…
同志社国際高でボート転覆事故、校長解任及び理事長辞任発表
沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高の生徒ら2人が研修旅行中のボート転覆事故で死亡した。これに伴い、学校法人同志社は八田英二理事長が辞任し、西田喜久夫校長を8月31日付で解任することを発表した。この決定は7月に行われた特別調査委員会の報告を受けたもので、安全配慮義務違反が指摘されている。新校長が9月から就任予定。
新潟県阿賀野市の伝統行事で男子高校生が死亡する事故発生
2026年8月24日、新潟県阿賀野市で行われた水原まつりの灯籠の押し合いに参加していた男子高校生(18歳)が灯籠とアーケードの柱に挟まり死亡する事故が発生した。事故当時、新保慶人さんが灯籠を担いでいたところ、対抗する灯籠に押しつぶされ、柱との間に挟まれた。彼は意識不明の重体で病院に運ばれ、その後、死亡が確認された。また…
阿賀野市の水原まつりで高校生が事故死、灯籠のぶつけ合い中に挟まれる
2026年8月24日、阿賀野市の水原まつりで、18歳の男子高校生新保慶人さんが灯籠のぶつけ合い中にアーケードの柱と灯籠の間に頭を挟まれ、意識不明の状態で病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。事故では他に30代の男性2人もケガを負った。地元は祭りの危険性を再認識しており、警察は業務上過失致死傷の可能性も視野に入れて…
国際高校
沖縄県 名護市 ・ 高等学校
同志社国際高校で転覆事故、理事長辞任・校長解任へ
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の女子生徒2人が含まれた小型船が転覆し、学生と船長が死亡する事故が発生した。この事故を受け、学校法人同志社の理事長が引責辞任し、高校の校長も解任されることが決定された。新たな体制を整え、事故の再発防止に努める方針である。
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