2015年の高等学校の公表事案
公表事案 14件
2015年(公表年ベース)に高等学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
群馬県立高校の教諭、教え子にわいせつ行為で懲戒免職処分
2015年10月下旬から約1カ月間、群馬県の県立高校に勤務する30歳の男性教諭が女子生徒に対してわいせつな行為を繰り返し、11月下旬に家族に相談されたことで発覚した。これを受けて、県教委は教諭を12月21日付で懲戒免職処分とした。この事件は今年度6人目の教職員に対する懲戒処分にあたる。
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県 たつの市 ・ 高等学校
兵庫県立龍野高等学校 不祥事(2015年12月15日ごろ)
兵庫県立龍野高等学校の部活動中に生徒が熱中症で倒れた事案に関する裁判が確定した。2010年、被害者の両親が学校の安全配慮義務懈怠を理由に兵庫県を提訴。一審の神戸地方裁判所は原告の請求を棄却したが、二審の大阪高等裁判所は学校側の過失を認定。顧問が水分補給を指示すべきだったと判断し、県に対し2億3,000万円の賠償を命じた…
千葉県立浦安南高等学校
千葉県 浦安市 ・ 高等学校
千葉県立浦安南高校の教諭、児童買春容疑で懲戒免職処分
千葉県立浦安南高校の教諭、野村洋介氏(30)が18歳未満の少女に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。千葉県教委は18日に野村氏を懲戒免職処分とした。野村氏は過去に18歳未満の少女に対して買春を行ったと供述しており、具体的には平成24年頃から25回ほどの買春を認め、そのうち5人が18歳未満だったと述べている。ま…
高等学校 学校で行われた強歩大会中、生徒1名が倒れ、病院に搬送された後死亡。 2015年10月16日
埼玉県の高校で強歩大会中に生徒1名が倒れて病院搬送後に死亡した事故が発生しました。
教育サービス(高等学校) 死亡1名 埼玉県 2015年10月16日
埼玉県の高等学校での強歩大会中に生徒が倒れ、搬送先で死亡しました。
愛媛県立宇和島東高等学校
愛媛県 宇和島市 ・ 高等学校
愛媛県立宇和島東高校の常勤講師、少女にみだらな行為で懲戒免職
愛媛県教委は、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、県立宇和島東高校の男性常勤講師(24)を懲戒免職処分にした。常勤講師は昨年6月18日から23日までの間、自宅に家出中の少女を宿泊させ、行為を行ったとされる。常勤講師は県青少年保護条例違反の疑いで西予署から事情聴取を受けた。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2015年10月ごろ)
学校法人樟蔭東学園が運営していた高等学校は、過去の不適切融資問題により志願者の低迷など学校運営が不安定化していた。この状況を改善し負のイメージを払拭することを目的として、2015年9月に学校法人名を「学校法人アナン学園」、学校名を「アナン学園高等学校」に改称することを決定した。改称は2015年10月1日付で実施された。…
佐賀県内の公立学校で教職員が相次ぎ不祥事、懲戒免職処分に
佐賀県内の教職員に不祥事が相次ぎ、半年間で3件の懲戒免職処分が実施されました。
長野県立高校の男子生徒、プールで飛び込み事故により首を骨折
2023年9月14日、長野県立の高校に通う3年生の男子生徒が、水泳の授業中にスタート台からプールに飛び込み、頭部をプールの底にぶつけて首を骨折する重大事故が発生しました。この事故は、過去にも類似のケースが多発していることから、学校での飛び込み指導の危険性が指摘されています。事故防止のためには、授業中の飛び込みを全面禁止…
青森県立八戸工業高校の男子生徒自殺事案、緊急アンケートからいじめ記載が明らかに
2007年10月、青森県立八戸工業高校1年の男子生徒が自殺した事案について、遺族が県に対し損害賠償請求訴訟を提起している控訴審で、当時実施された緊急アンケートの内容が開示された。アンケートには、男子生徒がいじめを受けていたこと、ラグビー部の顧問が部活を辞めることを認めず「部活をやめるなら学校をやめろ」と脅したことなど、…
高等学校 高校の部活動中、ベンチに置いてあった雷管(競技用)が熱で破裂し、生徒が火傷。 2015年5月2日
青森県の高校で、生徒が部活動中に熱で破裂した競技用雷管により火傷を負いました。
鹿島学園高等学校
茨城県 鹿嶋市 ・ 高等学校
鹿島学園高等学校 沿革(2015年4月2日ごろ)
2015年4月2日、鹿島学園高等学校の理事長兼校長が、知人女性への強姦致傷と逮捕監禁の容疑で逮捕された。事案を受け、学園は該当者の理事長・校長職を解任し、懲戒解雇とした。この処分は学園の公的な対応として公表されている。
大阪市立桜宮高校
神奈川県 ・ 高等学校
神奈川県内公立小中高校で体罰教員123人を処分
2013年度に神奈川県内の公立小中高校において、児童生徒に対する体罰が原因で処分を受けた教員は123人に上り、部活動中の体罰が最も多く52人だった。体罰により傷害が発生した場合もあり、最も多くは「傷害なし」が97人。教育委員会は調査を通じて各教員の意識改善を図る必要があると述べている。
公共施設 他高校にて練習試合をしていた。本生徒は、初めから出場。9時30分キックオフ。10時20分ハーフタイム。10時30分後半試合開始。11時23分、第4クォーターの途中で、急に倒れた。担架で校舎の日陰に運ぶ。この時は、比較的、落ち着いていたので、脇の下に氷を入れ、部員がうちわであおいでいた。その後、突然歩きだし嘔吐
高校の練習試合中に生徒が倒れ冷却処置を受けましたが、2日後に死亡しました。
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