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保育園の全国公表事案

公表事案 2,958

保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。

カテゴリ別件数

都道府県別 件数

年別件数

公表事案一覧(最新順)

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日14時:砂場で遊んでいた。砂場から出ようとする時につまづいて転倒した。砂場は地面から20センチほどの高さがあった。痛みを訴え、左腕をあげることができなかった。14時05分:保護者に連絡した。14時30分病院Aを受診。レントゲンで骨折が分かり、メスを入れて処置をした方が良いとのことで、Y総合病院につながり、治療をうけることとなった。 ●月●日 Y総合病院を受診。 ●月●日 Y総合病院を受診。 令和●年●月●日 Y総合病院を受診予定。 経過が良ければ病院Aで様子をみていくことになるとのこと。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左第3.4指骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

ソフト積み木を不安定な形に積み上げて、その上に座った時にバランスを崩して落下し、手をついた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 前歯骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

当日の本児の健康状態は良好。昼食(10:30~10:50)の後の自由あそびの時、室内の木製玩具ピラミッドでつかまり立ちして遊んでいた。常設しているピラミッドでの遊びだった為、大丈夫だろうと思いその様子を見守っていたが、角を曲がろうとして手が滑り、バランスを崩し転倒して顔面をぶつけてしまった。すぐに泣いたので担任が歯を確認し、異変が見られたため、止血しながら事務所に報告。保護者へ連絡をした後、担任が歯医者へ連れていく。受診をしたが大泣きで思うような処置ができず、「歯の脱臼」と言われた。帰園して保護者へ連絡し、再度、別の歯医者に受診するようお願いをしたところ、母親が14:30に迎えに来て別の歯医者へ受診。「レントゲンを撮った方がいい」と診断されるが、この歯医者ではレントゲンの設備がなかった為、3箇所目の歯医者でレントゲン撮影をしてもらい、「歯が折れている」ことが分かった。来週通院予定とのこと。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:45 3、4、5歳児で●●牧場(●●町●●)まで散歩に出掛ける。 10:20 牛舎前の道路から、窓から顔を出す牛を見ていた。 10:25 本児は次の牛を見ようと、少し上り坂になっている道路を小走りで移動中につまづき、右手をつないだ状態で転倒した。その際、左腕が体の下敷きになった。 10:30 左肘の激しい痛みと腫れが見られ、顔色も悪かったため、園に連絡し補佐に迎えに来てもらう。腕は、動かさないよう三角巾で固定して様子を見る。 10:40 保護者に連絡をして状況を伝え、受診する旨伝えると、●●医療センターで受診してほしいと依頼があり、園から●●医療センターの整形外科を受診した。受診結果は骨折で、そのまま入院し手術となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右側下口唇挫創、左上前歯外傷性歯の亜脱臼、右上前歯外傷性歯の脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

13:30 雨が止んでいた為、戸外へ遊びに出た。 13:50 長靴を履いてすべり台に行き、友達数人と繰り返しすべっていた。階段を上る際、足が滑り手すりを持ったまま上から2段目の階段で顔を打ち、下唇と歯茎、鼻、の3カ所から出血していた。すぐに事務室に運び、止血するとともに出血箇所を確認し、歯のぐらつきは感じなかったが、念のため、母親に連絡し、病院受診を依頼した。 16:10 母親が迎えに来て、負傷箇所を確認し、歯医者へ行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨外踝骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:45 園庭にて3歳以上児が合同で自由あそびを行っている最中に、園庭の総合遊具の中間部つり橋の隙間から飛び降りた際、飛び降りた体制が悪く着地に失敗し、手を着いたところ骨折。 15:45 園庭にて監視している保育士に本人が歩いて落下したことを伝える。 15:46 職員室にいる園長、看護師に保育士に連れられてくる。 15:47 親に連絡を入れて状況の説明と、病院搬送等対応について伝える。 15:52 病院に連絡を入れる。 15:55 病院に搬送する。その後病院に来ていただいた保護者に園児を受け渡す。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 AIAB 外傷性歯の亜打臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:40 砂場付近の狭い場所で豆自動車にまたがり、止まっていた。車から降りようとした際にバランスを崩し、前に転倒。その際に砂場の囲いブロックの所にひどく口をぶつける。ぶつけた時に下唇を前歯で強く噛み、出血する。流水と清浄綿で傷口を清浄する。出血は止まるが、傷口が深かったため、母親に連絡し、受診して頂く。10:50 母より受診連絡有。激しくぶつけていて、右の歯にひびが入っているが、様子を見ていく。歯は揺れもなく、緊急性はなかった。 2回目受診 13:00祖母より、連絡有。上の歯がぐらついている為、接着剤で止めた。歯の色が変わり、神経が死んでいるかもしれないので様子を見ていく。 3回目受診 9:40母より登園時伝達有。上の歯2本の前歯の神経を取った。根本にばい菌が残っているのを取る治療を引き続き数回行っていく。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●●山の登山へ行く。山の頂上で自由遊び時、転がっていた丸太にのった途端転倒する。転倒時右上肢が下敷きとなる。痛みを訴えたため、保育士と一緒に2人で下山する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手首骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:00ころ 異年齢の園児が保育室で思い思いの遊びを楽しんでおり、保育士8名(看護師1名を含む)が保育にあたっていた。本児はソフトフォーミング積木を積み重ねて遊んでいたところ、約30cmの積木の上でバランスを崩し転倒、その際に、床にはソフトマットが設置されていたが左手をついて転倒した。すぐにそばにいた保育士が本児の負傷状況を看護師と共に確認、冷やす等本児から痛み状況の聞き取りをしながら対応をした。17:00前ころ母親が迎え。母親に状況を話すと家で様子を見るとのことで降園。家でシップ等をしていたものの腫れもあったため、週明けの2日後受診をして左手首骨折が確認されたもの。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外傷性歯の脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

いつも通り元気に登園する。5歳女児と該当児が遊戯室で直径102cm高さ23cmのトランポリンの上で2人で背を向けて遊んでいた。5歳女児がバランスを崩してトランポリンの上で尻もちをついて背中が該当児にぶつかった。該当児は、前方に頭を下にして倒れトランポリンの枠に前歯をぶつけて歯が奥にずれた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右腕上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

午後1時30分頃から園庭で年長児20名と年中児30名が戸外遊びをしていた。午後2時15分、本児は園庭の太鼓橋の頂上までのぼり、その一段下からぶら下がって降りようとした際に手が滑り、うつ伏せの状態で落下し地面に手を打ち付けた。外傷は見られなかったが、右肘の痛みを訴えたため、整形外科を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭の西側から中央に向かって走る際、バランスを崩して前へ転倒した。転倒時に、左肘から地面に着地する。その後、9:20入室時まで痛がる様子もなかったが、入室の際に左腕の痛みを訴えたため、病院受診へ至った。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 歯茎の腫れ(歯の損傷・ぐらつきは無し) 経過観察をしていく 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

おやつ後の部屋あそび、積み木を出し入れして遊ぶ遊具(ポットン:空ミルク缶に布を貼り付けた入れ物)を床面に押していた本児が、床板の境目にケースが引っかかり、そのまま前方に倒れて顔(口元)を床にぶつけた。右前歯の歯茎から出血。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右第1中足骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

本児の泣き声により、ジョイントマット上に倒れているのを発見する。 右足を押さえて泣いており、右足を引きずるように歩行していた。 施設長(保育士)が、状態を確認をした後に、保護者へ電話連絡をし、園から病院に連れて行くことを伝え、 保護者(母親)と病院で待ち合わせる形にした。 本児、施設長(保育士)、担当保育士で病院に向かった。 ●月●日 骨の状態も良く、ギブスも必要ないとの判断により完治となる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:08・縄跳びで走り跳びをしていて転倒。うずくまって泣いているのを園児が発見。加配保育者を呼んだ。加配保育者が駆けつける。 14:10・担任・主任は状況の詳細を確認。主任が抱いて職員室の園長へ報告。園長は状況確認と顔色を見て看護師をすぐに呼ぶよう指示。床に座った状態で看護師と園長で身体の状況を確認 14:15・母の会社に連絡 14:25・母から折り返しの電話 すぐに向かうとのこと・簡易ベッドへ慎重に横にした。様子を見ながら鎖骨周辺の腫れも確認し、顔色も見ながら救急搬送も考え準備。 14:38・母から再度電話が入ったため動かすことへの心配を感じたのですぐに救急車を要請したいことを伝えた 14:40・園長が119番通報・保育課に電話 14:50・母到着 14:52・救急車到着 母同乗 地域医療センターへ

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左前歯部A脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:00 父親と登園し、機嫌よく過ごす。 9:15 排泄、おやつを済ませた後、不審者対応訓練の為、保育室で避難する。 10:00 園庭に出て駐車場に止まっていたパトカーを見に行き、他の場所に移動しようとした時にコンクリートの段差につまづき転倒し、口を打つ。手をついて転んだのを見たが、口も打っていたのですぐに口の中を確認する。歯茎から出血があり、止血を行った。保育者Aから保育者Bに報告し、園長にけがの状況を伝え、傷を確認する。園医の歯科が休みの為、近くの歯科に連絡をして受診できるか聞く。受診できると言われたので保護者に連絡をする。 10:20 タクシーにて歯医者に搬送 10:30 病院に到着、保護者と合流し、受診する。歯茎からの出血、歯のぐらつくがあるため、左前歯が動かないように金具で固定する。神経の状態は1週間くらいしないとわからないため、様子を見ていき、●/●及び●/●に消毒に行く。●/●に固定している金具を取る予定

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 裂傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8時40分 登園。入園して11日目のお子さんであった。登園時泣くことなく、過ごしていた。 10時15分 戸外あそび中、砂場で遊んでいた。その後、園庭内の小高い山の平面の上で泣いて、両手を前についている本児を保育者が発見する。出血があったため、止血し、冷やす。出血はすぐに止まる。20分程様子を見て、出血は無いが、口腔内と唇の下あたりの傷の場所が同じような場所に見え、貫通している恐れがあるため受診と判断をする。 11時15分 病院に到着。 11時56分 ●●ゼリーを塗り、テープを貼る。 12時30分 前歯で貫通しているとのこと。縫うため、麻酔をする。 12時32分 6針縫う

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:30 遊戯室で靴下をボール型にして、投げて遊んでいた際に、他児が投げたものが転がってきた際に、それを避けようとし、体のバランスを崩し転倒し、左肘を床に打ち付けた。泣いて訴えたため、患部を確認したところ、肘を曲げたり、指先は動くが、肘が腫れていたため、しばらく保冷剤で保冷し、様子をみた。 15:00 しばらく保冷し、様子をみたが、患部の腫れがひかないため、病院受診の相談を母親に電話でし、母親の到着を待って、病院を受診することになった。 16:15 園に母が到着し、主任保育士が付き添って●●病院を受診。 17:30 レントゲンを撮った結果、左肘が骨折しており、ギブスを付け固定となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 軽い骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

朝から体調もよく、一日クラスで過ごした後、長時間保育のため異年齢同じクラスで遊んでいた。アニメのなりきりごっこが好きで保育室畳の上で、他児とアニメの登場人物になりきって、ごっこ遊びをしたり、踊ったりしていた。物語の戦いシーンをイメージして相手を叩いたら、相手が怒り本児を押し、転んだ。その際、上手く手が床に付けず左腕を体の下に巻き込む形になった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

普段と同じ状況で登園する。普段と同じ様子で過ごしていた。 園児18名、保育士1名で午後の室内の自由遊び中、児が歩いて移動している時に床で滑って転び右肘を押さえて痛がる。 痛みを訴えて泣いており、肘を曲げられない状態であった。腕を動かさないようにして保護者に連絡をする。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 歯冠破折、歯根破折疑い 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:15 本児が園庭で友達とボール投げをして遊んでいた時に、転がったボールを取ろうと追いかけたところ、前方のジャングルジムの横を通り抜ける際に左口元をぶつけた。受傷部位を確認したところ、歯茎等の口腔内に出血は見られず、唇に複数の傷と下唇の腫れ、左頬に3cmほどの擦傷が見られたため、出血部位の止血と患部を冷やした。 翌日 前日夜、保護者が歯磨きをした際に左前歯に欠損に気付き、歯科を受診、欠損部分を修復した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足関節捻挫 左前距腓靭帯損傷 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:30 元気に登園し、クラス保育時間を過ごす。 13:30 年長42名(●●組23名、●●組19名)、保育士2名で戸外に出た。保育士1名と子どもで砂遊びの準備をし、もう1名の保育士と戸外遊びを始めた。 13:35 本児がドッジボールのボールを取りに倉庫に向かって走った際に、砂場近くで友達を追いかけている子の足に躓き転んだ。保育士が、泣いている本児に気づき話を聞くと、足に躓いて転んだ際に、砂場の支柱にぶつかって左頬と左足首が痛いと話す。 13:40 園長・看護師に発生時の状況と様子を伝え指示を仰ぎ、患部を冷やし様子を見る。 14:50 冷やしながら暫く様子を見たが、左踝付近が腫れてきたため、保護者へ連絡をした。状況を伝えると、保護者は仕事で来られないため、本児の姉が通っている接骨院に祖母に行ってもらうと言われた。 15:20 祖母が迎えに来て接骨院を受診するため帰宅した。 18:00 保護者の仕事が終わった時間頃に連絡すると、接骨院では、整形外科を受診したほうがいいと言われたため、整形外科スポーツクリニックを受診することになったが、遅い時間なので、受診結果は、明日の朝連絡しますと話さ

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:00...通常通り元気に登園 9:45...朝の会 10:00...散歩に出かける。通常の道を通って出かける。 10:10...転倒。山道で少し下り坂になっている所を友だちと手をつないで歩いている時に発生。転び方が、派手だったため、又泣き方と痛がり方が、いつもと違ったため園に帰る。 10:40...看護師に相談をし受診をする判断をした。すぐ保護者に連絡。普段利用している整形外科が休診日であったため、保護者に確認を取った上で、最寄りの整形を受診。 11:00...診察。ここで骨折と診断され総合病院を紹介される。 12:30...総合病院を受診。手術を受けるために保護者が病院に到着し合流。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 両足膝上若木骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

クラスとして初めて行った公園で幅の広い滑り台があり、本児が滑り台が大好きなため、どんな風に滑るかを看護師と加配保育士で相談した。滑り台は全体的に波打つような作りになっており、身体への大きな振動は気管カニューレが抜ける原因になるかもしれないと考えでこぼこの波がない滑り台の中央部を滑ることにした。いつもの通り、滑り台の上で加配保育士が抱っこで座り、本児を自分の前に座らせ、体制を整えた。看護師はいつもの通り、滑り台の下側で待機した。加配保育士と本児が滑り台を滑り、残り1/3のあたりで本児の靴のかかとでブレーキがかかる形になり、足を巻き込んで本児が正座をするような姿勢になってしまった。すぐに体制を整え、全身把握を行ったところ、直後から本児の顔の赤らみと目からの涙が見られた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右足小指中節骨(骨折) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:50 保育室内での自由遊びの時、保育室内の仕切りとして使用していた棚を自分で押して浮かせてしまい、右足小指を詰めてしまった。 16:15 小指が腫れてきたので保護者に連絡し夕診を受けることを了解する。 17:00 整形外科医院を受診し右足小指中節骨(骨折)の診断を受ける。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左第5足趾基節骨骨端線損傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:10 3歳児室にて自由遊びで他児からリズムの提案があり、リズムを行う。それを見て対象児も参加する。 16:15 園児5名でリズムのうさぎ(両足とび)をしている時、対象児は先に左足が着地しバランスを崩し転倒、左第5足趾の痛みを訴える。保育士1名はリズムを見守るため対象児のそばにいたが、転倒する瞬間に手を伸ばしたが間に合わなかった。 16:20 保健室で処置。痛み、発赤、腫れがあるため冷却して湿布を貼付する。 16:40 3歳児室に戻り、足を気にしている様子はあるがいつも通り遊ぶ。痛みの訴えなし。 17:45 お迎え時に担任より保護者に状況説明する。発赤、腫れ消失傾向。自宅で様子をみる事となる。 帰宅後、痛いという時もあり、翌日家庭より受診され左第5足基節骨骨端線損傷と診断。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 胸骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭で自転車(補助輪なし)に乗っていて、転倒。ハンドルが胸に当たった。保育者が駆け寄り、様子を見たところ胸に打撲の跡があった。本人はそれ程痛がっていなかったので、様子を見たが3時間後くらいに思い出したように痛がった。お迎えの時間、母親に状況を伝えた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

健康状態も良く元気に登園する。午後、3歳児クラス19人が戸外での自由遊びをした。保育士1名と保育補助職員1名が保育に携わった。対象児は友だちとかけっこを楽しんだ。自分たちで「よーいどん」と声をかけ、何度もかけっこをしていた。4人でかけっこをした際、子ども同士がぶつかって、2名が転倒した。対象児は転倒した際に肘を地面に打ち付けたが自分で起き上がって来た。転倒を見た保育士が声をかけると、「手が痛い」と言ってきた。腕の様子を見ると全く動かせない状態であった。触って確認をしようとするとひどく痛がったのでそのまま様子を見ることにした。保護者に連絡をするとすぐに迎えに来てくれた。母親と相談し、近くの病院を受診することにした。病院で診察を受けると、骨折をしていること、手術が必要なこと、ここの病院では手術が出来ないと言われ、総合病院に連絡をとってくれた。総合病院を受診し、手術することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左モンテジア骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭でクラスの友達数人とバレーボールをしていた本児が転がったボールを友達数人と走って取りに行く。 ボールが園庭に置いてあるプランターのほうへ転がっていき、追いかけている途中で本児がプランターにつまずき園庭に前に倒れる様子をバレーボールについていた担任が確認した。半身は起こしたもののなかなか起き上がらない本児のそばへ駆け寄る。 痛がり泣いていて、左腕の様子がおかしい様子だったので、手のひらを上に向けた状態で両腕を比べたところ左肘の骨の形に異常を感じ、すぐに事務室へ連れていき、看護師にみてもらう。園長も確認し、腕の異常を認めたため、保護者の承諾を得て、看護師が付き添い、タクシーで病院へ受診。 病院でレントゲンは撮れ、骨折がわかったが、時間外対応だったため、十分に対応できないので、大学病院へ紹介状を書いてもらい搬送してもらうことになった。受診後、入院して、手術となった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

健康状態要は良好。1日の活動が終了し、延長保育時間に担当保育士が園児8人を保育。本児他1名は机のあるコーナで折り紙等で遊んでいた。保育士は、ほかの園児とダンスをしていた。当該園児が机のところから保育士の背後に移動したことを確認できないまま保育士はしゃがみ込む体勢になったことで本児と衝突した。その際、本児は転倒。右手を付き、その衝撃で負傷した。

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