保育園の全国公表事案
公表事案 2,200件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が素足でボールを蹴って遊んでいたところ、バランスを崩し転倒し、左足の甲を骨折。当該幼児は歩行が安定していない年齢で、当該遊びは当該幼児の年齢に合致しておらず、また当該ボールは素足で蹴るものとしては小さく固かった。 2023年9月7日
保育施設での遊び中、年齢に適さない小さく固いボールを素足で蹴っていた幼児が転倒し、足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を開けようとして下から当該扉を持ち上げたところ、当該扉が外れて落下し、当該幼児の指が当該扉と床に挟まれ、右手小指を骨折。当該幼児はトイレの付き添いが必要な者だったが、一人で行かせてしまい、当該扉を無理に開けようとして受傷した。 2023年9月14日
保育施設で付き添いが必要な幼児が一人でトイレに行き、扉が外れて指を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らがトランポリンで遊んでいたところ、当該トランポリンの保護ネットが開いていたため、1名の幼児がそこから地面に落下し、右橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該トランポリンは、入室した幼児が保護ネットを閉めて使用し、職員がその状況をそばで確認することとなっていたが、これが行われていなかっ
保育施設でトランポリンの保護ネットが開き、幼児1名が落下して重傷を負いました。安全確認が行われていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児4名が鉄棒に縄跳びを結んで引っ張る遊びをしていたところ、当該鉄棒が倒れ、うち1名の幼児の腕に当たり、左前腕部打撲の重傷。当該鉄棒は地面に固定されていない状態で設置されていた。 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で幼児が遊んでいた鉄棒が倒れ、1名が左前腕部を負傷しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2023年6月10日
保育施設で5歳児がトランポリンから落下し重傷を負いました。保護ネットの管理が適切に行われていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 佐賀県 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で園児が遊具の事故により左前腕部を打撲、重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の床で転倒し、右腕にひびが入る重傷。当該施設では、年末の大掃除で当該床にワックスをかけており、滑りやすい状況にあったが、当該幼児らの行動に注意を払う等の安全配慮が不足していた。 2023年1月4日
保育施設で幼児が滑りやすい床で転倒し右腕にひびを負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、ガスこんろで煮ていた草木染の鍋が倒れ、当該鍋から流れ出した熱湯が2名の幼児らにかかり、うち1名が両足の膝下にII度の熱傷を負う重傷。 当時、職員は、当該鍋の状況を上方から当該幼児らに見せるために、当該幼児らを椅子の上に立たせており、当該幼児らが不安定な体勢で当該鍋をかき混ぜていたため、
保育施設で鍋が倒れて熱湯が幼児にかかり、1名が重度のやけどを負いました。職員の不適切な対応が原因と見られています。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がトイレのドアを開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該ドアに指を挟み、左手親指を骨折。当該ドアは開いた状態で固定されておらず、また、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年8月28日
保育施設で幼児がトイレのドアに指を挟み骨折。安全対策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遮光ネットを取り付けていたところ、当該遮光ネットをくぐりぬけようとした幼児が顔をひっかけて転倒し、後頭部を強く打ち、救急搬送。外傷性くも膜下出血の疑いと診断され、2日後に緊急手術となる。当該施設では、園庭を使用していない時間帯に限り当該遮光ネットを取り付けることとしていたが
保育施設の園庭で幼児が遮光ネットに顔をひっかけて転倒し、重傷で緊急手術を受けました。施設の安全ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が隣の保育室に行ったところ、他児が当該保育室の扉を閉めたため当該幼児の指が当該扉に挟まれ、左指骨折等の重傷。当該施設では、扉に指挟み防止策を施していなかった。 2023年6月23日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。防止策が未実施でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が机に長椅子を立てかけて滑って遊んでいたところ、当該長椅子が倒れ、当該幼児の右手が下敷きとなり、右手の指を骨折。職員は当該幼児の遊びを見ていたが、危険性を感じなかったため対応を取っておらず、安全配慮が不足していた。 2022年12月21日
保育施設の園庭で幼児が遊んでいた長椅子が倒れ、指を骨折しました。職員の安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の両膝の下に職員が両腕を入れるような不安定な体勢で当該幼児を抱っこしたため、当該幼児が右側に倒れ、頭から床に落下し、左大たい部骨折の重傷。 2023年9月29日
保育施設で職員の抱き方の不注意により幼児が転倒し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がピンセットを持ったまま遊具(滑り台)を滑り降りた際に、当該ピンセットが当該幼児の瞼に刺さり、穿通性脳損傷の重傷。当該ピンセットは職員が当該施設に持ち込んだ物であり、かつ、当時、幼児らの手の届く場所に置かれていた。 2023年10月12日
保育施設で幼児がピンセットにより瞼を刺し重傷を負った事故が発生しました。職員がピンセットを園に持ち込み、手の届く場所に置いていたことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児を抱っこした他児がバランスを崩して転倒し、当該幼児が当該他児の下敷きになり、右大たい骨骨折の重傷。当時、園庭では異年齢保育を行っていたが、職員は当該幼児を誰も見ていなかった等、異年齢保育を安全に行う体制が取られていなかった。 2023年7月21日
福島県の保育施設で幼児が転倒事故に遭い、重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設を利用する幼児の両耳からビーズが発見され、全身麻酔で摘出。当該ビーズは、当該幼児が当該施設を利用した際に耳に入れたもので、当該施設は当該ビーズを幼児が自由に使える場所に置いており、適切に管理していなかった。 2023年8月0日
千葉県の保育施設で幼児が耳にビーズを入れ、全身麻酔で摘出する事故が起きました。施設の管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具から転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年2月14日
保育施設の園庭で対象年齢に達していない幼児が遊具から転落し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 福島県 2023年7月21日
福島県の保育施設で異年齢保育中に幼児が転倒し、抱かれていた2歳児が大腿骨を骨折する事故がありました。安全管理の不備が問題となっています。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2023年10月12日
長野県の保育施設で6歳児がピンセットによる重傷事故。園内の管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2023年6月23日
神奈川県の保育施設で4歳の幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生しました。施設に防止策はありませんでした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年9月29日
保育施設で1歳児が職員の抱っこ中に転落し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。事故は2023年9月29日に発生。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2023年2月14日
宮崎県の保育施設で2歳児が遊具から転落し重傷を負いました。対象年齢を超えていない遊具の使用が原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2023年1月4日
保育施設で3歳児が滑って転倒し右腕にひびを負いました。床の安全管理が課題です。
大平台わかくさ保育園
静岡県 浜松市 ・ 保育園
浜松市の大平台わかくさ保育園、保育士の不適切保育で解雇
浜松市の大平台わかくさ保育園で、保育士が園児たちに不適切な保育を行っていた問題が発覚しました。昨年も同保育士は不適切な言動で指導を受けており、今年は0歳児クラスの園児に対し、大声で名前を呼び捨てにするなどの行為が確認されました。さらに、園長は保護者に対して転園を迫る発言をしており、複数の保護者が不信感を抱いています。園は問題を受けて、園長の辞任と保育士の解雇を発表しました。また、浜松市も今後の処分を検討しています。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の複合遊具の梯子を昇ろうとしたところ、左脚脛を打ち付け、当該左脚脛を骨折する重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年3月31日
保育施設の園外保育で幼児が遊具の梯子を昇ろうとして左脚を骨折しました。対象年齢に達していなかった遊具での事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、コンクリート製のプールで泡遊びをしていたところ、幼児が滑って転倒し後頭部を打撲した2日後、当該施設で体調を崩し、救急搬送され、左硬膜下血種等と診断。なお、転倒が予測される泡遊びをコンクリート製のプールで行うことは危険であった。 2023年8月8日
保育施設で幼児が泡遊び中に滑って転倒し、重篤な頭部打撲を負いました。危険な環境下での遊びが原因です。
愛知県小牧市の保育施設で保育士による不適切保育が発覚
愛知県小牧市の小規模保育施設で、保育士が乳幼児の口に食事を押し込むなどの不適切保育が発覚した。これは暴行や虐待と疑われる行為であり、原因は職員の認識のずれなどとされている。運営法人の理事長にも関連する対応が求められている。
保育サービス 重傷1名(4歳) 香川県 2023年8月8日
香川県の保育施設で4歳児が泡遊び中に転倒し重傷。2日後に救急搬送され硬膜下血種と診断された。
保育サービス 重傷1名(2歳) 兵庫県 2023年3月31日
兵庫県の保育施設で2歳児が遊具で転倒し骨折の重傷を負いました。対象年齢未満の遊具の使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は施錠されていたが、当該幼児が容易に開けることができるものであった。 2023年9月5日
保育施設で幼児が外に出てしまい、住民に保護されました。施設の門は施錠されていたが、幼児が開けられるものでした。
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