保育園の全国公表事案
公表事案 2,199件
保育所(保育園)は児童福祉法に基づき市町村等が認可する保育施設。子ども家庭庁の事故情報データベースが死亡・重大事故事例を一元的に公表しています。
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公表事案一覧(最新順)
保育サービス 死亡1名 東京都 2023年12月13日
東京都の保育施設で乳幼児が事故により死亡しました。現在、事故原因を調査しています。
草加市の市立保育園で不適切保育 「おむつで頭をはたく」「部屋に閉じ込め」など12項目
埼玉県草加市は19日、市立保育園で市職員による不適切な保育が判明したと発表した。市は不適切な保育を行っていたとして、32~48歳の職員4人を文書訓告や文書注意、口頭注意とした。措置は14日付。 関係者からの相談で発覚 草加市によると、職員らはおもらしをした子どもに「だからさっき行っておけばよかったのに」と未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、子どもを教材室に閉じ込めようとしたりするなど、2019~21年度の計12項目について不適切な行為と認定した。職員らは今月から保育現場を外れているという。 昨年12月に保育園で不適切な保育が行われていたのではないかと関係者から相談があり、市が職員からヒアリングするなどして事実関係の確認を進めていた。 不適切と認定された行為 子どもを教材室に閉じ込めようとした 教材室に子どもを一人にした 子どもの帽子を取って逃げる遊びで、一部の子どもが嫌がっていた おもらしをした子どもに「だからさっき行っておけばよかったのに」と未使用のおむつで子どもの頭をはたいた トイレに行かず、漏らしてしまった子どもに、怒ってパンツを部屋の隅に投げつけた 午睡を嫌がる子どもの布団を廊下に出した 和太鼓の練習中、よそ見した子どものバチを取り上げ、大声で叱責した 運動会の練習中、時間がかかる子どもに「遅い!」と怒鳴った 劇の練習中、あくびをした子どもに「あくびしない!」と怒鳴った ほかの児童の前に連れていき叱責した 長時間叱責した 苦手な食べ物を無理やり食べさせた (草加市ウェブサイトより) 0 なるほど! 1 グッときた 4 もやもや... 2 もっと知りたい
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年10月30日
保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負い、安全管理体制に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がピアノの椅子につかまり立ちをしていたところ、当該椅子に座っていた職員が立ち上がった際に当該椅子が倒れ、一緒に倒れた当該幼児の足を直撃し、足指の裂傷及び爪剥離の重傷。当時、職員1名で保育をしており、他児の危険な動きを見て、とっさに立ち上がったため、当該椅子が倒れてしまった。 202
長崎県の保育施設で職員が立ち上がった際に椅子が倒れ、幼児が足を負傷する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が縦向きに置かれた跳び箱を跳ぼうとしたが跳び越えられずに当該幼児の手の上に足が乗り、当該指を骨折。当該幼児は、跳び箱の対象年齢に達していなかった。 2023年9月28日
保育施設で幼児が跳び箱を跳ぼうとして指を骨折しました。対象年齢に達していなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がバランス遊びの遊具で遊んでいたところ、当該遊具から転落し、左肘を骨折。当該遊具は職員の付き添いが必要なものだったが、付き添いは行われておらず、当該幼児はひとりで遊んでいた。 2023年11月6日
岐阜県の保育施設で遊具から幼児が転落し骨折しました。職員の付き添いがされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2023年10月17日
保育施設で1歳児が椅子の事故により足を負傷しました。職員1名で保育中の出来事です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致しない滑り台で遊んでいた幼児が、足を滑らせて転倒し、歯を負傷。当該施設の職員は、当該滑り台の対象年齢を把握せず、当該幼児に遊ばせていた。 2023年9月27日
保育施設の園庭で幼児が対象年齢外の滑り台で転倒し歯を負傷。職員は対象年齢を把握していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、おむつ交換を終えた職員が目隠し用の衝立を畳んでいたところ、当該衝立の近くにいた幼児の指がはさまれ、左手指を骨折。当該衝立は、本来であれば、幼児らのいる場所で畳むべきものではなかった。 2023年9月22日
福島県の保育施設で職員が衝立を畳んでいた際、幼児の指がはさまり骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、マット遊びをしていた幼児が当該マットから転落し、右肘骨折の重傷。当時、当該マットは普段より高く設定していたにもかかわらず、補助役の職員は1名しか配置されていないなど、幼児が安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年6月14日
保育施設でマット遊び中の幼児が転落し右肘を骨折。安全管理の不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、鉄棒で「飛びこし下り」の練習をしていた幼児が当該鉄棒から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該練習は補助者が必要なものだったが、補助の職員がその場を離れる際に、当該幼児に声をかけるだけで、当該鉄棒から当該幼児を離す等の安全対策が不足していた。 2023年9月1日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2023年6月14日
大阪府の保育施設で、1歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全管理の課題が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2023年9月1日
岩手県の保育施設で5歳児が鉄棒の練習中に落下し重傷を負いました。安全管理に課題があります。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園での園児暴行事件から1年、保育士が再発防止に取り組む
2022年11月29日に静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、暴行を行った保育士3人が逮捕された。この事件は保育園での虐待行為の発覚から1年を迎え、保育士たちが適切な保育の判断に悩む状況が続いている。保育士は再発防止に向けた取り組みを進めているが、事件後の不安感や保育の方法に対する見直しが求められている。特別監査で確認された不適切行為には、園児への暴力行為や、無理やり食べさせる行為が含まれ、改善報告書が受理された後も状況は続いている。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園で保育士3人が園児に暴行、事件から1年の現状
静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、女性保育士3人が1歳児クラスの園児に暴行を加え、逮捕された事件が発覚したのは1年前の2022年11月29日である。その後、県と市は特別監査を実施し、園児への不適切な行為として10項目を認定し、改善勧告を出した。園側は再発防止策に取り組んでいるが、保育士たちは適切な保育の範囲について悩んでいる状況が続いている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、大縄で遊んでいた幼児が当該大縄をかけた支柱に寄り掛かっていたところ、当該支柱と共に転倒し、当該幼児の指が当該支柱と地面に挟まれ、左第2指骨折(ひび)の重傷。当該支柱は地面に固定されておらず、倒れる可能性があった。 2023年9月14日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が支柱と転倒し、指を骨折する重傷を負いました。支柱は固定されていませんでした。
公園 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左上腕骨内上顆骨折の重傷。当時、当該遊具付近には補助役の職員が配置されておらず、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年3月24日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負い、安全管理の不備が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がベンチと三輪車の間を走り抜けようとして転倒し、当該ベンチで鼻と口を打ち、口唇を裂傷。当時、当該施設では、使用していない三輪車が園庭に置き去りにされている等、幼児が安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2023年9月22日
福井県の保育施設で幼児が園庭で転倒し負傷。安全確認不足により事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下した際に、三輪車で右脛を打ち、右脛骨骨折等の重傷。当該三輪車は当該遊具の下に放置されたまま片付けられておらず、職員の安全配慮が不足していた。 2023年4月14日
兵庫県の保育施設で幼児が遊具落下により重傷。三輪車の片付け不十分で職員の安全配慮が不足。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段から落下し、左橈骨若木骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年10月6日
園外保育中、対象年齢未満の幼児が滑り台の階段から落ちて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制
保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用玩具に乗ろうとしたところ、バランスを崩して転倒し、左手小指を骨折する重傷。当該乗用玩具は、当該幼児にとって初めて遊ぶものであったが、当該幼児を補助する職員は近くにおらず、また、当該乗用玩具の下に緩衝となるマット等も用意しておらず、安全配慮が不十分だった。 2023年8月14日
保育施設で幼児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折。職員の補助不足と安全対策の不備が原因でした。
牧之原市立細江保育園
静岡県 牧之原市 ・ 保育園
榛原学園、保育園運営の指定管理を2024年度末まで継続
2022年9月、静岡県牧之原市の「川崎幼稚園」に通う3歳の河本千奈ちゃんが通園バスに置き去りにされ死亡する事件が発生しました。事件後、榛原学園が運営する「牧之原市立細江保育園」の指定管理期間を前倒しで終了することについて、市は学園側からの意向を受けて、一方的な指定取り消しはできないと判断しました。学園側は2024年度末まで細江保育園の管理を続ける意向を示しています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 長野県 2023年9月12日
保育施設で3歳児が跳び箱から落ちて骨折する事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年3月24日
園庭で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。職員配置が足りず、安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年8月14日
東京都の保育施設で5歳児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折する事故が発生。職員の補助不足と安全対策の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2023年4月14日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ちて重傷を負いました。職員の安全配慮不足が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年9月14日
保育園の園庭で遊んでいた4歳児が支柱の転倒により左手指を骨折しました。支柱は固定されていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2023年10月6日
保育施設での園外保育中、3歳児が遊具から落ちて骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児4名が鉄棒に縄跳びを結んで引っ張る遊びをしていたところ、当該鉄棒が倒れ、うち1名の幼児の腕に当たり、左前腕部打撲の重傷。当該鉄棒は地面に固定されていない状態で設置されていた。 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で幼児が遊んでいた鉄棒が倒れ、1名が左前腕部を負傷しました。
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