性暴力・わいせつの全国公表事案
公表事案 1,280件
教職員によるわいせつ行為・性暴力。教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律(令和3年)により、加害教員の免許失効・再交付不可制度が運用されています。
都道府県別 性暴力・わいせつ件数
+ 23 都道府県
学校種別件数
年別件数
公表事案一覧(最新順)
南光幼稚園
宮城県 仙台市 ・ 幼稚園
山形市の「南光幼稚園」、園児への虐待と不正受給で行政処分
2023年10月2日、山形市の認定こども園「南光幼稚園」が、園長による園児への性的虐待や給付金の不正受給があったとして行政処分を受けました。男性園長は、園児に対して下腹部を服の上から触る行為や、職員配置の偽装による給付金の不正請求を行っていたとされています。市は園に対し、新たな入園者の受け入れを1年間停止する処分を行い、給付金の不正請求額は1000万円を超える見通しです。現在、園には30人を超える園児が通っており、園は11月から休園する意向を示しています。
熊本市立中学校の講師、女子中学生に淫らな行為で懲戒免職処分
熊本市教育委員会は9月15日、市立中学校に勤務する沖田晃宗講師が女子中学生に淫らな行為を行ったとして懲戒免職処分にしたと発表した。沖田講師は今年3月から6月の間に、遠征先のホテルで別の中学校に通う女子生徒と行為をしたと見られ、8月に県少年保護育成条例違反容疑で逮捕された。簡裁からは罰金50万円の略式命令が出されている。
気仙沼市職員の保育士、小学生女児へのわいせつ行為で逮捕
宮城県気仙沼市職員で保育士資格を持つ22歳男性が、2024年8月に宮城県白石市で小学校低学年の女子児童(10歳未満)に対して身体を触るわいせつな行為をした疑いで逮捕された。男は2022年6月に気仙沼市に採用され保育所で保育士として勤務。2023年7月からは児童センターで児童厚生員として遊びの指導をしていた。警察は被害者保護のため認否を明かにしておらず、余罪と動機を調査中。
栃木県の公立中学校教諭、教え子にわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が教え子の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして、栃木県教育委員会は2023年9月27日付で懲戒免職処分を行った。この教諭は、2023年3月ごろに女子生徒からの悩み相談を受けるために自分の携帯電話の連絡先を教えていた。
校内で女子児童と2人きりになって下半身を撮影か 小学校の教諭の男(50)を送検 広島・福山市
校内で女子児童と2人きりになって下半身を撮影か 小学校の教諭の男(50)を送検 広島・福山市 2023年9月27日(水) 12:00 国内 広島県福山市の小学校で、女子児童の下半身を撮影したとして、50歳の教員の男が送検されました。警察は、男が児童と2人きりの状態で撮影に及んだとみています。 強制わいせつの疑いで送検されたのは、福山市立小学校の教員の男(50)です。 警察によりますと男は、2020年の2月下旬、当時、勤務していた福山市内の小学校で2回にわたって女子児童の下半身をカメラで撮影した疑いがもたれています。調べに対して男は「やっていません」と容疑を否認しているということです。 警察は当時の学校関係者の証言などから、校内の部屋で男が児童と2人きりの状態で撮影したとみて、いきさつを調べています。 事件を受けて福山市教委は、27日から、男が現在勤務する小学校に、児童のこころのケアにあたるスクールカウンセラーを派遣しています。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
栃木県公立中学教諭、生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県教育委員会は2023年9月27日、県内公立中学校の20代前半の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は3月に生徒の相談に応じる名目で携帯番号を伝えた後、同年6~7月に自分の車内で生徒とキスをしたり体を触ったりするわいせつ行為に及んだ。同月上旬、生徒の保護者の知人から県教委に連絡があり事案が発覚した。教諭は「生徒に好意があって歯止めがきかなかった」と供述している。
納入業者の男、大崎市の保育園で園児にわいせつ行為の疑いで逮捕
宮城県大崎市の保育園で、納入業者の男が8月30日午後3時ごろ、園児に対してわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。男は、保育園の物品を納入する会社の社員であり、職員が目を離した隙を狙って犯行に及んだとされています。この事件は関係者からの届け出により発覚し、警察は被害者保護のために男の認否を明らかにしていません。男は他の保育所にも出入りしていたため、余罪や動機についても調査が行われています。
千葉県立高校教諭が女子生徒更衣室盗撮で懲戒免職、校長も処分
千葉県北西部の県立高校の男性教諭(30代)が、昨年7月下旬から今年6月下旬にかけて、複数回にわたり校内の女子生徒用更衣室に小型カメラを設置して盗撮した。6月下旬に関係者がカメラを発見し、8月初めに教諭が上司に申し出て発覚。県教育委員会は9月19日、この教諭を懲戒免職、監督責任のある校長(50代)を減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分とした。同校では昨年も別の男性教諭が女子生徒のスカート内を盗撮し、懲戒免職になっている。
千葉県立高校教諭、更衣室への盗撮カメラ設置で懲戒免職
千葉県北西部の県立高校で、30代の男性教諭が2022年7月下旬から2023年6月下旬にかけて、複数回にわたり更衣室に小型カメラを設置し、女子生徒を盗撮していた。6月下旬に関係者がカメラを発見し、学校が県警に被害届を提出。8月初めに教諭が上司に申し出て発覚した。県教育委員会は9月19日、この教諭を懲戒免職にした。また監督責任を問い、校長を減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分にした。同校では前年1~9月にも別の男性教諭がスマートフォンで女子生徒のスカート内を盗撮し、11月に懲戒免職になっている。
長野県内の男性教員3人、児童に対する性的発言やセクハラで処分
長野県内の男性教員3人が、児童に対する性的発言や同僚へのセクハラ行為に関与し、懲戒処分を受けた。停職処分を受けた40代の男性講師は、2022年9月から今年7月までに児童に対して不快な性的発言を複数回行い、相談を受けて発覚した。30代の男性教諭も理解を超える発言をしていたことが保護者からの相談で発覚し、停職1カ月の処分を受けた。また、45歳の男性教諭は、同僚職員にセクハラ行為を行い、減給処分に至った。長野県教委は、教員の問題行動を減少させるために研修の改善を検討している。
北村容疑者は練馬区立三原台中学校
東京都 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都の練馬区立三原台中学校の校長、北村比左嘉容疑者(55)が、過去に勤務していた中学校の女子生徒のわいせつな画像が保存されたビデオカメラを所持していたことで逮捕された。事件は昨年11月、教育委員会に寄せられた匿名の相談電話から発覚した。北村容疑者は、校長室に所持していたビデオカメラの内容について認め、保存の理由が「再び見ることがあると思っていた」と供述している。事件の報告は2023年2月に教育委員会から区の教育委員会、さらに警察に通報された。
三原台中学校
東京都 ・ 中学校
三原台中学校校長、児童ポルノ禁止法違反で逮捕 被害者救済と再発防止を要求
2023年9月10日、東京都練馬区の三原台中学校の校長が児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕された。被害者は11月に最初の相談をしたが、その後も9月の逮捕まで校長として学校に留まり児童に接していた。複数の女性がビデオに録画されていたとの報道がある。教育委員会は全校生徒への説明会や保護者会の開催、スクールカウンセラーの派遣などで対応。練馬区は性被害防止に向けた検討会の設置、教員通報制度の拡充、研修充実、命の安全教育の拡充に取り組む予定。
東京都練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立中学の校長、児童ポルノ所持容疑で逮捕
東京都練馬区立三原台中学校の校長が、児童ポルノを所持していたとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。校長室の机からわいせつ画像を保存したビデオカメラが見つかり、女子生徒の裸や体を触っている画像が含まれていた。画像は以前勤務していた中学で撮影されたものとみられる。都教育委員会の相談窓口に「過去に先生からわいせつ行為を受けた」との相談が寄せられており、警視庁が家宅捜索を実施した。校長は容疑を認めている。練馬区教育委員会は記者会見で謝罪した。記事は本件を踏まえ、政府が進める日本版DBS(性犯罪歴確認制度)の創設の重要性を主張している。
東京都の現役中学校長が性暴力関連で逮捕
2023年9月11日、東京都練馬区の現役中学校長が逮捕される事件が発生した。逮捕の背景には性暴力が関与しており、教育長は事件について謝罪した。今回の逮捕は性暴力対策強化の取り組みの中で起きたもので、生徒の心のケアが重要視されている。
東京都練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
東京都練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都練馬区立三原台中学校の校長、北村比左嘉容疑者(55歳)が、9月10日に校長室で少女のわいせつ画像を所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。過去にわいせつな行為の被害を訴える通報があったことから、区教委が調査を進め、被害者からの届け出を受けて警察に報告。警視庁が校長室を捜索し、デジタルカメラを押収した。区教委はこの事案を受けて臨時保護者会を開き、心のケアにも取り組むことを表明した。
「性的欲求を満たすためだけの卑劣な行為」と検察 支援児童にわいせつ行為の元児相職員に懲役3年求刑
児童福祉司の立場を利用し支援対象児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた当時児童相談所職員で元沖縄県職員の被告(33)=6日付で懲戒免職=の公判が8日、那覇地裁(佐藤哲郎裁判官)であった。論告で検察側は懲役3年を求刑、弁護側は寛大な処分を求め結審した。判決は27日。 会員の方はログイン
大阪府吹田市立中学校教諭、少女にみだらな行為で逮捕
2023年5月、大阪府吹田市の中学校教諭、中村雄暉容疑者(31)が、18歳未満の少女に対してみだらな行為をしたとして、2023年9月4日に逮捕された。逮捕は府青少年健全育成条例違反の疑いによるもので、少女の父親が交際について相談したことから事件が発覚した。中村容疑者は少女の教え子ではないとされている。吹田市教育委員会は事実確認後、厳正に対処するとコメントしている。
石見智翠館高等学校
島根県 江津市 ・ 高等学校
石見智翠館高等学校 女子寮風呂盗撮事件(2023年9月ごろ)
石見智翠館高等学校の女子寮で盗撮事件が発生した。2023年1月20日、女子寮生が女性教諭に相談したことで学校が問題を把握し、同日中に島根県警江津警察署に相談が寄せられ、捜査が開始された。同年9月、江津警察署は盗撮行為に関わった疑いで同校の生徒数人を書類送検した。本事案は女子寮の風呂での盗撮行為であり、複数の生徒が関わった重大な性的不祥事として報じられた。学校は相談を受けた当日に警察に通報するという迅速な対応を取った。
静岡県立掛川工業高等学校
静岡県 掛川市 ・ 高等学校
静岡県中部の小学校の男性教師、同僚を盗撮し懲戒免職処分
静岡県の男性教師が女性教職員を盗撮し懲戒免職処分となりました。児童の相談で発覚しました。
中学校教諭の51歳男、10代女性への不同意わいせつで逮捕 青森県
青森県八戸市の中学校教諭・山日和治容疑者(51)が、2025年4月20日午前11時40分ごろ、青森県内のホテルで10代の風俗店従業員女性に不同意わいせつ行為をしたとして、不同意性交の疑いで逮捕された。容疑者は同意困難な状態にあることに乗じて行為に及んだとされる。女性にけがはなかった。女性の関係者からの通報により事件が発覚した。容疑者は容疑を認めている。
北海道の中学校教諭2人が女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
北海道教育委員会は2023年8月4日、女子高校生との性行為をした胆振管内の中学校の男性教諭(52歳)と、女子生徒の胸部を触った石狩管内の中学校の男性教諭(46歳)の2人を懲戒免職処分とした。胆振管内の教諭は2022年3月から7月にかけて、卒業生である女子生徒が18歳未満であることを知りながら、ホテルで複数回性行為を行った。この事案は女子生徒へのわいせつ行為として重視されている。
長崎県立高校の教諭、女子生徒からのキスを断らず停職 3 ヶ月
長崎県の県立高校に勤務する30代男性教諭が、女子生徒からの好意を知りながら二人きりになった際、キスを断らなかったことにより停職3か月の処分を受けた。この教諭は昨年末以降、不適切な対応をしていた。また、別の40代男性教諭も知人女性に対するわいせつ行為により停職6か月の処分を受けた。
長崎県の高校教員、女子生徒とキスし停職3カ月処分
2023年7月31日、長崎県の教育委員会は、30代の男性教員を停職3カ月の懲戒処分とした。教員は女子生徒からの要求に応じてキスを行ったが、県教委は「わいせつ目的ではなかった」と判断した。教員は生徒から悩み相談を受けており、関係者から心配の連絡があり発覚した。教員は行為を後悔し、再発防止を誓った。
熊本県玉名市立小学校の教頭、トイレに隠しカメラ設置で逮捕
熊本県玉名市立小学校の教頭(51)が、2023年7月26日午前7時頃、学校の女性用トイレ個室に小型ビデオカメラを設置し、利用した公務員女性を撮影しようとした容疑で逮捕された。性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)容疑での熊本県内初適用。教頭は容疑を認めており、学校関係者の届け出で発覚した。7月27日から自宅待機。市教委および県教委は厳正に対処する方針を示している。
青森市小学校の男性教諭、女子児童へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県青森市の小学校に勤務する37歳の男性教諭が、2023年5月下旬に学校の女子トイレに侵入し、女子児童に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。その後、建造物侵入と暴行の罪で罰金10万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は7月28日付で、この教諭を懲戒免職処分とした。教諭は「気の緩みがあったのかもしれない」と述べ、児童と保護者に謝罪している。県教育委員会は各市町村の教育委員会と県立学校に服務規律確保の徹底を通知した。
台東区立谷中小学校
東京都 台東区 ・ 小学校
台東区立谷中小学校で性暴力予防の初動対応訓練実施
東京都台東区立谷中小学校で2023年7月20日に、教職員による児童生徒への性暴力を予防するための初動対応訓練が行われた。この訓練では、教職員が性暴力が疑われる架空の事例を基にロールプレーを行い、適切な対応の手順を学んだ。訓練内容には、被害児童の気持ちを考慮することや、目撃者の相談を重視することが含まれ、教職員の対応力を高めることが目的とされている。都教委は、児童生徒が相談しづらい現状を踏まえ、早期発見と対応の重要性を訴えた。
東京都内の学校で教職員による性暴力相談88件、懲戒6件
東京都教育委員会は、昨年度に設けた第三者相談窓口に都内の教育機関での教職員による性暴力に関する相談が88件寄せられ、そのうち6件が懲戒処分に至ったと発表した。相談内容の中には、SNSでの私的メッセージや身体に触れる行為が含まれており、これに対して都教委は対策を強化している。また、教職員への指導も行い、誤解を招く行動をしないよう注意を促している。
教職員の性暴力 22年度相談88件、懲戒処分6件 都教委、対策強化へ - tokyo-np.co.jp
東京ニュース 教職員の性暴力 22年度相談88件、懲戒処分6件 都教委、対策強化へ 2023年6月23日 07時21分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 都教育委員会が作成した、性暴力を受けた場合に相談を促すポスター 東京都教育委員会は二十二日、昨年度に設けた第三者相談窓口に、都内の学校の教職員による性暴力の相談が児童生徒らから八十八件寄せられ、うち六件が懲戒処分に至ったと公表した。教職員の立場を利用した児童生徒への性暴力が相次ぐ中、都教委は校内ポスターを掲示するなどして相談体制や抑止策を強化する。(三宅千智) 昨年四月、教員による児童生徒へのわいせつ行為など、性暴力を禁じた「教員による児童生徒性暴力防止法」が施行されたことを受け、都教委は弁護士を相談員とする第三者相談窓口を設置。電話やメール、都内すべての公立学校に配布した相談シートを通じて性暴力の相談に応じている。 昨年度の相談計二百三十五件のうち、「先生からSNS(交流サイト)で私的なメッセージがくる」「頭や肩を触られた」といった性暴力が疑われる相談は百二十六件。うち教職員に関する相談は八... 残り 372/743 文字
東京都内学校の教職員による性暴力相談88件、懲戒処分6件
東京都教育委員会は、昨年4月に施行された「教員による児童生徒性暴力防止法」に基づき設置した第三者相談窓口について、昨年度の相談状況を公表した。都内の学校教職員による性暴力に関する相談は88件で、うち6件が懲戒処分、23件が指導の対象となった。SNSでの不適切なメッセージ送信や身体接触などの相談が寄せられている。事実が認められなかった53件についても、誤解を招く行動をしないよう教職員に注意がなされた。都教委は本年度、服務事故防止月間に啓発ポスター掲示や対応訓練を全公立学校で実施する予定。
東京都の教諭、生徒と性行為で懲戒免職
東京都教育委員会は、生徒と性行為をした教諭らを懲戒免職にした。この措置は、性的欲求を満たそうとした結果として行われた。
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