2017年の性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 14件
2017年(公表年ベース)に性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
県立若松高校
千葉県 ・ 高等学校
千葉県立若松高校の元教諭、女子生徒とのわいせつ行為で懲戒免職
千葉県立若松高校の50歳の元教諭・山崎正美が、18歳未満の女子生徒とわいせつな関係を持ち、懲戒免職となった。元教諭は昨年4月から今年4月にかけて、少なくとも5回、ホテルでのキスなどの行為を行ったことが明らかになった。事件は生徒の親に知られ、元教諭は10月18日付で懲戒免職処分を受けた。元教諭は自身の行動を反省し謝罪の言葉を述べたが、類似のわいせつ事件が多発している状況も指摘されている。
滋賀県長浜市の小学校講師、児童買春容疑で逮捕
滋賀県長浜市の小学校臨時講師(27歳)が、16歳の少女に現金1万円を渡してわいせつな行為を行ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。この事案は、少女が出会い系アプリを通じて講師と知り合い、今年6月25日に市内のホテルで発生した。7月19日に県の子ども家庭相談センターからの通報を受け、警察が調査を行った結果、発覚した。
伊賀市立保育園の男性保育士を停職6か月の懲戒処分 強制わいせつ等で略式命令
伊賀市立保育園勤務の男性保育士(27)が、7月18日にリサイクル店で少女(当時16)に対する強制わいせつ行為、8月5日にショッピングセンターで下半身を露出する行為を行った。これらの行為について県迷惑防止条例違反、公然わいせつ、器物損壊の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。伊賀市は9月22日付で懲戒処分として停職6か月を命じた。市は管理監督責任がある保育園長と課長に文書厳重注意、部長と次長に口頭厳重注意を実施した。
市立こども園の教諭、男児にわいせつ行為で逮捕
2023年8月10日午後2時ごろ、静岡市駿河区にある市立こども園で、36歳の保育教諭が6歳の男児にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。この行為は男児が寝ている間に行われ、教室には約20人の園児と教諭がいた。男児の母親が後日、警察に相談したことが発端となった。
茨城県立古河一高の教諭、児童買春で懲戒免職
茨城県教育委員会は、県立古河一高の男性教諭(51)を18歳未満の少女とのみだらな行為により懲戒免職処分とした。事件は今年2月23日に短文投稿サイト「ツイッター」で知り合った当時16歳の少女に現金を渡し、さいたま市内のカラオケ店で発生した。また、坂東市立小の男性教諭(52)は職員用の女子更衣室に侵入し同僚の女性職員を盗撮したとして停職6ヶ月の懲戒処分を受け、教諭は同日付で依願退職した。
和歌山市の元中学教諭、女子生徒にわいせつ行為で猶予判決
和歌山県の元中学教諭は、2017年5月に補習授業中に女子生徒2人の胸を触ったとして、和歌山地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。教諭は解答の誤りを指摘する口実で被害生徒にわいせつ行為を行い、既に懲戒免職処分を受けていた。裁判官は教師としての立場を利用した行為が悪質であると指摘しつつも、反省の態度を考慮して執行猶予を決定した。
愛知県知立市立小学校の臨時講師、児童にわいせつ行為で5回目の逮捕
愛知県の知立市立小学校に勤務していた臨時講師の大田智広容疑者(30)が、昨年11月から今年2月にかけて学校のコンピュータ準備室で低学年の女子児童にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。これは彼にとって5回目の逮捕であり、過去には児童買春・児童ポルノ禁止法違反で懲戒処分を受けていたが、その経歴が履歴書に記載されていなかったことが問題視されている。
新潟県立高校の教諭を逮捕、18歳未満の女子生徒とみだらな行為の疑い
新潟県魚沼市の県立高校の教諭、渡辺誠容疑者(35歳)が、2017年7月中旬に長岡市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら中越地域に住む女子高校生(当時17歳)とみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。渡辺容疑者は当該女子生徒に声をかけてメールをやり取りしており、「性欲を満たそうとした」と容疑を認めている。学校関係者からの相談により事件が発覚した。
神奈川県の小学校教諭、女児に体液をかける強制わいせつで逮捕
神奈川県平塚市内の商業施設で、9月17日午後8時20分頃、小学1年生の女児に体液をかけたとして、愛川町中津の小学校教諭、佐藤翔平容疑者(22)が強制わいせつ容疑で逮捕されました。佐藤容疑者は、女児が家族と来ていた際に店内で1人になった隙を突き、背後から体液をかけたとされており、容疑を認めています。
強制わいせつ容疑で逮捕の小学校講師、2013年の児童ポルノ法違反から4年後に再就職
愛知県知立市の公立小学校に勤務する臨時任用講師(29)が、2019年5月30日に女子児童に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。この教員は2013年に埼玉県の公立小学校で教諭をしていた際、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、罰金と停職6カ月の懲戒処分を受けていた。その後、教育委員会に報告しない形で依願退職し、2015年4月に知立市に採用されていた。採用時には履歴書に過去の処分歴や職歴の記載がなく、また名前の漢字が法律的に変わっていたという。教育委員会は、前科の有無を確認するチェック機能が十分に機能していなかったことを認めた。
「盗撮目的でコンビニ入った」中学教頭を逮捕 女性の背後で不審な動き 沖縄
沖縄県警うるま署は15日、盗撮目的でうるま市内のコンビニエンスストアに入ったとして、宜野湾市立の中学校教頭の男(49)=宜野湾市=を建造物侵入の疑いで緊急逮捕した。調べに対し、「女性を盗撮する目的で店に入った」と容疑を認めているという。 会員の方はログイン
茨城県の元公立中学教諭、女子生徒へのわいせつ行為で再逮捕
茨城県の公立中学校の元教諭池田康紘被告(28)が、在職中の女子生徒(当時14歳)に対し、2014年9月下旬から2016年5月5日までの間に複数回わいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の容疑で再逮捕された。被告は別の18歳未満の女子生徒に対する同様の行為でも起訴されている。調べに対し黙秘している。
生徒が「変わり者」と証言 公然わいせつ容疑で逮捕、59歳高校教師の素顔 (2017年5月7日掲載)
国内の事件・事故 教員の不祥事 茨城県 by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 茨城県つくば市で、公然わいせつ容疑で59歳の高校教師が逮捕された 容疑者について、学校では「変わり者で有名な先生」という証言があった 近隣住民は「不思議な人」「用があって訪ねても出てこない」と語った
埼玉県内教員の不祥事、2016年度に懲戒免職20件 過去10年で最多
埼玉県教育委員会は2017年3月23日、県内複数の県立高校の教員による不祥事に対し懲戒処分を実施した。県西部の県立高校音楽科の男性教諭(59)は2016年10月と12月に、1年生の女子生徒に校内準備室で抱きついたり、乗用車内で首などにキスをしたりしたとして懲戒免職。教諭は交換日記をきっかけに私的なやりとりを続けていた。このほか、生徒にわいせつ行為をした教諭1名と飲酒運転をした教諭1名も懲戒免職、生徒をトイレに行かせない体罰をした教諭は減給処分となった。2016年度の懲戒免職件数は20件で、過去10年間で最多となった。懲戒処分全体では35件。
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